February 2008    

Big Jazz River (ライブ情報)

次回ライブは
The 37th Big Jazz River
2008年3月9日(日) 18:00 open  19:00 start 
前売¥1,000 当日¥2,000
安部一城 ソロ・ギター


お知らせ : 

順を追って読みたい方は下からお読み下さい



2月29日(筋)・・・・・・・開店1136日目

本日で2月が終わりです
4年に1回の29日であります
閏年であります
オリンピックの年であります
2月というのは 商売人にとって
暇な月で 早く終わって欲しいのであります
「ニッパチ(2・8)」などと言われます

花粉症であります
とうとう 来ました
花粉症であります
鼻水ノンストップ洪水であります
花粉症であります
一日一箱の亭主ペーパーを浪費します
花粉症であります

一般的に 
奥さんが居て
お子さんが居て
いわゆる家庭があって
朝出勤して 夜帰宅して
家族揃って 楽しい夕食を食べて
その後 テレビの前で一家団欒して
お子さんが寝たら
奥さんと二人の時間があって
明日の仕事のために
早めに就寝する 40歳前後の男
いわゆるマイホームパパは
当店の様な店には 呑みに来ないのであります

某男登場
当店のお客さんの中では珍しい 
典型的なマイホームパパであります
が 時々 金曜日に来てくれます
会社の付き合い 又は接待で 呑んで
その流れで 来てくれるようであります
特にジャズが好きなようでもなく
かといって 全く関心がないようでもなく
邪爺との共通点は西宮であります
質問地獄もリクエスト地獄もなく
大声は出さず
ただ小さな世間話というか
特に意味のない話をボソボソと交わすのであります

羨ましいのは お子さんがまだ小さいのであります
小さい子供は 可愛いのであります
子供が大きくなってしまうと
小さかった頃が 懐かしいのであります
でも 邪爺のような爺になってしまうと
それは 過去の思い出でしかなくなるのであります
だから 孫って可愛いのでしょうか?
今の内に 思い切りダッコして
スキンシップしてあげてください
オモチャよりゲームより
子供にとっては 両親の温もりが一番であります
親も子供の温もりに
安らぎと責任感を覚えるのであります
慰められることさえあります

なんのこっちゃ〜?
ここは 呑み屋の夜毎の出来事を綴る 「びっつれ」であります
家庭的な話題は 御法度であります
少々 脱線してしまったのであります
はい

某男3人組であります
いわゆるひとつの 東中野駅前定番コースであります
この「びっつれ」を30年愛読されてこられた方には
お分かりでありましょうが
駅前ヤキトン → 駅前びっくり のコースであります
リーズナブルコース
庶民コース
貧乏コース
格安コースであります

もうこの東中野駅前定番コースで
2年ほど当店に通ってくれています
嬉しいのは 最近ライブにも
よく顔を出してくれるのであります
邪爺はライブに来てくれるのが
一番嬉しいのであります
はい

某男登場
新宿呑み屋探索修行は一応 終了したそうな
最近の修行は 虚無僧ならぬ
自炊料理修行だそうな
それというのも 禁煙したからだそうな
そもそも 禁煙をするきっかけは
当店で呑んでいるとき
成り行き上 乗ってしまったのであります
半ば強制的に 邪爺が
煙草とライターを取り上げたのであります
それは今年の1月2日の出来事であります
詳細は その日の「びっつれ」を読んでくだされ

10年間続けてきた喫煙を
いとも簡単にやめることが出来たのも
人と人との縁であります
もし彼がこの店に通っていなかったら
もし邪爺がこの店をやってなかったら
今日も彼は 煙を吐いていることでありましょう

某男登場
某バカップルの貝割れであります
片割れとも言います
愛する美女は 試験勉強で来られないそうな
もう永く彼女の顔を見ていないのれすけろぉぉ〜
寝起きのオカマ声を聴きたいのれすけろぉぉ〜
さてさて この男は彼女が居なくても
周りはびっくり隊だらけであります
右を見ても 左を見ても
仲良しの顔であります
違います 端っこの席に座ったので
左を見たら 壁であります
東中野駅前うどんに始まり
最終電車まで タップリ呑むのであります
それが男の生きる道であります
週に一度の楽しみであります
来週は 久々に彼女と一緒に来てくれる予定だそうな

某美女登場
仕事関係のお方だと思われる
おじさんをおふたり 連れてきてくれました
いわゆるひとつの 仕事呑みであります
・・・・と思われます

某男からメールであります
「今どこ?」
「Big River」
「帰りに烏龍茶買ってきて」
「こっちへ呑みに来てよ」
「はいよ」
・・・・・・と思われます

と言うわけで 某男登場
もう すっぱり酔っからっております
それで 烏龍茶が欲しかったそうな
でも ネプモイを呑みます 呑みます

突然 携帯が鳴ったのであります
見知らぬというか
奇妙な番号からであります
誰?
「もしもし 私 判る?」
ななななななななんと 某美女であります
国際電話であります
毎日 英語の勉強をしているそうな
日本語を話す相手が居ないので
忘れかけているそうな
日本に残した相棒のことが気になるのであります
彼女の近況を教えてあげると
びっくり・ばぁ・・・・・・でありまして
目を失い 言葉が点になるのであります
発した言葉が
「Oh my Good!」だあります
さすが 英会話勉強中であります

某男登場
テレビの前の席しか空いてません
そこでは可哀想であります
邪爺の青い椅子を出して
びっくり隊の間に席を作ります
強引に押し込みます
いわゆるひとつの
電車内のおばさん席取り術のようであります
椅子が低いので ひとりだけ
座高が低く 変な感じであります

某美女登場
テレビ前の奥席は広々としており
入り口付近の手前席は 押し寿司状態であります
とりあえず 奥席に座りますが
ひとりで寂しそうであります
またまた強引に入り口付近に
席を作ります
奥にふたつだけある赤い椅子を 
入り口付近に押し込みます
入らないけど 押し込みます
他のお客さんは 訳がわからず
テレビの方向へ
トイレの方向へ
押し流されます
初めから席を移動して貰った方が
早かったかも判りません
きっとそうであります

さてさて みなさん
誕生日会のように 賑やかであります
邪爺は ライブのように忙しいのであります
目出度し 目出度し

でも 誰か居ないのであります
いつも 必ず居るはずの
某誰かが居ないのであります
今宵は 何処でどうして居るのでありましょうか?

ひとりずつ 帰って行き
店内は 某男と某美女のふたりだけであります
ふたりとも すっぱり酔っからっております
何を言っているのやら訳がわかりません
しかも同じ事ばかり繰り返しております
やがて 某美女は限界であります
「ああ気持ち悪りぃぃ〜 戻しそう おえぇぇぇ〜」
ふらふらで 退散であります
無事に帰ったのでありましょうか?

最後にひとり残った 某男は
寝てしまうのであります
起こしても 起きないのであります
It’s not unusual であります

閉店まで まだ時間があるので
彼が貸してくれた ビデオを見るのであります
「死刑台のエレベーターであります」
音楽をMiles Davisが担当しております
白黒の映像が 良い感じであります
フランス語が 良い感じであります
イカジュポン タコハポン であります
(足の数は イカ10本 タコ8ポン)

上映が終わると 某男を起こして帰っていただき
閉店時間には 少々早いけど
本日終了であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

寒さと花粉が 混在する 帰り道
某酒屋さんの前を通ると
張り紙がしてありました
なぜか しばし立ち止まって 読んでしまいました
閉店のお知らせであります
60年間営業してきて
今宵2008年2月29日で
その長い歴史に終止符を打ったそうな
邪爺は 2〜3度しか
この店で買い物をしたことがありませんが
毎日 出勤時と帰宅時に
前を通ってきました
真向かいに酒も置いてあるコンビニがあるので
大きな打撃であったのであろうと思われます
60年間お疲れ様でした
60年は 永いのであります

東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverも
いつか幕を閉じる日が来るのであります
一日一日を大切に
ジャズとびっくり隊の為に
精進したいのであります



2月28日(喪苦)・・・・・・・開店1135日目

出勤途上 某美女に遭遇であります
東中野に棲んでいないのに
東中野で遭遇すると言うことは
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River に
呑みに来るのだと
思い込んだら試練の道を 
行くが男の ど根性
真っ赤に燃える 王者の印
巨人の星を掴むまで
血の汗流せ 涙を拭くな
行け行け 飛雄馬 どんと行け
父ちゃん・・・・・・・・・・・!

「あっ マスタァァ ○○って店 どこ?」
当店ではなく 別の店で呑むそうな
「ありがとう 後で寄るかもわかりません」
「来なくていいわい」
「ええぇぇ〜?」
恐らく 絶対 多分 間違いなく
来てくれることでありましょう

さてさて 店でひとり ジャズを聴いていると
某美女からメールであります
「お店にお客さん居ますかぁ?」
「まだ居ないよ」

と言うわけで 某美女登場
「マスタァァ ご飯食べましたか?
パンを買ってきました 一緒に食べましょう」
チーズのパンをふたつに割って
「はいぃぃ〜 どうぞ」
「はいよ ありがと」
食べ終わると ピロシキを ふたつに割って
「はいぃぃ〜 どうぞ」
「はいよ ありがと」
今度は 甘いカスタード入りを ふたつに割って
「はいぃぃ〜 どうぞ」
「ああ これは 小さい方が ええわ」
「駄目です 大きい方を食べて下さい」

夕飯を作るのが面倒なので
パンを買ったそうな
帰る途中 当店に寄りたくなり
邪爺と一緒に食べることにしたそうな
それで お客さんの有無をメールで確かめたのだそうな
美味しい珈琲も買ってきて欲しいのでありました
でも 買ってきたら
「ドリンクの持ち込みはするな」
と怒るのであります
やりにくい頑固爺であります

昨夜は 夏冬恥毛と人肉の目を作ってきてくれて
今宵は パンを買ってきてくれたのであります
毎晩 毎晩 ありがとうございます
でも 明日はなさそうです

そう言えば 昨夜 夏冬恥毛を食べて
「臭い 辛い 美味い」
「こりゃあぁ 今晩は キスしたら臭いでぇぇ〜」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 クソジジィ」
「しかし キスというものを 久しくしてないなぁ
お前ら 最近したかぁ?」
「そうすねぇ 永〜く してないっすよ」
「あ はい 否定はしません へへへへぇぇ〜」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 クソジジィ」

某男登場
久しぶりに 東中野駅前うどん と ビールであります
これは 彼の定番夕飯でありますが
最近は 定番から 遠退いていたのでありますが
今宵 目出度く 復活であります
この後 Jazzmin-Hi 
そして Jim Beam 又は ネプモイ
と 続くのであります
そして 帰るのであります

「今日のびっつれ 読んだ?」
「はい 脳内分析が載せてありました」
「あれなぁ 数時間だけUPして 消したんや
その時に 読んだ人だけの サービスや
面白かったやろう?」
「そうっすねぇ 新しいパターンでしたよ」
今から 見たいと思っても もう消してあります

某美女登場
ダイエットは 進んでいるのか尋ねたれば
最近 体重を計っていないそうな
○○が大きいので
もう ダイエットをするのが 
面倒くさくなってきたそうな

ダイエットを諦め
開き直った女の行く末は
トドか?
ジュゴンか?
黒豚しゃぶしゃぶか?

服を買ったそうな
派手な色と模様の 袖無しワンピースであります
どう見ても 夏の服であります
「どう? どうよ? 可愛いでしょう?」
着てくれないと イメージが湧かないのであります
かといって ここで
生着替えをされても 困るのであります
中途半端なコメントは
背中へのジャイアント・チョップを浴びる羽目になるので
控える 男ふたりであります

そう言えば 某鮫柄の服はどうなったのでありましょうか?
着て来て欲しいのであります
背中へのジャイアント・チョップを浴びる覚悟で
見たいのであります
「嫌ぁぁぁだね 絶対 着て来ない」

某男登場
例によって 戦闘帰りのランボーであります
今宵は 背中に模様の入った人ばかりだったそうな
無地の背中は 彼だけだったそうな
普通 戦闘って 
模様入りの人はお断りなのでありますが
そこは 東中野であります
模様もマッコイ・タイナーもOKであります
はい

某美女3人登場
久しぶりの登場であります
ネプモイ
バーボン
などなど 危険酒を呑むのであります
お代わりも 危険酒であります
良い呑みっぷりであります

出勤途上遭遇した美女が
当店ではなく他店で呑んでた 美女が
3人で登場であります
すっぱり酔っからっております
ひとり一本ずつワインを空けてきたそうな
そして ネプモイであります
お代わりもネプモイであります

戦闘帰りの男は
隅の席に追いやられて
戦闘上がりの ビールを呑んでいたのでありますが
美女3人×二組=美女6人
の危険酒呑みに 負けてはいられません
こちらも 危険酒をオーダーであります

さてさて 危険酒をあおった美女が
邪爺の右に3人 左に3人であります
ピーチク パーチク 
ちーチク 爆竹
賑やかであります
しかも 男を語るのであります
それは 聴くのも恐ろしい 語るのも恐ろしい
女の本性であります
邪爺に聞こえているのも お構いなしの
井戸端会議 ドタバタ会議であります
「男なんてねぇ・・・・・・・
亭主なんてねぇ・・・・・・・・」
邪爺が爆笑すると
「マスタァァ 何笑ってるのぉ? 
ちょっとぉ ここは笑うところじゃないのよ」
またまた爆笑するのであります

 ♪ 私がささげた その人に
   あなただけよとすがって泣いた
   うぶな私が いけないの
   二度としないわ 恋なんか
   これが女のみちならば   ♪

先発美女3人が帰り
やがて 残った3人も帰るのであります

帰り際某美女が ぽつりと
「マスタァァ 私 ○○することになりました」
「そうかぁ おめでとう ○○ちゃん」

先程までの 喧騒を知らずに
某男登場 
眠気と戦いながら 演説であります
他にお客さんが居なかったら
エンドレストークであります
明日は ○○と○○だそうな
目出度し 目出度し

2千円札を出すのであります
この札は嫌いであります
どうも 使いにくいのであります
それで この後5千円札を出した時の
釣りに その2千円札を使ったのであります
婆抜きで 自分が持っていた婆が
一周して戻ってきたようであります
目出度し 目出度し

某男登場
明日を最後に東中野を出て行くそうな
引越であります

この男と某男と邪爺は
泣く子も黙る
知る人ぞ知る
東中野駅前極悪同盟3羽鴉であります

さしずめ この男は
東中野駅前極悪同盟3羽鴉の大親分であります
何度も 一緒に呑み明かした男であります
昼まで呑んだことも しばしばありました
泥酔して
吉野屋を出禁になりました
松屋を出禁になりました
ミスタードーナツを出禁になりました
マクドナルドを出禁になりました
ケンタッキーフライドチキンを出禁になりました
そして 
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverも・・・・・・

東中野に来る前は 
波瀾万丈の人生を歩んできた男であります
東中野でも
波瀾万丈の人生を歩んだ男であります
そして 東中野を出て行っても
波瀾万丈の人生を歩む男であります

某男登場
東中野駅前極悪同盟3羽鴉の斬り込み隊長であります
大久保へも 歌舞伎町へも アチョコへも コチョコへも
3人で修行した 極悪同盟の末弟であります
でも 最近忙しそうであります
先日 久しぶりに ふたり酒をしました

邪爺は 東中野駅前極悪同盟3羽鴉の何でありましょうか?
大親分と斬り込み隊長を影で操る
会長でありましょうか?

