January 2008

新年明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます

Big Jazz River (ライブ情報)

次回ライブは
The 36th Big Jazz River
2008年2月24日(日) 18:00 open  19:00 start 
前売¥2,000 当日¥3,000
 
川嶋哲郎 独演会



お知らせ : 2月9(土)〜11日(月) 臨時休業いたします

順を追って読みたい方は下からお読み下さい




1月31日(黙)・・・・・・・開店1107日目

中国産の毒入り餃子で401人が体調不良を訴えたそうな
死にかけた人も居たそうな
なんと殺虫剤が入っていたそうな
しかもその殺虫剤はニラの匂いがするそうな

中国の人は野菜を買ったら
まず農薬除去用の洗剤で丁寧に洗ってから
食べるそうな
邪爺は レタスやキャベツなどを
洗わずに食べることが多々あります
そもそも軽く水洗いしただけでは
農薬は落ちないそうな
ああ恐ろしやぁぁぁ〜

消費者は加工食品に毒が入っているか否か
見分ける術がないのであります
何を食べても危険そうであります
と言うわけで 東中野駅前の皆様
東中野駅前びっくりうどんを食べましょう
邪爺が作っているので安心です
作っているところが丸見えなので安心です
でも 時々作っている最中に
くしゃみをすることがあるので
鼻水が入っている可能性が 
泣き西も荒ず(無きにしも在らず)です

夕食に 東中野駅前びっくりうどん
夜食に 東中野駅前びっくりうどん
朝食に 東中野駅前びっくりうどん
でも 東中野駅前びっくりうどんは
手間がかかるので 面倒くさいのであります
だからオーダーしないでください

考えてみたれば
玉子やワカメなどがタップリ入った
東中野駅前びっくりうどんが
350円と言うのは 
東中野駅前で一番安いのでは あありませんかぁぁ〜
喰わなきゃ損だよ
東中野駅びっくりうどん
でも 面倒くさいのでオーダーしないでください

某美女登場
開口一番
「マスタァァ 腰が痛いよう 揉んで欲しいよう」
と言われて
「じゃあ カウンターの上の横になってみぃ」
と マッサージを始めるのであります
マッサージ 一回 350円であります
そんな奴はおらんやろう? 往生しまっせぇ
「めだかちゃんに揉んでもらえ」
と 逃げるしかないのであります

さてさて
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
人生相談 悩み打ち明け 懺悔告白
「マスタァァ 私さぁ・・・・・・・・・」
人は 老若男女を問わず 寂しがりやな生き物です
ひとりでは 生きていけないのであります

某伊達男登場
やっと新年会などの 接待社用宴会が全て終わったそうな
またこれで以前のように  
毎日毎日 呑みに来てくれることでありましょう
あっ いえいえ 別に催促しているのではありません
ただ 命令懇願要望しているだけであります

「一月も今日で終わりやなぁ」
「そうっすね」
「明日から 二月やなぁ」
「そうっすね」
「お好み焼きにかけるのは?」
「ソースっね」
「婆抜きで ネプモイをかけるのは 危ないなぁ」
「そうっすね」
「最近 婆抜きの御陰で 毎日 すっぱり酔っからってしまうわ」
「そうっすね」
「焼きそばの味付けは?」
「ソースっね」
「しかし 1ヶ月の間に こんなに
毎日トランプしたのは 生まれて初めてやでぇぇ〜」
「そうっすね」
「弁慶の泣きどろこは?」
「そう脛」
「今日は 先輩も先生も来ないなぁ」
「そうっすね」
「餅をつくのは?」
「そう臼ね」
「今日もすんごい寒いけど 夜明けがだんだん早くなってきてるなぁ」
「そうっすね」
「快活になったり 憂鬱になったりするのは?」
「躁鬱ね」

某おじさん登場
「あれぇぇ〜 俺ひとり?
まぁ こういう日もあってもいいねぇ
マスタァァ 一緒に呑もうよ
明日と明後日は休みだからねぇ〜
え? 帽子を○ちゃんに渡してくれたのぉ?
それは どうもありがとう
どう? サイズはピッタリだった?
そう? 似合っていただろう?
俺は帽子には うるさいからねぇ
見る目は持っているよ
○ちゃんも ベースを弾くときに
あの帽子をかぶって演奏するといいねぇ
きっと 女の子から
『きゃあぁぁ 素敵』なんて大持てさ
ははははぁぁぁ〜
ちょっと トイレに行かせてくれよ
あれぇぇ〜 外に出ちゃったよ
どうなってるのぉ?
え? トイレはこっち? ああそう?
トイレの場所を 毎日変えられちゃ 困るよ
ははははぁぁぁ〜
さっき寿司を食べて来たよ
ジャズも寿司屋と同じだねぇ
客の顔を見て 臨機応変に対応するんだねぇ
ジャズは生が一番だよ
レコードを聴いているだけじゃ
本当のジャズの良さは判らないよ
そうだろう? マスタァァ?
でも よく 東中野にこの店を出してくれたねぇ
この田舎町に 文化を持ち込んだよ
しかも 何でも350円だろう? 安すぎるよ
ボランティアで商売してるんじゃないからねぇ
・・・・・でも値上げしないでね
さて そろそろ 帰るよ
じゃなぁ マスタァァ また逢う日まで・・・・
あれぇぇ〜 こりゃ トイレじゃないか?
出口は どこだい?
マスタァァ 毎日 出口を変えないでくれよ
意地悪だなぁ ははははぁぁぁ〜」

さてさて 今宵はなんと 3人だけでありました
いよいよ ニッパチの予告編でありましょうか?
明日からが思いやられます

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月30日(衰)・・・・・・・開店1106日目

店を開けようとすると
近所の某スナックから 
カラオケを歌うおじさんの声が
漏れてくるのであります
7時前から 絶唱しているのであります
ご苦労様であります はい

某おじさん登場
「マスタァァ さっき来たらまだ開いてなかったから
向かいのスナックで 時間を潰してきたよ
ついでにカラオケも歌ってきたよ」
先程の 絶唱する声の主は
このおじさんでありました
「時間つぶしのつもりが 6000円も使ってしまったよ
マスタァァ もっと早く開けてくれよ
ははははぁぁぁ〜」
6時45分には 開けていたのでありますが
某おじさんは もう少し早く来てしまったのでありましょう

先日 当店に帽子を置き忘れて帰ったら
某伊達男が後を追っかけて持ってきてくれたので
御礼に 帽子を某伊達男にプレゼントしたいそうな
とりあえず 邪爺が預かることに・・・・・
東中野駅前びっくり隊交友関係プレゼント交換一字預かり所Big River
いろいろなお方から 
いろいろなお方への
いろいろなプレゼントをお預かりしまして
どれを誰に渡せばいいのか
判らなくなってしまう
小泉の野口であります

某おじさん登場
当店のホームページを見つけたそうな
「マスタァァって 大川さんなのですかぁ?
それで Big River だったのですかぁ?
全然 気付きませんでしたよ
あのぅ 大川さん
今日は エラ・フィッツジェラルドをかけて下さいよ
ところで 大川さんは
ジャズの歌詞の意味を全部判っているのですか?」

今宵は当店の名物おじさん
両横綱揃い踏み
二人が同時に邪爺に話しかけるのであります

「マスタァァ ここのお客さんは
俺のことを 良く覚えてくれてるけど
俺は 全然覚えてないよ
『甚平を着ていた時に会った』なんて
言われても そんな夏のことは
思い出せないねぇ
あのキ○○○ンって女の子は何人なの?
名前からすると・・・・・・・・・」
噂をすれば影
そのキ○○○ンって女の子(?) 登場
一緒に某伊達男も登場

「あっ キンタマーニのおじさんだ」
「おお 今 あなたの噂をしていたところだよ」
「ちょっと マスタァァ いつ焼き肉連れて行ってくれるのぉ?
先日 ハイジからさぁ 高級なお肉を頂いたんだけどさぁ
ほら あの 米坂牛とかいうヤツよ
一枚ずつ ラップに包んであるのよ・・・・・・・」
「米坂牛? それは 米沢牛と松坂牛が一緒になっちゃってますよ」
この某美女は すっぱり酔っからうと 言葉を造成してしまう癖があります
例えば 
「念ずれば花開く!股ずれは足開く!圭子の夢は夜ひらく!」を
「念ずれば足開く」とか・・・・・・・
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!

「こちらのお兄さんに頂いたお酒はまだ呑んでないのだよ
え? お酒をくれたのは違う人?
そうそう? パンツをくれた人だなぁ?
違う? あっ 帝国ホテルのオードブルだぁ」
何故か スモーク盛り合わせが
帝国ホテルのオードブルになってしまっているのであります

昨夜に引き続き某美女登場
「マスタァァ ハンドボールの試合ねぇ 男子も女子も韓国が勝ったよ」
「ええ? 男子も負けてしまったんかぁ? ああそう?
しかし あの アジアハンドボール連盟のおっさん
嫌なおっさんやなぁ あいつイッタイ何様のつもりやぁ・・・」
「私は 韓国も日本も オリンピックに出て欲しいなぁ・・・」
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverでは
国籍 肌の色 言葉の壁を越えて
一緒に呑んでしまえば みんな友達家族であります

またまた 邪爺は 昨夜に引き続き「もっこり」類談義であります
彼女は 日本語がペラペラなのですが
乙女が口にしない 単語には無知なのであります
あえて 覚えなくて良いのでありますが
そこは 黙って素通り出来ない
典型的日本の中年親父 邪爺であります

さてさて 今宵は某姉御がいるでは あありませんかぁぁぁ〜
例の言葉群を 懇切丁寧に身振り素振りを交えて 
説明してくれるのであります
歯に衣着せぬストレートな 言葉でズバズバと
解明してしまうのであります
女同士の方が 簡単に済んでしまうのであります
これにて一件落着!
桜吹雪の入墨が光る 東山のキンタマーニ裁き

余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
「邪爺」」は「Jazzy」とハッチョンして欲しいのであります

「マスタァァ 『ジャジイ』って 恥ずかしい言葉ですよ
トレーニングウエアの事を日本では
『ジャージ』って言うでしょう?
女の子が『大きいジャージが欲しい』って言ったら
凄く恥ずかしいですよ・・・・・・」

某伊達男
某美女の友達であります
偶然遭遇したそうな
お互いに 東中野駅前びっくり・ばぁ
当店は 偶然の遭遇が多いのであります
「ドアを開ければ
約束していないくても
あの人が待っている店 Big River」
「ひとりで呑んでいれば
約束していないくても
あの人が入ってくる店 Big River」
・・・・・・・・なんちゃったりして」

某美女登場
「きゃあ 婆抜きなんて 随分とお久しぶりですわ
どうするのでしたかしら・・・・・・・・」
今宵も 日韓婆抜き大会
ところが 婆を入れるのを忘れて
婆なし婆抜きで 勝敗がつかず
再試合の申し入れであります
今度は 婆を二枚入れてしまい
またまた 勝敗がつかず
再々試合の申し入れであります
アジアハンドボール連盟の会長は 口出ししないで下され

某カップル登場
奥さんは長年務めた職場を離れることになり
今宵は送別会だったそうな

このカップルも含めて 婆抜き 婆抜き
有無を言わせぬ 婆抜き 婆抜き

帽子を受け取りに某伊達男登場
早速 帽子をかぶってみるのであります
なんともはや 妖しい風貌であります
昭和の刑事のようであります
さてさて 某おじさんに貰った以上
毎日 愛用すべきであります
みなさん 帽子をかぶっている某伊達男を見たら
笑わないで 我慢して下さい

某伊達男登場
まったく喋らないのであります
何やら思い詰めているのでありましょうか?
連日の深酒が 尾を引いているのでありましょうか?
ただ 眠いだけのようにも見えます

ところが みんな帰ってしまい
ひとりだけ残されると 
その重い口は徐々に開き始め
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
懺悔悩み相談秘密打ち明け告白タイム
滑舌饒舌エンドレストークは
ノンストップで朝まで続くのであります

自分のことで悩み
人のことを心配し
ああ 東中野の
夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして

今宵はもう今朝に・・・・・・

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月29日(蚊)・・・・・・・開店1105日目

あのぉぉ〜
「切らないでおじさん」って知ってますか?
独身の寂しさを紛らわすために 
104に電話し オペレーターに話し相手をさせるのだそうな
切ろうとすると「切らないで」と懇願するそうな
なんと半年間に2600回も電話し逮捕されたそうな

邪爺も 寂しさを紛らわすために
某美女とメールしていたのであります
と 突然彼女の友達である美女が
ドアを開けたのであります
あまりの タイミングの良さに
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場 びっくり・ばぁ
先日も 某伊達男と彼女のことを噂していると
グッドタイミングで ドアを開けて入ってきたのであります

噂をすれば影

「マスタァァ アセロラ酒下さい」
あれぇぇ〜? いきなりアセロラ酒?
よく御存知では あありませんかぁぁぁ〜
どうやら このびっ徒を読んだようであります
邪爺の文章は 日本人でも理解しにくいのに
彼女にとっては 難解キャンディーズでありましょう?

「味はどうや? 美味いかぁ?」
「うえぇぇ〜 キツイ!」
「ええ? 不味いかぁ?」
「微妙ぅぅぅ〜」
あららぁぁ〜 どうやら 不評のようであります
が 呑み終えると
「マスタァァ 同じのお代わりぃ〜」
「なんやぁ? 美味いのかい?」
「うん」
その後 何杯もお代わりしたのであります
めでたし めでたし・・・・・

韓国語でネックレスのことを「もっこり」と言うそうな
「もっこり」の意味を知らなかった彼女は
恥ずかしい思いをしたことがあるそうな・・・・・・・
「もっこ」って首のことだろうか?
それで「もっこリング」と言うのだろうか?
今度 詳しく聞いてみよう

一方 邪爺とメールをしていた方の美女も
友人が邪爺の店で呑んでいるのに
家でメールしているバヤイではない
急いで 駆けつけるのであります

彼女は「もっこり」の意味が判らないのであります
でも「○立ち」なる言葉を知っているのであります
うら若き乙女が発する言葉ではないのであります
誰がそんな言葉を教えたのだ?
はい 邪爺であります
「ち○ち○」なる言葉は 知っているのか否か?
微妙な反応であります
小学生が好きそうな話を
何故 ここで もうすぐ ○十歳になる おっさんが
ダラダラと書いているのか?
情っけないわ ほんまにぃ〜
アホ! すんまへん!
韓国では 公衆の面前で下ネタを言うのは
御法度だそうな
益々 日本の親父達は
というか 邪爺は
「変態クソジジ」だと言われそうであります
もう ここらで やめます はい

某カップル登場
男はスーツにネクタイであります
馬子にも衣装
(孫にも衣装は 間違いであります)

伊豆の 某食堂のミックフライセットは
大盛りすぎて 食べきれないそうな
しかも みそ汁 ご飯 ナポリタン キャベツ カレー
は食べ放題だそうな
しかも 新参男には ミックスフライセットしか
オーダーさせてくれないそうな
採算度外の薄利多売で 商売が成り立つのか心配するそうな
東中野には 採算度外の薄利少売で
いつ 潰れてもおかしくない ジャズの店があるそうな
食べ物の話をすると 止まらない某美女であります

某伊達男登場
こちらは 仕事帰りはいつも 
スーツにネクタイ であります
川嶋哲郎さんのライブは 温泉旅行から帰ってくる日で
聴きに来られるか否か 微妙だそうな
残念であります
川嶋哲郎さんのソロライブを聴かずして
現在の日本のジャズは語られないのであります

この男が先程の「もっこり」を
「海綿体に血液が充満して・・・・・・」
などと説明すると ますます
判らなくなる うら若き乙女であります

さてさて
某美女ふたりと 某カップルと 某伊達男と 邪爺は
フィーリングカップル3vs3ではなく
婆抜きをするのであります
某伊達男がplayboyのトランプを買ってきてくれた所為で
婆抜きにハマっている
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River であります

男達は トランプの数字より
playboyの美女のヌード写真の方が気になるのであります
その内 単に写真の美女の ○ッパイが大きい方が勝ちなどという
変な ゲームをしたりするのであります
某美女3人は 白けているのであります

やがて みなさん すっぱり酔っからって
トランプは終了
何故か トランプをしている間は
お客さんが 入ってこないジンクスがあるのであります

某伊達男登場
最近 大久保でカレーを食べてくるそうな
この男は カレーを食べると呑めなくなる
性癖があるので 困るのであります
大久保には 24時間営業の寿司屋もあるそうな
なぜか 大久保にびっくり隊を連れて行きたがる
大久保推進委員長であります

某伊達男登場
「あれぇぇ〜? ○ん○い まだ全然呑んでないじゃないですか?」
が 口癖でありますが
今宵は その対象さんが まだ居ません

と思いきや その対象さんが ドアを開けるのであります
「おお 来た来た みんな 待ってたんやでぇ ○ん○い」
「あれぇぇ〜? ○ん○い まだ全然呑んでないじゃないですか?」
「ええ? ああ うう ええ?」

さてさて このメンバーが揃うとジャズモード全開であります
邪爺がオランダアラバマ(選んだアルバム)は 
Charles Mingusのat Carnegie Hallであります
メンバーが凄い
Jon Faddis(tp)  
George Adams(ts)  
John Handy(as,ts)
Rahsaan Roland Kirk(ts)
Charles McPherson(as)
Hamiet Bluiett(bs)
Don Pullen(p)   
Charles Mingus(b)
Dannie Richmond(ds)
曲がまた凄い
C Jam Blues と Perdido の2曲だけであります
演奏がまた凄い
暴走と破壊と爆発の人類調和であります
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!
聴いている びっくりジャズ狂男達は
カウンターを叩き
床を踏みならし
呑めや 歌えや 踊れや
・・・・・・のゴスペル盆踊り泡踊り状態
Oh Yeah〜 Oh Yeah〜 Oh Yeah〜

そこへ 某おじさん登場
確か 2度目の来店でありましょうか?
オーダー以外 一言も発する事が出来ない
店内の狂乱ぶりに
恐れ小野妹子で 恐れおののいて
逃げ出すかと思いきや
ビールのお代わりを繰り返し 
おつまみも食べるのであります
このおじさんにとって 今のこの状態は
どう写っているのでありましょうか?

