March 2008
Big Jazz River (ライブ情報)
次回ライブは The 39th Big Jazz River
2008年4月6日(日) 18:00 open 19:00 start 前売¥2,000 当日¥3,000
マサ小浜(g)
須川光(key)
お知らせ :
5月3日(土)・・・・・1200日目
6月6日(金)・・・・・1234日目
8月11日(月)・・・・1300日目
11月19日(水)・・・1400日目 です
順を追って読みたい方は下からお読み下さい
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3月31日(化゛津)・・・・・・・開店1167日目
昨夜早く寝たので
今朝は早く目覚めたのであります
お腹が痛いのであります
トイレに駆け込んだのであります
Ben Webster が Gary Peacockであります
まるで 象のWoody Shaw のように
シャアァァァ〜と出るのであります
浣腸をした後の様であります
へい
全身の筋肉がだるいのであります
風邪でありましょうか?
風邪故の Gary Peacockでありましょうか?
でも 昨夜の半額の刺身&焼き鳥も
関係あるような気がするのであります
恐らく 風邪と食中毒が 一緒に
お礼参りに来てくれたのでありましょう
我ながら 体力が消耗しているのが判ります
何回も 何回も トイレに行くのであります
液体Un Poko Lokoを放出するのであります
出勤時間までに 体力を回復しなければいけません
ただただ 寝ることにしたのであります
ただただ 布団とトイレの往復であります
時間と病気は 無情であります
とうとう 時間であります
風呂に入って 出勤であります
全身がだる〜いのであります
お腹が ぐるぅぅぅ〜と スキャットしているのであります
今日はお客さんが切れたら
早仕舞いしようと気弱になるのであります
びっくり美女達の誰かに
臨時ママをお願いしようかとも思ったのでありますが
なんとなく ひとりで店を開けたのであります
寒くて 寒くて仕方ないので
暖房を聞かせて セーターを着込んだのであります
まぁ 何とかなるでしょう
某男登場
ノンアルコールお茶とミックスナッツをであります
お爺ちゃんの昼下がりのようで
可愛いのであります
「マスタァァも呑んで下さい」も忘れないのであります
素朴で優しいおじさんであります
恥ずかしがり屋であります
人畜無害風でありながら
断酒する強い根性も持ち合わせておられます
へい
当店へはお茶を呑みに来ているのではありません
ジャズを聴きに来ているのであります
ジャズを観に来ているのであります
今宵は 何を観ていただきましょうか?
邪爺が選んだのはPiano Regend であります
Jelly Roll Morton から Cecil Tayler まで
ジャズピアノの歴史が判る 素晴らしい作品であります
食い入るように画面を見つめております
時々 「へぇ〜?」とか「ああそうなんだ!」
などと 言葉も発します
かわいいおじさんであります
へい
某男登場
先日の泥酔悪態ブラックモードを詫びに来てくれたのであります
でも 当店に来た記憶はないそうであります
この「びっ徒」を読んで自分が
ここへ来てブラックモードであったことを知ったそうであります
邪爺は意地悪く 彼が判るように書いたのであります
しかも 何をしでかしたのだろうか?
悩むように書いたのであります
心配になるように書いたのであります
それが 邪爺の老後の楽しみであります
へい
びっくり隊は 日替わり交代で
誰かが すっぱり酔っからってしまうのであります
先に誰かに ブラックモードになられると
周りのみんなは 酔えないのであります
酔った者勝ち ブラックモード勝ち であります
でも 翌日 後悔反省するのであります
へい
軽く呑むつもりであります
ほろ酔いで帰るつもりであります
会話が弾んで ついついお代わりであります
やがて酔いが回ってくると
強い酒を呑みたくなるのであります
酔えば酔うほど お代わりが増えるのであります
トイレに行こうと立ったら フラフラしているのであります
トイレでWoody Shaw をしながら
次は何を話そうか?
頭の中に 自分の言いたいことが湧き出てくるのであります
トイレから戻ってくると
座るよりも早く 自分の言いたいことを話すのであります
周りの人が何を話していたかなど
無頓着であります
自分の言いたいことを話したいのであります
さらに 「マスタァァ お代わり!」
と声を荒げるのであります
やがて 目が据わってくるのであります
さてさて 誰に絡んでやろうか?