新参お兄さん二人組
極悪同盟大親分の引越の手伝い(?)で
東中野に来たそうな
Jazzの店は 始めてだそうな
もしかした 大親分と入れ替わりで
東中野住民になるかも知れないそうな

さてさて 時刻はもう5時を過ぎております
よい子のみなさんは 寝る時間であります

「マスタァァ 長い間お世話になりました」
「はいよ また 3人で呑もうなぁ」

ではでは 皆さん
そして  明日で東中野を去ってしまう某男も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

また ひとり 男が
数々の思い出と武勇伝を残して
東中野を去っていくのであります
3人で随分と無茶なこと しでかしました
去っていくその大きな背中が
よろしく哀愁列車であります

おやすみ



2月27日(酢胃)・・・・・・・開店1134日目

某美女よりメールであります
「今日 ちょっとだけ臭い韓国の納豆チゲ作って
びっくり 持って行っても大丈夫?」

と言うわけで 某美女登場であります
納豆の匂いではなく
良い香りがするのであります
「いい匂いがするなぁ 香水付けて来たんかぁ?」
「はいぃぃ〜」
「なんでやぁ? 俺に会うためかぁ?」
「はいぃぃ〜」

先日 某色男達に 
夏冬恥毛 ではなくて
納豆チゲを作って 
本日 持ってくる約束をしたそうな
酔っぱらった勢いで約束してしまったものの
約束した以上は守らなければいけないので
わざわざ作ってきてくれたそうな
ところが 誰も来ないので
みんな 約束を忘れてしまったのだろうかと
寂しそうであります
可哀想なので
みんなにメールで知らせてあげたのであります
でもみんなも 仕事の関係上
直ぐには 来られないのであります

約束とは関係ない邪爺が試食であります
確かに 納豆の匂いが
ぷわぁぁぁ〜んと するのであります
韓国でも 食べる人と食べない人がいるそうな
でも 彼女の家では よく食べるそうな

いろいろな穀類が混ざったご飯も
持ってきてくれたのであります
早速 ご飯にかけて食べるのであります
臭いのであります
辛いのであります
美味しいのであります
そして 換気扇を回すのであります

人肉の目の炒め物ではなくて 
ニンニクの芽の炒め物も
持ってきてくれたのであります
これも 美味しいのであります

手に納豆の匂いが染みついてしまったそうな
それで そうだから そう故
香水で誤魔化そうとしたのでありました

某色男登場
納豆チゲを食べるために
遠方より車に乗ってきたそうな
呑めないので ジャスミン茶であります
最近仕事が忙しいそうな
その上に 無理がたたってか
風邪を引いてしまったそうな
それでも 某美女が作ってくれた料理を食べるためなら
なんのその 
えんやこら 
どっこいしょ 
よっこいしょういち
某美女は 相変わらず 人気者びっくりアイドルであります

某色男登場
「ああ嫌だぁぁぁ〜 遅いのですぅぅぅ〜」
「ごめん 仕事が長引いちゃって・・・」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 嘘でしょう?
私と約束したのに 何処かで呑んでたのでしょう?」
「違うよ ホントに 今帰って来たところだよ」
「そうですかぁ? 早く食べて下さい」
「あっ うめぇ・・・・・
ご飯に みそ汁と納豆とキムチを入れたみたい」
「そんな感じやなぁ でも美味いやろう?
日本人に合う味やなぁ〜 栄養タップリやでぇぇ」
「違いますぅぅぅ〜 韓国の納豆チゲです」

某男登場
3回目位の来店であります
店内の納豆臭には お気づきでありましょうか?

某美女は
「マスタァァ 私は明日も仕事だから もう帰りますよ」
と 料理を置いて退散であります
「はいよ 料理ありがとう 気をつけて帰れよ」
「はいぃぃ〜 マスタァァ おやすみ」

某色男登場
「ああ 間に合いませんでしたかぁ?
これでも 急いで来たのですけどねぇ・・・・・」
「ちょっと遅かったですよ 15分ほど前に帰りましたよ」
「はいよ これが美女の愛情タップリ料理や どんぞ」
「あれぇぇ〜? これって納豆の味がしませんねぇ・・・・」
「当たり前や それはニンニクの芽や 納豆なんか入ってないわい」
「ああそうですかぁ? そうですよねぇ」
「これが 納豆チゲや」
「あっ これ 臭い 辛い 美味しい」

某色男登場
しかも 5人組であります
「終電で帰るので 少しだけ呑ませて下さい」
皆さん すっぱり酔っからっております
一杯ずつだけ呑んで 後は
「水を下さい」を連発であります
しかも 大声で大声で 会話であります

「大声やジャズを揉み消す泥酔会話」
であります
「静けさやグラスに染み入るジャズの音」
は しばらく お預けであります

終電時間であります
「もう良いです タクシーで帰ります」
「はいよ じゃあ お代わりどうですかぁ?」
「はい お水を下さい」
「僕も お水を下さい」
「私も お水を下さい」
とほほ〜

某色男登場
人肉の目 と 夏冬恥毛 であります
これで 最後であります
残り物に福あり
タップリ山盛・・・・であります
びっくり山森・・・・ではありません
なんのこっちゃ〜?
「あっ 臭い 辛い 美味い」

いよいよ 虚無僧になる決意を決めたのでありましょうか?
一音成仏だそうな
なんのこっちゃ〜?
難しいことはさておき
尺八を演奏することによって
精神統一 無我の境地を体感したいのであります
邪爺とこの男が尺八を手にする日は
そう遠くなさそうであります
あらゆる煩悩に 日々 流されている邪爺であります
人とは 弱い生き物であります

某色男登場
2回目来店のオーストラリア人であります
2回目という事は
当店を気に入ってくれたようであります
またまた英語のイングリッシュであります
東中野駅前留学Big River であります

すっぱり酔っからっております
もう呑めないようであります
でも 静かで絡まないのであります
いい男であります
気に入ったのであります

最近 毎日 外国人が来てくれるのであります
最近 毎日 英会話であります

今宵は皆さん早く帰ってしまい
店に邪爺だけ残ってしまったのであります
川嶋哲郎さんのソロを聴くのであります
竹田の子守歌であります


 守りもいやがる 盆から先にゃ
 雪もちらつくし 子も泣くし

 盆がきたとて 何嬉しかろ
 かたびらは無し 帯はなし

 この子よう泣く 守りをばいじる
 守りは一日 やせるやら

 早よ行きたや この在所越えて
 向うに見えるは 親の家
 向うに見えるは 親の家


先日のライブでこの歌を合唱したのであります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

今朝も外は寒いのであります
ムーンロードに寒風が吹き抜けるのであります
人っ子ひとり歩いていないのであります
ミーちゃんも見当たりません
近所の店も 早仕舞いしたようであります

手がちぎれるように 寒いのであります
息が出来ないほど 寒いのであります
鼻水が流れるのであります
涙が流れるのであります

おやすみ



2月26日(苛)・・・・・・・開店1133日目

某おじさん登場
最近 邪爺からのメールが届いていないそうな
機械音痴のお年頃であります ふたりが
携帯と格闘するのであります
アドレスを間違えているのでは あありませんかぁぁ〜?
着信拒否になってしまっているのでは あありませんかぁぁ〜?
呑み過ぎでは あありませんかぁぁ〜?
食べ過ぎでは あありませんかぁぁ〜?
夜遊びし過ぎでは あありませんかぁぁ〜?
女の尻を追いかけ過ぎでは あありませんかぁぁ〜?
いろいろと原因を推測するのであります

そして 判ったのであります
「URLを含むメールを拒否する」仕様になっていたのであります
邪爺はメールの最後にHPのURLを付けていたのであります
と言うわけで 原因は案の定
暴呑暴食暴遊暴女でありました

今夜は まだ仕事があるそうな
ビール2杯だけで帰るそうな

某新参外国人カップル登場
今宵もまたまた 英語のイングリッシュであります
マジで ヤバイ
ホンマに 東中野駅前留学ババに通わなければ
いけない状態になってきたのであります
一目見た瞬間から
恋の花咲くこともある パンチでデート
・・・・・・ではなく
一目見た瞬間から
例の英語雑誌を見て来たのであろうと
推測できるのであります
案の定 その雑誌を見せて
「これを見ました」と言っております
しかも 今宵もライブがあると思ってきたようであります
残念ながら 次回のびっくりライブは
3月9日(日)The 37th Big Jazz River
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
と言うわけで 呑まずに帰ってしまいました
こらあぁ 一杯ぐらい呑んで帰らんかい
そしてもし 一杯ずつ呑んで帰ってしまったら
こらあぁ もっと呑まんかい と怒るところであります

某美女が新参美女を連れて登場
ふたりは姉妹だそうな
お姉ちゃんが 妹を連れて来てくれたのであります
お姉ちゃんを訪ねて
妹は東京見物に来たのだそうな
妹は 20歳だそうな
だから お姉ちゃんは
大人の世界Big Riverへ連れてきたのでありましょうか?
お姉ちゃんも まだまだ
若い若い 可愛い女の子でありますが
当店へ 何故か迷い込んで(?)来店して以来
おんなひとりのバー通いを覚えてしまったのであります
妹にしてみれば
東京で暮らしている お姉ちゃんは
いつも こんな 
ジャズがかかっている暗いバーの
カウンターにひとりで座って呑んでいるのだ
凄い お姉ちゃんは凄い
大人だ
・・・・・・・・・と感激している(?)のであります

お姉ちゃんはアセロラ酒
妹は抹茶酒・・・・・であります
抹茶酒はキツイので 抹茶ハイにするよう勧めるのであります
しかも 甘くして欲しいそうな
そして 呑んでみるともっと甘くして欲しいそうな
甘い甘い 抹茶ハイの誘惑であります
なんのこっちゃ〜?

コンビーフ
しめ鯖
チキンパストラミ
チョコレート
よく食べる 姉妹であります

Jazzmin−Hi
だったんハイ
などなど いろいろ呑んでみるのでありますが
お姉ちゃんはもう 真っ赤っかであります
妹はケロッとしております
そして ついに とうとう
妹は禁断の酒へ 手を出してしまうのであります
「ああ いい香り アーモンドの香り」
「プハァァァ〜 キツイィィィ〜」
「でも 美味しいかもぉぉぉ〜」
少しずつ呑んでいたのでありますが
いつの間にやら 空けてしまったのであります
そして 意識不明になり
寝てしまったのであります

お姉ちゃんより 妹の方が
10センチ 身長が高いのであります
??キロ 体重も重いのであります
お姉ちゃんは
妹を抱えて帰ることが出来ないのであります
しかも 外は 大雨であります
妹が起きてくれるまで 待つしかないのであります

大都会東京の酒は 怖いのであります
大都会東京の夜は 怖いのであります

そして妹は 無理矢理 起こされたのであります
が まだまだ 意識は戻ってきておりません
雨の中 沢山の旅行鞄や荷物を抱えて
粗大ゴミと化した妹を引きずって
小さいお姉ちゃんは 帰ることが出来ません

某おじさん登場
かわいい姉妹の様子を ニコニコ笑みながら
見ていたのでありますが
「私も あなた達くらいの娘が居ますので
心配ですから これでタクシーに乗って帰りなさい」
とお金を差し出してくれたのであります
姉妹は どうしていいのか?
困っているのでありますが
「このおじさんなら 大丈夫やから 遠慮せずに貰ったら ええわ」
との邪爺の言葉に 安心したようであります

そして 姉妹は無事に(?)帰ったのであります

こんなやり取りの間にもう一組
お客さんが増えておりました
某美女であります
新参カップルを連れてきてくれたのでありますが
このおっさんが うるさいの なんのって
某美女が連れてきたのでなければ
門前払いの出禁であります
当店には 合わないおっさんであります
気配を察してか 作戦通りと言うか
カップルは先に帰ってしまい
某美女ひとりが残って
いつものように 呑むのであります
「マスタァァ 昨日は楽しかったねぇ
英語話せなくても なんとかなるもんだねぇ
でも やっぱり英語喋れると格好いいよねぇ
いやぁぁぁ〜 ホントに楽しかったよ」
目出度し 目出度し

某色男登場
ななななななな なんと
こここここここ 今宵は
ままままままま まさか
ととととととと とうとう
禁断の扉を開けてしまったのだそうな

何故ぇ?
どうしてぇ?
なんでぇ?
ああ この男の人生は 
これから どうなるのでありましょうか?
そちらの世界へ 
足を踏み入れてしまうのでありましょうか?

某色男登場
隣に座っている男が
禁断の扉を開けてしまったことを知って
おのろきのあまり
言葉が点になり 目を失うのであります
「ええええええぇぇぇぇぇ〜?」

さてさて 
夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして
静けさやグラスに染み入るジャズの音
であります
古き良きジャズ喫茶タイムであります
Clifton Anderson
Hank Mobley
Kenny Dorham
Sonny Rollins
Clifford Brown
・・・・達が延々と流れるのであります
それはそれは 気持ちんよかであります

そして今宵も やがて今朝になってしまい
閉幕であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

外は 寒い寒い朝であります
寒風が容赦なく 邪爺を襲うのであります
人恋しいのであります
まだまだ冬であります

空腹であります
富士そばから 良い香りが流れてきます
熱いのを食べたら さぞかし美味しかろう
でも 食べずに帰るのであります
そして 寝酒もせずに 布団にはいるのであります
少し寝付きが悪かったけど
寝てしまったのであります
そして 数時間後に目が覚めてトイレに行ったのであります
ウンコではありません
オシッコであります
もう4時間くらいは寝たのであろうと
時計を見ると 
たったの1時間しか寝ていなかったのであります
また布団に潜り込んで
夢の続きを見るのであります
人肌恋しいのであります

おやすみ



2月25日(外津)・・・・・・・開店1132日目

またまた お客さんが誰も来ないのであります

昨夜 川嶋哲郎さんのライブに
乱入(?)した 三橋貴風さんに頂いた 
尺八のアルバムを聴くのであります
川嶋哲郎さんと三橋貴風さんは
5月にデュオでライブするのであります
尺八の音色が店内に 響き渡るのであります
つれぇぇ〜 づれぇぇ〜 びっつれぇぇ〜
緊張する音楽であります
正に
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
お客さんが入ってきたら びっくり・ばぁ であります

某美女登場
携帯を某所に忘れてきたそうな
困るのであります

某美女二人組登場
こちらも携帯を紛失したのであります
だから 連絡がつかないのであります
それで家へ会いに行ったそうな
そしてふたりで当店に来てくれたのであります

某色男と某息子と某母
某色男の隣に某息子が越してきたそうな
それで某母が新居を見に来たそうな
若い某母なのであります
某息子とカップルの様に見えるのであります
母子で友達のように呑めるのは
羨ましいのであります

新参色男登場
例の外国人向けの雑誌を読んで
来てくれたそうな
もちろん 外国のお方であります
フィリピン人でありますが
アメリカ暮らしが長かったそうな
嬉しいのであります
有り難いのであります
・・・・・・・・・が
この手のお客さんは
日本語がほとんど喋られないのであります