東中野駅前駆け込み尼寺ゴスペル盆踊り泡踊り教会ジャズ瞑想道場Big River

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月28日(外通)・・・・・・・開店1104日目

静けさやグラスに染み入るジャズの音

近所の某新参マスター
東中野駅前での商売の仕方を相談
まだまだ若輩者ながら邪爺は先輩風を吹かせて
ご指導ご鞭撻するのであります
・・・・・・・・・・・・が
邪爺の熱弁最中に携帯が鳴って
お客さんが来たから戻ってこいとの
呼び出しであります
どうやら Big Riverより
新参マスターの店の方が忙しそうであります
・・・・・・・・・・・・とほほ

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某伊達男登場
「昼から呑んでますよ」
「ええ? 何軒目やぁ?」
「え〜と え〜と 判らないすよ」
「かれこれ 12時間も呑んでるのかぁ?」
「はい・・・ 馬場アキラと呑んでましたよ」
「ええ? ああそう? それはお楽しみでぇ・・・・この野郎」
「ははははぁぁぁ〜 ネプモイ下さい」

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某おじさん登場
「お兄さん そのお酒何?
ええ? ネプモイ? なんだそれは?
ええ? 俺にご馳走してくれるの?
じゃあ 遠慮なくいただきます
ひやぁぁぁ〜 キツイね これ?
これ何? ええ? ウオァカ?
アーモンドの味を足しているねぇ
俺には キツ過ぎるよ マスタァァ 呑んで
しかし マスタァァは東中野の親分になるよ きっと
マスタァァを中心に 文化の風が吹いているからねぇ
B級だけど 腕のいい鳴り物屋を店に呼んで
ライブをやれるのは マスタァァだけだよ
マスタァァの人脈が凄いねぇぇ〜
ええ? B級じゃないって?
ははははぁぁぁ〜 それは失礼したねぇ
東中野は ジャズだとか 映画だとか
文化の街だからねぇ
あそこに ほら 何とか言う映画館があるだろう
ええ〜と ペロペロ? プリプリ?
何だったかなぁ? そうそう ポレポレだよ
あそこは 誰も知らない個性的な映画ばっかりやってるね
ここのジャズと同じだよ
ジャズも映画も 芸術と商売のバランスが難しいんだろうねぇ・・・」

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某伊達男登場
例の楽器のパンフレットを見せてくれるのであります
欲しくて堪らないようであります
オモチャを欲しがる子どもと同じであります
さてさて この男は買ってしまうのでありましょうか?
はたまた 買わずに我慢するのでありましょうか?
悩め 日本の若者

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某伊達男登場
例によって エンドレス口笛地獄であります
例によって エンドレス演説であります
例によって エンドレスお代わりであります
・・・・・・・・・・とほほ

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某美女登場
「マスタァァ もんじゃ食べたい もんじゃ・・・・」
「またかぁ? そんなもん アルカイダ」
「嫌だぁぁぁ〜 もんじゃ もんじゃ」
・・・・・・・・・・とほほ

すっかり出来上がって 良い湯加減で
某伊達男5人組登場
寝てしまう人
缶詰を2缶食べる人
ただただ 笑っている人
メタボ・ニートの人
全く喋らない人
・・・・・・・いろいろでありますが
寝ている人が寝返りを打って暴れて
グラスや灰皿を倒しそうなので
みんなで 連れて帰ることに
・・・・・・・・・・・とほほ

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月27日(二値)・・・・・・・開店1103日目

本日は定休日であります



1月26日(渡)・・・・・・・開店1102日目

新メニュー登場
その名もアセロラ酒!
甘酸っぱくて 美味しいのであります
ジュースのように呑み安いので
呑み過ぎに注意!
気がつけば 足に来ますよ

某おじさん登場
「マスタァァ Charles Mingusってベーシストですか?」
「はい そうですよ」
「ええ? デレクターじゃないのですか?」
「デレクター? ん? Mingusは 偉大なベーシストですよ」
「いつ頃の人ですか?」
「いつ頃? ビバップの時代から活躍してますよ」
「噂によると Mingusは低音が凄いらしいですねえぇ?」
「低音? そりゃまぁ ベースですからねぇ・・・・・」
「そうなんだ? ベースは低音なんだ!
マスタァァは 何でも知っていて 凄いですよ
ホームページを作って ジャズの事をいろいろ書いてくださいよ」
「ホームページ? ここのですか? それだったらもうありますよ」
「ぎゃあぁぁぁ〜 ホームページもあるのですか?
すすす凄いぃぃぃぃ〜 なんて検索したら見つかりますか?」
「『東中野 Big River』 で見つかりますよ」
「ぎょえぇぇぇ〜『東中野 Big River』ですか? 
すすす凄いぃぃぃぃ〜 マママママスタァァ・・・・も呑んで下さい」
「今の会話を 明日UPしますよ」
「ぎゅわぁぁぁ〜 私も出演するのですか?」
「はい」
「ぎゅおぅぅぅぅ〜 どうしよう? へへへぇぇ〜」

某おじさん登場 with 新参おじさん
二人とも 酔酔の酔
新参おじさん恒例
いきなり 質問地獄&リクエスト地獄
「ジャズの店は 初めてですよ どうやって呑めばいいのですか?」
「切りの良いところで Left Aloneをかけて下さいよ」
「あれぇぇ〜? ボーカルが入ってないのですかぁ?」
「マリーンのは ないのですか?」
「マリーンじゃなくてマクリーン? 知らないなぁ・・・」
「マル・ウオルドロン? 知らないなぁ・・・」
「僕はロックのドラマーでして・・・・・」
「この曲には ドラムが入ってませんねぇ・・・」
「え? 入ってる? ええぇぇぇ〜 聞こえないなぁ・・・」
「みなさん 静かですねぇ・・・」

某おじさんは びっくり隊の親分
新参おじさんを見守りながら 黙ってニコニコ
「この人がひとりで来たら よろしく頼むわぁ・・・」
「はいよ」
「なるほど ジャズの店では どうやって呑めば良いのか 判りましたよ」
どう判ったのでありましょうか?
・・・・・・・・・・とほほ

某カップル登場
人が良いというか
面倒見が良いというか
友達がホテル代わりに家に集まるそうな
友達の荷物が部屋にイッパイあるそうな
男性の下着はもちろん
女性の下着まであるそうな
人が集まる家は 良い家です

知恵の輪に挑戦・・・・・カチャカチャ
会話が止まり 蟹を食べているようであります

某伊達男登場
シシカバブの差し入れ
ありがとうございます
オーダーしたJazzmin_Hi には 手も付けずに
ここで力尽きて寝てしまう
鼾を掻いて zzzzzzzzzzzz
ななななんと 4時間も寝続けるのであります

某伊達男登場
アセロラ酒を勧めるのであります
「ああ これ美味しいです お代わり下さい」
どうやら 反応は上々
定番メニューになるのでありましょうか?
それは まだ未定であります

なにやらノートを出して
難しい数字と図形を書いて
ああでもない こうでもないと 独り言
そして 曲に合わせて 口笛をピューピューピーピー
耳をつんざく 口笛の嵐
会話や鼾と違って 口笛は耳に突き刺さるのであります
一度 気になると 地獄の騒音であります
邪爺を殺すには 刃物は要りません
質問地獄とリクエスト地獄と口笛地獄と煙草地獄で あの世行きです
ああそれでも ノートの上をボールペンが這い
口笛地獄は 延々に続くのであります
突然「ああそうか? 判った なんだ そうだったのか?」
と 問題が解けたようであります
ますます 口笛地獄のボリュームが上がるのであります
さてさて この後この男は
どう魔界転生するのでありましょうか?

某伊達男 今週初登場
例によってアルバムジャケットを確認
今 かかっているアルバムは
邪爺の大好きな 中村誠一さんのSerenata
これは 良いですよ 最高
ギターの伊藤忍とのデュオで
深夜に伊藤さんのNYの部屋で録音しておりまして
ミッドナイト燃え燃えパトカーの
ピ〜ポ〜ピ〜ポ〜っていうサイレンの音が入っていたり
おふたりの 声も
「サビ」とか「テーマ」とか入っていて・・・・・
それがまた 当店でライブしているようで
良い感じなんです はい

ジャケットを見て 誠一さんの使っている
サックスが自分のと 同じだと判って
「これは いい音がするのですよ」と嬉しそう

この某伊達男も口笛地獄常習犯でありまして
邪爺を悩ますのであります

某伊達男登場
昨夜の「びっ徒」を読んで 
岡八郎さんの話題にびっくりしたそうな
奇しくも 彼も某所で某人達と
岡八郎さんの話題で呑んでいたそうであります
岡八郎さんは関西人の 安らぎのお笑い芸人であります
顔を見ているだけで 安心します
しかも 尼崎の街角で普通に出会えたのであります
「お前ら 俺に勝てると思うなよ
こう見えても 俺は学生時代 ピンポンやってたんや
ほんまは 空手の心得があるんや
通信教育やけどなぁ
隙があったらかかってこんかい
あっ くっさぁぁぁ〜」
と言うわけで こんなの見つけました
http://jp.youtube.com/watch?v=ikDYN6s5nJU

今かかっているアルバムに 興味津々
「うわぁぁ マスタァァ これ誰ですかぁ?
めっちゃ カッコええやん・・・・・」
「もしかして Eddieさん?」
「これは Eddieさんに違いないでぇ・・・・」
当店のお客さんは Jazzに詳しくなくても
Eddieさんだけは 判るのであります
「So What」であります
「やっぱり Eddieさんは 凄いなぁ」
「Eddieさんは 最初の一音だけで しびれてしまいますからねぇ・・・」
「Eddieさん またこの店で聴きたいなぁ・・・・・」
はいよ たぶん
5月に当店にまた来てくれることでありましょう

岡八郎さんと Eddieさん
ジャンルは違えど 超一流のエンタティナーであります
びっくり隊は 本物を愛します はい

某美女登場
某美女達と4人で食事してたけど
3人はクラブへ行ってしまい
彼女は ひとりで
東中野駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River へ
来てくれたそうな
紅一点 みんなのアイドル ○○ちゃん
周りは 顔見知りの仲良し伊達男だらけ
安心して 一緒に呑むのであります
みんな 彼女に優しいのであります
大切に守っているのであります
これが 若いイケメンたちなら 
彼女は もっと幸せなのでありましょうが・・・・・・・・
でも クラブで若いイケメンたちと遊ぶより
当店へ来る方を選んでくれたのであります
嬉しいのであります・・・・・・・ぐすん

某おじさん再登場
先程より もっともっと 酔酔の酔
あれから呑んでた店で業界の人が 隣席したそうな
なにやら 業界の自慢話を 大声で演説していたそうな
不愉快極まりなかったそうな
はいはい 当店にも時々 そう言う人が来ます
うんちく&自慢話は 誰も聞きたくありません
退場! 家で 鏡に向かって やれ

さてさて
某口笛王子
某サックス王子
某岡八郎王子
某再登場王子
それに 某紅一点姫
さらに 寝ている某シシカバブ王子
みんな一緒に 呑んで呑んで呑まれて呑んで
魔界転生
仲良く あの世行きであります はい

ボンボンバカボン バカボンボン
ルルル ルルル 今日も良い天気
パッパ パラリラ ピーヒャラ ピーヒャラ

「あれぇぇ〜? ○ん○い 全然呑んでないじゃないですか?」
「みなさん 僕を酔わせて どうしたいのですか?
ずるいですよ じゃあ 数学で勝負しましょうよ?」
「なんでやねん?」
「マスタァァ ○○ちゃんは かわいいなぁ なぁ マスタァァ
ホンマに可愛いわ なぁ マスタァァ
ネプモイより 可愛いわ なぁ マスタァァ」
「マスタァァ 最後にネプモイぃぃぃぃ〜 一緒に呑んでぇ」
「はいよ 乾杯!  
でも最後に ネプモイで締めるのは おじさんの呑み方やでぇぇ〜 」
「あれぇぇ〜 みなさん お揃いで 何時の間に?」
「おおお とうとう 起きたかぁ」
「はい それでは 帰ります みなさん ご機嫌よう」
「なんじゃあぁぁぁ〜 ホンマに寝に来ただけやなぁ・・・・」
「じゃあ タワシも帰ります」
「俺も もうアカン 限界や 帰るわ」
「それじゃ 僕も そろそろ 帰ります」
「俺も もう寝そうですわ 帰りますわ」
「わたしも 帰りまぁぁぁす・・・・」
「はいよ みんな ありがとう 明日も来いよぉぉぉ〜」
「ええ? 明日もやってるのですかぁ?」
「休みやったわ ははははぁぁぁ〜」

今宵も ネプモイが 二本空いてしまいました

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!


1月25日(筋)・・・・・・・開店1101日目

昨夜の賑わいは 嘘のような静かな静かな店内であります
外は 寒い寒い冬の夜であります

25日の金曜日
金曜日の金は給料を意味するのであります
キンタマーニの金ではありません
給料日の金曜日は暇であります
それが 東中野駅前駆込尼寺ジャズ瞑想道場Big River の
1101日の歴史の真実であります
何故かと申しますと
給料が出て財布が暖かくなると
中野区東中野住民は 会社帰りに 
大都会東京の某華やかな街で 
オシャレに 贅沢に 豪華絢爛に リッチに
呑むのであります
そして お金が無くなると
地元 ムーンロードで 質素に呑むのであります

物は相談 物は考えよう 物は言いよう 物は試し 
論より証拠
待てば海路の日和あり
果報は寝て待て

静けさやグラスに染み入るジャズの音

その内 誰か来てくれるでしょう
諦めて ジャズを聴くのであります

夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして

某おじさん二人組登場
東中野駅前定番コース
やきとん → びっくり
「世の金持ち達は 私腹を肥やすことばかり考えて
地域の芸術やスポーツをバックアップしない」
とお嘆きであります
なるほど その通りであります

例えば 
才能はあるのに貧乏なジャズ・ミュージシャンと
聴きたいけど高い入場料を払えないジャズ・ファンの為に
演奏する場と聴く場を与えてくれても
良いのではないでしょうか?
贅沢に豪遊している お金の一部を
世のため 人のために 使っても良いのではないでしょうか?
そんな 物好きはいないなぁ?
偉そうに上から見下ろす 金持ち達に
ペコペコしなければ いけないのなら
こつこつ 自分に出来る範囲のライブを企画した方が
気が楽であります
それが 邪爺に与えられた天職であります
いったい どっちやねん?
援助して欲しいのか? 欲しくないのか?
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!