・・・と言う顔になるのであります
同じ事を繰り返し言うのであります
何度も 何度も 繰り返し言うのであります
聞いている方は うんざりであります
でも 聞いている人がどう思おうと関係ないのであります
自分が話したいだけなのであります
グラスを倒したりするのであります
でも 謝ったりしないで ニタニタ笑っているのであります
無性に人にご馳走したくなったりするのであります
無性に人にご馳走して貰いたくなるのであります
そして ある人は寝てしまうのであります
そして ある人は突然帰るのであります
そして ある人は何やら薬を何回も飲むのであります
そして ある人は椅子から落ちるのであります
そして ある人は邪爺に怒られるまで人に絡むのであります
そして 気がつけば 家の布団の中であります
もう朝であります
どうやって帰ったのか 覚えていないのであります
Big Riverで呑んだことは ぼんやりと覚えているのであります
枕元には寝ゲロであります
頭は完璧に二日酔いであります
友達からメールが届いてたりするのであります
「大丈夫?無事に帰った?」
などという 文面であります
過去の経験上 この状態になっていると言うことは
誰かに 迷惑をかけたに違いないのであります
でも 記憶がないのであります
思い出せないのであります
不安になるのであります
後悔するのであります
友達にメールするのであります
「昨夜は泥酔して申し訳ありません 記憶がないのですが
何かご迷惑をおかけしたんじゃないでしょうか?」
返事が届くのであります
「まぁね 今度 ご馳走してもらうよ」
がちょぉぉぉ〜ん
これが びっくり隊の誰とは言いませんが
一般的なというか
よくあるブラックモードパターンであります
あれぇ? これって俺のこと?
もしかして 私のことなの?
などと 悩まないで下さい
あくまで一般的なブラックモードパターンであります
中国4千年の歴史上
何度 この同じパターンを
びっくり隊は繰り返してきたのでありましょう
そして これからも 繰り返すのでありましょうか?
酒を呑ませる店なので
それが宿命であります
かく言う邪爺も皆さんにご迷惑をかけるのであります
へい
某美女登場
例のお礼参りは
肝心な所で酔っぱらってしまい
記憶がないそうな
気がついたら 別の場所にいたそうな
へい
ファンキー母ちゃんの人生は
波瀾万丈であります
喜怒哀楽に溢れております
人間味に溢れているのであります
この美女と呑む酒は楽しいのであります
体育会系というか
ウジウジしていないのであります
おおらかなのであります
「ははははぁぁぁ〜」と笑い飛ばしてしまうのであります
へい
でも悩みはいっぱいあって
愚痴も出るのであります
それで良いのであります
邪爺はそれを聞くのが仕事なのであります
時には邪爺が勇気づけられることも多々あるのであります
人は寂しがり屋で弱い生き物であります
へい
某男登場
昨夜は 安部一城さんのライブを聴いてきたそうな
当店でのライブほど
お客さんは集中して聴いていなかったそうな
当然 それは 安部さんの演奏にも
反映されてたそうな
最近やっと手に入れた
中村誠一さんの著書「サックス吹きに語らせろ」の中にも
書いてありますが
聴く側も参加しないと 良い音楽にはならないのであります
お客さんの反応が良いと もっともっと良い演奏をしようと
気合いが入るのであります
一音も聞き逃すまいとする人が楽しそうに体を揺らしているのと
明らかに心ここにあらずで聴いていない人の前で演奏するのとでは
演奏者の熱意が違ってくるのは明白であります
へい
カラオケを歌っていても
みんなが聴いて乗ってくれているのと
全く聴かずに ピーチクパーチク話しているのとでは
歌う方の力のこもり方も変わるという物であります
あれぇ? なんでカラオケの話になってしまったのでありましょう?