某色男登場
昨夜は風邪でライブに来られなかったそうな
風邪は万病の元
気をつけないといけないのであります
でも 今宵は元気そうであります

某美女登場
某美女の元ルームメイトであります
偶然の遭遇に二人とも
大はしゃぎするのであります
お連れのお方は
例の外国人向けの雑誌を読んで
当店に興味を持ったそうな
それで当店に来たことのある某美女が
連れてきてくれたそうな
アメリカ人だそうな

元々は ルームメイトだった頃
某美女が某美女を連れてきてくれたので
当店を知っていたのであります
友達の輪であります

例の雑誌に紹介されてから
外国人のお客さんが増えたのであります
英語のイングリッシュであります
東中野駅前留学ババであります

某おじさん登場
店内満員であります
退散であります

某アメリカ人は
ネプモイ地獄にはまってしまったのであります
すっぱり酔っからってしまったのであります
それで そして なんと
全員にネプモイをご馳走したいそうな
それで そして なんと
全員で乾杯であります
「乾杯!」
「フゥ〜 ワォ〜」

某色男登場
店内満員であります
でも 折りたたみの小さい椅子を出して
座るのであります
「今日は 何のパーティですか?」
外国人が多く 英語が多いので
みんな仲間だと思ったそうな
でも みんなバラバラに来た他人であります
でも みんな席替えシャッフルシャッフルであります
誰と誰が一緒に来たのか
全く判らないのであります
みんなが びっくり英語を喋っているのであります
中には ハッチョン(発音)は英語っぽいけど
全くの日本語を喋り続けている
某美女もいるのであります
「ワタシハ ベリーベリー タノシイヨ」

某アメリカ人がもう一度
全員にネプモイをご馳走したいそうな
「ええぇぇ〜 また呑むの? もう呑めないよ 駄目ぇぇぇ〜」
と悲鳴を上げる 美女もいるのであります
「それでは マスタァァ 他にお勧めのお酒はありませんか?」
と某アメリカ人の英語であります
「よっしゃ それなら 電気ブランで乾杯しようや
エレクトリック・ブランやでぇぇぇ〜」
と邪爺のびっくり英語であります
「ええぇぇ〜 電気ブランは もっと駄目よ もうやめてぇぇ〜」
「レディース&ジェントルメン
こちらのアメリカ人が 今度は 電気ブランを
全員にご馳走してくるらしいでぇぇぇ〜
みんなグラスを持ったかぁぁ〜
よっしゃぁぁ〜 乾杯!」
「ちょっと待って下さい 私のグラスがありません」
当の某アメリカ人だけ グラスを持っていなかったのであります
「ははははぁぁぁ〜 ケツレイしました
それでは もう一度 乾杯!」
「フゥ〜 ワォ〜」 
「えげつなぁぁぁ〜」

某美女二人登場
ひとりは 某色男の友人であります
ひとりは 大阪出身の新参さんであります
何処に座って良いのやら
唖然と店内を見渡しているのであります

一部帰った人もいるので
邪爺が 席を整理するのであります
お連れさん同士をくっつけるのであります
ところが みんな微妙に知り合いなのであります
二人で来て 一人は帰ってしまったけど
残った一人は 他の誰かとも友達であります
英語を話せる人同士をくっつけた方が
都合良くもあります
パズルのようであります

某アメリカ人が
「あれぇぇ〜? 新しい美女が増えているでは
あありませんかぁぁ〜? もう一度
みんなで乾杯しましょう」
と英語であります
「もう私 ホントに駄目ぇぇ〜 呑めないよ やめてぇぇ〜」
と日本語であります
「よっしゃぁぁ〜 美女達はアセロラ酒や
男は もう一回 電気ブランやでぇぇ〜」
と英語であります
「乾杯! Bottoms up! コンベイ!」
「フゥ〜 ワォ〜」 
「えげつなぁぁぁ〜」

某色男登場
昨夜の興奮の余韻が残っているのであります
川嶋哲郎さんの断酒に痛く感銘したのであります
それに影響されてしまって
自分も断酒しなければ・・・・・と
呑みに来てくれたのであります

実は邪爺もその内のひとりであります
断酒とは 酒を呑まないことであります
でも 呑まなければ当店に
来なくなってしまうのであります
邪爺も呑まずにネプモイ乾杯するのは
不可能なのであります
でも 断酒したいのであります
イッタイどうすれば 良いのでありましょうか?
精神的断酒であります
でも呑むのであります
「毎度 馬鹿馬鹿しい お笑いを一席
・・・・・・・・・・桂断酒であります」
なんのこっちゃ〜

某美女登場
すっぱり酔っからっています
もう呑む気力が残っていません
寝てしまったのであります
zzzzzzzzzzzzzz・・・・・・・・

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!

昨夜の川嶋哲郎さんの写真をUPしました

集合写真はこちらからどうぞ(要パスワード)



2月24日(似恥)・・・・・・・開店1131日目

Teo Maseroが
2008年2月19日(火)亡くなったそうな
享年82歳だそうな
Teo Maseroと言えば 頭に思い浮かぶのは
ひとりのミュージシャンであります
そう Miles Davisであります
昔昔 親愛なるTeoにMilesが
高価なコートをプレゼントしたそうな
ところがそれが 
超ド派手でTeoは着ることが出来ず
(確か ピンク色で水玉模様だったそうな・・・・)
店に持って行って交換して貰ったそうな
二人は今頃 
天国で再会していることでありましょう
そして Milesが言うのであります
「お前 俺がプレゼントしたコートを 他の物と交換しただろう?」

本日は The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのライブであります
独演会であります
ソロであります

テナー・サックスと
フルートという楽器で
表現しうる あらゆる音色を駆使して
超低音から超高音まで
表現するのであります

マシンガンのように
ジェットコースターのように
超高速ドライブのように
強烈パンチのように
奏でるのであります

花火のように
雷鳴のように
洪水のように
突風のように
奏でるのであります

さざ波のように
溜息のように
そよ風のように
せせらぎのように
奏でるのであります

故郷のように
温泉のように
布団の中のように
ひなたぼっこのように
奏でるのであります

力強く 
激しく 
優しく 
美しく
奏でるのであります

誰しも
格闘技でもいいです
陸上競技でもいいです
球技でもいいです
貴方の好きなスポーツで
手に汗握る
最高にエキサイティングで
感動のあまり
涙さえ出てしまうような
試合を観戦したことがあるでしょう

川嶋哲郎さんの音は
そんな感動的なスポーツの
試合に似ています
エキサイティングなのであります

もう 
母の胎内にいた頃の記憶はありませんが
小さい頃 甘えて 
耳を母の背中に当てて
話をすると 
その声が 母の口からではなく
背中から 耳に伝わってくるのを覚えています
母の体温と共に
その声が心地良く響くのであります

川嶋哲郎さんの音は
そんな母の背中の声に似ています
心地良いのであります

終演後
いろいろとお話を伺いました
交通事故
禁酒
ソロ・パフォーマンスの意義
入魂の演奏
力を抜いた演奏
他ジャンルの音楽
日々の練習
ジャズの可能性と限界
・・・・・・・などなど
熱く語っていただきました

中でも特に興味深かったのは
本日の演奏において
全く無の状態から吹いたのか?
到着点を想定して 
それに向かって吹いたのか?
どのように音を繋げていったかと
いうことであります

素晴らしい演奏を聴かせてくれた川嶋哲郎さん
一曲目からアンコールまで
ひとつの組曲のようでありました
感動的で貴重な体験をさせていただきました
ありがとうございました

そして
マナー良く演奏を聴き 
盛り上げていただいた
みなさま
ありがとうございました
心より御礼申し上げます

またまたBig Jazz River での
川嶋哲郎ソロ・パフォーマンスの
スケジュールも押さえました
またやりますよ
乞うご期待!


ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

3月9日(日)は
The 37th Big Jazz River であります
安部一城さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月23日(戸)・・・・・・・開店1130日目

どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう

風の又三郎であります
宮沢賢治であります

強風であります
ゴミ箱の蓋が飛んでおります
自転車が倒れております
看板が倒れております
人の心にも吹き荒れております

寒いのであります
耳がちぎれそうであります
手が凍えそうであります
足がガタガタ震えるのであります
鼻水が垂れるのであります
人の心も寒気であります

某色男登場
「寒いやろう?」
「はい 寒いです」
「風がきついやろう?」
「はい きついです」
「こうも 寒いと客が来ないわ」
「はい そうですねぇ」
「あれぇぇ〜? 煙草吸わなかったかぁ?」
「今日から 辞めました」
「今日から? ほんまかい?」
「はい ほんとです」
「ええこっちゃ 俺は煙草 大嫌いや」
「以前にも 半年やめていたことがありました」
「半年? 男がやめるって言ったら ずぅぅぅ〜っといつまでも やめんかい」
「そうですねぇ ずぅぅぅ〜っと やめなきゃ駄目ですね」

新参男ふたり登場
泥酔眠
寝に来ただけであります

某色男登場
すっぱり酔っからってしまったそうな
「今日は ○ちゃん来ないなぁ 悪い奴や」
「○ちゃん 何支店だろ? ったく」
「今日は 先生も来ないなぁ 悪い奴や」
「先生 何支店だろ? ったく」
「今日は 誰も来ないなぁ 悪い奴らや」
「みんな 何支店だろ? ったく」

「明日は やっぱり無理そうか?」
「はい 無理そうですねぇ」
「もったいないなぁ」
「俺って 何支店だろ? ったく」

某色男登場
随分と久しぶりであります
店内ジャズ一色に耐えきれず
芋ロック2杯呑んで退散

某色男登場
「今月は あかんやろう?」
「はい 全然 駄目っす」
「こう寒いと 客が来ないなぁ」
「はい 全然 駄目っす」
「早く 温かくなって欲しいなぁ」
「はい 全然 駄目っす」
「腹 減ったなぁ」
「うっす」
「なんか食べに行こうか?」
「うっす」

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

明日は 日曜ですが営業であります
The 36th Big Jazz River であります
待ちに待った
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
楽しみであります



2月22日(近)・・・・・・・開店1129日目

金曜日に良く来てくれる某おじさん登場
例によって 東中野駅前うどん

某新参さん
ミュージシャンだそうな
「この音楽は コンテンポラリーですか?」
コンテンポラリーって 何でありますか?
「たとえば パット・メセニーとかです」
パット・メセニーのジャズをコンテンポラリーと呼ぶそうな
へぇ〜 良い勉強になりました

さてさて ふと時計を見ると
2月22日 22時22分
ふふふ〜 ふふふふふ〜 であります
なんのこっちゃ〜?
お客さんは誰も居ません
ふぅ〜 溜息であります

某男前登場
すっぱり酔っからっております
当店へ来る前に ビールを大瓶2本呑んできたそうな
昨夜も 大瓶2本呑んできて 同じ状態でありました
致死量の 大瓶2本であります
それでも 当店でも呑むのであります
それが男の生きる道であります

教え子が成人して もう呑めるようになり
大学への就職も決まり
今宵 一緒に呑んできたそうな
それは 嬉しかったことでありましょう
それで 大瓶2本であります
目出度し 目出度し

某美女登場
タクシーで当店へ来てくれたそうな
「ここで停めてください」と言ったのに
もっと先まで走ってから 停まって 
料金が上がってしまったそうな
悪徳運転手であります

今宵は 彼女の誕生日であります
2?歳であります
まだまだ 若いのであります
邪爺にとっては 遠い遠い昔の物語であります
あの頃は 邪爺もスリムで細くて痩せてスマートでありました
それが 今では鏡で自分を見られない醜体であります
でも 痩せることは死ぬより辛いのであります
だから 毎日暴呑暴食するのであります
それが 男の生きる道であります
彼女の誕生日と邪爺の体型は 何の関係もないのであります

小さなカップケーキにロウソクを灯して祝うのであります
♪ Happy Birthday ○○ちゃん ♪
と歌っただけで すぐ火を消してしまうのであります
「こらぁ 早過ぎるわい もっと歌わせろぉ〜」
ロマンチックな夜を演出しようとした 邪爺がアホでありました
「だって 早く食べたいじゃん」
じゃん じゃん って横浜か? 
俺は兵庫じゃん
目出度し 目出度し

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月21日(目)・・・・・・・開店1128日目

某男前登場
「暇そうですね?」
はい 今宵は暇であります
はい 今月は暇であります
はい いつも暇であります
「じゃあ マスタァァも 呑んで下さい」
「はいよ ありがとう」

この男の お別れの口癖は いつも
「じゃあ 某店で待っています・・・」でありますが
それは 「後で来て下さい」という約束ではなく
「おやすみ」を意味するのであります

某ピアニスト登場
今宵のギグは ギターの宮之上貴昭さんと一緒だったそうな
ライブを終えて 当店でひとり打ち上げであります
と言っても 毎日どこかで誰かと演奏しているのでありますから
打ち上げなどと言うほど 大したものではないのであります
帰宅途中 近くまで来たので 
ちょっと一杯呑みに来てくれたのであります
有り難いことであります

先日の三執念(?)ライブが最高でしたので
また近々 やりたいと思います
その旨を伝えると 
「ありがとうございます」
と ニッコリ笑って答えてくたのであります
関西にいるときから 
親しくさせていただいていたのでありますが
東京に来てから 一層仲良くなったのであります
また 焼き肉&○×△・バー&ジャズ・バー コースで
一緒に呑みに行きたいのであります

某おじさん登場
「あれぇぇ〜? もしかしてピアノの○○さん?
どうも どうも いつも素晴らしい演奏を
聴かせていただいて ありがとうございます
ジャズというものはねぇ・・・・・・・・・・・」
某ピアニストさんは 絡まれないように
逃げ腰で 困っております
プライベートで呑みに来ているのに
酔っぱらいの相手は 嫌であります

「どうぞ これを食べて下さい
美味しいですよ・・・・やっぱりこれが最高ですねぇ
酒の肴と言うものはねぇ・・・・・・・」
今宵の持ち込みは うるめ干しであります
幸い ドリンクの持ち込みはありません

「あれぇぇ〜? ○○さん帰るの?
これからも 良い演奏を頑張って下さいねぇ」
と言いながら 半分夢の中であります
やがて 寝てしまうのであります
そして 目覚めて
「あれぇぇ〜? ○○さん いつの間にか
帰ってしまってるねぇ
・・・・・気がつかなかったよ」
寝ている方が 静かで良いのであります

「最近 歯が悪くてねぇ
ご飯が美味しくないよ
明日も もう一度 歯医者に行くんだよ
敗者復活戦だなぁ ははははぁぁぁ〜」
どうやら うるめ干しは堅くて食べにくそうであります

「さぁて 俺も帰って寝るよ おやすみ」
今宵は 出口とトイレを間違えませんでした

某男前登場
当店で4軒目だそうな
当然 すっぱり酔っからっております
致死量のアルコールであります
であるからでありまして
薄口Jazzmin−Hiであります

酔ってジャズを聴くのが大好きな男であります
呑んで 呑んで 呑んで
酔って 酔って 酔って
聴いて 聴いて 聴いて
ビ・パップ ビ・バップ ビ・バップ
毎晩 朝までスウィングするのであります