智に働けば角が立つ
情に掉(さお)させば流される
意地を通せば窮屈だ
とかくこの世は住みにくい

ボンボンバカボン バカボンボン
ルルル ルルル 今日も良い天気
パッパ パラリラ ピーヒャラ ピーヒャラ

某おじさん登場
すっかり酔酔の酔
昨夜の静けさとは別人の いつもの状態
「マスタァァ・・・・ 昨夜は 
誕生日プレゼントの赤いパンツをありがとう
あれは トランクスって言うんだなぁ
赤いトランクス?
良いねぇ 歌になりそうだねぇ
♪別れた男がはいてた 赤いトランクス
今宵は どこで 誰に見せているのやら
ああ 体がうずく 愛しの赤いトランクス
私が 脱がせてあげたいわ・・・♪
・・・・・・・ってねぇ 
ははははぁぁぁ〜
マスタァァ・・・・ 怒ってるの?
なんか 心ここにあらずって感じだねぇ
え? ジャズを聴いてるの?
マスタァァは 時々 ジャズの世界に
ひとりで 入ってしまうんだねぇ
俺は お客だから もう少し構ってくれよぉ
マスタァァも呑んでぇ
マスタァァは 酔わないと面白くないよ
え?俺は呑んだら うるさいって・・・・
ははははぁぁぁ〜
酒は呑んでも呑まれるな・・・てねぇ
それが 一流の酔っぱらいだねぇ
『呑まれた男のセレナーデ』って曲はどうだい?
ははははぁぁぁ〜
俺は 作詩家になろうかなぁ
作曲は あのピアノの八木さんにお願いしようかなぁ
それにしても あの人はプロフェッショナルだねぇ
聴く度に良くなってるよ
この前が 一番良かったねぇ
明らかに 腕を上げてるよ
きっと 毎日 修行しているのだろうねぇ
マスタァァは 人脈が広いねぇ
店は狭いけどねぇ・・・・・
ははははぁぁぁ〜
マスタァァは 大川さんだろう
良い名だねぇ いよぉ 大川橋蔵 銭形平次
そう言えば 先日 『大川橋蔵』って言ったら
『え? 岡八郎』って聞き間違えた お姉さんがいたねぇ
岡八郎は 『えげつなぁぁぁ〜』って言う面白い芸人だよ
俺のように 奥目だけどねぇ・・・・・・・・」

某伊達男登場
笹寿司の差し入れであります
「あっ お兄さんは 昨日
スモーク・オードブルをくれたひとだねぇ 
あれは 美味かったよ
マスタァァは文句を言いながら 切ってたけどねぇ
でも なかなか上手に盛りつけてたよ
マスタァァは 一流の盛りつけ人だよ
これは なに? 寿司?
なるほど 柿の葉寿司だねぇ?
柿の葉は 殺菌効果があるのだよ
昔の人は 防腐剤などないから 
柿の葉を使って 腐らないように工夫したんだよ
え? これ笹寿司? 
まあ どちらでも 同じじゃないか?
食べてしまえば 胃の中さ
胃の中の笹寿司 大海を知らず
笹の葉 さらさら・・・・・・・・・・・」

某伊達男はまだ新年会が残っているそうな
呑むのが仕事か?
仕事で呑むのか?
お付き合いさの酒は 
接待の酒は 
窮屈であります
解放されたら ひとりで当店へ
家までは 歩いてすぐそこ
気心のしれた仲間が迎えてくれる

今宵は 噂の素敵なマフラーを巻いている

某伊達男登場
「え? この人? お酒をくれた人は・・・・
誕生日プレゼントはウイスキーに決まってるよ
ああ嬉しいねぇ
どうも ありがとうございます」
「ああ いえいえ それは日本酒です」
「日本酒? それはいいねぇ
誕生日プレゼントは日本酒に決まってるよ
銭湯に持って行って みんなで呑むよ
そう言えば お兄さん よく見かけるねぇ
いつ来ても ここにいるよねぇ
でも どうして俺にプレゼントくれるの?
俺に惚れるなよ・・・・・・・
でも 男に惚れられても困るなぁ・・・・」
「あ いえいえ いつもお世話になってますのでぇぇ〜」
「お世話? 俺は何もした覚えがないけどねぇ〜」
「あ いえいえ いつも 美味しい物をご馳走になってますのでぇぇ〜」
「ご馳走? 俺はお兄さんにご馳走した覚えはないけどねぇ〜」
「あ いえいえ いつも お世話になってますのでぇぇ〜」
「そう? 記憶にないけど まぁいいかぁ ありがとうございます」
「あ いえいえ」

「マスタァァ 昨日も 呑み過ぎちゃいましたよ
でも 吐かなかったですよ」
「ふ〜ん 吐かない恋 っちゅう話やなぁ」
「あ いえいえ え? ははははぁぁぁ〜」
「お前 毎日 呑み過ぎやなぁ なんでそんなに呑むんやぁ?」
「はい 何故でしょうねぇ? 調べたところによると
僕は アル中ですよ 間違いないですよ」
「調べたところによると 俺は後一年の命やろう?」
「あ いえいえ ははははぁぁぁ〜」
「何がおかしいねん?」
「あ いえいえ ははははぁぁぁ〜」
「いっちゃいますか? ○ん○い」
「あ いえいえ ははははぁぁぁ〜」

さてさて 今宵はもう今朝に
「ああ またやっちゃいましたねぇ」
「もう 5時過ぎとるわ さあ 帰ろう」
「はい 御馳走様でした」
「おやすみ」

明日も 皆さん
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月24日(目)・・・・・・・開店1100日目

某美女登場
「寒ぅぅぅ〜い」を350連発
On Jazzmin-Hi(温ジャスミンハイ)を呑むのであります
湯呑みを抱きかかえる酔うに呑むのであります
その仕草が 可愛いのであります
でも 可愛いという年には ちょっと無理があるのであります
こんな事を 書いてしまうと殺されるのであります
怒るなよぉぉぉ〜 
笑えよぉぉぉ〜

東中野駅前駆込尼寺瞑想ジャズ道場Big River
今宵も悩み打ち明け相談懺悔であります
でも それは悩みと言うより ○×△□であります
人の運命は 天国と地獄が背中合わせ
熟女熟男の抱擁は 三段腹と三段腹がお腹合わせ

某美女登場
今宵は彼女の誕生日であります
2?歳になったそうな
若すぎて腹が立つのであります
彼女のお父さんは邪爺と同い年であります
だから邪爺のことを「日本のお父さん」と呼ぶのであります
でもホントは「クソジジイ」と呼ぶのであります
彼女の日本語は 可愛いのであります
「ありがとうございます」は「あざぁぁぁぁす」であります
邪爺が続けて歌うのであります
♪ あざぁぁぁぁす call to say I love you・・・・・ ♪
皆様 御存知 Speedy(Stevie) Wonderの歌であります
Ray Charsle(Charles) ではありません 
Marvin Homo(Gaye)でもありません
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!
話が前後左右古今東西南北上下運動瞬間移動したので軌道修正します

今宵は某伊達男を連れてきたのであります
娘が男を連れてきたようで 面白くないのであります
でも 彼は幼馴染みだそうで いい奴であります

続いて もうひとり某伊達男が 現れたのであります
両手に花ではなく 両手に鼻であります
ふたりの某伊達男は初対面だそうな
何というか 言いにくいというか 失礼ながら 
・・・言語道断 大陸横断 いわゆるひとつの
「恋のトライアングル」でありましょうか?
父親としては複雑な心境であります
最初は 少し距離を置いていましたが
直ぐに ふたりは仲良くなり 
彼女の取り合いを始めたのであります
違います
彼女の誕生日を祝福したのであります

某おじさん登場
今宵は このお方の誕生日でもあります
某美女とは40歳の差がありますが
同じ日に生まれたのであります
ななななんと 今宵は1100日目にして初の
素面で現れたのであります
全く 別人であります
恐ろしいほど静かなのであります
お得意の 名台詞も駄洒落も 一切出ないのであります
いつも口説いたり 馬鹿にしたりしている美女達にも
一切 話しかけないのであります
それどころか 覚えていないのであります
「ええ? 私のこと覚えてないのですか?
『年増のブルース』なんて言ってたくせにぃぃぃぃ〜」

某伊達男登場
スモーク干物を二人の誕生日人に差し入れであります
サーモン
タコ
ブタ
チーズ
などなど いろいろであります
邪爺に 切って盛りつけろというのであります
面倒くさいのであります
もっと手間のかからない 差し入れにして欲しいのであります
でも 美味いのであります
全部 美味いのであります
二人の誕生日人に 成り代わり生まれ変わり 御礼申し上げます

某美女登場
誕生日プレゼントを持ってきたのでありますが
受け取る本人と一緒に 買いに行ったそうな
それを一度 家に持ち帰り
そして また持ってきたのであります
邪爺なら その場で渡してしまうのでありますが
手の込んだ面倒くさいことをするのは
女心と冬の空・・・・・でありましょうか?

某伊達男登場
指輪の行方は 某ベーシストの手に・・・・・
愛の行方は What’s going on
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!
今宵も 呑んで呑んで エンドレス講演であります
突然「では タワシがスーダラ(スモーク・チーズタラ)を
皆さんに ご馳走します」と3袋も買うのであります
でも その意味が良くわからないのであります

某伊達男登場
Play Boy のトランプが今宵も大活躍であります
「婆抜きをしている時は 何故か一般のお客さんが入ってきませんねぇ」
東中野駅前駆込尼寺ジャズ瞑想道場Big River は
いつも 一般のお客さんが入って来ないのであります
婆抜きをするには 人数が増えすぎて
ワンゲームに時間が かかりすぎるのであります

某美女登場
当店には まだ2回目の来店でありましょうか?
婆抜きは 初体験でルールが良くわからないまま
参加させられるのであります
それで いきなり勝ってしまうのであります

新参美女登場
こちらも 婆抜き初体験であります
何が何やら訳がわからず とりあえず参加であります

彼女も含めて 某美女達は 
一つ屋根の下に3人で住んでいるそうな
噂には聞いていたのでありますが
その3人が今宵初めて 当店に勢揃いしたのであります
店内 美女だらけであります

更に 某美女登場
いつも ひとり静かに邪爺に絡むのでありますが
今宵は珍しく びっくり隊にまで 絡む絡むカラムーチョ 
・・・・・・・・・・・とほほ

某カップル登場
当店3周年の噂を聞いて お祝いに来てくれたそうな
おふたりは 今年 結婚するそうな
幸せそうで 腹が立つのであります
もうすぐ結婚するカップルには 
今が 一生で一番幸せな時であります
やがて 甘い甘い新婚生活が始まって
犬も喰わない夫婦げんかをして
・・・・・・・・・・ああ 勝手にしてくれぇぇぇ〜
邪爺も式に呼んでくれるそうな
大暴れして ぶち壊してやる

新参某伊達男登場
某カップルの友達だそうな

さてさて 沢山の誕生日プレゼントが宙を舞い
皆さん 呑んで呑んで 酔酔の酔であります

某おじさん
某娘
誕生日おめでとうございます
今年が あなた方にとって 
素晴らしい1年でありますように・・・・・

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月23日(衰)・・・・・・・開店1099日目

雪が積もっているのであります
この冬の寒さもピークを迎えつつある
小泉の野口(今日子の五郎→今日この頃)

東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River を
開けて 営業するのであります
それが 邪爺の仕事であります

が だが ところが  だけど 否や おっとどっこい・・・・・・but although
誰も来てくれないのであります
お客さんが居ないと 当店はただの邪爺のリスニング・ルームであります
マイルス泥火酔
ジョン凝妬恋
チャーリー羽赤
・・・・・・・・達が名演を聴かせてくれているのでありますが
聴いているのは 邪爺ひとりであります

念ずれば花開く!股ずれは足開く!圭子の夢は夜ひらく!
客はドア開く・・・・・・・・・のを待つのみであります
物は相談 物は考えよう 物は言いよう 物は試し 
論より証拠
待てば海路の日和あり
果報は寝て待て
開き直って 瞑想空間・・・・・早い話が居眠り

夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして
・・・・・・・・・やっと ドアが開いたのであります
某伊達男であります

東京には 某伊達男好みのバーが沢山あるはずだそうな
地方では あまり見つからない 
某伊達男好みのバーが 探せば ひしめき合っているはずだそうな
某伊達男と邪爺の好みのバーは 共通しているのであります

それは ジャズが流れていること
それは 店主が長年かけて集めたアルバムであること
それは アコースティック&4ビートのジャズであること
それは 大きすぎず小さすぎないボリュームであること
それは 薄暗いこと
それは 安いこと
それは ひとりでも呑めること
それは そっと放っておいてくれること でも 時々かまってくれること
それは 客が静かなこと
それは 店主は偏屈ジャズ狂であるが うんちくは言わないこと
それは 朝までやっていること
・・・・・・・・・・・・でもこんな店って 東中野に一軒あるのでは?

折角 東京に住んでいるのだから
暇を見つけては そんな店を 探し歩くことにしているそうな
いざ 探すとなかなか見つからないそうな
でも 探せば見つかるそうな
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!

新参 ヤングでナウい カップル登場
静かに静かに イチャイチャ

某伊達男登場
余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
面白い乾き物を発見したのであります
それは スモーク・チーズタラであります
略して スーダラであります
スイスイ スーダラ先生 スラスラ スイスイスイ

「おい そのスモーク・チーズタラっちゅうやつを 食べてみようや」
「あ はい じゃあ タワシが買います」
「あ これ 美味い」
「あ 美味しいですねぇ」
「おう いけるなぁ もっと仕入れておくわ」

某伊達男登場
もう呑んできている 目 顔
「○○ちゃん 馬場アキラと 呑んできたんやろう?」
「はい」
「俺には お見通しやでぇぇぇ〜 ところで朝飯は?」
「今日は ありません」
「ああそう? じゃあ いっちゃいますか?」
「はい いっちゃいますか? ○ん○い」
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!