へい
女性の話を聞くのが苦手だそうな
よく「私の話 全然 聞いてないでしょう?」
と怒られるそうな
自分の言いたいことだけ話したいそうな
しかも ジャズや虚無僧の話題であります
女性と上手く付き合うには 聞き上手でなければ
いけないのであります
ところが 邪爺も この男も
それが苦手なのであります
だから 持てないのであります
へい
「虚無僧に興味のある女性は居ませんかねぇ?」
「そんな奴はおらんやろう 往生しまっせぇぇ〜 ちっちきちぃぃ」
「もし『私 虚無僧が好きなんです』なんて言う女性が居たら
お付き合いしたいのですけどねぇ」
「たぶん 絶対おらんなぁ もし居ても 相当変わった女やでぇ」
「そうですねぇ ははははぁぁぁ〜」
今宵の某男はよく呑むのであります
数えていませんが
10杯くらいは呑んだのではないでしょうか?
ついつい話に乗ってしまったようであります
男と女の話 ジャズの話などなど
話題は次から次に出て 尽きないのであります
挙げ句の果てに
「マスタァァ 今日はお客さん来ませんねぇ もう閉めて帰りますか?」
余計なお世話であります
今宵も「泥酔男一丁上がり」であります
毎晩毎晩 「泥酔男一丁上がり」であります
ははははぁぁぁ〜
へい
某男登場
もう相当 呑んできたようであります
突然 変なことを宣(のたま)うのであります
ロシアン美女が立ちションしていたそうであります
え?
なんのこっちゃぁ〜?
某駅の階段にロシア人と思われる美女が居たそうであります
何やら様子がおかしいそうであります
と思っていると
足下から某液体がダラダラと流れ出てきたそうであります
スッキリしたロシアン美女はニッコリ笑って
立ち去ったそうであります
そんな奴はおらんやろう?
往生しまっせぇぇ〜 ちっちきちぃぃ
でも 本当の事実の実話だそうであります
へい
そう言えば 邪爺は錦糸町の駅で
某ホームレスのおじさんが
歩きながら 某物体を落としていったのを見たことがあります
ズボンの裾から
某物体がドロンドロンと出てきたのであります
歩いた後に 数個の某物体が
足跡のように残っているのであります
そこを通りかかった美女が
その物体を踏みつけてしまい
滑って転げそうになったのであります
訳のわからないその美女は ????であります
やがて その物体の正体を知って
駅員に苦情をぶちまけたのでありあます
駅員は おが屑を持ってきて掃除を始めたのであります
さすが天下のJRであります
こういう時のために おが屑を用意していたのであります
さてさて 当のホームレスおじさんは
駅の端まで歩いていって
線路に降りようとしております
数人の駅員が止めているのでありますが
なにやら 大声で怒鳴っております
その後 どうなったのか判りませんが
某ホームレスおじさんは
何処かへ連れて行かれたようであります
おやおや 話が脱線してしまったのであります
何の話でしたか?
そうそう ロシアン美女の立ちションであります
ホームレスおじさんの Walking George Bensonより
ロシアン美女の Standing Woody Shawの方が
まだ ましであります
そう思いませんかぁ? 皆さん?
え? どっちも見たくないってぇ?
ケツレイしました
へい
今宵この男が当店へやって来たのは
このことを誰かに話したかったのでありましょう
誰かに話さずには 眠れなかったのでありましょう
話してスッキリした某男は
明日の仕事のために 帰って行ったのであります
へい
みんな帰ってしまったのでありますが
まだまだ閉店時間には ほど遠いのであります
お客さんが居てると 気が張っているのでありますが
誰も居なくなると 急に
疲れてきたのであります
お腹は ぐうぅぅぅ〜とスキャットであります
頭は ぼおぉぉぉ〜と重いのであります
全身の筋肉がだるいのであります
寒くて寒くて仕方ないのであります
帰ろう!