川嶋哲郎さんのソロ・アルバムを聴いて
24日は仕事でライブに来られないのを 悔やむのであります
「やっぱり これは 生で聴きたいなぁ・・・
なんとかならないかなぁ 
マスタァァ セカンドステージは 何時からですかぁ?」

いよいよ 川嶋哲郎さんソロライブが
秒読み状態であります
楽しみであります
今回は ステージの位置を
いつもとは 変えてみようかと思います

この男の お別れの口癖は いつも
「じゃあ また明日・・・」でありますが
それは 「明日も必ず来て下さい」という約束ではなく
「おやすみ」を意味するのであります

某男前登場
この男は 某男前達の お別れの口癖を
忠実に守るのであります
「じゃあ 某店で待っています・・・」
と言われれば 某店に行ってしまい
その男は居なくて そこでひとりで呑んで 
大金を払って戻ってくるのであります
昨夜は 「じゃあ また明日・・・」を真に受けて
某男前の登場を 朝まで待って居たのであります
「○○さん 昨日は 来なかったじゃないですか?」
「ええぇぇ〜? 昨日は寝てましたよ」

一杯目の酒を 目の前に置いたまま
最初は寝ていたのでありますが
最初は熟睡していのでありますが 
目が覚めると
何やら難しい事について 演説するのであります
「人間の指は 10本だから 10進法が普及しましたが
ホントは 12進法の方が いろいろと便利なんですよ
60進法もそうですねぇ
古代バビロニアでは 一年は360日だと思われていたのですよ
一年は12ヶ月で 一時間は60分でしょう
1ダースも12個でしょう
60は2,3,4,5,6,10,12,15,20,30で割り切ることができるので
素晴らしい 数字なんですよ」
なんのこっちゃ〜?
人間の指が12本あったら 気持ち悪いのであります
親指 人差し指 中指 薬指 小指 そして 悪指
この第6の指が いろいろと 悪いことをするそうな
例えば・・・・・・・・・・・・・・チョメチョメ
12本指だと 確かに時間や暦の計算は 簡単そうであります
妖怪人間の指は 6本なので合理的かも・・・・・・

今宵は 温Jazz 珈琲酒 アセロラ酒 などなど
いろいろ呑むのでありますが
ネプモイだけは 手を出さないのであります

某美女登場
ライブの帰りだそうな
こちらは 本当にひとり打ち上げであります
ライブの後は 呑みたくなるのであります
一仕事終えた満足感が 酒を欲するのであります
ビール 猿酒 アセロラ酒 抹茶ハイ・・・・・
呑んで 呑んで 呑んで
顔が 赤くなってくるのであります
そして 某男前に絡みたくなるのであります

「ポシェットおじさんって何ですか? 教えて下さいよ ○○」
ポシェットおじさんとは
全裸に ポシェットだけを股間にぶら下げて
その中に 千円札を入れており
可愛い女の子に 「この千円を取ってごらん」と
近づくそうな・・・・・・・・・
なんのこっちゃ〜?
「その ポポポポポセットおじさんって 何が目的やぁ?」
「マスタァァ ポセットじゃないですよ
ポシェットですよ ははははぁぁぁ〜」
「なんでも ええがなぁ そのおじさんのポセットから
千円を取ったら その後 どうなるねん?・・・っちゅう話や」
「ええ それが 僕も良くわからないのですよ」
第6の指 悪指が出てくるのでありましょうか?
「もしかして ポセットおじさんって お前かぁ?」
「はい 否定はしません」
「ええ? ○○だったのですかぁ? きゃあぁぁ〜」
「はい 否定はしません」
「この生臭○○め ははははぁぁぁ〜」
「ところで ポセットおじさんの話のオチは 何やねん?」
「はい 特にありません」
「なんでやねん 面白くない やっちゃなぁぁぁ〜」
「はい 否定はしません」
「オチのない話はするな」
「マスタァァ オチは必ずしも 必要ないのですよ
学術的にも 状況を説明するだけの・・・・・・・」
またまた 難しい話であります

「御馳走様です 丁度良い時間ですから 私はこれでぇぇ〜」
「はいよ ありがとう 真っすく帰れよ
あかん その顔は もう一軒 行くつもりやろう?」
「はい ちょっともう一軒 顔を出します」

「じゃあ ○○ 某店で待っています・・・」との
別れ言葉はなかったので
某男前は 安心して 当店で呑めるのであります
でも もう4時を過ぎております

「僕も これでもう 帰ります 
マスタァァも最後に一杯呑んで下さい」
ところが 他に誰も居なくなると
エンドレストークが始まるのであります
気がつけば もう5時であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月20日(粋)・・・・・・・開店1127日目

某おじさん
お久しぶりの登場であります
いつも ほろ酔い 或いは すっぱり酔っからっておられますが
イッタイ 何処で呑んでから来てくれるのでありましょうか?
尋ねてみたレバ
家で呑んでいらっしゃるそうな
今宵は 鼻がトナカイのように赤くなって
可愛いのであります(ケツレイ)
アンパンマンかムーミンのようでもあります

Ron Carterのビデオを見ます
ストリングスと共演しております
「クラシックのミュージシャンは
ジャズを演奏できるのですか?
何か 困ってますねぇ・・・・・・・・・
可哀想に 楽譜をめくってますよ」
「これは 困ってるんじゃないですよ
ストリングスは楽譜がないと
演奏できませんからねぇ・・・・・・・」
「ああそうですか?
てっきり アドリブが出来ないから
困っているのだと 思いましたよ」
「ははははぁぁぁ〜」

某おじさん登場
「マスタァァ 今度の日曜はライブだね
俺より 年上の爺さんが来るからよろしく頼むよ
椅子に座らせてやってねぇ
鳴り物は何?
え? テナー・サックス?
え? ひとりだけなの? ああそう?
ジャズは 生で聴くのが一番だねぇ
24日は ここのライブのために
仕事を都合付けて 休むことにしたよ」

このおじさんは
以前 酔っぱらってライブに来たので
一度は ライブ出禁になってしまったのでありますが
その後 邪爺の説得により
当店でライブを聴くマナーも覚えたようでありまして
今では すっかり大切なライブの常連客であります

川嶋哲郎さんを
狭い空間の至近距離で 
飛び散る汗を感じながら聴ける
しかも たった2000円で聴ける
・・・・・・・っちゅう話は
絶対あり得ないのに みんな判ってないのであります
「その日は 都合が悪くて・・・・・」
と断る人ばっかりでありまして・・・・・・
勿体ないのであります
でも 川嶋哲郎さんが現在のジャズシーンで
どれだけ 偉大な人なのか?
みなさん 知らないのだから 仕方ないのであります
少なくとも 
野球界における イチローや松井
スケート界における 高橋大輔や浅田真央
相撲界における 朝青龍や白鵬
と同じほど ジャズ界における大物なのであります
全てのスケジュールをキャンセルして
こちらを優先してでも 聴く価値のあるライブであります
はい

なんだかんだ言っても 某おじさんは
仕事を休んでまで来てくれるのですから
一番大切な お客さんでありますねぇ
嬉しいのであります
はい

「マスタァァ 俺はねぇ 
昔 森の別荘で 一週間ほど 
独り暮らしをしたことがあってねぇ
雑草を刈って 周りを綺麗な庭にするんだよ
この店くらいの広さの 菜園も作ったよ
近くの川で 魚を釣ったり
野草を採ってきたりして 食べたよ
ほんとは 釣ってはいけない魚なんだけど
俺は こっそり釣ったんだよ
ハヤだよ オイカワってやつだね
管理者に見つかってしまったこともあったけどねぇ
俺が食べる分だけ釣るのだから
まあ 許してくれたよ
醤油を付けて焼くと 美味かったねぇ
野菜も誰かが植えているのか
自然にはえているのか 判らないけど
ちょっと失敬して 食べちゃったよ
夜は 静かだったなぁ
慣れない人には 耐えられないほどの
恐ろしい静けさだよ
でも それが慣れると 素晴らしいんだよ
時々 天井がゴトンと大きな音を立てたりしてねぇ
何かと思ったら 木の実が屋根に落ちてきてたんだなぁ
凄く 大きな音なので びっくりしたよ
ははははぁぁぁ〜
その木の実は 火で炙って食べると
いいビールの肴になるんだなぁ これが・・・・・
大自然の中で 自給自足で酒を呑むのは いいねぇ
最高だよ」
このおじさんは 正に森の妖精であります

某伊達男登場
家中 本だらけだそうな
収まりきれない量だそうな
それでも まだまだ
増える予定だそうな
それが この男の生きる道であります
マンガや雑誌ではないのであります
邪爺が見ると 頭が痛くなる本ばかりであります
彼にとって本は 資料であり友だちであります

某おじさんの森の生活話を聞いて
自分もそんな生活をしたいと
憧れるのであります
ある意味 このふたりは 似ているのであります

某伊達男登場
Astrud Gilbertoのビデオを見るのであります
この男は ボサノバには うるさいのであります
某おじさんのように 画面にかぶりつきで見るのであります
中でも ベーシストが凄いのであります
6本弦ベースであります
ギターのように弾くのであります
「ベースでもない ギターでもない
中途半端やなぁ・・・・・・」
では 済まされないほど 素晴らしいのであります

Astrud Gilbertoが終わると 続きに
B.B.Kingが 入っていたのであります
普段はジャズ以外はかけないのでありますが
ついでに見てしまったのであります
これが スゴイの何のって
最高でありました
正に ブルースのキングであります

どんなジャンルでも
その世界を代表する大物は
生で 聴いておかないと損なのであります
亡くなってしまったら もう
絶対に生では 聴けないのであります
もちろん 邪爺はB.B.Kingを生で聴いたのであります
しかも 1メートルの至近距離で聴いたのであります
Eddie Hendersonさんも そうだし
水橋Gonさんも そうだし
川嶋哲郎さんも そうです
皆さん まだまだ元気に活躍していらっしゃいますが
聴けるときに 聴いておきましょう
Sonny Rollinsもまた来日するそうな

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月19日(ヶ)・・・・・・・開店1126日目

開店すると同時に
外人特殊部隊が ぞろぞろ来店であります
6人のswap部隊であります
お姉さんが3人 
お兄さんも3人であります
みんな 若いのであります
黒人美女もいます
東洋人っぽい美女もいます
金髪美女もいます
髭面伊達男もいます
おじさんのような男もいます
子供のような男もいます
海外ドラマの学園ものを見ているようであります

全員 日本語が全く読めないのであります
全員 日本語が全く話せないのであります
英語のメニューを見せるのであります
全員 Denki-Nepmoiに興味を持つのであります
「強い酒ですよ」と教えてげると
「OK 呑んでみるよ」と積極的であります
開店早々 6杯の電ネプを作るのは 初めての初体験であります
カウンターに並んだ 6つのショットグラスに
ネプモイを注いで さらに 電気ブランも注いだのであります
その光景は 強姦であります
間違えた・・・・・壮観であります
写真を撮りたいくらいであります
「Here you are」(はい どうぞ)
・・・・とグラスの前に 両手を広げたのであります
全員 「ワオォォォ〜」と はしゃいでイッキしたのであります
「フゥゥゥ〜」
やっぱり きつかったようであります
続いて 二人の男は ビールをオーダーしたのであります
一人の男は もう降参で 何も呑めなくなってしまったのであります
そして ななななんと 3人の美女達は 
「今度は ネプモイ」とオーダーであります
そして またイッキして「フゥゥゥ〜」

この外人特殊swap6人部隊は イッタイ何なのでありましょうか?
全員が英語で一斉に話しかけるのであります
もの凄い早口であります
邪爺が 困った 困った 困倉千代子の顔をすると
全員が大笑いするのであります
「おっちゃんは 英語がペラペラな訳じゃないから
ひとりずつ しかも もっとゆっくり話してくらはい」とお願いすると
またまた 大笑いするのであります
よくよく話を伺うと 
みんな 学生で日本に短期留学に来たのだそうな
何かの英語マガジンに
当店のことが 紹介されていたので 
それを読んで来てくれたのだそうな
そう言えば 昨夜
「この店の紹介文を 某マガジンに載せたよ」と
某金髪伊達男が その雑誌をくれたのでありました
「もしかして これかぁ?」と
外人特殊swap6人部隊にそれを見せると
「オ〜・イエィ〜」

「東中野にBig River(オーナーの名は大川さん)という
本格的にジャズを聴かせる店があり
なんでも350円で ライブもあります・・・・・」
・・・・・・・などと 書かれているのであります
ホームページのURLも載っているので
それで地図を確認したのでありましょう

「もしかして 今後 ああた達のような外人特殊swap部隊が
どんどん 押し寄せてくるのでは あぁりませんかぁぁぁ〜?
えらいこっちゃ!
もっと英会話の勉強をしなければぁ〜」
と言うと 6人はまた 大笑いするのであります
「それだけ 英語が話せれば大丈夫ですよ
私達は 日本語が全く話せないのに 
こうやって会話出来てるじゃないですか」
と金髪美女に なぐさめられるのであります
「はいよ ありがとさん・・・・・ぐすん」

某伊達男登場
戦闘帰りだそうな
週に3回ほど戦闘に行くそうな
家に風呂はあるけど 戦闘が好きだそうな
油の値が上がったので
経営困難になってしまい
閉店する銭湯もあるそうな・・・・・
1時間ほど ゆっくり入るそうな
何処の戦闘に行ったのか 尋ねると
かの有名な いわゆるひとつの 
「○○の湯」だそうな

Real McCoyというアルバムを聴きたくなるのであります
残念ながら 当店には置いてないのであります
近いうちに 仕入れておきます
スーパージャズの次は 
Real McCoyブームが来そうであります
と言っても 盛り上がっているのは
邪爺と ふたりの某伊達男だけでありますが・・・・・・

邪爺も 明日 戦闘に行ってみようかしら

「これで最後にします」と
芋お湯をオーダーするのでありますが
この後 現れる某美女の司会進行により
帰られなくなり その後も7杯ほど呑んでしまうのであります

某伊達男登場
♪ 雨 雨 降れ降れ かあさんが
蛇の目でおむかい うれしいな
ぴっちぴっち しゃぶしゃぶ らんらんらん ♪
なぜ 突然この歌なのでありましょうか?
某店に行ってきたそうな

さてさて 某美女登場であります
♪ あまりあんたがいい人だから
酔ったふりして甘えたの チョイト
こんな田舎の 温泉芸者
覚えていてねは 無理かしら
さぁさ さらりと涙を流せ
熱い情けのお湯の中
ハァ しゃぶしゃぶ しゃぶしゃぶ ♪
なぜ 突然この歌なのでありましょうか?
某店に行ってきたそうな
この後 店内の独身男4人を毛玉(?)にとり
司会進行するのであります

某伊達男登場
某司会進行美女に絡まれるのであります
「○○○○ 好きな人 いるの?
えええぇぇぇ〜? 何をボソボソ言ってるのよ
いるの? いないの? どっちよ?
もうイライラするねぇ 男でしょう? 
サクッと 言っちゃいなよ
で どうよ? 私じゃ駄目なの?」