あけおめの某伊達男登場
手には 某楽器
オーダーは ビールと玉子焼き
席は 某スモーク・チーズタラと 某ジャズバー探索男の 間
会話は弾んで 東中野駅前留学英語教室
終電時間で 名残惜しいが 退散

某美女登場
邪爺のことを「し○ちゃん」と呼ぶ 変わり種
前回来店時 「3周年の色紙」に寄せ書きしてくれたのに
それを 記憶喪失 forgetful

余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River ミニミニ英語教室
forgetful = 忘れっぽい
forgettable = 忘れられやすい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だそうな
 You’re a forgetful woman and I’m a forgettable man・・・・・とほほ

話が前後左右古今東西南北上下運動瞬間移動したので軌道修正します

「し○ちゃん 私 そんな色紙に何も書いてないよ」
「ああそう? これ誰の字や?」
「あれぇぇ〜? うそぉ? 覚えてないわぁ」
「ほらなぁ・・・・・情っけないわ」
「まぁええやん し○ちゃん 呑もうよ」
「はいよ 呑もかい」
「今日は 例のおじさん おらへんのぉ?」
「あのおっさんなぁ 明日 誕生日やねん
それで有給とって ここへ呑みに来てくれるそうやでぇ
相当 気合い入ってるわ そやから
今日は 来ないと思うでぇ・・・・・・・・・・・・」
「そうなん? 私 明日は来られへんから 残念やわぁ 
ああああぁぁぁ〜 逢いたかったなぁ 
私 惚れてしもうたわぁ ホンマにぃ・・・・」

とそこへ 噂のおじさん登場
「ああ 来た!」
「出たぁ〜」
「なんだい? 俺の隠れファン達・・・・」
「○○ちゃんも この色紙に 一言書いてちょうだい」
そして書いてくれた言葉は
「○○より オレニホレルナヨ」
いきなり 名乗り 何故かカタカナであります
「○○ちゃん 明日は 何時頃来るの?」
「そうだなぁ? 8時頃かなぁ・・・・・・
みんなで 俺の誕生日を祝ってくれるのかい 嬉しいねぇ・・・・」
「じゃあ ジョニ黒 いっちゃいますか? ○○ちゃん」
「いやいや マスタァァ・・・・ それは 明日に取っておこう」

自ら「有給を取って呑みに来る」と誕生日宣言している
某エバンゲリオンおじさんであります
余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
明日24日は 
「ああ嫌だぁぁぁ〜 クソジジイ」が口癖の
某美女の誕生日でもあります
彼女も 呑みに来てくれる事になっております
年の差 40歳ほどの おふたりの誕生日です
皆さん お祝いに来てやって下され
当店の名物おじさん と 名物美女ですから・・・・・・・・・

「し○ちゃん お金が無くなってしまったわ
でも もっと呑みたいなぁ・・・・・どうしよう?
ええい コンビニで下ろしてくるわ
ちょっと待っててねぇ・・・・・・・・・・・・」
「はいよ 行ってらっしゃい ちゃんと帰って来いよ」
「は〜い」
ところが なかなか戻ってこない
ミッドナイト・パトロールに行ってしまったのでありましょうか?
しばし 時間が流れて
「ただいまぁぁぁ〜 さあ し○ちゃん 呑むよ 一緒に呑もう」

某伊達男が新参二人をつれて登場
ひとりは 新参泥酔男恒例
うるさい うるさい やかましい
某美女に やたら馴れ馴れしく話しかける
某美女は やがて退散
もうひとりの 新参さんは
「マスタァァ 初めてなのに すみません」
と 凄く静かで 謝っていらっしゃる
うるさい方の男は 出禁
静かな方の男は 大歓迎
・・・・・・・・・・と速攻決定
時刻は もう5時を過ぎております
ふたりを連れてきた某伊達男に
「おい もう閉店や・・・・・帰ってくれ おやすみ」
と 強制退場命令

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月22日(華)・・・・・・・開店1098日目

珍しく単独来店
いつもは某美女達に誘われてから 来てたのに
自主的にひとりで来てくれると
嬉しいのであります
これでやっと びっくり隊会員登録完了であります

東中野駅前うどんに初挑戦
駅前の立ち食いより美味しいそうな
お世辞も上手くなって 日本語もすっかり上達

年末母国に帰って 半年分の致死量の酒を呑んでしまったそうな
それで 今年はもう酒を控えるそうな

「マスタァァ これはお土産の海苔です
パトロール隊みんなで食べて下さい」
「はいよ ありがとう 今年はミッドナイト・パトロールを強化するか?」
「はい みんなで行きましょう」
「ははははぁぁぁ〜」

某美女達を呼ぶように勧めるが
今宵は男一匹 邪爺相手に呑みたいようす
と言うわけで 女にはナイチョの男だけのお話
国は違えど 男の話題は 万国共通
・・・・・・・・ゴルフ温泉Big River

とそこへ 約束したかのように 某美女登場
「偶然やなぁ〜 今 お前の噂をしていたところや・・・・・」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 どうして居るの?」
「あれぇぇ〜? どうして来たの?」
「○○も 電話で呼んでみい」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 ○○は 寝ているので 来たくないのですってぇ・・・」
「あの女は ホンマによく寝るなぁ・・・・・」

どうも某国の人は 携帯が好きなようであります
ふたりとも いろいろな人と喋ったり メールしたり
携帯を話すことがありません
突然「マスタァァ 出て 出て 早く 早く」
と涙目で携帯を渡されたのであります
相手は ○○ちゃんであります
「マスタァァ・・・・ マスタァァ・・・・
元気ぃ? 私よ マスタァァ・・・・
みんなで呑んでるの? マスタァァ・・・・
いいなぁ 私も行きたいなぁ マスタァァ・・・・
マスタァァ・・・・ 今フィリピンよ
マスタァァ・・・・私 日本語忘れそうだよ でも 喋るよ
マスタァァ・・・・ マスタァァ・・・・ 逢いたいよ」
興奮しており ほとんど言葉になっていないのであります

某おじさん登場
「マスタァァ 先日のライブは凄かったですねぇ
私は すっかり八木さんと河村さんの
ファンになってしまいましたよ」
「凄かったでしょう また やりましょうね」
「はい 是非お願いしますよ」
「今日は コルトレーンのDVDをかけましょう」
「ああ 良いですねぇ お願いします」
「コルトレーンの吹いているのは 高音のトロンボーンですか?」
「高音のトロンボーン? ははははぁぁぁ〜
・・・・・・・・・これは ソプラノサックスですよ」

某伊達男登場
「マスタァァ ライブは 凄かったみたいですねぇ」
「はいよ 最高やったでぇ」
「(ネットで)写真みましたよ」
「ああそう? 見てくれた? ありがとう
それはそうと 先日
婆抜き(トランプ)で 負けた先生がとうとう
行っちゃうことになってしまってなぁ・・・・・・・・」
「マスタァァ 俺もその時居ましたよ」
「ああそうか? ○ちゃんも居たんやったなぁ」
いつも 静かなので 存在感の薄い 某伊達男であります

新参泥酔カップル登場
うるさい うるさい 質問地獄
触らぬ神に祟りなし

某伊達男登場
「マスタァァ・・・・ 3周年おめでとうございます
これ 呑んで下さい」
と ジョニ黒を頂いたのであります
ありがとうございます 
邪爺への贈り物は 酒が一番嬉しいのであります
ゆっくり 呑ませていただきます
そして 「これも 今 買ってきました みんなで食べて下さい」
と たこ焼きも頂いたのであります
速攻で 食べてしまう一同であります
いつも いつも ありがとうございます

「あれぇ? ○○ちゃんは?」
「まだ 仕事です」
「そう? 相変わらず忙しいそうやなぁ 体壊さないようになぁ」

某伊達男登場
もう呑んできたそうな
最近 仕事が忙しくないそうな
新宿をブラブラ 呑み歩いているそうな
いつも 大忙しなので 今だけでもゆっくりして下され

泥酔おじさんと思わしき人が
何度も ドアを開けるが 入らない
気になるが 入れない Big River
入る前から出禁の泥酔おじさん

某伊達男登場
最近 アル中について 調べているそうな
仕事柄 何でも 調べる癖があるのであります
それで
酒を呑むことの危険性を延々と語るのであります
それは 
営業妨害であります
そして
アル中の平均寿命は 51歳だそうな
と言うことは 邪爺の命は後一年であります

これからまだ家で仕事をするそうな
でも 呑み続けるのであります

新参おじさん
オーダー以外一言も喋らない 静かなお客さん

某美女登場
珍しく酔っていない
珍しく絡まない
早く帰らなければいけないが 
呑み続けたい習性は相変わらずであります
やがて徐々に 酔ってきて 本領発揮
「マスタァァ・・・・ もんじゃ食べたい もんじゃ
ジャズの店辞めて もんじゃにしてよ・・・・・・・・・」

ギィィィィ〜
ゆっくりとドアが開くのであります
まるで 森の仙人ヨーダのようだ
100歳以上と思われる 泥酔お爺さんであります 
店内で ご臨終されては 困ります
残念ながらお断りする
酔ってない時に お越し下され

某店の泥酔マスターが新参さんを二人連れて登場
「ビックさんの ジャスミンハイは 
ブリブリ バリバリって やっぱり美味しいわぁ・・・・
それにしても ビックさんは いつ来ても 
メッチャ綺麗な女が イッパイ居てるなぁ
みんな 知ってるかぁ あのなぁ 教えてあげるわ
このマスタァァは 東中野一のスケベ親父やでぇぇ〜
もう ドバドバの ブリバリ やでぇぇ〜」
「こら 明石のタコ 早くその酒を呑みほして 帰れ」
「ちょっと マスタァァ・・・・ そんなこと言わんといてなぁ
もう一軒 一緒に連れて行ってえなぁぁ〜」

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



1月21日(毛津)・・・・・・・開店1097日目

東中野駆け込み尼寺ジャズ道場Big River を開店して間もない頃
何やら「珍しい物を食べる会」のような
グループが来店したことがありました
若い連中が ああだこうだと 当店を批判して帰りました
翌日 何気なく当店をwebで検索してみると
そのグループのブログに辿り着きました
そこにはこう書いてありました
「あの店永くないでしょうね いつまで持つでしょうか?」

それではと
「2005年1月20日(木)開店以来 今宵で○×△日です
何とか 潰れずに頑張っています」
と書いて壁に張り出しました

そして4年目に入った今宵
「何とか 潰れずに頑張っています」
と言う言葉を外して
「2005年1月20日(木)開店以来 今宵で○×△日です」
だけにして カウンターの棚に貼り直しました
特に意味はありませんが 
もうその言葉は要らないような気がして・・・・・・・

夕方 某美女からメールが届きました
「ますたー 今日びっくり行きまぁーす。待っててね」
そして開店と同時に某美女登場
店内は まだ昨夜の名残が散漫しています
片付けながらの営業であります
「マスタァァ あけおめです そして ことよろです・・・・・」
「はいよ あけおめ ことよろ」
「寒いぃぃぃぃ〜 暖房もっと暖かくして下さぁぁぁい」
「はいよ」
「ビール下さい マスタァァも呑んでぇぇ〜」
「寒いのに ビール?」
「とりあえず 一杯目は・・・・」
「○○ちゃん 今年で△×歳かぁ?」
「うん そうだよ」
「若いなぁ・・・・・・」
「もう若くないよぉぉ〜」
「でも 俺に比べたら ず〜っと若いやん」
「そりゃまぁ そうだけどぉ・・・・」
「俺は 今年50歳や 恐ろしいわ」
「ええ? マスタァァ もうそんな歳なの?」
「はいよ」
「おじさんだねぇ」
「残念ながら その通りやなぁ」
年末年始は インフルエンザで寝ていたそうな

某伊達男登場
里帰りしていたそうな
ブランデーと野沢菜を届けに来てくれたそうな
邪爺の大好物をふたつも・・・・・・
いつも いつも ありがとう
奥方は体調が悪いので 外で待っているそうな
・・・・・・・・で 呑まずに退散

某おじさん登場
「今日は 寒いですねぇ」
「こんなの 私にとっては 寒くありませんよ」
どういう意味でありましょうか?
「今年は いい年になりそうですかぁ?」
「今年は もう人生を引退しようと思ってますよ」
どういう意味でありましょうか?
「悠々自適ですか? いいですねぇ」
「よくないですよ」
どういう意味でありましょうか?

昨夜 素晴らしい演奏を聴かせてくれた 某伊達男登場
「おお ○○ちゃん 昨日はお疲れ様 
お前 格好良かったでぇ・・・・・・ありがとう」
「いえいえ こちらこそ ありがとうございました
他のメンバーが凄かったですからねぇ
ホントに 八木さんも河村さんも 素晴らしいミュージシャンですねぇ
特にCorcovadoで 僕は涙が出そうになりましたよ・・・・」
「俺も仕事を忘れて 完全に演奏の世界に入り込んでしまったわ
あんな演奏が俺の店で繰り広げられたと思うと感無量や」
「健パパも 凄かったですねぇ」
「あれは 健パパ違うでぇ 全く別のギタリスト佐藤健や
健パパって あんなに凄いギタリストやったかぁ?」
「河村さんや八木さんに触発されたのでしょうねぇ・・・」
「今度 あの路線の健パパ・ライブを企画するわぁ」
「湯川さんのドラムも良かったですねぇ」
「あいつも 凄いなぁ いつもボランティア出演では 申し訳ないなぁ
今度 彼がメインのライブも企画するわぁ」
「もう一度 昨日のメンバーの演奏を聴いてみたいですねぇ」
「そうやなぁ またやろう
それにしても河村さんって 俺の好みにピッタリのサックスやったわ
よくもあれだけ 俺の好きなフレーズばっかり吹いてくれたもんや
八木さんも 過去最高の出来やったなぁ
マサ小浜の In A Sentimental Mood も良かったなぁ
3月9日のライブが 今から 楽しみやでぇ」
「僕も 素晴らしいミュージシャン達と演奏できて光栄です」

あらら 今宵のお客さんは 3人だけであります
「何とか 潰れずに頑張っています」
の言葉を外すのは まだ早かったようであります

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

The 35th Big Jazz River の写真をUPしました

スナップ写真はこちらです(要パスワード)



1月20日(煮恥)・・・・・・・開店1096日目

4年前(2005年)の今日 ひっそりと
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ道場Big River は
ムーンロードでオープンしました
東京にひとりも 知り合いの居ない邪爺でありました
開店祝いの花も何もなく 寂しい開店でありました
東中野駅前の古狸的おじさん達が
あれやこれやと 批判に訪れました
一日に3人程度の客数が長い間続きました
ひとりも来ない日もありました
一日の売上げは数千円でありました
一年間は全く休まず 定休日なしで営業しました

やがて ひとりふたりと びっくり隊が集まり始めました
毎日のように来てくれるお客さんが
徐々に増えて賑やかになりました
そして 
ジャズファンが 集まり始めました
ジャズ・ミューシャンが 集まり始めました
ジャズを聴きに来るお客さんが 集まり始めました
ジャズを語りに来るお客さんが 集まり始めました
当店でジャズの虜になったお客さんが
少しずつ 増え始めました

ある日 水橋Gonさんが呑みに来てくれました
「久しぶりにGonさんの演奏を聴きたいなぁぁ〜」
と独り言のように呟いたら
「ここで ライブやろうよ」とのお言葉
それがきっかけで びっくりライブはスタートしました
Eddie Henderson さんのライブも恒例行事となりました

いつの間にか 3年の日々が流れ
本日から 4年目の営業がスタートします
3周年記念として
第35回目のBig Jazz River の日であります
Big Jazz River 又は「びっくりライブ」とは 
邪爺が好きなミュージシャンを集めて
邪爺の好きなジャズを演奏する
邪爺企画主催ライブの名称であります
第1回目は関西でスタートしたのでありますが
第13回目から ここ 
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ道場Big River にて
頻繁に行うようになりました
今年も 邪爺の独断と偏見の固まりのような企画が
目白押しであります

今回は 
八木隆幸のピアノと 
河村英樹のテナーサックスによる
デュオであります
「凄い」の一言につきる名演でありました

セカンド・ステージでは さらに
竹間晋太郎のベース
佐藤健のギター
マサ小浜のギター
湯川学のドラム
が 特別出演してくれて
びっくりライブ初めての セクステットであります
ミュージシャンだけで 
店内の半分を占めてしまう 豪華絢爛さで
その重厚なサウンドに圧倒されてしまいました

沢山のお客さんが
ライブ鑑賞と3周年のお祝いに駆けつけてくれました
びっくりライブでは 
「生演奏中は 注文喫煙は ご遠慮下さい」
呼吸する事と聴く事以外の動作は 厳禁であります
今回は 店内ぎゅうぎゅう詰めの超満員にも かかわらず
マナーの悪い 泥酔お邪魔虫はひとりもおらず
演ずる方も 聴く方も
過去最高の集中力と一体感を持って
素晴らしいライブとなりました
ああ これだから ライブはやめられないのであります
今宵 Big Riverは 燃え尽きたのであります
正に異次元空間にトリップしました

また たくさんの寄せ書きや花束や料理などの 
プレゼントも頂きまして
皆様 ありがとうございます
心より御礼申し上げます

終演後 某伊達男ふたりが
大量の食べ物を買ってきてくれて
大宴会となりました
ゴーストおじさん&スーダラ先生
いつも いつも いつも
ありがとうございます
心 心 心 より
感謝 感謝 感謝 であります

楽しく呑んだ宴会も 
やがて ひとりふたりと 人数が減り
最後は某伊達男が ひとり残り
気がつけば 朝の6時であります
邪爺もフラフラになるまで よく呑みました
お疲れ様でありました

素晴らしい演奏を聴かせてくださいました
ミュージシャンの皆様
今宵は 特にエキサイティングでありました
本日は ホントにありがとうございました
これからも どんどん 当店で演奏してください
よろちくびっくりばぁ

そして いつもライブに来て下さる皆様 
ああた達は 邪爺にとって 
一番大切な お客様であります
一番大切な 友であります
一番大切な 仲間であります
一番大切な びっくり隊であります
4年前の本日 開店したときには想像できなかった
皆さんの 暖かい優しさに包まれて
Big River は まだ存在しております
ああた達が居るから びっくりライブが出来るのであります
心より お礼申し上げます
これからも よろちくびっくりばぁ

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月19日(努)・・・・・・・開店1095日目

本日で1095日目であります
365日×3年=1095日であります
今宵で3年間の営業を達成したのであります
明日から4年目の営業に突入するのであります
3年間 ご愛顧いただきました皆様
ありがとうございます
心より感謝を申し上げます
これからも ジャズ一筋に歩み続けていく所存でございます
これからも 楽しい大人の社交場を演出する所存でございます
これからも ご指導ご鞭撻の程 よろしく申し上げます

某伊達男登場
今宵で3年間の営業達成したことを
誰かに言いたいのであります
その犠牲者になっていただくのであります
そして 明日その記念のライブがあることを告げるのであります
来ないと損であると告げるのであります
来ないと一生後悔すると告げるのであります
来ないと非国民であるとつげるのであります
来ないと天罰が下るとつげるのでありあます
来ないと一家心中すると告げるのであります
来ないと今宵を最後に店が倒産すると告げるのであります
来ないと泣くじょぉ・・・と告げるのであります
でも 明日は友達と約束があるそうな

ああそう 
来ないの? 
来てくれないの? 
来ちゃあくれないの?
来てくれへんちゅうのんけ?