もしこの後 誰か来てくれたのでありましたら
申し訳ございません
明日に備えて 今宵は早仕舞いして 寝ます
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
へい
こんな時間帯に 東中野駅前を歩いた事がないので
街の景色が 妙に違うのであります
Big Riverの閉店時間は 東中野駅前では最終組なのであります
いつも 閉店している店が 全部開いているのであります
いつも 消えている看板が 全部灯っているのであります
なんか 自分だけ負け犬のようで
情けなくなったのであります
でも 明日から また頑張ります
今夜 一日で体力が回復しますように
今宵は風がキツイのであります
弱った体に強風が 容赦なく吹き荒れるのであります
負け犬め とっとと帰れ びゅうぅぅ〜
体調管理も出来ないのかぁ びゅうぅぅ〜
と 悪魔の風が囁いているのであります
やっと咲いた桜も 強風が容赦なく
吹き飛ばしてしまうのであります
今年も邪爺の花見宴会はありませんでした
今日で3月は終わりであります
明日から4月であります
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ブルースや ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
へい
邪爺と某美女は4月生まれであります
しかも同じ誕生日であります
邪爺は とうとう50歳になってしまいます
誰でもいつかは 50歳になるのでありますが
自分がなるとは 思ってもいませんでした
江戸時代なら もう死ぬ年であります
70歳まで生きるとして
残りあと20年の人生であります
生まれてから 20歳までは長いのでありますが
これからの20年は きっと短いのでありましょう
おやすみ
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3月30日(似智)・・・・・・・開店1166日目
本日は定休日であります
パソコンでいろいろと仕事をしていると
一日が終わってしまったのであります
もうすぐ4月だというのに寒いのであります
でも なんとなく 暖房も付けず 厚着もせず
寒さをこらえて パソコンに長時間向かっていたのであります
パソコンに夢中になると 他のことが無頓着になるのであります
晩飯を求めて 某スーパーへ行ったのであります
刺身の盛り合わせが半額になっていたので買ったのであります
それと焼き鳥セットも半額になっていたので買ったのであります
家に帰って それらを食べて 寝たのであります
おやすみ
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3月29日(斗゛)・・・・・・・開店1165日目
某美女
ニッコリ笑顔で登場
あれぇ? どなた? 見覚えがあるけど・・・・
この反応は相手に大変失礼なのであります
早く思い出さねばならないのであります
頭の中を「?」が走り回るのであります
あっ!
思い出したのであります
川嶋哲郎さんのソロライブの時
聴きに来てくれてた 某ボーカリストであります
ほい
川嶋さんと共演したことがあり
その時 川嶋さんからびっくりライブのことを
聞いたようでありました
川嶋さんのサックスと共に歌えるとは
気持ち良かったことでありましょう
実は びっくり隊も川嶋さんのサックスと共に
歌ったことがあるのであります
びっくりライブの最後に
「竹田の子守歌」を合唱したのであります
ほい
以前 彼女のHPを訪れて
その歌声を試聴しようとしたのでありますが
どうも美味く試聴できなかったのであります
その旨を伝えると
今宵 アルバムを持ってきてくれたそうな
喜んで買わせていただいたのであります
早速 聴きたいのでありますが
当の本人が 後で聴いて欲しいとの要望であります
今 彼女が聴きたいのは 川嶋哲郎さんのアルバムだそうな
川嶋さんのアルバムは全部とまではいきませんが
かなり揃えてるのであります
邪爺と川嶋さん本人がお勧めお気に入り(?)の「Emotion」を
聴くのであります
何度聴いてもいいアルバムであります
ほい
彼女は 近々
八木隆幸さんとも共演するそうな
当店ゆかりの ミュージシャンの演奏で
歌えるのは 邪爺も嬉しいのであります
八木さんのアルバムも聴くのであります
ほい
やがて お腹の虫が グルグルゥゥゥ〜
と 悲鳴を上げ始めたのであります
先程食べた某ラーメン(ライス無料)が
体に合わなかったのでありましょうか?