芋お湯伊達男にも
「○○さん 彼女いるの?
そうなの? 彼女いない歴 何年よ?
えええ? 芸能人で言えば 誰よ?
もう 煮え切らないねぇ サクッと言っちゃいなよ
で どうよ? 私じゃ駄目なの?」

2日目来店伊達男登場
初対面ながら 某美女の餌食になるのであります
「そこのお兄さん 初めてだねぇ 何歳よ?
で 彼女とかいるの?
ええ お兄さんもいないのぉ?
この店は 持てない男しか来ないの? まったくぅぅ〜
ど どうよ? 私じゃ駄目なの?」

某伊達男にも 一応絡みます
「○○○は 彼女いないよねぇ
でも 好きな人はいるよねぇ そうだろう?
私に感謝しなよぉぉぉぉ〜」

そしてまた 某男に戻ります
「ところでさぁ ○○○○ 好きな人いるの?」
「ええええ? お父さんの前では 言いにくいです」
「ええ? お父さん? ええ? ああ判った!
そういうことだったの? ああそういうことね?」

ところで 某美女は 彼氏が 
おるか? いるか? シャチ? ジンベイザメ?
どうなのでありましょうか?
「私? 私の彼氏ぃぃぃ?
私は・・・・・・・・ 私はねぇ〜
へへへへへへぇぇぇ〜 ははははぁぁぁ〜
明日 寄せ鍋するのよ ふふふふふぅぅぅ〜」
突然 携帯が鳴るのであります
「あっ 来た! もしもし・・・・・」
「もう帰らなくちゃ ああ 帰らなくっちゃ
マスタァァ お代わり下さい 大急ぎで作ってねぇ〜」

久しぶりに某伊達男登場
しばし いつのもように大声トークであります
「マスタァァ うまカップって知ってますぅ?
長崎皿うどんのインスタントなんですよ
蓋に具を入れて お湯を足して混ぜて あんかけにして
麺の上に乗せるのですよ
これが けっこういけるのですよ
今 はまってましてねぇ
一度食べてみて下さいよ ○○に売ってますよ」

そして そして ななななななななんと
邪爺が眠気に身を任せて
目を閉じていると この男も
ジャズを聴き始めたのであります
秋吉敏子さんであります
「うわぁ この左手すっげぇぇぇ〜
どうやったら こんな風に弾けるのかなぁぁぁ〜?」
邪爺と共に 目を閉じて
ピアノの音色に 身を任せたのであります
いつも こうだといいのですがぁぁぁ〜

某伊達男登場
カラマヨジャイアントコーンが好きな男であります
芋ロックが好きな男であります
この男こそ 当店戦闘愛好家ナンバー1であります
でも ○○の湯は 好きじゃないそうな
かの有名な理由からではなく
古き良き哀愁のある 戦闘が好きだからだそうな
戦闘と言えば 直ぐにこの男を思い出すほど
戦闘男であります

毎年4月に「幻灯会」を当店でやるのでありますが
今年は まだ未定であります
彼の都合が悪ければ 夏か秋にでもやりましょうか?

某伊達男登場
最近忙しそうであります
邪爺とゆっくり呑みたそうであります
邪爺も 呑みたいのでありますが
ふたりの都合がつかず
もう何ヶ月も ふたりで呑んでません
お互い 忙しいのは良いことであります
また 折を見て一緒に呑もう
なぁ ○○ちゃん

某伊達男登場
今宵は登場時間は 遅いけれど
まだ すっぱり酔っからっていないようであります
仕事が忙しいのでありましょう

「○○○○ まだ全然呑んでないじゃないですか?」
となりの某伊達男は 
起きているのか?
ジャズを聴いているのか?
呑んでいるのか?
寝ているのか?
・・・・・・・・・・・・・中途半端やなぁ

やがて みんな帰ってしまい
「マスタァァ グラスが空いてるじゃないですかぁ?
どうぞ 呑んで下さい」と
ふたりで バーボンとチェイサーがわりの Jazzmin_Hi を
何杯も 何杯も 呑むのであります
もちろん 耳はジャズをしっかり捕らえております
「Cannonball Adderleyって 実はあんまり好きじゃないのですよ」
「俺もやねん 凄いと思うけど けたたましいやろう」
「そうですよねぇ なぜか 疲れるのですよねぇ」
「なんかこう 哀愁がないんやなぁ・・・・・
でも もし今 目の前で彼が吹いてくれたら 感動すると思うでぇ」
「もちろん そうでしょうけど 僕は 何故か
彼のリーダーアルバムを一枚も持ってないのですよ」
「やっぱり Johnny Hodgesなんかは ええなぁ」
「はい そうですねぇ」
と言うわけでCannonball Adderleyをかけるのであります
やっぱり 凄いのです
はい

あれぇぇ〜 もう6時であります
本日はこれにて 閉幕であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月18日(尻)・・・・・・・開店1125日目

某美女登場
当店に来ると呑みすぎてしまうそうな
今宵は 一杯だけ呑んで帰るそうな
ところが
「やっぱり お代わり下さい マスタァァも呑んでぇぇぇ〜」

店内に展示してあるMiles Davisの写真集に興味を持つのであります
ところがMiles Davisを知らないそうな
ジャズの世界で Miles Davisを知らないって言うことは
歌謡曲の世界で 美空ひばりを知らないってことと 同じであります
とは言え 我が国の総人口において
Miles Davisを知っている人より
知らない人の方が 多いのでは 有馬温泉のアルマジロ?
エルビス・プレスリーやマイケルジャクソンの方が
世間一般的に 知名度は 高いのであります
もしかしたら Milesより ケニー・Gの方が 有名なのかもしれません
イチローを知ってる人は 当然 長島や王を知っているはずなのに
それは 悲しいことであります
ジャズとはそう言う音楽なのであります
それでも それだから 邪爺はジャズが好きなのであります
それでも それだから あなたもジャズが好きなのであります
ああそれそれ〜

「マスタァァ この人有名なん?」
「そうや ジャズの歴史を作った人のひとりやでぇ〜」
「ええ? 何をどうした人なん?」
「それを俺に語らしたら 朝まで喋ってしまうわ」
「ええ? 簡単に言ってよ 何をする人?」
「それも 知らんのか? トランペットや」
「ええ? 他の人と 何がどう違うん?」
「もうアカン 降参や とにかく 格好いい人や」
「ふ〜ん 格好いいのかぁ・・・・・」

某伊達男登場
近々引っ越す予定だそうな
最近越してきたばかりで
当店にすっかり 馴染んでくれたのに 残念であります
えっげつなぁ〜
でも 都内に住むので ライブなどには
これからも 来てくれるそうな

「行く年来る年」ではないけど
行く人来る人であります
越してくる人も多ければ 越してしまう人も多いのであります
人は出会いと別れを繰り返すのであります

♪ 青毛婆当年和菓子野温〜(仰げば尊し我が師の恩)♪ 
これは 卒業式であります

某伊達男登場
禁煙により 舌の機能が
本来の味の微妙さを認識できるように戻ったそうな
邪爺は 世の中から 煙草がなくなって欲しいのであります
ハッキリ言って 大嫌いであります
なんで こんな人迷惑な物が存在しているのでありましょうか?
本気で 店内禁煙にしようかと 思っております
多分 近々 実行します
この男が 突然 禁煙したように
Big Riverも 突然店内禁煙にします
それで 客が来なくなっても 良いのであります
煙草を吸わない人が 集まってくれば良いのであります
当店で呑んでいるときだけでも 我慢してくだされ
ついでに 禁酒にしようかなとも 思っております
それは 嘘です 嫌です

さてさて 
パスタはスパゲティであります
禁煙の結果 
パスタはスパゲティであります
舌が微妙な味を感じるようになったので
パスタはスパゲティであります
自作に生き甲斐を感じている 
パスタはスパゲティであります
新鮮なニンニクが命だそうな 
パスタはスパゲティであります
早く帰って作りたい
パスタはスパゲティであります
寝る前に食べるには重い
パスタはスパゲティであります
昨日も
パスタはスパゲティであります
今日も
パスタはスパゲティであります
明日も
パスタはスパゲティであります

何故か禁煙したら 
以前は全く呑まなかった 温Jazzをよく呑みます
それも 舌のニコチンが取れたからかも・・・・・・・・

某伊達男登場
おみやげは 納豆味のうまか棒であります
いつも いつも ありがとうございます
ホントに カラシ入り納豆の味がするのであります
ホントに 口の中で ネバネバするのであります

この男は 愛煙家であります
店内禁煙にしたら 泣くのであります
だから 店内禁煙にするのであります
そしたら 本人も禁煙するかも知れません

新参外人さんであります
まだまだ 日本語が片言であります
でも 納豆うまか棒は 美味いそうであります
「コレハ ワサビノ アジガ シマス」
「違う それは カラシやでぇ〜」
「ソウソウ マチガエマシタ カラシデス」

びっくり隊の皆は 英会話が苦手でも
話すのであります
酔ってしまえば 怖くないのであります
「アンタハ ドコカラ キマシタカ?」
ハッチョン(発音)は英語っぽいけど
全くの日本語であります
それでも 何とか通じて 会話しているのであります

東中野駅前留学Big River
今宵の講師は
オーストラリアから 料理の勉強に 日本に来たそうな
ミュージシャンになりたかったが
ギターは難しいので 諦めて 料理人になったそうな
某所の某店で働いているそうな
もう少し 親しくなったら呑みに行ってみようと思います

明るくて 面白い男であります
近所に住んでいるそうな
そこは 留学生専用の寮(?)で
そこから 呑みに来てくれて
邪爺と親しくなった外人さんが数人います
でも もうみんな 国へ帰ってしまいました
そして 今宵また そんなことは知らずに
新しい 外人さんが呑みに来てくれました
多分 これからも時々呑みに来てくれると思われます
みなさん 仲良くしてやって下さい

某おじさん登場
いつものように 仕上げのネプモイであります
「この一杯で帰る」
と 宣言 独り言であります
が 「もう一杯でけ 呑も」
と 宣言 独り言であります
が 「これで 最後にしよ」
と 宣言 独り言であります
煙草は 大嫌いでありますが
ネプモイは 大歓迎であります
呑んで 呑んで 死にましょう

某伊達男登場
昨夜は 日本酒を呑みすぎて 日本語を喋りすぎて
魔界転生したそうな
さてさて 今宵は・・・・・・・・・・・・・?

某美女登場
「マスタァァ 今日は珍しいねぇ ワニもトランプもしないの?」
「しばらく やめとくわ みんなの肝臓が悲鳴あげてるからなぁ」
「私も 最近呑みすぎだよ しばらく ここへも来ないからねぇ」
「それは あかん・・・・毎日来い」
「ははははぁぁぁ〜 じゃあ ネプモイ下さい」
「ええええ? ホントに呑むのかぁ?」
「呑むよ マスタァァも呑んでぇ」
「はいよ 乾杯 いったきゃぁぁぁす」
「じゃあ 今度は 電気ブラン 下さい」
「ええええ? やめとけぇぇ〜」
「大丈夫だよ 下さい」
「ああそうですか? どうぞ〜」
「次は もっと きつくて美味しいの 下さい」
「ええええ? う〜ん? それは 俺のキスしかないなぁ」
「げぇぇぇ〜 気持ち悪い チュゴラ」

某カップル登場
男は 英国のサックス奏者
女は 和製美女
これは 邪爺の面白くないパターンであります
外国の男達よ 山手ナデシコに手を出すな
大和撫子よ 外国の男にデレデレするな
大日本帝国の名の下に 日の丸を掲げて
宇宙戦艦大和は イスカンダルへ旅立つのであります
なんのこっちゃ〜

でも この男は良い奴なのであります
邪爺好みのジャズを演奏するミュージシャンであり
礼儀正しい英国紳士であります
たぶん 近々びっくりライブにも出演してくれるでありましょう
日本語もペラペラなのであります
相当勉強したのでありましょう
でも 納豆うまか棒は 食べられないのであります
お主 納豆は苦手でござるなぁ
ああ良かった 良かった
和製美女を取られて 納豆まで食べられては
日本男児の立場がないのであります
僕ちゃん 関西人でも納豆食べられるもんねぇ

金髪さんの顔をじっくり観察したことがないので
今宵は 不思議な発見をしたのであります
睫毛も 金髪なのであります
もし彼が女装するとき 睫毛に付けるマスカラは 
何色なのでありましょう?
金髪? 黒?
金髪美女達は どうしているのでありましょう?
ああ それを考えると また今夜も眠れないのであります

この男が アフロかつらを付けると
プードルそっくりになるのであります
可愛いのであります
おっと 誤解しないで下され
邪爺は 女が好きであります

某伊達男二人組登場
某店で呑んでいた某男が
その店のマスターと呑みに来たのであります
あれぇぇ〜?
その店の方が当店より閉店時間は遅いはずであります
どの店も閉店時間は あってないようなものであります
店主と客の気分次第であります

いつの間にか 今宵はもう 今朝に
変わってしまっているのであります
外は 明るい朝であります
今宵の 東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverは
7時を過ぎてもまだ看板が灯っているのであります

「もうあかん 眠たいわ もう閉めるでぇ 帰ってくれぇぇ〜」

世間では 皆さん 今から起きるのでありましょうが
邪爺は ドラキュラのように棺桶に戻ります
おやすみ

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月17日(日)・・・・・・・開店1124日目

本日は定休日であります



2月16日(奴)・・・・・・・開店1123日目

今宵は暇であります
2月を絵に描いた餅のような 状態であります
文章が変であります
2月を絵に描いたような状態で
満席大繁盛は絵に描いた餅のようであります
・・・・・と言いたかったのであります

最近 呑みすぎ泥酔二日酔い連中が続出しており
交代で 或いは 一緒に 潰れてしまっているのでありまして
今宵当たり 一休みの一休さんでありましょうか?