来ないと
損で 
一生後悔して 
非国民になって
天罰が下って
一家心中して
倒産して
・ ・・・・・・・泣くじょぉ
と 脅すと ななななんと
恥毛頭(チケット)を買ってくれたのであります
おありがとうございます
おまけに 更に その上
友達も誘ってくれるそうな

あなたは 得するのであります
あなたは 一生満足するのであります
あなたは 国民栄誉賞をうけるのであります
あなたは 天恵を受けるのであります
あなたは 長寿一家になるのであります
当店は  永遠に繁栄するのであります
邪爺は  泣かないじょぉ

恥毛頭代を払って
呑み続けるとお金が無くなってしまったそうな
全財産で 330円しか残っていないそうな
「マスタァァ 20円付けで お願いします
明日 支払いますので・・・・・・・・・・・・」
「ああ いいですよ 20円まけておきますわぁ」

某伊達男登場
「○○ちゃん 『手つなぎ鬼』って 検索したら
ホンマに あるみたいやぞぉ・・・・・・・・」
「そうですか? 危険な遊びですねぇ・・・・」
「それにしても 昨日は 笑ったなぁ」
「はい あんなに笑ったのは 『人生あしる』以来ですよ」

煙草をやめたら 食べ物の味が良く判るようになったそうな
そうやろう? そうやろう?
邪爺は煙草大嫌い男であります
いっそ
東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River は
禁煙にしたいです
するかも判りません
真剣に考えています
それでも びっくり隊は来てくれるはずです
当店で呑むときだけでも 禁煙しましょう

明日は 某ライブでベースを弾いてくれるそうな

某おじさんが 新参お兄さんを連れて 登場
大阪から来た新参さんは 
ジャズ・バー初体験だそうな
「ジャズって ボーカルはないのですかぁ?」
「あるよ」
いつも 楽器を運んでくれる 某おじさんでありますが
明日は 運ばなくてもいいのであります
いつも いつも お世話になっております
感謝 感謝 感謝 

邪爺は 安い庶民の料理が大好きであります
高い気取った料理は 大嫌いであります
「インスタントラーメンなんか 大好きやなぁ・・・・」
そこへ某おじさん登場
某病気で入院したとき 食事療法をしたそうな
インスタントラーメンは 体に悪いので厳禁だったそうな
普通のラーメンも 同じだそうな
ラーメンを食うなら 酒の方が まだ体には良いそうな
ああ 邪爺は ラーメンも酒も好きです
毎日 体を虐めているのであります
某おじさんは 一度死にかけたのでありますが
食事用法で回復し 元気に呑みに来てくれております

某伊達男登場
この男はダイエットに気を遣っているのであります
でも 某美女の朝飯を邪爺に喰わせてしまったのであります
だから 酔っぱらいです
なんのこっちゃ

某伊達男が某美女と登場
某美女は外で20円拾ったそうな
だから 320円で呑みたいそうな
某美女は可愛いので 邪爺はOKしたそうな
「さっき 330円で呑んだ人が居たから これで帳尻が合うわぁ」
なんのこっちゃ・・・・・?

「あれぇ いつも 女の子が沢山居るのに
今日は 私だけですかぁ? 珍しいですねぇ・・・・・・・」
「紅一点 ○○ちゃんだけやなぁ 俺も外に出るから 
○○ちゃん カウンターの中に入るかぁ・・・・・・・・・」

某伊達男登場
昨夜のワインが 二日酔いコースへ導いたであろうと
思われるのに 案外平気そうであります
この男の体は どうなっているのでありましょうか?
ハイチオールCは そんなに効くのでしょうか?

突然 紙切れを出して
何やら 曲線をかいて 「放物線が・・・・・・・・」
などと 独り言を言いながら 勉強を始めたのであります
「おい ○ー○゛ラ 何しとるねん?」
「ええ ちょっと はい・・・・・・・」
「呑みながら 算数の勉強したら 悪酔いするぞ」
「あ はい ちょっと ええ・・・・」
「○ん○い いったい何をやってるのですかぁ?」
「あ はい ちょっと授業で 説明を間違えたかも・・・・・」
「そんなこと どうでもええわい とにかく呑めぇぇぇ」
「あ はい 判りました すみません・・・・・・」
「ちょっと 『手つなぎ鬼』って 言ってみい」
「ええ またですかぁ もういいですよ」
「こら 早く言わんかい 言え」
「あ はい 『鉄の○○ニー』」
「ははははぁぁぁ〜」
「ははははぁぁぁ〜」
何が可笑しいのか 意味が判らない人達を前に
邪爺と某伊達男は 昨夜の延長爆笑であります

さてさて 何を血迷ったか
5人の男と1人の美女はトランプを始めたのであります
ブラック・ジャックやポーカーではありません
ななななんと 婆抜きであります
案外 これが楽しいのであります
婆を 引いた方も 引かれた方も
直ぐ顔に出てしまう 6人であります
でも たまに 演技をする役者もいるのであります
「あ 今 婆引いたやろう?」
「何を言ってるのですか? マスタァァが持ってるのでしょう?」
「へへへへ 俺が持っていると思わせてぇぇぇ〜 実はお前やろう?」
最初に上がった人に 最後まで 婆を持ってた人が
ネプモイをご馳走するルールであります
もちろん 一気呑みであります

やがて みなさん ネプモイで酔っぱらい
このルールでは 物足りなくなってきたのであります
「じゃあ もし次 ○ん○いが負けたら いっちゃいますか?」
久々にマスオさんも登場するのであります
「ええぇぇぇ〜?」
そして 先生がホントに負けてしまったのであります
「やったぁ いっちゃいますか?」
「いっちゃいますか?」
「いっちゃいますか?」
「いっちゃいますか?」
「いっちゃいますか?」
「じゃあ 僕が先に行って 交渉してきますよ」
と 外へ出て行ってしまう 某伊達男A
しばらくして 戻ってきて
「駄目でしたよ 満席らしいですよ」
「じゃあ 僕が別の店へ 行ってきますよ」
と 外へ出て行ってしまう 某伊達男B
しばらくして 戻ってきて
「駄目でしたよ もう閉店らしいですよ」
「ああ 折角 ○ん○いが 行く気になったのになぁ・・・・」
「じゃあ ○ん○い いっちゃいますか?」

「じゃあ ラーメンでも 喰いに行くかぁ?」
「ええ? ラーメンですか? 俺は帰りますよ」
「僕も 帰ります」

結局 数名はラーメン屋で食事療法したのでありました
そして 某伊達男Aにメールで呼び出されて
邪爺と某伊達男Cは さらに某店へ行ったのであります
ところが 某伊達男Aは 某店で寝ており 起きないのであります
例によって 置いて帰りました
はい

明日の日曜日は 3周年記念ライブです
恥毛頭を買ってくれた 皆さん
最高に楽しいライブにしてみせます
ご期待下さい
明日は 邪爺も潰れるまで 呑むでぇぇぇ〜

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月18日(菌)・・・・・・・開店1094日目

某おじさん登場
今宵は Miles Davis のDVDを見たいそうな
例によって画面に釘付け
動くMiles Davis に 感動 感動 感動・・・・・
今宵は集中力の持続力が長いのであります
続いて Carmen McCrae をかける邪爺であります
先程のMiles Davis が「動」なら
こちらの Carmen McCrae は「静」であります
いつにも増して 楽しんでいらっしゃいます
そして ワインを 呑む 呑む 呑む
軽くボトルを開けてしまい
まだまだ呑みます
やがて
「マスタァァ ありがとうございます 帰ります」
と席を立つのでありますが
「あと2曲ぐらいで 終わりますよ」
「そうですか じゃあ 最後まで見て帰ります
じゃあ ワイン もう一杯下さい」
そして最後の曲まで ご鑑賞されて満足げに帰って行かれました
一晩に Miles Davis とCarmen McCraeの全ステージを
満喫されて ジャズ漬けの そして ワイン漬けの脳内細胞で
「ああ 素晴らしかった また来ます おやすみなさい」
と フラフラ退店されました
めでたし めでたし

新参二人組 と思いきや 
どうやら ひとりは一度来たことがあるそうな
ミュージシャンだそうな
でも うるさい うるさい
まだまだ ジャズ・バーでの呑み方を知らない様子

某美女と某伊達男が新参美女を連れて登場
新参美女の噂は 常々 聞いておりましたので
「ああこの人が例の・・・・・・・」
と判ったのであります
「え? 私のこと 何て噂してたのですかぁ?」
「はいはい 噂通りの美女ですねぇ」

「マスタァァはさぁ 若い女が好きなんだよね
でもさぁ 若い女って何歳くらいの女のことなの?
私もOKなの? 7歳下だけどさぁ?
もしかして 10代の子とかなわけぇ・・・・・
そんな ブヨブヨ太った爺さん
若い子が相手してくれるわけないじゃん・・・・」
「はいはい 俺は ああた位の年増で我慢しとくわぁ〜」
「そうよ 大人の女の方が 呑む相手には 楽しいよ」
「若い子は ピーチクパーチクうるさいからなぁ」

「マスタァァと私はさぁ 誕生日が同じなのよ
今年の誕生日はどうするの?
申し訳ないけど 私はさぁ マスタァァと一緒に祝えないと思うよ
だってさぁ 今年の私は アレとアレだからさぁ・・・・
悪いけどさぁ いろいろと忙しいのよぉ・・・・・・・・・」
「はいはい 良いお年を・・・・・・・・
ところで 焼肉大会 いつやる? バーベキューもええなぁ〜」
「外は寒いからさぁ ○○ジの家で やろうよ」
「俺んちですかぁ? それは 駄目っすよ」
「よし ○○ちゃんの家で バーベキューやろう 決まり!」
「駄目っす」
「春になったら 神田川でやろうよ」
「そうしよう そうしよう」
「でも その前に 焼肉ご馳走してね マスタァァ・・・・」
「とほほ〜」

某伊達男は
金曜日の夜は某お方と呑むのが
中国4000年の掟でありまして 
いつも遅い時間に 酔っぱらって 来るのでありますが
今宵は 珍しくというか 古代ローマの歴史上初めて
早い時間に登場したのであります
勉強中の某伊達男と
寝起きのオカマの声の某美女の カップルが 
いつものように 待ってくれてるであろうと
急いで駆けつけたのでありますが
二人の姿はありません
古代メソポタミア文化の歴史上 初めて
金曜に素面で現れたのに
運命は 悪戯であります

今宵の某伊達男は 珍しく ワインを呑むのであります
某おじさんが ワインを美味しそうに呑んでいたので
影響されたようであります
ところが 難しい方程式は熟知していても
適量と言う言葉を知らない 
程々と言う言葉を知らない 
ほろ酔いと言う言葉を知らないのであります
今宵も 魔界転生であります

もうひとり この某伊達男も
当店に素面で来たことがない
酒豪であります
昨夜 聴き残した James Spaulding の
アルバムを聴きに来てくれたのであります
邪爺の大好きなアルバムであります
ファンキーなアルトサックスと
美しいフルートが なんとも 心地良いのであります
なかでも アルトフルートの音色が 妖しくて素晴らしいのであります
某伊達男はフルート奏者でもあります
「テナーフルートって あるんかなぁ?」
「バス・フルートがありますよ
凄く大きくて 曲がっていて 重いのですよ」
フルート・アンサンブルのジャズを聴いてみたいものであります

ゴールデン街で呑んできたそうな 某伊達男
「俺 まだゴールデン街って 行ったことがないなぁ」
「ムーンロードを5倍にしたような呑み屋街で
ここより 狭い狭い店が ひしめき合ってますよ」
「せっかく 東京に住んでるんやから 一度は行きたいなぁ
それに 2丁目も まだ知らんのやぁ・・・・・・」
「今から 行っちゃいますか?」
「行っちゃいますか?」
「えええええぇぇぇ〜?」

当店のお客さんは 泥酔すると
椅子から落ちる方が 多いのであります
某伊達男は 落ちては這い上がり そしてまた落ちて また落ちて
一晩に落ちた回数では 最高記録保持者であります
5回は落ちたのではないでしょうか?