最初は 我慢していたのでありますが
どうも 応急手当をした方が 良さそうであります
美女ボーカリストを前にして
みっともないのでありますが
ちょっと失礼して某所へ行ったのであります
Ben Webster がGary Peacockしていると
ドアの鈴がカラ〜ンコロ〜ンと鳴ってしまったのであります
美女ボーカリストが
「今 店主は某所に行ってます」
と説明してくれているようであります
慌てて Art PepperでUn Poko Loko3連発を
拭いて外へ出たのであります
ほい
某美女がお父さんを連れて登場であります
先日 ネプモイを呑んで寝てしまった妹と
今だ お会いしたことがないお母さんは
疲れて果てて
一緒に来る元気がないそうであります
4人揃って来て欲しかったのでありますが
また次回 お待ち申し上げております
ほい
お父さんとしては
東京で暮らしている娘が
どんな店で呑んでいるのか気になるのであります
それは 暗くて汚い 古びたジャズ・バーであります
娘は 東京の忘れられた街 東中野駅前で ひとり
こんな いかがわしい店で呑んでいたのであります
しかも 店主は
Ben WebsterがGary Peacockで
Un Poko Loko3連発をArt Pepperしており
姿が見えないのであります
ほい
さてさて お父さんは電気ブランに挑戦であります
美味しそうに呑んでおります
久しぶりに逢う娘と呑む酒は なんでも
美味いに決まっております
アサリ酒蒸しと焼きコーンビーフを
摘むのであります
イカと竹の子の缶詰も 食べるのであります
久しぶりに会う父と食べる物は なんでも
美味いに決まっております
ほい
お父さんの機嫌が良いところに 付け込んで
邪爺の悪徳商法が始まります
次回のびっくりライブ
マサ小浜さん&須川光さんのチケットを
娘に買ってあげるよう勧めるのであります
成り行き上 お父さんは
気前よく買ってあげるのであります
娘は喜ぶのであります
邪爺も喜ぶのであります
お父さんも喜ぶ(?)のであります
悪徳商法であります
ほい
某男登場
横浜での結婚式の帰りだそうな
おみやげは崎陽軒の焼売であります
早速 みんなで頂くのであります
匂いが ぽわぁぁぁ〜んと広がるのであります
新幹線で横浜を過ぎると
誰かの弁当から匂う 例のアレであります
美味いのであります
いつも いろいろなおみやげを
ありがとうございます
吹き出物のニキビではなくて
引き出物のケーキもみんなで 頂くのであります
これも 美味いのであります
ほい
某男登場
桜見物をして戦闘に入って
当店に来てくれたそうな
戦闘は空いていたそうな
それは 休日の有意義な過ごし方であります
ほい
邪爺は「Sugar」を聴きたくなったのであります
ジャケットの写真が凄いのであります
美女が足の裏を舐めているのであります
自分で自分の足の裏を舐めているのではありません
若きStanley Tarrentin とFreddie HubbardとGeorge Benson等が
共演しているのであります
CTIものは あまりかけないのでありますが
時々 懐かしくて 無性に聴きたくなるのであります
ほい
某男は このアルバムが気に入ったようであります
ご自身も買いたいそうであります
目出度し 目出度し
ほい
某男登場
明日は結婚式だそうな
30前後の人は 結婚式が多いのであります
お祝いの出費も 多いのであります
邪爺の年になると 今度は子供の世代が結婚するのであります
老いて キーマ加齢臭が増すはずであります
ほい
某カップルと某男登場であります
花見宴会で すっぱり酔っからっております
中でも 某男は限りなくブラックに近いグレーであります
財布と携帯を亡くしたと心配しているのであります
亡くしたのではなく 家に置いてきたそうでありますが
なんども なんども 「財布と携帯がない」と
エンドレスで言うのであります
典型的花見泥酔記憶喪失二日酔いコースであります
某カップルは楽しかった花見宴会を振り返って
ああだこうだと 楽しそうであります
誰が誰の手を握っただとか
誰が誰の三段腹を触っただとか
乱混パーテーの模様が赤裸々になるのであります
恐ろしいのであります
ほい
某新参男泥酔登場
一杯だけ呑んで退散であります
いかにも 花見の季節を象徴する客であります
みんな帰ってしまい
某男が閉店時間まで
延々とワンマン演説であります
延々と 延々と 続くのであります
邪爺の耳を ただただ 通り過ぎていくのであります
それでも ワンマン演説は
延々と 延々と 延々と 続くのであります
いつものことであります
ほい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
ほい
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
ほい
明日は日曜日であります
みなさま 花見大会でありましょうか?