さてさて 誰か来てくれないと商売にならないのであります
さてさて 誰か来てくれないと退屈なのであります
さてさて Satin Satin Doll なのであります

そして やっと 満を持して
いつもの仲間が ドアを開け始めるのであります
昨夜カレー屋に一緒に行った面々が
ぞくぞく ぞろぞろと 集まってくるのであります
昨夜呑んでいた面子と同じであります
丸一日経っているのに 同じ状態状況であります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverには
この人達しか来ないのでありましょうか?
東中野駅前には
この人達しか住んでいないのでありましょうか?
はい その通り
はい それまでぇぇよぉぉ〜

そして今宵も・・・・・・・・・・・・・・・

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月15日(菌)・・・・・・・開店1122日目

えらいこっちゃぁぁぁ〜
緊急事態発生であります
ネプモイがまた 品切れだそうであります
当店の為だけに 酒屋さんは仕入れてくれているそうであります
従って 他店に問い合わせても 見つからないそうであります
再び輸入されるのは 月末まで待たないといけないそうであります
恐らく 日本で一番ネプモイを消費しているのは
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
では あありませんかぁぁ〜?
困った 困った 小股
困った 困った 困倉千代子

某美女登場
昨夜の酒による頭痛が まだ尾を引いているそうな
いわゆるひとつの 二日酔いであります
毎晩交代で誰かが 二日酔いであります
毎晩皆さんと一緒に呑んでる邪爺は 
最近弱くなったと つくづく感じるのであります
それは 「老いたか烈道」であります
この意味が判る人は かなりの「びっ徒」愛読者であります
はい

さんま缶 焼きウインナー あさり酒蒸し チキンパストラミ
そして乾き物多数
などなど 今宵の彼女はよく食べるのであります
以前は あまりにも食べないので 
大丈夫だろうかと心配したのでありますが
最近は よく食べるのであります
何かと心配をかけるのが得意な娘であります
目出度し 目出度し

ルービックキューブに挑戦する彼女であります
「ああ出来ないよぉぉぉ〜 出来るまで絶対帰らないよ」
女の執念 朝まで呑む意志であります
ところが
「あっ 出来た! やったぁ スッキリしたぁぁ〜」
と 突然いとも簡単にできてしまったのであります
目出度し 目出度し

某美女登場
いきなり某美女に怒りの言葉を連発するのであります
邪爺が推測するところによりますと
「心配したのに どうして連絡してくれないのよ
約束したから ここでず〜っと待ってたのにぃぃぃ〜
もっと 頻繁に Big Riverに 来ないと駄目でしょう」
と言っているのでありましょう
一方マイペース美女は
「そんな約束してないよ Big Riverに来たら
連絡するって 言ってたじゃない」
などと 言っているのでありましょう
なにはともあれ 会えて良かった
目出度し 目出度し

しばし 娘二人は母国語トークであります
女の子はおしゃべりが 好きなのであります
今更特に 接客相手しなくても良い娘二人であります
その会話は空気のように存在しており
全く 気にならないのであります
というか 無視であります
邪爺は ジャズを聴くのであります
Hamiet Bluiettであります
With eyes wide open と言うアルバムであります
ブリブリバリバリのバリトンサックスであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverでは
良くかかるアルバムであります
と言うことは 邪爺のお気に入りであります
この人の SOSというアルバムが大好きだったのでありますが
もう何十年も聴いていないのであります
懐かしいなぁ・・・・・久しぶりに聴いてみたいのであります
誰か持っていませんかぁ?
目を閉じて ジャズを聴いていると
彼女達は 必ず寝ているのだと勘違いするのであります
「マスタァァ 寝てるのぉ? 寂しいのでしょう?」
娘達は 放っておかれると それはそれで気になるようであります
適当に構って(?)やらないと 駄目なのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
人生相談打ち明け懺悔告白愚痴 であります
「ところで お前ら チョコレートは?」
「ええ? マスタァァ 欲しかったの? 甘い物 嫌いでしょう?」
「別に お前らのチョコなんか要らんわい」
「判った 判ったよ ホワイト・デーにあげるからぁぁ〜」
「なんでやねん」

煙草が切れているので 買いに出かけるのであります
留守番は 二人の娘が居るので大丈夫であります
店を出るなり 某おじさん達に遭遇であります
「あれぇぇ〜 何処行くんやぁ?」
「ちょっと 煙草買いに行ってくるわ
中に ○○達が居るから 大丈夫やぁ 呑んでてぇぇぇ〜」
そしてムーンロードを出ると
某美女に遭遇
「あっ マスタァァ 何処行くのですかぁ?」
「煙草買いに行くねん」
更に 数歩進むと 某伊達男に遭遇
「あっ マスタァァ 何してるのですかぁ?」
「煙草や」

3年前には 東中野にひとりも知人がいなかったのに
店を出て 煙草を買いに行く一分間の道中でさえ
みんなが声をかけてくれるのであります
有り難いことであります
でも 全員が呑みには来てくれる訳ではないのであります
でも メールをくれるのであります
「マスタァァ 最近よく会いますねぇ
今 体調が悪くて呑みに行けません 
治ったら又行きますねぇ・・・・・」
目出度し 目出度し

煙草を買って帰ると
某おじさん達が普通に呑んでいるのであります
カウンター内では 某娘がせっせと働いているのであります
「マスタァァ 時給350円で良いよ」
「アホ 35円じゃ」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 クソジジィ」
某おじさん達は 邪爺より彼女達が作ってくれる酒の方が
嬉しそうであります

某おじさんは 最近 
部下というか同僚を良く連れてきてくれるのであります
ところが どなたもジャズとは未知なる音楽だと
思っていらっしゃる人達であります
某若いお兄さんは 当店2回目の登場であります
前回の質問は
「ジャズって 歌が入っていないのですかぁ?」
でありましたが 今回は
「かけるアルバムって どうやって選んでいるのですかぁ?
マスタァァの 好きなのを適当にかけているのですかぁ?」
はいはい まぁ そんなところであります

ジャズ喫茶やジャズ・バーの醍醐味のひとつに
かけているアルバムが入れ替わる瞬間の静寂があります
マスタァァ達は その瞬間に命をかけているのであります
「おっ 何だこれは?」という反応
「おっ 出たぁぁ〜 待ってました」という反応
「あれぇぇ〜 そう出るの?」という反応
毎日 その反応を楽しんでいる邪爺であります

某伊達男登場
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
二人の娘が呑んでいると知って
来ないわけには いかないのであります
会社から 一時間かけて 家を通り越して
東中野に来てくれたのであります
例によって アーモンドフィッシュを
3袋食べるのであります
目出度し 目出度し

ピーチクパーチク
若い奴らは 楽しそうであります
正月に 帰省してきた息子や娘が騒いでいるのを
見守る親父のようであります
実際 この子達のお父さんと邪爺は 同じ年なのであります
嬉しいといういか 悲しいというか
一緒に仲間には 入れない お年頃であります

遠く離れた 日本は東中野で
母国語で思い切り喋られる ひとときは
酒も進むのであります
二日酔い娘も 今宵酔い娘に 推移しているのであります
「マスタァァ 寒い」
「マスタァァ 熱い」
「うるさい 黙って呑め」
「ああ嫌だぁぁぁ〜 怒らないで下さい クソジジィ」
「マスタァァも 呑んで」
「はいよ ありがとう」

呑んでいる酒は 「Jazzmin_Hi」
流れる音楽は 「ビ・バップ」
飛び交う言葉は 「チュゴラ」
偏屈店主の口癖は 
「えげつなぁぁぁ〜 中途半端やなぁぁ〜 怒るでぇホンマにぃぃ〜」

某伊達男登場
当然 いつものことながら 例によって
呑んでおります
すっぱり酔っからっております
そろそろ スーパージャズを聴きたくなる
酔い心地であります

某おじさん登場
若い衆の盛り上がりを見守るのでありますが
邪爺だけは 盛り上がりを離れて
おじさんの相手をするのが 仕事であります
それが 男の生きる道であります
「マスタァァ 3連休はどうだったの?
そう? 楽しかった? それは良かったねぇ
俺は その3日間 仕事してたよ
もうすぐ ライブだねぇ
川嶋哲郎さん? 楽しみだなぁ
今回は お爺さんをひとり連れてくるから
よろしく頼むよ
いつも カラオケを歌っている爺さんだけど
聞くところによると ジャズも好きらしいんだよ
でも いいねぇ この店は
いつも 一流の酔っぱらいが 集まってるよ」

某新参泥酔お爺さん登場
一歩も足を入れさせず 断る邪爺であります
びっくり名物 門前払いの未入店出禁!
「マスタァァ 正解だよ
あんな 酔っぱらい爺は 入れちゃ駄目だよ」
はいそうであります
酔っぱらい爺は 貴方までがギリギリのラインであります

某伊達男登場
仕事を終えて 家に帰ってから来たようであります
それは何故かと尋ねたら
自炊晩飯を食べるために 家に帰ったそうであります
禁煙をして以来 生活習慣を全く変えてしまった
某伊達男であります

ななななななななんと
Tom Scottのアルバムを持ち込みであります
「マスタァァ スーパージャズを 聴きましょうよ」
何故か 泥酔すると スーパージャズを聴きたくなる
びっくり隊たちであります
こらぁぁぁ 
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverは
ビ・バップを聴く店じゃあぁぁぁ
Real McCoyを聴け
(只今 当店にはそのアルバムはありません )
と言うわけで Tom Scottをかけるのであります
「おお このギター Wah Wah Watson 違うかぁ?」
「はい そうですよ」
何故か 興奮してしまう邪爺であります
やがて 曲はクライマックスに 突入であります
「おおおお 来た来た」
「うわぁぁぁ 来ましたねぇ」
「ははははぁぁぁ 来たでぇ 来たでぇ」

某伊達男登場
自炊男とは 正反対に100% 外食男であります
今宵は 鯖の水煮缶が夕食であります
ところが コーンミートも食べるのであります
ななななななななんと
もう一缶 コーンミートを食べるのであります
「お前 なんで 二缶も喰うのや 気持ち悪いやろう?」
「はい 気持ち悪くなってきました」

某伊達男登場
スーパージャズ騒ぎに付いていけず
と言うか 
理解できず 退散であります

店を出ると 
ななななななななんと ミーちゃんに遭遇しました
今年 初めての勇姿であります
そう言えば 昨夜 店の裏で
妖しい雄叫びを上げていた猫がいましたが
恐らく ミーちゃんでありましょう
新年の挨拶をする間もなく
走り去っていきました
やや 太っているようであります
いわゆるひとつの 正月太りであります(?)
寒いので 毛が立っていたのかも判りません
いずれにせよ ミーちゃんは
今年も元気に 生きていました
目出度し 目出度し

さてさて 久しぶりにカレーであります
今年初めてであります
某伊達男は 辛口カレーを更に辛くしてくれと
恐ろしいオーダーであります
出てきたカレーは 真っ赤っかの猿のケツであります
マッカイ・タイナーであります
辛すぎて 味がわからないのであります
バターチキンカレーが 
砂糖入りのように甘く感じるのであります
某伊達男はコーンミート二缶完食で
カレーを食べられる状態ではありません
「俺のカレーが喰えねぇっての?」
無理矢理 
口の中に激辛カレーを突っ込まれるのであります
ナンも 食べさせられるのであります
邪爺は やはり キーマカレーをライスにのせて食うのが
一番美味いのであります

さてさて カレー屋を出ると同時に
生理現象が下半身を 腹部を 刺激するのであります
久しぶりに喰ったので 速攻でGary Peacockであります
早足で家へ急ぐのでありますが
その振動が 水戸のご老公を刺激するのであります
内股で妖しい歩き方であります
まるで Real McCoyであります
なんとか無事に 家へ着いて 鍵を開けて
コートを脱いで ズボンを脱いで
ジョン・コルトイレーンに直行であります
「ぐうわおぉぉぉぉ〜」

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月14日(黙)・・・・・・・開店1121日目

某美女登場
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
悩み相談懺悔告白打ち明け
女の一生は 喜怒哀楽フルコース
泣いて笑って 喧嘩して仲直り
甘いも苦いも味わって 人生満腹

某カップル登場
某美女がチョコーレートをくれたのであります
そうです バレンタインのプレゼントであります
いわゆるひとつの義理チョコであります
義理でも貰えれば 嬉しいのであります
邪爺にあげようと持ってきてくれたことが
嬉しいのであります
カラカラに乾燥したイチゴを
チョコでコーティングしているのであります
甘酸っぱくて美味しいのであります
ありがとうございます

某伊達男は
某とんかつ屋へ行ったそうな
邪爺がびっくりした 某とんかつ屋に行ったそうな
あまりに肉が薄いとんかつなので
びっくりしたのであります
これは ハムカツかぁ?
と疑いたくなるほど 薄いのであります
邪爺の言葉に半信半疑で
とんかつをオーダーしたら
大袈裟ではなく ホントに薄かったそうな
誰かに伝えたくて仕方なくなるほど
薄いのであります
笑ってしまうほど 薄いのであります
怒りたくなるほど 薄いのであります

某伊達男登場
川嶋哲郎さんのアルバムを
酔聴するのであります
目を閉じて 気持ちよさそうであります
やはり川嶋哲郎さんは 凄いのであります
でも
川嶋哲郎さんのライブには来られないそうな
お気の毒に・・・・・・・残念

某カップル登場
終電時間が迫っているので
一杯ずつ呑んで 帰るそうな
玉子焼きも急いで焼いて欲しいそうな
ところが 某美女がお代わりをしてしまったのであります
それではと 某伊達男も お代わりであります
そして またお代わりであります
電車は諦めて 歩いて帰るそうな

呑んだら乗るな 乗るなら呑むな・・・・飲酒運転
乗るなら呑むな 呑んだら乗れない・・・・終電車
なんのこっちゃ〜

某伊達男登場
昨夜は 邪爺と一緒に地獄へ堕ちたそうな
今宵は 少しだけ呑んで早めに帰るそうな
ところが・・・・・・・

携帯がないので 連絡がつかない
某美女登場
みんなに心配をかけていながら
本人は 何処吹く風の又三郎
マイペースで 我が道を行くのであります

「ネプモイ!マスタァァも呑んでぇ・・・・」
これが 地獄の一丁目

呑んだら呑むな 呑むなら呑むな・・・・ネプモイ

某伊達男登場
ネプモイ地獄に 一緒に落ちていく
地獄の道連れ狼大五郎 

ああ今宵も みんな揃って あの世行き
寝ている貴方にも
酔いつぶれている貴方にも
朝は誰にでも 平等に訪れる

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月13日(衰)・・・・・・・開店1120日目

すっぱり酔っからってしまいました



2月12日(華)・・・・・・・開店1119日目

3日間の冬休みが終わったのであります
生まれ育った故郷 西宮に帰って来たのであります
両親は すっかり老いておりましたが 元気でありました

カニを食べに行ってきたのであります
宿に着くなり 温泉へ ドブン
そして夕飯

酢牡蠣・・・まずはお上品な味
舟盛り・・・鯛 はまち さざえ イカ 甘エビ などなど
スーパーに売っている養殖物ではなく 最高に美味
カニの刺身・・・大きい足が4本 甘い 
茹でガニ・・・大きいのがひとり一匹 こんなデッカイのどうやって喰うの?
足をポキッと折ると肉が簡単に出てきて 甲羅の中のカニ味噌も最高
ここでもう 腹イッパイ
カニ味噌甲焼き・・・香ばしい良い香り 足の付け根の肉も大量
焼きガニ・・・蓋付きの陶板に 大きいのが半身全部 これが一人前
カニの天ぷら・・・揚げたてを抹茶塩でぇ〜 美味かったぁ
カニすき・・・ええ? まだあるの? これだけで 普通の夕食分
焼き牡蠣・・・大きい殻付き牡蠣が大量に
雑炊・・・カニすきにご飯を入れるそうな でももう 限界食べられない
デザート・・・柚子シャーベット 

これでもかこれでもかの カニ三昧であります
一年分のカニを食べたのであります
カニ三昧というより カニ拷問であります
もうしばらくは カニ いりまへん

さてさて久しぶりに仕事であります
実は ジャズを聴きたくて仕方なかったのであります
3日間のジャズ離れで ジャズが恋しい恋しいのであります
いわゆるひとつの ジャズ禁断症状であります
邪爺にとって Big River は 
職場であり 隠れ家であり リスニング・ルームであり
第2の故郷であります