「いやあ あの時は腰が痛くて 2週間ほど治らなかったですよ
今でも まだ少し後遺症が残ってますよ」

「僕は 酔っぱらって マンホールに落ちたことがありますよ」

「僕は 泥酔して自転車でバイクを追いかけて 転倒し
肋骨を折ってしまったことがありますよ
それでも 呑み屋で呑んでたら 店の人が
『お客さん 血だらけですよ』って びっくりしてましたよ」

「ははははぁぁぁ〜 
僕も 鉄のオ○ニー で肋骨を折ったことがありますよ」
「え?」
「え?」
「今 何て言ったんやぁ・・・・・?」
「だから 鉄のオ○ニー ですよ」
「ちょっと待ってくれぇ 何の話やぁ?」
「手を繋いでやるのですよ」
「またまた ご乱心めされましたかぁ?」
「誰でも 小学校の頃 やったことあるでしょう?」
「え?」
「え?」
「いいいいったい 何ごとやぁ?」
「あれぇ みなさん どうされたのですかぁ?」
「どうされたも こうされたも 訳がわからんわぁ」
「『鉄のオ○ニー』って いったい何をどうするのですか?」
「それをして 肋骨を折ったのですかぁ?」
「だから 手を繋いで・・・・・・」
「てててて手を繋いでするのですかぁ?」
「いったい 何人でするのですかぁ?」
「最初はペアを作って・・・・20人以上居ないと出来ないですよ」
「20人?」
「アカン こいつ 狂ってるでぇ・・・オカルト教の教祖様やでぇ」
「マスタァァ何を言ってるのですか? 失礼だなぁ
だから 手を繋いで・・・・・・・・」
「うん 手を繋いで?」
「鬼ごっこ するのですよ」
「手を繋いで鬼ごっこ?」
「あのう それって『手つなぎ鬼』って言ってるのですかぁ?」
「はい 鉄のオ○ニー ですよ」
「どははははぁぁぁ〜」
「ぶははははぁぁぁ〜」
「ぐははははぁぁぁ〜」
「そう言えば 同じ話を 某女性にしたら
すっごいビックリして その後 変な空気になっちゃいましたよ・・・・」
「お前 この話を女にしたんかぁ?」
「はい」
「そりゃ その女性は 固まったでしょう?」
「はい」
「恐ろしい事をしますねぇ?」
「ええ? だって『鉄のオ○ニー』って言っただけですよ」
「だから それは『手つなぎ鬼』でしょう? どう聞いても 
『鉄のオ○ニー』にしか聞こえませんけどぉ・・・・・」
「お前 滑舌悪いからやでぇ・・・・・それにしても 恐ろしいなぁ」
「ああそうかぁ やっと判りましたよ
過去にこれを話したら 何人もの人に 同じ反応をされて 
意味が判らなかったのですよ そうだったのかぁ・・・・・?」
「もう一度 言ってみてください」
「はい・・・・『鉄のオ○ニー』ですよ」
「どははははぁぁぁ〜苦しい」
「ぶははははぁぁぁ〜腹が痛い」
「ぐははははぁぁぁ〜涙が出る」
「ててててて鉄のおおおおおオ○ニー? 凄い言葉だなぁ・・・」
「でも謎が解けて 良かったですよ」
「どははははぁぁぁ〜」
「ぶははははぁぁぁ〜」
「ぐははははぁぁぁ〜」

20日の日曜日は 当店3周年の日です
記念の楽しいライブを行います
八木隆幸のピアノと河村英樹のテナーサックスのデュオをメインに
その他 ゲストミュージシャン多数出演予定であります
前売り2000円です
ご来場をお待ち申し上げております

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月17日(目)・・・・・・・開店1093日目

13年前の今日亡くなった友人Kに追悼の意を表します

ごぉぉぉぉ〜   得体の知れない音であります
どか〜ん     飛行機が墜落したかのような衝撃であります
が〜ん      体が飛び跳ねて宙に舞い上がりました
ぐらぐらぐら〜  大地が激しく揺れています
(そして揺れが治まると・・・)
し〜ん      この世から音が消えてしまいました

これが13年前の今日 邪爺が体験した大地震であります
「地震がきたら ガス栓を止めて テーブルの下に隠れろ・・・」
などと 言われますが
実際には 一歩も動けませんでした
揺れが治まると 生まれてこの方 味わったことのない静寂が支配しました
家は 町は 心は 無惨にも破壊されてしまいました
でも邪爺の家族は 奇跡的に無事でありました

釣り仲間 呑み仲間 の 3人男がいました
ひとりは邪爺であります
ひとりは邪爺の小学校からの悪友であります
ひとりは悪友の弟Kであります
Kとそのご両親は 崩れ落ちた家の中にいます
名前を大声で呼んでも 返事がありません
ふたり必死で 瓦礫(がれき)を素手で掻き分けました
生きている人や命尽きてしまった人が何人も出てきました
とりあえず そちらを救出して 先に進みました
困難の末 ご両親も奇跡的に救出されました
やがて やっと Kの足が出てきました
まだ暖かいです
名を呼んでも 叩いても 反応がありません
でもまだ生きているかも判りません
大きな柱がKの上に乗っていて 体を引き出せません
長い長い時間をかけて のこぎりで柱を切りました
そして やっと 救出することが出来ました
でも もう冷たくなっています

どうしていいのか判らず 毛布にくるんで 警察に運びました
そこで電話を借りて 妻に電話しました
電話の向こうとこっちで号泣しました
某病院に運ぶよう指示されました
病院はパニック状態でした
まさに 戦場のようであります
ドクターは 「お気の毒ですが もう亡くなっています」
と何もしてくれません
「電気ショックか何かすれば 生き返るかも判らんから
何か やってくれ・・・・・・・!」と叫んでも
ドクターは 悲しそうな顔をするだけでした
そしてもうひとり ドクターを連れてきました
「ふたりのドクターが亡くなっていることを認めたら諦めてください」
と言いました
我々はKが亡くなっていることは判っていました
でも 認めたくありませんでした
Kの隣には 顔まで毛布を掛けられた小さい体がありました
かわいい二本の足が毛布から出ていました
でも この子の家族らしき人の姿が見えません

我々が卒業した大社中学校の体育館にKを運ぶよう指示されました
そこは 遺体だらけでした
あちこちで すすり泣く声が聞こえました
教会のシスターがお祈りを捧げていました
ふと自分の家族が心配になりました
悪友とKに別れを告げて 家に帰りました
余震が怖かったので その夜は 家族揃って体育館に避難しました
日本はこれで終わったのだ
明日からまた 何もかも一からやり直すのだと思いました

火葬場も被害を受けておりますし
遺体の数が多すぎて Kを火葬することができません
河原に遺体を集めて 焼くという噂が流れました
それはいくらなんでも 許せません
結局 悪友の親戚を頼って奈良で火葬することになりました
奈良へKを私の車で運びました
途中 隣町大阪の人々は何もなかったように 
パチンコをしたり 喫茶店で寛いだりしていました

ドアを開けて入ってきたのは Kの兄 某悪友であります
仕事で近くまで来たので 会いに来てくれたのだそうな
きっと Kが引き合わせてくれたのでありましょう
「あれから 13年やなぁ・・・・・・」
「俺もお前も まさか関東に住むとは思わなかったなぁ・・・・」
「呑もうかぁ・・・・・」

某おじさん
テレビの前へ直行
チャーリー・パーカーのDVDをかけますが
今宵だけは 邪爺と某悪友の会話の方が気になるようであります
「マスタァァは 阪神大震災に遭われたのですねぇ・・・・・」

地震の話を聞いて 
「東京に大地震が来たらどうしよう・・・」
と脅える某美女でありますが
「マスタァァ 早く焼き肉ご馳走して頂戴よ しゃぶしゃぶでもいいよ」
と 某約束の方が気になるようであります
先日 彼女の朝飯を某理由により食べてしまったので
益々 ご馳走しなければいけない羽目になってしまったのであります
近々 みんなで焼き肉 か しゃぶしゃぶ パーティしましょう

サックスを練習中の某伊達男
仕事が忙しいそうで
最近 練習を怠っており 指が動かないそうな
仕事がら いろいろな国の人に会うそうな
言語も文化も習慣も違う人達と接するのは 大変だそうな

東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River にも
いろいろな国の人が呑みに来てくれますが
一対一で接すると 何処の国の人であろうと 
すぐに 仲良くなるのですが
相手が数人だと 母国語で身内だけが話し
異国の壁が出来てしまうのであります

某伊達男
もう呑んできた様子
何処で何をしてきたか? 聞かない邪爺
何処で何をしてきたか? 言わない伊達男
特に何かを喋らなければいけない間柄でもなく
特に沈黙を守らなければいけない間柄でもなく
だらり〜んと時間が流れ
だらり〜んと呑むのであります
それが 苦痛ではなく 心地良い邪爺であります
某伊達男もそうでありましょう

とそこへ
ドタバタと某伊達男登場
「ああ もう駄目 うう駄目 ひぃ〜駄目」
「今宵は 寝ゲロかぁ」
「そうですねぇ〜 呑む前から もう呑めないよ ああもう駄目」
と 差し出されたJazzminHi に手を付けないのであります

「マスタァァ ○×△が欲しいのですけど・・・・」
「俺も 欲しいのですけど・・・・・」
「俺も 欲しいっすよ・・・・・・」
「どうすれば いいですかねぇ?」
「どうすれば ええんやろうなぁ?」
「どうすれば いいっすか?」
「いっちゃいましょうか?」
「いっちゃいますか?」
「いっちゃうっすか?」

「ああもうホントに駄目 帰って 軽く寝ゲロしよう」

例によって 静かに静かにジャズを聴く 某伊達男
今宵も彼の好きそうな 渋いジャズを厳選してかける邪爺であります
お互いに 自分の世界に入ってしまうのであります
無言になってしまうのであります

そこへ 某おじさん登場
例によって 延々と演説するのであります
誰も聞いていないのに 熱弁であります
そしてやがて 自分の状況に気付くのであります
「マスタァァ うるさかったら 叱ってぇ・・・」
「どうぞ ご自由にお続け下さい
でも ライブの時は静かにしないと 退場やでぇ・・・」
「はい うるさかったら 放り出してくれよぉ〜」
「はいよ そうするわ」

今宵の差し入れ持ち込み物産展は
梅干しであります
邪爺も某伊達男も頂くのであります
みんな 目を閉じて口がとんがって
「うううぅぅぅ〜」と唸るのであります

20日の日曜日は 当店3周年の日です
記念の楽しいライブを行います
八木隆幸のピアノと河村英樹のテナーサックスのデュオをメインに
その他 ゲストミュージシャン多数出演予定であります
前売り2000円です
ご来場をお待ち申し上げております

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月16日(睡)・・・・・・・開店1092日目

新しい事実が発覚したそうな
何故 某美女の某朝飯が 彼女の意に反して
東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River で
某男と邪爺の胃袋に入ってしまったのか?
その経緯が解明したのであります
長せば話いことなのでありますが・・・・・・・
手短に話しますと こうであります
泥酔した男と女は
東中野近辺の某コンビニに居たのであります
某美女は朝飯をカゴに入れて
某伊達男に持たせていたのであります
それから どうなったのか詳しい事は不明でありますが
某美女は 恐らく そのまま帰ってしまったのでありましょう?
某伊達男は その朝飯をレジで精算して
ひとりで 歩き始めたのであります
そして自分の家を通り過ぎて 当店まで来てしまったのであります
手には何故か 買った覚えのない朝飯を持っていたので
隣で呑んでた某男に あげてしまったのであります
腹の減ってた 某男と邪爺はその朝飯を食べてしまったのであります
それをびっ徒を読んで知った 某美女は
その朝飯は自分が食べるはずだった物だと思い出したそうな
と言うわけで 某美女の朝飯を邪爺が食べてしまった訳であります

「○ちゃん 今年も早速 記憶喪失泥酔をやってしもうたんやなぁ」
「はい やっちゃいました」
「良い新年のスタートやでぇ ははははぁぁぁ〜」
「はい そうですねぇ ははははぁぁぁ〜」
「ところで 俺は某美女に例の件で 焼き肉をご馳走せなアカンのやなぁ・・・・」
「僕は その某美女に某事情によりご馳走してもらう事になっているのですよ」
「そう言えば 俺は某男に ご馳走してもらう事になってるでぇ・・・・・」
「ええ? 誰が誰にご馳走すれば 手っ取り早く治まるのですか?」
「俺が某美女に 某美女が○ちゃんに ○ちゃんが某男に 某男が俺に
ご馳走すれば 一巡する訳やなぁ・・・・・
と言うことは 自分で自分の分を払っても 同じか?」
「そう言うことになりますね」

ミッドナイト焼き肉の燃え燃え輪廻ご馳走大会

体から油っぽい匂いがする 某伊達男
「何か 油物 食べてきたん?」
「はい 串揚げを・・・」
「なるほど それで ええ匂いがしてる訳かぁ・・・」
「串揚げは関西では 串カツって言うんやでぇ
俺は イカとか 海老とか 好きやなぁ・・・・・」
「生姜も美味しいですよ」
「そうやなぁ 中があっさりで外がこってりで 美味しいよなぁ」
「ところで (今流れている)このサックスはJohnny Hodges ですか?」
「そうや! 最高やろう?」
「アルトでやるサブトーンが しびれますねぇ」

何処かで呑んできた様子の某伊達男
そして もうひとり何処かで呑んできた様子の某伊達男
どうやらふたりは 同じ店で呑んでいて
別々に退店し 偶然 当店で再会したそうな
東中野酒呑み男達の行動パターンは同じであります

某伊達男は 新しい楽器を購入する計画を断念(?)したそうな
というか 勿体ないと 迷っているのでありましょう
「マスタァァ なまはげが 女湯に乱入した事件ですけど・・・・」
「はいよ まだ余罪があるみたいやなぁ・・・・」

我が国の重要無形文化財「なまはげ」が 
大晦日に某市の某旅館の入り口でパフォーマンスを披露する中
泥酔した1人の「なまはげ」が その場を離れ 
女湯に突入し 女性の体を触ったそうな
さらに それ以外にも ロビーで体を触るなど
7件の「エロなまはげ」セクハラ事件が発覚したそうな
所属する町内会の「なまはげ」は
今後3年間某温泉郷への出入り禁止処分になったそうな

珍客登場
ギタリストのマサ小浜さんであります
一度ギターを弾き出したら 止まらない
某「なまはげ」のような暴走ギタリスト
(女湯には乱入しません)
何故か 一年中 ジングルベルを弾く 暴走ギタリスト
2006年11月のびっくりライブでも
その暴走ぶりを発揮してくれて
楽しい楽しいパフォーマンスを披露してくれました
またまた 暴走「なまはげ」ライブをやりたくなってしまった邪爺は
早速 彼のライブを決めてしまいました
詳細は後日 発表いたします
ロック ブルース系のギターファン 必聴です
乞うご期待!

新参おじさん二人組登場
泥酔大声会話

「なまはげ」じゃなくて 
ツルツル頭に毛糸の帽子をかぶった某伊達男登場
少しだけ呑んで 直ぐに退店

二日間 来なかった某伊達男登場
もし本日も来なかったら 
何か非常事態があったのだろうと
東中野駅前びっくり隊首脳会議を開く予定でありましたが
無事に来てくれました
ああ やれやれ ああ それそれ

「○○ いっちゃいますか?」
と 誰からも声かけられて その反応に 困った挙げ句
当店へ来るのが怖くなったのかも知れないと
心配していたのでありますが
無事に生還してくれました
「じゃあ ○○ いっちゃいますか?」
「ぅええぇぇ〜」

「マスタァァ 酔っちゃった 眠いぃぃぃぃ〜」と某美女
それでも まだ呑む 某美女
それでも たこ焼きを食べる 某美女
それでも 邪爺に絡む 某美女

某マスターが 泥酔で新参男を連れて登場
もう呑めない様子
直ぐに 退散

さてさて 今宵も某伊達男達は
(スー)ダラダラと 呑み続け 話し続け
気がつけば もう5時であります
みなさん 3時間後には出勤であります
タフであります
やがてフラフラになって とうとう退店

ひとり残った邪爺は 腹が減りました

店を出ると雪が降っております
この冬 初の雪であります
寒さが身にしみます
久しぶりに立ち食い蕎麦を食べます
ふぅ〜ふぅ〜 ズルズルぅぅぅ〜

時計を見ると やがて 17日午前5時46分を迎えます
13年前の1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒
邪爺は阪神大震災のど真ん中に居ました
M7.3 使者6434人
この手で何人もの 生きている人と亡くなっている人を 抱きしめました
家も友も失いました
遠く離れた東中野の立ち食い蕎麦屋から 
犠牲者の皆様に追悼の意を表します


20日の日曜日は 当店3周年の日です
記念の楽しいライブを行います
八木隆幸のピアノと河村英樹のテナーサックスのデュオをメインに
その他 ゲストミュージシャン多数出演予定であります
前売り2000円です
ご来場をお待ち申し上げております

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月15日(香)・・・・・・・開店1091日目

某美女
連休明けで仕事が嫌だったそうな
風邪気味で仕事が嫌だったそうな
鼻水が止まらないので仕事が嫌だったそうな

鼻ばかりかんでいると 鼻が真っ赤になって痛いそうな
それで 柔らかい高級ティッシュを買ったそうな
ドバァァァ〜と 鼻をかむのが恥ずかしいそうな
ズルズルズルズルと少しずつティッシュに放水するのであります
長時間出るのであります
まだまだ出るのであります
ズルズルズルズルゥゥゥゥ から
ジュルジュルジュルジュルゥゥゥゥ になるのであります
ジュルジュルジュルジュルゥゥゥゥ から
ジュジュジュジュウゥゥゥゥ になるのであります
ジュジュジュジュウゥゥゥゥ から
ズズズズウゥゥゥゥ になるのであります
鼻が真っ赤であります
「ああ嫌だあぁぁぁ〜 見ないでください
・・・・・・・・・・・恥ずかしいじょぉぉぉぉ〜 クソジジイ」

他にお客さんが居ないので 
東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River
近況報告&将来設計 を話してくれるのであります
「マスタァァ わたし・・・・・・・・・」

某伊達男
今年初登場
携帯のバッテリーの調子がよくないそうな
携帯のバッテリーって 長持ちしないように出来ているようであります
そうやろう? これを読んでいる 玉虫ちゃん
邪爺の携帯のバッテリーも 一年ほどすると必ず
パワーの消耗が早くなるのであります
邪爺の体力バッテリーも 年々 消耗が早くなるのであります
持久力がないのであります
邪爺の記憶力バッテリーも 年々 消耗が早くなるのであります
最近 ミュージシャン名や 曲名が思い出せないのであります
でも 鯖のバッテラは美味いのであります
そして 長崎のカステラも美味いのであります
なんのこっちゃ?