ドアを開けようとすると
ポストに何やら 
バレンタインのプレゼントっぽい物が入っているのであります
匿名であります
イッタイ誰からでありましょう?
送り主が判らないのは 気持ち悪いのであります
とびきりの美女からの 告白でありましょうか?
もしかして 人妻だったりしてぇ〜
♪ 愛しても 愛しても あぁあぁ〜 人の妻
  咲いて寂しい さざんかの宿ぉぉぉ〜 ♪
♪ 何故に 結ばれないかぁぁぁ〜
人前で 抱きしめたいと 心からそう思う〜 ♪

某美女登場
もしかして もしかして 送り主は彼女でありましょうか?
「違いますよ 私じゃないですよ」
ああそうですか

彼女も冬休みで 里帰りしていたそうな
数年ぶりに 家族全員揃ったそうな
良かった 良かった

爪を暗いところで見ようと苦労しているのであります
「何してるんやぁ?」
「このマニキュアは 暗いところで光るのですよ」
でも 光っていないのであります
光りに当ててからでないと 暗いところで光らないのであります
「夜行塗料かぁ?」
「はい それですよ」
携帯のフラッシュに当ててから 暗いところに持って行くと
青白く 光ったのであります
「マスタァァ これで クラブに行くと 綺麗ですよ」
邪爺には 不気味に見えるのでありますが・・・・・・・

携帯が雄叫びをあげているのであります
「マスタァァ 昨日お店に行ったら 休みだったので
ポストにプレゼントを置いてきましたぁぁ〜」
「ああそうかぁぁぁ ○○ちゃんかぁ 誰からの愛の告白かと
ドキドキしたのにぃぃぃぃ なんやぁぁぁ〜
いつもありがとう また 呑みに来てください」
「ははははぁぁぁ〜 残念ながら私ですよ
また 呑みに行きまぁぁぁす」
予想通り とびきりの人妻美女でありました
彼女は毎年 バレンタインのプレゼントをくれるのであります
いつもいつも ありがとうございます

某美女登場
「マスタァァ お久しぶりぃぃ〜 もう呑んで来ちゃったよ
最近 家から出るのが おっくうでねぇ
出かけた帰りじゃないと ここへも 寄れないよ
一緒に呑もうよ マスタァァも 呑んでぇぇ〜」
「はいよ ありがとう 頂きます」
「ああ 美味しい餃子食べたいなぁ〜」
「東中野で 何処の餃子が 一番美味いのやろう?」
「そう言えば 美味しい餃子の店がないねぇ」
「東中野にはないけど 俺は王将の餃子が 一番美味いわ」
「ああぁぁぁ〜 餃子 食べたい 餃子
あ? 私 さっき食べてきたんだったぁぁぁ〜」
「ははははぁぁぁ〜 なんじゃそりゃ?」
「でも 不味かったのよ」

例によって
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
悩み相談打ち明け懺悔告白であります
新しいアレを手に入れたら 
それなりに 新しい悩みも出てくるそうな
今宵は 
少しだけ呑むつもりが・・・・・
直ぐに帰るつもりが・・・・・・
いろいろなことを話したくて
珍しく 長居するのであります
気がつけばもう「3時のあなた」であります

某美女登場
髪型が変わっているのであります
「あれぇぇ〜? パーマ当てたんかぁ〜?」
「そうよ でも 失敗しちゃったぁ 似合ってないでしょう?」
「ああ ええ いい おお うう・・・・・それなりに似合ってるわ」
「無理しなくていいよ マスタァァ」
いわゆるひとつの「みだれ髪」であります
それは 彼女の好きな歌であります
さぁ 歌っていただきましょう はいどうぞ〜
♪髪のみだれに手をやれば・・・・・
投げて届かぬ想いの糸が
 胸にからんで涙を絞る・・・・・・
すてたお方のしあわせを
 祈るおんなの性かなし・・・・・♪
当店はジャズの店であります 
はい

例によって
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
悩み相談打ち明け懺悔告白であります
アレにアレしたら
アレがアレをアレしてしまい
アレしちゃったそうな
アレアレ?

餃子美女とパーマ美女は 同じ匂いがするのであります
餃子の匂いや パーマ液の匂いでは ありません
幸せそうな 匂いがするのであります
以前は ふたりとも 邪爺に
愚痴三昧の呑み方だったのでありますが
最近は 笑顔が多いのであります
女の幸せとは アレであります
ふたりとも アレを満喫しているようなのであります
愚痴三昧で悲しそうな顔をしているより
明るい笑顔で呑んでいる方が
ふたりとも 可愛いのであります
良かった 良かった

某伊達男登場
席に着くなり「あぁぁぁ〜」
「疲れた」を絵に描いたような 溜息であります
この男は 酔わないと喋らないのでありますが
常に「あぁぁぁ〜」は連発するのであります
一口 呑んでは 「あぁぁぁ〜」
目を閉じては 「あぁぁぁ〜」
トイレから戻ってきては 「あぁぁぁ〜」
特に温Jazzを呑んだ後は 
一際大きく「あぁぁぁ〜」を発するのであります
いわゆるひとつの 「あぁぁぁ〜おじさん」であります
あぁぁぁ〜

某伊達男登場
馬場アキラと呑んでたそうな
仕事絡みで 馬場アキラと呑むのは 初めてだそうな
酔ってはおりますが
乱れないように自制しているのが
手に取るように判ります
自分が泥酔すると どう変身するか?
判っているのであります
記憶にはないけど 危険になることだけは
認識しているのであります
でも いつも いつも 呑みに来てくれるので
嬉しいのであります
感謝 感謝 機関車トーマス

某伊達男登場
日曜日は禁酒断食していたそうな
禁煙は成功したようなので
次なる精神修行は 断食なのでありましょうか?
でも 禁酒は駄目です
当店に来なくなってしまうのは 駄目です
今に寺に籠もって 虚無僧修行をやらかしそうな気がします
いわゆるひとつの 「世捨て人」になりたいようであります

邪爺も
あらゆる煩悩を捨てて 
ジャズ一筋に生きたいのでありますが
まだまだ 醜い欲望に弱いのであります
人は自分に優しく 他人に厳しいのであります

さてさて 皆さん帰ってしまい
某「あぁぁぁ〜おじさん」の時間であります
これから帰って まだ明日の準備の仕事があるそうな
でもでも 呑むのであります
でもでも 喋るのであります
でもでも 邪爺は休み明けで眠いのであります
でもでも 邪爺は船を漕ぐのであります
でもでも もう5時であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月9日(戸)〜11日(外通)・・・・・・・開店1118日目

臨時休業であります
年末年始も営業しましたので
遅ればせながら 冬休みであります



2月8日(筋)・・・・・・・開店1115日目

某美女登場
某伊達男と某所で待ち合わせしていたそうな
ところが 待ち人来たらずだったそうな
しかも 彼女は携帯電話紛失中であります
連絡の取りようがないので
諦めて当店へ来てしまったそうな
ふてくされて 自棄酒をするのだそうな
「マスタァァ 私は呑みたいよ マスタァァも一緒に呑んでねぇ」
「ははははぁぁぁ〜 呑みすぎるなよぉ」
「約束してたのに来なかった事を 日本語で何とか言いますよね
ええぇぇっっと 何だったかなぁ?」
「『すっぽかす』かぁ?」
「うぅぅぅんと たぶん それだと思う
そう 私は すっぽかされたのですよ
すっぽかされた すっぽかされた すっぽかされたよ」

某伊達男登場
すっぽかした相手であります
ところが すっぽかしてはいなかったそうな
待ち合わせ時間に 待ち合わせ場所で待っていたそうな
どうやら 運命の悪戯で ふたりは巡り会えなかったようであります
でも ふたりとも 約束を守ったのでありました
待ちぼうけは お相子であります
そして 当店で目出度く 待ち合わせ成立であります
連絡がつかなくても 来れば 会えるのが
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River であります
はい

某伊達男登場
先日の泥酔狂乱ぶりを詫びるのであります
「マスタァァ ネプモイ 付き合ってください」
「ははははぁぁぁ〜 はいよ よろこんで」
「川嶋哲郎さんのライブのチケット下さい」
「ええええ? ありがとう」
びっくりライブチケットを買ってくれれば
泥酔悪行はすべて 帳消しであります
ライブに来てくれることが 邪爺にとって一番嬉しいのであります
感謝 感謝

某おじさん登場
多分3回目
いつも 1〜2杯だけ呑んで お終いであります

さてさて 今宵は人数は少ないながら
みなさん よく呑みます
すっぽかされ美女と
待ちぼうけ伊達男と
泥酔謝罪伊達男が 呑む 呑む
邪爺も 呑む呑む

明日から しばし 臨時休業であります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月7日(喪苦)・・・・・・・開店1114日目

某美女登場
職場環境が変わったそうな
それで 今宵は早い時間に退社出来たそうな
久しぶりに 某伊達男と待ち合わせだそうな
それで 当店に来てくれたそうな
外は 寒いそうな
それで 温Jazzを呑むそうな
はい

某美女登場
ウコン茶のTバックじゃなくて
ティー・パックをくれるそうな
早速 入れてみるのであります
ハッキリ言って 誠に実際 不味いのであります
彼女にも 味見していただく
「げぇぇ〜 不味いぃ〜」
でも 良薬口に苦し であります
毎日呑ませていただきます
ありがとうございます
はい

某伊達男登場
某美女の待ち合わせ相手であります
こちらも 職場環境が変わって
今宵は 早い時間に登場
でも珍しく 「ああぁぁぁ〜 疲れたぁぁぁ〜」を連発であります
会う毎に 責任重い仕事についているようで
いろいろと 大変でありましょうが
家族と自分の将来の為に頑張ってくだされ
はい

2回目(?)来店カップル
何やら 音楽の話をしておりますが
ジャンルが違う様子であります
ジャズを聴く気は全くない おじさんと
少しは聴いているような 美女
はい

某伊達男登場
某美女が帰ってしまった事を告げると
残念無念であります
このおじさんは 某美女のファンであります
過去 幾度となく波瀾万丈大爆笑したからであります
あの頃の 賑やかびっくり隊は
もう ほとんど来なくなってしまいました
その代わり 大なり小なりジャズを愛する人達が
沢山増えて 当店は名実共に
理想的なジャズ・バーに 静聴(成長)しました
ジャズを無視する騒々しい人達は
自然淘汰されたのでありましょう
3年の月日を要しましたが
それは とてもとても 嬉しいことであります
自然淘汰されず 生き残って
自他共に認めるジャズファンに 
育ってくれた人もいます
その代表が このおじさんであります
今月のびっくりライブ
川嶋哲郎さん独演会にも 期待満々で
友達にも お勧めしてくれるのであります
いつも ありがとうございます
感謝してまっせぇぇぇ〜
はい

某伊達男登場
鼻が真っ赤っかであります
花粉症で有馬温泉?
風邪で有馬温泉?
それで 二日来なかったので有馬温泉?
ご自愛下され

1ヶ月に渡る 新宿ジャズ・バー巡りの旅の結果
理想的な 店は見つからなかったそうな
昔のジャズ喫茶のように 商売を度外視した
マスターの独断と偏見によるジャズを
大音量で聴かせるだけの店は 重すぎるのであります
また 単なるBGMとして流しているだけで
ジャズに対する熱い情熱のようなものが感じられない店は 
軽すぎるのであります

広すぎず 狭すぎず 
明るすぎず 暗すぎず
軽すぎず 重すぎず
店主の部屋に遊びに来たような安心感があり
明朗会計で リーズナブルな値段設定で
ジャズに対する 深い愛情と長い経験は 
知る人ぞ知る存在でありながら
うんちく風呂敷を広げず
ジャズファンでない人や
女性ひとりでも 気安く呑めて
ディープなジャズファンには
ガッチリそれなりの対応が出来て
騒々しい客は受け入れず
いろいろな悩みを聞いてくれて
相談に乗ってくれる
そんな大人のジャズファンが集まる店を探すのは 
難しいのであります
・・・・・・・・・と言うか 
それはBig River の理想的な在り方であります
最近 やっとそれらしき店に 近づきつつあります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か?

新宿のように 一見客の多い街では
そんな店に出会うのは 不可能であるそうな
地域密着型で 通い慣れた常連さんが
親しみを込めて 毎日のように来てくれて
お客さん自身が 大人の社交場を お互いに作る
そんな 理想的な店は
地方すぎても 大都会すぎても 
維持することは 難しいのであります
大都会の隣町的な小さな駅の近くが 理想的なのであります
結局 それは東中野駅前にあったそうな
はい

某美女登場
今宵は まだ すっぱり酔っからっていません
今宵は まだ 邪爺に絡みません
そして 少しずつ 呑んで 呑んで 呑んで
いつの間にか すっぱり酔っからって
邪爺に絡んで いつもの彼女に変身します
それは 彼女にとって 
ストレス解消なのでありましょう
楽しい時間と空間なのでありましょう
「あ〜あぁぁぁ〜 もうこんな時間だ
帰らなくちゃぁぁぁ〜 でも帰りたくないなぁぁぁ〜
最後にもう一杯だけ くださぁぁぁい
これを呑んだら 帰りまぁぁぁぁす」
はい

某おじさん登場
例によって 
すっぱり酔っからって
取り留めのない浮世話を 
エンドレス演説であります
この時間が 某おじさんにとっては
幸せな ひとときなのでありましょう
それを聞くのが 楽しみな
お客さんも 沢山居て
目出度し 目出度し
はい

某伊達男登場
昨夜は 当店からの帰宅途中
4回 ゲロンパしたそうな
ムーンロードゲロンパ
東中野駅前ゲロンパ
神田川ゲロンパ
西新宿ゲロンパ
御陰で 当店で呑んだ酒も全部 吐き出し 
悪酔いしなかったそうな
辛くはないわ この東京砂漠
はい

今宵は 呑みに来たと言うより
寝に来たようであります
彼が 酔いつぶれてしまうのは
邪爺にも 原因があると思われます
遅ればせながら 呑みすぎないように
守ってやろうと思う 
小泉の野口であります
はい

緑の爬虫類は お客さん達をあざ笑うかのように
カウンターの隅で 口を開けております
はい

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月6日(素居)・・・・・・・開店1113日目

某伊達男登場
長野県からの出張帰りだそうな
長野県は 降っていなかったのに
東京へ戻ってきたら
雪が降っていたので おのろいたそうな
長野県より 東京の方が寒いそうな
はい

こう寒いと お客さんが来てくれそうにありません
寄り道せずに 家路を急いでしまうのだと
予想される 小泉の野口です
ところが 逆に
こちらの某伊達男は あまりにも寒いので
寄り道して ちょっと一杯 温かい酒を
引っかけに来てくれたそうな
はい

家の近所で ひとりで呑める店は
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River だけだそうな
他に入れそうな店が見つからないのだそうな
この辺のスナックは 予算 どれくらい必要か判らないそうな
「5千円くらい」だと聞いて
高いから勿体ないと思うそうな
2千円くらいで呑める おでん屋や焼き鳥屋が 欲しいそうな
はい その通りであります
変な店に入って 余計なお金を使うより
家に帰って 奥さんと子供の顔を見ながら
呑んだ方が 酒が美味いのでは あありませんかぁぁ〜
はい

余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
某おじさんの説によりますと
ムーンロードで呑むバヤイ 2万6千円持っていると
安心であるそうな
揉め事に遭遇しても 何とか解決するそうな
1万6千円を財布に入れて
1万円を靴の中に隠しておくべきだそうな
はい

某伊達男登場
この辺のスナック予算が 「5千円くらい」だと聞いて
「安い」と思うそうな
毎月 大金を呑み代に使うそうな
この男の行く店で 当店が一番安いそうな
家に帰っても 待っている奥さんも子供もいないそうな
いわゆるひとつの 独身であります
独り暮らしは 気楽でいいそうな
はい

抱えている家族が 居たり居なかったり
人それぞれ 財布の具合と金銭感覚が違います
どんな状況が 幸せか不幸せか?
それも 人それぞれ 感じ方が違います
いずれにせよ 人は寂しがり屋な生き物です
はい

この店で邪爺も一目置く ジャズ狂男と言えば
プロのジャズ・ミュージシャンは別として
この男と 某男の二人だけであります
でも 二人は 世間一般の素人堅気衆に 
うんちく風呂敷を広げることは ありません
いつも 静かに静かに ジャズを聴いているだけであります
ところが たまたま邪爺も入れて
3人だけになりますと ジャズを熱く熱く語り合うのであります
でも この二人は プロではないにせよ
ミュージシャンであります
音楽理論は 実際に演奏しないと判らないのであります
邪爺が吹ける楽器は ホラだけであります
だから 邪爺は 酒を呑むのでしょう
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!
はい

某伊達男登場
夕食代わりの鯖缶
今宵も 少しだけ呑んで 早めに帰る
予定でありますが
さてさて どうなりますことやら・・・・・
はい

某伊達男登場
今宵はブラック伊達男には まだなっていません
でも すっぱり酔っからっています
決して ホワイト伊達男ではありません
いわゆるひとつの グレー伊達男であります
余談になりますが 余談ばかりですが 重箱4段で You are down ながら
ブラック伊達男のように
ブラックマンデーやブラックリストなどなど
或いは 黒星 白星 などなど
ブラックという言葉は 悪い意味に使われます
ジャズの生みの親 アフリカン・アメリカンにとって
それは如何なるものに 感じるのでありましょうか?
ちょっと話題が重くなってしまいました
話が前後左右古今東西南北上下運動瞬間移動したので軌道修正します
はい

限度を超えた酒は
ジム・キャリーが付ける 緑のマスクであります
物静かで温和しい人が 別人のように
ハッスルハッスルするのであります
誰でも 限度を超えた緑のマスク酒を呑むと
別人というか 本性を現すのであります
はい

当店で 緑の酒と言えば 抹茶ハイであります
抹茶ハイをマスク酒と呼ぶ人は
このびっ徒を呼んでいる証拠であります
でも マスク酒本来の 危険さを持つ酒は
ネプモイ&電気ブラン達であります
そして 「マスクゲーム」は
ワニ と 婆抜きであります
なんのこっちゃ? 誰の子っちゃ? 残っちゃ残っちゃ! こっちゃ・はぁ〜?!
はい

某伊達男登場
珍しく某美女の姿は ありません
代わりに マスク男とふたりであります
某美女は花粉症で具合悪くなり
先に 帰ったそうな
はい

さてさて 某男ふたりは
マスク男のミッドナイト燃え燃えパトロール
に出かけるそうな
例によって「I’ll be back」の予告ホームラン
最来店時は マスクを付けて 
恐ろしい顔になっていることでありましょう
はい

残った 邪爺と 裁かん男 と 時屋頭今日男は
(鯖缶男 と ジャズ狂男)
Lee Morgan のCandy を聴くのであります
録音当時20歳の この若造は
正に天才としか言いようのない
テクニックと歌心を持って
朗々と歌うのであります
彼を天才と言わずして 
誰を天才というのでありましょうか?
それは邪爺であります
はい

1972年2月19日
彼は 演奏中のステージ上で 妻に射殺されたのであります
享年36歳であります
浮気が原因だと言われております
ああ 浮気は怖いのであります
ああ 不倫は怖いのであります
ああ 妻は怖いのであります
ああ 女は怖いのであります
ああ 酒を呑むのであります
はい

「ジャズの命は アドリブとインタープレイにあるのだ
突き詰めていくと 残るものはリズムだ・・・・・・・」
などと 男達は論じあっているのであります
これを 「うんちく風呂敷を広げる」と言うのでありますが
他に誰も居ないので 許されるのであります
はい

みんな同程度に すっぱり酔っからって
ジャズ風呂敷を広げると
熱くなるのであります
熱く熱くなるのであります
熱く熱く熱くなるのであります
子供の頃 怪獣に熱中したのと同じであります
男は いくつになっても 子供であります
そして ジャズは怪獣であります

広げられた風呂敷を 破るように乱入してきたのは
ミッドナイトパトロール隊であります
案の定 顔は緑のマスクであります
緑と言えば 当店に緑の爬虫類がいます
口を広げて白い歯を見せております
はい

5人の男は 順番に白い歯を押して
仲良く 全員揃って みんな一緒に チーム一丸となって
緑のマスクを外せなくなってしまったのであります
ゲ ゲ ゲゲゲのゲ〜
お化けにゃ 学校も試験も仕事もない
はい

愛は地球を救う

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月5日(ヶ)・・・・・・・開店1112日目

某伊達男登場
仕事を終えて 銭湯でサウナに入って来たそうな
そして 寝る前の酒とジャズと東中野駅前びっくり玉子焼き
そして 明日もいつも通り出勤だそうな

「あれぇぇ〜 今日は静かだなぁぁぁぁ〜」
「はいよ 今日は アカン 暇やぁぁぁぁ〜
人生って 仕事と酒と寝るだけの繰り返しやなぁぁぁ〜」
「突然どうしたのですかぁ? マスタァァ?
でも 酒を呑めるだけでも 僕は幸せですよ」
「そうやなぁ お客さんが呑みに来てくれて 
俺も一緒に呑めるだけで 幸せかぁぁぁ〜」

八木隆幸さんのソロアルバムを聴きたいそうな
残念ながら そんなアルバムは 
ありそうで ありません

東中野駅前の大衆食堂と 同じであります
ありそうで ありません
ムーンロードの入りやすい店と 同じであります
ありそうで ありません
ムーンロードの熟女・バーと 同じであります
ありそうで ありません
ムーンロードの「スナック・棺桶」と 同じであります
ありそうで ありません
ムーンロードのスタンプラリーと 同じであります
ありそうで ありません
某ママの胸毛&喉仏と 同じであります
ありそうで ありません
Big River のカラオケと 同じであります
ありそうで ありません
ミーちゃんの飼い主と 同じであります
ありそうで ありません
某美女の彼氏と 同じであります
ありそうで ありません
某伊達男の彼女と 同じであります
ありそうで ありません
某先生と先輩の睡眠時間と 同じであります
ありそうで ありません
邪爺の朝食と 同じであります
ありそうで ありません
邪爺の悩みと 同じであります
ありそうで ありません
邪爺の愛人や隠し子と 同じであります
ありそうで ありません
現代人の思いやりと 同じであります
ありそうで ありません

某美女登場
朝から何も食べていないそうな
当店で 東中野駅前びっくり玉子焼きを食べようと
家を出てきたそうな
「マスタァァも食べてぇぇ〜」
彼女に限らず みなさん こう仰ってくれるのであります
邪爺が 喰っても喰っても 腹が減る特異体質であることを
皆さん 御存知のようであります
ついでに 呑んでも呑んでも 呑みたい特異体質でもあります

「マスタァァ 日本語って難し過ぎるねぇ?
どうして 男の言葉と 女の言葉があるの?
『俺』とか『わたし』とか・・・・・・
年齢によっても 使う言葉が全然違うし・・・・・
『僕』と『俺』はどう違うの?
しかも 自分の事を『俺』って言う女の子も居るしぃぃ〜」
「でも ○○は 凄く日本語 上手いやん?
それだけ 外国語を喋られたら 上等やぁぁぁ〜」
「敬語も沢山あり過ぎて難しいよ
『食べて下さい』って言ってくれれば判るけど
『お召し上がり下さい』って初めて聞いたときは
意味が判らなかったよ」
「ははははぁぁぁ〜 そうやなぁ
 『飯をどこに上げるのかなぁ?』って思ったやろう?」
「そうや わっからへんわぁぁぁぁ〜」
「ははははぁぁぁ〜 俺の真似も上手いなぁぁぁぁ〜」

某美女登場
手にはマクドナルドであります
邪爺への差し入れであります
どうもありがとうございます
違います
家へのお土産であります
邪爺には フライド・ポテトを一本くれました
熱くて 美味かったです
はい

某伊達男も登場
「この前の ブラックハイジは最悪だったよね」
「すみません 覚えてないっす」
「泥酔記憶喪失って 怖いなぁ」
「そうすねぇ」
「翌日 『大丈夫?』ってメール貰ったら
イッタイ私は 昨夜 何をしでかしたのだろうって
凄く気になるよねぇ」
「どうやって帰ったのか覚えてないけど
何とか 家に帰ってるんやなぁ・・・・・
翌朝 財布の中を見たら 
凄く金が減ってて 後悔するねんなぁ」
「そうすねぇ」
「もっと怖いのは お金が減ってないときやでぇぇ〜」
「そうすねぇ」
「増えてたりしてぇぇ〜」
「私 知らない御菓子が財布に入っていたのですけどぉぉぉ〜」

某伊達男登場
「1050円で 3杯だけ呑んで帰ります」
と言いながら
ネプモイも含めて 閉店まで呑み続けるのであります
もちろん エンドレス独演会であります
邪爺はカウンター内で 居眠りながら
相づちを打つのであります
船を漕いでいる首の動きが
相づちを打っているように見えるのであります

ではでは 皆さん 明日も 
馬鹿でも 
変態スケベでも 
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい

2月9(土)〜11日(月)は 臨時休業いたします
遅ればせながら 冬休みです

2月24日(日)は
The 36th Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのソロパフォーマンスであります
乞うご期待!



2月4日(解通)・・・・・・・開店1111日目

雪が まだ道に残っているのであります

今宵で 2005年1月20日に開店して以来
1111日目であります
これも それも どれも 皆様のお陰であります
いつも いつも Big River を
ご愛顧いただきまして ありがとうございます
4桁のゾロ目は 次回2222日までないのであります
それは 3年先であります

日付というものは
時間というものは
一秒ごとに加算されて 永遠に続くのでありますが
振り返ると いつの間にか
大きな数字になっているのであります
こつこつと 少しずつ 時間は過ぎているのであります
日々の営業が 1111日のひとつひとつなのであります
そして 明日は1112日目になるのであります
そして 邪爺は 少しずつ 死に向かって生きているのであります
そして Big River は 少しずつ 
潰れる日に向かって営業しているのであります
そして 地球は 少しずつ滅亡する日に向かって 
自転と公転を繰り返しているのであります
それでも 時間は永遠に続くのであります
だから 邪爺はカウンター内で 居眠りをしているのであります

新参某伊達男登場
一瞬 びっくり隊の誰かだと勘違いして
「はいよ いらっしゃい」と元気よく言ったものの
実は 初対面の初体験の初登場の お方でありました
ジャズに興味を持ち始めた
初心者だそうな
ジャズファンに ビギナーもベテランも関係ないのであります
自分なりに ジャズを愛していれば良いのであります
変なうんちくを知らない方が
純粋な心で ジャズを聴くことが出来るのであります
当店でジャズを聴くことによって
このお方の ジャズへの愛の
お役に 少しでも立てれば光栄であります
はい

「良い店と出会えました また 来させていただきます」
またひとり 邪爺好みの お客さんが増えそうであります
みなさん 同席したら 仲良くしてやって下さい
はい

某カップル登場
カレーを食べて ハンバーガーを食べて
お腹イッパイだそうな
この大男は よく食べるのであります
この大男は よく呑むのであります

誰かと同じく 岡八郎のギャグで育ったそうな
「えげつなぁぁぁ〜 あっ くさぁぁ〜」
一方 某美女は 関東の美女であります
上方の大男が 江戸の美女を 
どこでどうやって
引っかけたのでありましょうか?
気になるところでありますが
まぁ どうでもええかぁ〜
いつも 仲良くお似合いのカップルであります
はい

「大阪の人って 擬音が多いですよね」と某美女
はい その通りであります
例えば 大阪の人に道を尋ねると
「この道をドバァァァ〜って 真っ直ぐ行って
一個目の交差点を ピッて曲がったら ドカァァァンって 建ってますわ」
ってな具合であります
はい

「大阪の人って どんな話でも オチがあるのですか?」と某美女
はい その通りであります
オチのない話は してはいけないのであります
まず オチを決めてから話すのであります
もし オチが思い浮かばなかっても 強引に作るのであります
東京の人の話を聞いていると 
「この話のオチは何やろう?」と悩むのであります
はい

今宵は アパートだとか マンションだとか 一軒家だとか
何やら 不動産の事を ああだこうだと 議論しておられます
家を買うのでありましょうか?
金持ちでありましょうか?
はい

某伊達男登場
先週は20回 戻したそうな
寝ゲロ 立ちゲロ 座りゲロ 歩きゲロ
店ゲロ 便所ゲロ 道ゲロ 家ゲロ
ゲゲゲゲゲのゲェ〜
ゲロンパ ハ ゲロンパ ハ ベッチャ・ハ〜
ゲロも回数を 重ねると1111回目になるのでありますゲロォ〜
なんのこっちゃ〜? 
はい

この男は 凄い記録を持っているのであります
同じ靴を15年間 履いているそうであります
その靴を見せて貰うと 
まだまだ履けそうな 立派な靴であります
何故 その靴をそんなに 愛用しているのか?
その訳は・・・・・・・・・
ここで書きたいのは 山々でありますが
本人に聞いてくだされ
はい

最近 この男は 邪爺に説教するのであります
「マスタァァ 人をからかうのは いい加減にしてください」
「マスタァァ 事実を正確に話してください」
「マスタァァ 面白ければ 何を言っても良いのですか?」
「マスタァァ 話を脚色して伝えないでください」
はい

昨夜 この男は 数人で焼き肉屋に行ったそうな
みんなが 美味しそうに 肉を食べているのに
この男は 一口も 肉を食べなかったそうな
その訳は・・・・・・・・・
ここで書きたいのは 山々でありますが
本人に聞いてくだされ
はい

昨夜 この男は とうとう禁断の扉を開けてしまったそうな
その中には イッタイ何があったのか?
ここで書きたいのは 山々でありますが
本人に聞いてくだされ
はい

2回目来店某おじさん
オーダー意外 全く喋らないのであります
でも 居心地良さそうであります
また 来てくれると思われます
はい

某伊達男登場
昨夜は胡瓜を食べ過ぎて
体が胡瓜臭くなってしまったそうな
イッタイ どこで そんなに食べたのでありましょうか?
ここで書きたいのは 山々でありますが
本人に聞いてくだされ
はい

某伊達男登場
前回の3周年ライブに感激してくれたそうな
連れてきてくれた 某女流ピアニストの演奏も聴きたかったのですが
彼女は 遠慮してと言うか
恐れおののいてと言うか
演奏せずに終わってしまったのであります
もう少し 当店に馴染んだら
演奏してくれることでありましょう
次回の川嶋哲郎さんのライブにも 来てくれそうであります
ライブに来てくれるお客さんは
有り難いのであります