話が逸れすぎたのであります
そうそう 某伊達男の携帯バッテリーが調子よくないという話であります
昨夜 邪爺がメールしたけど その所為で返事が出来なかったので
今宵 呑みに来てくれたのであります
わざわざ ありがとうございます

実は 何故 返事がないのか?
心の隅で気になっていたのであります
メールに返事がないと 
何か怒っているのかなぁ・・・・・・・・・とか
迷惑なのかなぁ・・・・・・・・・・・・などと
誰でも気にするのであります
一言でいいから 返事が欲しいのであります

鹿と虫は 嫌なのであります
鹿は奈良公園にいます
虫は キンタマーニではなくて キンチョールで退治してください
なんのこっちゃ?
「鹿と虫」ではんくて 「シカト無視」であります
「愛」や「思いやり」の反対語は「憎悪」とかじゃなくて
「シカト無視」なのであります
虐めの最大の手段は「シカト無視」なのであります

またまた話が逸れすぎたのであります
メールをすると必ず 
「また 呑みに行きます」と返事をくれて
ホントに 近いうちに呑みに来てくれるお客さんが
結構居てくれるのであります
それは それは 嬉しいのであります
単なるお客さんじゃなくて
心と心が繋がってる 親近感があるのであります
「人」という字は二本の棒が支え合っているのであります
そして 「心」を「受」と言う字の真ん中に入れると
「愛」と言う字になります

またまた話が逸れすぎたのであります
要は 某伊達男が 今宵呑みに来てくれたのが 
嬉しいのであります はい

棒美女
鼻水美女とピーチクパーチク 韓国語で話すのであります
何を言っているか判らないけど
楽しそうなのであります
電車に乗ってる 女子高生のようであります
時々 気になって尋ねてみるのであります
「何の話をしてるんやぁ?」
「食べ物のことです クソジジイ」
「ふ〜ん 他に何か話題 ないのかぁ?」
「うふふふぅぅぅ〜 うん」
彼女達の話は たいていのバヤイ
食べ物のことか 服のことか 化粧のことか 髪型のこと であります

棒カップル
「マスタァァ すみません メール貰ったのに
法事で 田舎に帰ってたので 直ぐに呑みに来られませんでした」
こちらも メールに答えて呑みに来てくれたのであります
それは それは 嬉しいのであります
単なるお客さんじゃなくて
心と心が繋がってる 親近感があるのであります
「人」という字は・・・・・・・え? もういい? はい

さてさて 今宵の話題でありますが
東中野で一番マズイ料理を食べさせる店・・・・・・であります
ここで それを書いてしまうと営業妨害になるので
やってしまいます・・・・・ちがう やめておきます

その代わり 「珍店物語」を列挙します

 あまりにも 不味くて 好きになってしまう店
 その不味さを もう一度確認したくて ついつい足を運んでしまう店
 そして やっぱり マズイと怒りと感動を覚える店
 メインメニューが一番マズイ店
 スーパーで買ってきたポテトサラダが一番美味い店
 乾き物と缶詰しかない店
 オーダーしても返事がない店
 オーダー意外喋ってはいけない店
 いつもオーダーを間違えて持ってくる店
 オーダーしたメニューを却下される店
 店主の都合で違うメニューが出てくる店 
 頼んでも居ないのに いろんな物が出てくる店
 ほとんどのメニューが発酵して酸っぱい店
 いつ行っても 客が自分ひとりしか居ない店
 「すみませぇぇぇん」と叫んでも 店主も従業員も誰も出てこない店
 日本語が理解できない外国人の店員しか居ない店
 客より猫の数の方が多い店
 客より店主の方がよく呑む店
 客より店主の方が酔っぱらっている店
 店主も客も80歳以上の店
 接客中に寝てしまう店主が居る店
 必ずゴキブリに出会う店
 行くたびに料金体系が変わっている店
 椅子が全て違う店
 昨日の客が呑んだグラスがまだ置いてある店
 看板が灯っているのに 鍵がかかっている店
 合い言葉を言わないと開けて貰えない店
 見る度に看板のデザインが変わっている店
 看板の字が読めない店
 来る度に違う店になっている店
 人によって呼び方が違う名の店
 「いらっしゃいませ」と言ってくれない店
 お金を払うときだけ愛想がいい店
 まだ8時なのに「もう閉店です」と 入れてくれない店
 開店間もないのに 売れ切れメニューだらけの店
 ママとどこかのママが喧嘩してる店
 「いい娘がいるよ」と勧誘されて入ったらママしか居ない店
 「いい娘いるの?」と尋ねたら「居ません」と正直に答える店
 入り口が何処にあるのか判らない店
 何屋さんなのか判らない店
 客席よりトイレの方が大きい店
 トイレがない店
 店舗付き住宅でトイレが居間の奥にしかない店
 トイレの鍵が壊れている店
 トイレで誰か寝ている店
 遠方トイレの往復にママがついてくる店
 禁煙じゃないのに灰皿がない店
 120%満席なのに「どうぞ奥が空いてますよ」と言う店
 120%満席なのに 誰も喋っていない店
 いつ行っても同じ客が同じ席に居る店
 新参客は相手してくれない店
 誰が店主で誰が客か判らない店
 誰のだか判らない人のサインがある店
 いつも泣いている客がいる店
 子どもが店内で宿題をしている店
 子どもが呑んでる店
 いつも同じ客が同じ歌を歌ってる店
 客より店主の方が多く歌う店
 客が歌うとボリュームを絞って 店主が歌うときボリュームを上げる店
 隣の店の会話が聞こえる店
 時々悲鳴が聞こえる店
 時々銃声が聞こえる店
 酔ったときにしか発見できない店
 ジャズがかかってて なんでも350円の店


某伊達男
安い値段の某楽器が新登場したそうな
欲しくて 欲しくて 仕方ない様子であります
オモチャを欲しがる子どもと同じであります

それを買うための
理由について 自分で自分を説得しているのであります
それを買うための
必要性について 自分で自分を説得しているのであります
それを買うための
言い訳について 自分で自分を説得しているのであります
それを買うための
贅沢について 自分で自分を説得しているのであります

「ああ 欲しいなぁ・・・・・・・・」
「ビジネススーツも買わなきゃいけないしなぁ・・・・・」
「ああ 欲しいなぁ・・・・・・・・」
「マスタァァが 買ってこの店に置きませんかぁ?」
「ああ 欲しいなぁ・・・・・・・・」

某伊達男
某男を某所デビューさせようという計画を練るのであります
喰わず嫌い 行かず嫌い を助けてあげようというのであります
背中をポンと押してあげようというのであります
一緒にお供してあげようというのであります
魔界への切符を持たせようというのであります
天国への階段をエスコートしようというのであります
同じ穴の狢(むじな)にしてしまおうというのであります
赤信号みんなで渡れば怖くない・・・・であります

井の中の蛙大海を知らず

20日の日曜日は 当店3周年の日です
記念の楽しいライブを行います
八木隆幸のピアノと河村英樹のテナーサックスのデュオをメインに
その他 ゲストミュージシャン多数出演予定であります
前売り2000円です
ご来場をお待ち申し上げております

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月14日(尻)・・・・・・・開店1090日目

本日は成人の日であります
祭日であります
3連休の最終日であります
明日から いよいよ 正月気分も連休気分も消えて
2008年の 普通の日がスタートします
従って 今宵は皆さん 
呑まずに家で静かに体を休めるであろうと思われます
と言うことは 
東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River は 暇であろうと思われます

年末年始も営業し 
連休の昨日も今日も営業し 
次週の日曜もライブで営業し 
邪爺は老体に鞭打って 良く働くのであります
邪爺は老体に鞭打って 良く呑むのであります
邪爺は老体に鞭打って 良く喰うのであります
ああ それが 2008年 男の生きる道であります

ミッドナイト邪爺の燃え燃え生きる道

今宵は 寒い 寒い 寒い

開店準備をしているのであります
壁に掛かっている 乾き物をレイアウトしているのであります
ここにミックスナッツをかけておくと
きっと 某おじさんが持って行くに違いないと確信して
最下段の左から 3つ目にかけたのであります

ドアが カラ〜ンコロ〜ン
早くも お客さんの登場
迷わず モニターの前へ座る 某おじさん
「早く来すぎた」と詫びる 某おじさん
「準備が遅い」と詫びる 邪爺
仲を取り持つ 
ミッドナイト生ビールの萌え萌え泡々

おつまみを求めて 乾き物コーナーに向かう 某おじさん
しばし 悩んで ミックスナッツを握りしめて戻ってくる 某おじさん
予想的中で 可愛いのであります

最近 チャーリー・パーカーに凝っております 某おじさん
それではと 映画「バード」を上映する 

ミッドナイトムーンロードのポレポレBig River

子どもがマンガを見るときのように
画面に釘付けになる 某おじさん
よいこの皆さん テレビを観るときは 
部屋を明るくして画面に近づきすぎないよう注意しましょう
暗い店内で画面に近づきすぎて観ている 某おじさん

ミッドナイト某おじさんの燃え燃えバード

「この物語は事実ですか」
「はい ホントの話ですよ」
「チャーリー・パーカーは どうして 『バード』って呼ばれるのですか?」
「最近 質問がマニアックですねぇ
それは いろいろ説があるのですけど
パーカーが貧乏なとき バイトしていたレストランで
従業員はチキンを食べ放題だったのですが
彼は凄い量のチキンを食べたそうなんです
そして 裏庭でサックスの練習ばかりしていたので
『バード』または『ヤードバード』って呼ばれるようになったそうです
それと 車に乗っていて鶏を轢いてしまい それを宿に持って帰って 
料理して貰って食べてしまったっていう説もありますよ」
「ああそうですか?マスタァァは 何でも知ってますねぇ」
「いえいえ たまたま 知ってただけですよ」
「しかし この映画は素晴らしいですねぇ」
「監督は クリント・イーストウッドですよ」
「ジャズは 高校野球のように厳しいのですね?」
「え? 高校野球?」
「一流になるには 苦労するのですねぇ」
「まぁ 何の世界でも そうでしょう・・・・・」
「ところで パーカーの演奏は 上手いのですか?」
「ええ? 上手い下手なんて 次元じゃないですよ・・・・・」
「なるほど マスタァァも 上手いか下手か 判らないんだ」
「ええ? まぁ その通りですけどぉぉぉ〜」

ミッドナイト某おじさんの萌え萌え疑問

某伊達男登場
「マスタァァ 先日は 良く覚えていないのですけど・・・・・失礼しました」
「はいよ いい湯加減やったでぇ〜」
「誰かに ご迷惑をかけたりしてませんでしたかぁ?」
「はいよ かけまくりやったよ」
「ええ? ホントですか?」
「はいよ ○○に スンゴク絡んでたわ」
「ええ? あらら」
「でも コンビニで買って来た朝飯を 強引にあげてたわぁ」
「ええ? 全然覚えていないのですけど・・・・・」
珍しく 温JazzminHi
今宵は 寒い 寒い 寒い

ミッドナイト泥酔男の燃え燃え絡み酒

長期里帰りから 本日戻ってきたそうな 某伊達男
東中野に戻ってきたら 真っ先に呑みに来てくれる
義理堅い男であります
珍しく 温JazzminHi
今宵は 寒い 寒い 寒い
現在 求職中のニートだそうな
その割には 栄養満点に太っております

ミッドナイト求職中の燃え燃えメタボニート

昨夜は定休日だと思って来なかったそうな 某伊達男
ワニゲームの後遺症で 死んでいるのだと
予測していたのでありますが
なんと 新宿で呑んでいたそうな
臨時営業するとの 伝言板は伝わっていなかったようであります
今宵は 明日に備えて 早めに退散
珍しく 温JazzminHi
今宵は 寒い 寒い 寒い

寒い夜中に 毛糸の帽子をかぶって 
自転車で来てくれたそうな 某伊達男
ミックスナッツとしめ鯖 それに
珍しく 温JazzminHi
今宵は 寒い 寒い 寒い

何やら 飲食関係の人が集まる新年会(?)の帰りだそうな 某伊達男
その席上で 某美女が 場外乱闘したそうな
何が何やら 意味が判らないが
家に帰った某美女が 電話の向こうで まだ
怒って悲しんで切れて泣いて笑っているそうな

今年の某美女は 荒れ模様であります
これを読んでいる ○○ちゃん
今年は おだやかに おしとやかに 呑んで下され・・・・・・・
東中野の父は 心配であります
某伊達男に ビニール袋に入った 何か得体の知れない食べ物を頂く
家に帰って食べてみたら 牛すじの煮込みでありました
とても 上手かったです
いつも ありがとう

故郷から戻ってきた 某美女登場
もう 酔恥怨の酔酔の酔
半分「あけおめ」で 半分独り言で 半分夢の中で 半分呑んで
珍しく 温JazzminHi
今宵は 寒い 寒い 寒い

ミッドナイト某美女の萌え萌え新年初酔っぱらい

某美女の横に ちゃっかり座り 直ぐに話しかける某伊達おじさん
正に 当店の伊達男の代名詞
ホット・ウイスキーをオーダー
今宵は 寒い 寒い 寒い

「あらら お姉さん お久しぶりだねぇ 相変わらず長い黒髪が綺麗だねぇ」
「もしもし ○○ちゃん この美女とは 初対面やでぇ・・・・」
「ええ? ああ? おお? そうだった? 
誰と間違えてしまったのかなぁ ははははぁぁぁ〜」
「初対面で 失礼なこと言ったら アカンでぇ・・・・」
「お姉さん 五輪真弓に似ているねぇ ははははぁぁぁ〜
マスタァァは 俺がこのお姉さんを口説かないように心配して
守ろうとしているんだなぁ・・・・・・・
俺は そんなことはしないよ 一流の酔っぱらいだからねぇ
それより お姉さん 俺に惚れちゃいけないよ ははははぁぁぁ〜」
「ちょっと マスタァァ この馴れ馴れしいおじさん 誰?」
「ここの名物おじさんや」
「俺のことは ○○ちゃんって呼んでくれ
この店じゃ Tおじさんって あだ名もあるけどねぇ
・・・・・・・・・・・オ〜マイダーリン
それにしても この店は いい女ばっかりだねぇ マスタァァ
美味い酒と 良い音楽と 良い男と 良い女
あああ アサリが 東中野で 俺を呼んでいる
・・・・・・・・・・マスタァァ アサリ頂戴」
「はいよ あっさりアサリやね」
「マスタァァの 洒落はB級だねえ」
「はいよ すんまへん ○○ちゃん譲りや」
「アサリがパックリ開いてる ああ アサリは夜開く
お姉さんのアサリも夜・・・・・・・・・・」
「はいそこまで それ以上は言うたら アカンでぇ・・・・」
「ははははぁぁぁ〜 アサリの汁がまた美味いねぇ・・・・・
これは 酒呑みには良い薬になるんだよ
肝臓が 綺麗になるんだよ 朝日のようにね・・・・・・
マスタァァ ジャズにそんな歌があったよね
アサリのようにさわやかに・・・・・・・だったかなぁ?」
「ええ? ○○ちゃん よく知ってるなぁ」
「マスタァァ ホントに そんな歌があるの?」
「あるよ Softly as in a morning sunrise って言う曲や」
「うわぁ このおじさん 凄い」
「でも その曲は アサリと関係ないでぇ・・・・・・」
「ははははぁぁぁ〜 マスタァァは俺の弟分だからねぇ・・・・なぁ兄貴!
おんなも アサリも 酒呑みには 良い薬だよ
だけど おんなは 時には 魔物になるけどねぇ
男は 魔物と判っていても やけどしたくなる愚かな生き物さ
・・・・・でも 俺に惚れちゃいけないよ」
「なんのこっちゃ」
「私 惚れちゃいそう 結婚してぇ・・・・・・」
「ははははぁぁぁ〜 また女がひとり 俺に狂ってしまった・・・」
「なんのこっちゃ」
「ははははぁぁぁ〜 それじゃ 俺は先に帰るよ
マスタァァ このお金で このお姉さんとゆっくり呑んでくれぇ
じゃあなぁ さらば また逢う日まで
・・・・・・・・・・・・あれぇ?出口どっち?」
「そっちは便所や・・・・・はいはい ありがとう おやすみ〜」
「おじさん またねぇ・・・・・」
お言葉に甘えて 某美女と乾杯すると
またドアが カラ〜ンコロ〜ン
「うううぶるぶるぅぅぅ〜 寒いぃぃぃぃ〜 
うっかりコートを忘れて帰っちゃったよ
俺のコートジボワール何処? 
今日はコートを忘れたけど 
昨日は女を忘れて帰ったよ〜
明日は何を忘れて帰ろうか? 
そんな先のことはわからないね
時の過ぎゆくままに〜 As time goes by・・・・
ええ? もうこんな時間だ
・・・・明日は6時起きだから帰ろうぅぅぅ 寒い」

某美女も やがて退店
外で「どうぞ どうぞ 入って下さい いい子居ますよ」と某美女の声が
うっすら聞こえる

某ベーシストと某ギタリストが 
「マスタァァ 呼び込みのお姉さんに 連れ込まれました」
と久しぶりに登場
すっかり 酔恥怨の酔酔の酔
音楽を語り 女を語り 人生を語り
大声トークは4時まで続く
自分の酔った姿を見ているようであります
「マスタァァ 神戸の人でしょう?
同郷のよしみで 僕らも ここで演奏させて下さいよぉぉぉ〜」

さてさて これにて閉幕
外は寒い 寒い 寒い

店を出て少し歩くと
某店の閉められたシャッターにもたれて
潰れるように ぐったり横になり 携帯を耳に当てている
先程の泥酔某ギタリストに遭遇してしまいました
それは映画「バード」の一場面のようでありました
酒とドラッグに溺れたミュージシャンが 
意識朦朧(もうろう)で 路地に横たわり 
独り言を呟いているようであります
側には ギターケースも ごろんと横たわっていました
写真を撮ったら いい絵になりそうでありますが
残念ながらカメラを持っていません
話しかけずに そっと前を 通り過ぎました

20日の日曜日は 当店3周年の日です
記念の楽しいライブを行います
八木隆幸のピアノと河村英樹のテナーサックスのデュオをメインに
その他 ゲストミュージシャン多数出演予定であります
前売り2000円です
ご来場をお待ち申し上げております

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月13日(煮血)・・・・・・・開店1089日目

本日は日曜でありますが 気まぐれ営業であります
明日は成人の日で祭日なので
今宵は 休前日であります
明日の仕事を気にせず 朝まで呑めるのであります

何やら 大きな荷物を抱えて登場
それは 邪爺へのプレゼントであります
20日 東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River は
3周年を迎えますので そのプレゼントであります
ライブの時に使う マイクスタンドと譜面代であります
ありがとうございます
大切に使わせていただきます
ところが マイクスタンドが卓上型であります
某おじさんは 長く伸びるのであろうと思って それを選んでくれたそうな
楽器店に電話して 今からまた交換に行ってくれるそうな

帽子をかぶって 妖しい男が登場
うん?誰?
よく見ると某男であります
カウンターには 楽器店に行ってしまった某おじさんの
グラスや煙草が残っているのであります
「あれ? 誰かいるのですか?」
透明人間が呑んでいるみたいで 気持ち悪いのであります

新参さんが来たら からかいたくなるのであります
某男と邪爺が透明人間に 普通に話しかけて 乾杯などする
・・・・・・・・・・・・という設定は 如何でしょうか?
トイレに入ったまま 何時間も出てこないお客さんがいる
・・・・・・・・・・・・という設定は 如何でしょうか?
何かの用事でちょっと店を出たお客さんが
もう何年も帰ってこないけれど
いつ帰ってくるか判らないので いつもグラスなどをこのままにしている
・・・・・・・・・・・・という設定は 如何でしょうか?

さてさて 某おじさんが楽器店から戻ってきたのであります
今度は立派なスダンドマイクスタンドであります
お手数をおかけして申し訳ございません
ありがとうございます

新参カップル登場
静かに静かに呑む 良いカップルであります
友達でありましょうか?
同僚でありましょうか?
恋人でありましょうか?
夫婦でありましょうか?
不倫でありましょうか?
毎日毎日 色々なカップルの呑み方を観察している邪爺であります
仕草 言葉遣い 指輪などで
だいたい 二人の関係が予想できるのであります
さてさて このカップルは・・・・・・・・・ナイチョ

続いてもう一組 新参カップル登場
このカップルの関係は・・・・・・・・・・・ナイチョ

某男の本日は 寝たり起きたり 家でブラブラしていたそうな
それも 立派な休日の過ごし方であります
今宵はみなさん スーツではなく カジュアルな服装であります
如何にも 日曜営業といった趣であります

3人の男は ジャズと酒を語りながら いつものように呑んでおります
3人の男は 何故か ネプモイを呑んでしまうのであります
何故 苦手な酒をわざわざ 呑むのでありましょうか?
それが 男の生きる道なのでありましょうか?
その横で 新参カップル二組が 仲むつまじく呑んでおります
カップルは 全く二人だけの世界
他のカップルや3人の男には 一切話しかけません
邪爺にもオーダー以外 話しかけません
もちろん 質問地獄もリクエスト地獄も ありません
良いカップルであります
良いモードの店内であります

またまた 新参カップル登場であります
ところが こちらはアメリカ人であります
男は日本語が 流暢であります
NYから来たそうな
いろいろな異人さんが 日々 呑みに来てくれますが
ジャズの中心地 NYからのお客さんは 案外初めてであります
友達になっておけば 今後NYへジャズを聞きに行くとき
お世話になれるかも知れません
よろしく哀愁列車
美女は 日本語が苦手なようであります
こちらは ミシガン州から来たそうな
このカップルは 電気ブランとビールのセットを オーダーしたのであります
それは 浅草で伝統的な スタイルであります
もしかして 相当呑み慣れているのでありましょうか?
おつまみは ウインナーをオーダーしたのであります
ウインナーと言えば 万国共通 悪ガキが連想するのは アレであります
はいそうです 男にあって 女にない物であります
NY男は それを日本語で表現し
邪爺は それを英語で表現したのであります
それが お互いに受けたのであります
美女も含めて 大爆笑したのであります
古今東西 万国共通 罪のない話題であります
それから イッキに仲良くなって 
日本語と英語のチャンポン会話は 延々と続いたのであります
みんな ルー大柴のような言葉になるのであります

NY男は漢字まで読める強者であります
でも 苦手な日本語があるそうで
邪爺に説明してほしいと 本を出して見せるのであります
読んでみると ななななんと 邪爺の専門分野では あありませんかぁ
「木の上に猿がおったんですわ
嘘違いまんねん ほんまですわ・・・・・」
などと 関西弁で綴られた文章であります
「おったんですわ」とは「居たのです」
「嘘違いまんねん ほんまですわ」というのは
「嘘じゃないよ ホントだよ」
・・・・・・・・・ってな具合に 次々と
標準語に訳していったのでありますが
それが 何故か面白いのであります
一同 大爆笑であります
つられて アメリカ人たちも 訳がわからないまま
大爆笑するのであります

笑う門には福来たる
呑んで笑えば 人類皆兄弟

今度は 韓国美女登場
こちらは 日本語ペラペラのびっくり隊
邪爺に韓国語を教えてくれる先生であります
本日は 家で寝てばかり居たそうな
とにかく この美女はよく寝るのであります
寝る子は育つ

今年初登場の某男ふたり組
蕎麦を食べてきたそうな
満腹で呑めないそうな
でも 呑むそうな

今年初登場 某店のマスタァァとそのお客さん
R指定のRとは なんぞや
・・・・・・・と 悩むのであります
いろいろ 意見が出るのでありますが
真相は 不明のまま 宿題となったのであります
調べてみました はい
「Restricted=制限付き」のRでありました

老後の生活費で悩むのであります
年金は当てにならないので 個人的貯蓄だけで
たとえば 老後1ヶ月20万円で生活するとして
60歳から80歳までの20年間で
20万円×12ヶ月×20年間=4800万円
いるのであります
20歳から60歳までの40年間に それを準備しようと思えば
毎月10万円 貯蓄しなければいけないのであります
みなさん 20歳から ず〜と
毎月10万円貯蓄していますか?
・・・・・・・・とほほ
「お互いに こんな小さい呑み屋をやってるだけでは
 老後は自殺するしかないなぁ」
「そうですねぇ 何か手を考えないと・・・・・・」
「やっぱり ヒモ家業しかないなぁ・・・・・・・」
「そうですねぇ ヒモですねぇ・・・・・・・・・」
「ははははぁぁぁ〜」
「ははははぁぁぁ〜」

さてさて
例によって ネプモイの影響で
最後まで残った某男のエンドレストークは 
時間を忘れて いつまでも続き
気がつけばもう7時であります
外はすっかり 明るい朝であります
「ああ またやっちゃいましたねぇ・・・・・・・・」
「○○ いっちゃいますか?」

明日14日(月・祝日)も営業します
皆さん 呑みに来てくらはい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです




1月12日(奴)・・・・・・・開店1088日目

某おじさん
これから赤坂で某誰かと会いに行くそうな
時間つぶしに当店で呑んでいるそうな
携帯が鳴ったのであります
行ってしまったのであります

某美女
ライフで買い物してきたそうな
「マスタァァも 呑んで下さい」
「はいよ ありがと 頂きます」
「マスタァァ おつまみ 食べます」
袋から 明太塩辛(?)を取り出すのであります
あらら うまそうじゃ有馬温泉か
「頂きます」
「私 何にでも ゴマ油入れるの 好きなんです」
「はいよ どんぞ」とゴマ油を取り出す邪爺
「え?これに 入れちゃうのですか?」
「あっ 美味しい」
「どれどれ 俺もやってみよ」
「あっ 美味い」
「ところで ○○さんは?」
「仕事で疲れて 寝てます それで 私は買い物してて 
ついでにここへ来ちゃいました」
「私 ひとりで 呑みに行けるバーは ここだけです」
東中野駅前ジャズ駆け込み尼寺Big River
今宵は珍しく 
ご両親やお爺さんお婆さんや妹さんや
ペットの犬や猫や
いろいろな 身の上話を聞かせてくれました

やがて 彼女も帰ってしまい
店内には 誰も居なくなってしまい
まるで カウント・ダウンの時のようになってしまい
妹と姉は しまい
邪爺ひとりの土曜日であります
「ああ 誰か 呑みに来てくれへんかなぁ・・・・・」
と思いつつも 静かな空間を楽しんでいるのであります
普段 お客さんが居るとかけないジャズを聴くのであります
何故 お客さんが居ると かけないのか?
それは 強烈すぎるからであります
それは 真剣に聞かないと 勿体ないからであります
それは 集中力をもって精神統一しないと 騒音になってしまうからであります

さてさて 今宵選ばれた その手のジャズは
John Coltrane のVillage Vanguard での4枚組ライブ版であります
某Gのスーパージャズでは ありません
そもそも 某Gのアルバムは 当店には一枚も有馬温泉
邪爺も当時のその場所に タイムスリップするのであります
1961年 NY Village Vanguardでは
John Coltrane が ブウオワァァァ〜
Eric Dolphyも キキョカキョキエェェェ〜
McCoy Tynerも ドロロロォォォォン
Reggie Workmanも ズンズンズンズン
Jimmy Garrisonrも ブンブンブンブン
Elvin Jones も ドカドカボコボン
さらにGarvin Bushell のオーボエと
Ahmed Abdul-Malikのウードまで登場するのであります
みんな生きていたのであります
精一杯 生きていたのであります
究極の精神エネルギーを燃焼させるジャズが爆発していたのであります
ここで いくら言葉で書いても それは
貴方には 全く伝わらないのであります
聴くこと以外に 理解する術はないのであります
この世に 録音という技術があったから
邪爺は 1961年を体感できるのであります
でも 出来ることなら その時その場に居たかったのであります
だから 当店でのライブでは
一音も聴き逃さず 心に刻んでおきたいのであります
それを邪魔する奴は 退場であります

某おじさんが赤坂から帰ってきたのであります
某誰かと サムギョプサルを食べてきたそうな
大久保の3倍くらいの値段だったそうな

某男が酒だらけの体を引きづって 今宵も
給油に来たのであります
家で寝ている時間より
当店で呑んでいる時間の方が長い生活であります
馬鹿であります
呑ませている邪爺は もっと馬鹿であります

某美女が久しぶりに登場であります
呑む気 満々であります

某男も 酒浸りの体に 給油に来たのであります
「レギュラー 満タン」であります

さらに 某社長も ラジエーターに水を補給にきたのであります

みんなでワニをしたのであります
誰もが
レギュラー満タン ではなく ハイオク満タン
になってしまい
魔界転生してしまったのでります
そして
気がつけば なななななんんと
1961年のVillage Vanguard に居たのであります
My Favourite Things のど真ん中に居たのであります
ああ もうどうにでもなれぇぇぇ〜
殺してぇぇぇぇぇぇぇ〜

13日(日)と14日(月・祝日)は営業します
皆さん 呑みに来てくらはい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです



1月11日(菌)・・・・・・・開店1087日目

某おじさん
例によってテレビの前へ
「また ディジー・ガレスピー かけて下さいよ」
「頬が大きく膨らむのは 病気らしいですねぇ?」
「ラッパの先が上を向いているのは 誰かに踏まれたらしいですねぇ?」
「喧嘩っ早い人だったらしいですねぇ」
「チャーリー・パーカーと一緒にやってるDVDはないですか?」

新参二人組
ドアを大きく開けて中を窺い 大きな声で何か喋っているのであります
早くドアを閉めて下され 暖房が逃げてしまうのであります
結局 入らずドアを閉めるのであります
しばらくして再度ドアを開けて 今度は入って来たのであります
もう既に 酔酔の酔
開口一番「ジーン・クルーパのビデオってありますか?」
「ジーン・クルーパじゃなくても ドラマーなら誰でもいいですよ」
初対面でいきなり リクエストであります
「どこで バンドは演奏するのですか?」
「バンド? バンドねぇ? バンドはあの辺で 演奏しますよ」
「お兄さん ドラムやってるの?」
「俺 ロックのドラマーです」
「甘い酒下さい」
泥酔リクエストにお答えして
エルビン・ジョーンズのDVDをかけさせて頂くのであります
少しだけ見て 「帰ろうか?」

某焼肉店で
食事してきた と言うより 呑んできた
と言った方が適切な状態であります 某カップル
美女は正月からのインフル風邪で ゴホンゴホン
そして 寝起きのオカマ声 であります
男は 鞄を何度も落として 何度も拾って また落とすのであります

おふたりは 古き良きびっくり隊宴会を開催したいそうな
びっくりOB隊宴会とでも申しましょうか?
そのメンバーは