邪爺の明日は定休日であります
今月初めての休みらしい休みであります
多分何もしません
おやすみ
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3月28日(鈞)・・・・・・・開店1164日目
雨であります
携帯のない時代
連絡する術のない幼い大五郎は
まだ帰ってこない父
元御公儀介錯人「尾上一刀」を
ただただ待っていたのであった
その時 一刀は
大五郎の母である妻を殺した柳生烈堂と
死闘を繰り広げていたのであった
あひ
♪
小高い丘の城跡の崩れかけた東屋で
その子は父を待っていた
この日の朝には帰るはずの父であった
それが三つ目の朝となり
四つ目の夜が来て
五つ目の朝が雨だった
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとぴっちゃん
悲しく冷たい 雨すだれ
幼い心を 凍てつかせ
帰らぬちゃんを 待っている
ちゃんの仕事は 刺客ぞな ・・・・・子連れ狼 ♪
携帯のある時代
連絡する術のある老いた邪爺は
まだ来てくれない客
東中野駅前住人「びっくり隊」を
メールもせずに 待っていたのであった
その時 びっくり隊は
桜満開宴会モードで 花見大会の
準備を繰り広げていたのであった
あひ
♪
東中野駅前のムーンロードの崩れかけたBig Riverで
邪爺は客を待っていた
この日の夜には来るはずの客であった
それが三つ目の夜となり
四つ目の夜が来て
五つ目の夜が雨だった
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとぴっちゃん
悲しく冷たい 雨すだれ
老いた心を 凍てつかせ
まだ来ぬ客を 待っている
世間じゃそろそろ 花見ぞな・・・・子連れ大川 ♪
某美女登場
春爛漫美女の花見参加は
悩みの種であります
いろいろな人から誘われ
どの花見大会に行こうかしら?
あひ
男は花より女
女は花より男
おばさんは花より団子
おじさんは花より酒
男と女が入れ乱れ
酒と肴が入れ乱れ
ああ春爛漫
桜は愚かな人間を見下ろしながら咲いている
あひ
桜は満開でありますが
彼女の心は 枯れ葉であります
当店でいつも一緒に呑んでいた
かしまし娘達は みんな
帰ってしまったのであります
今宵はいつまで待っても
母国語でピーチクパーチク話せる
じゃじゃ馬娘たちは 来ないのであります
遠く離れた海の向こうに
帰ってしまったのであります
家に帰っても 誰も居ないのであります
一緒に住んでいたルームメイトも
遠く離れた故郷に帰ってしまったのであります
あひ
「マスタァァ 私 最近
缶ビールと枝豆を買って帰って
家で ひとりで呑んでます
何缶も 呑んでしまいます
酔っぱらって寝てしまいます
でも 今日は ここへ呑みに来ました
マスタァァ 聴いてください あのねぇ・・・・・・」
あひ
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
仕事の悩み
恋の悩み
人生の悩み
悩める美女はよく話すのであります
悩める美女はよく呑むのであります
邪爺は日本のお父さんだそうであります
あひ
某美女登場
卒業したそうな
お礼参りをしたそうな
あひ
東中野駅前うどんを食べるのであります
ズルズルと食べるのであります
ビールを呑むのであります
ゴクゴクと呑むのであります
Snydersキャラメル味を食べるのであります
ポリポリパリパリと食べるのであります
ミドリを呑みながら 語るのであります
ゴクゴクと呑むのであります
あひ
「私サァ 卒業式って
もっと泣いちゃうものだと 思ってたのぉ
それがさぁ 涙が全然出てこないのよ・・・・」
鬼の目にも涙・・・・はなかったようであります
あひ
卒業式の季節は 桜の季節であります
桜の季節は花見大会であります
花見大会は呑むそうであります
花見はそこそこに切り上げて
某家で呑むのがメインだそうな
美女の花見は 呑んで呑まれて呑んで
介抱してあげたいのか?
介抱されたいのか?
恋の行方は ・・・・・ What’s Goin on
あひ
某男登場
700円ならぬ 今宵は350円
で 退散であります
あひ
某男登場
東中野駅前うどん
玉子焼き
ビールに焼酎
あひ
金曜日は 週に一度の楽しみであります
一週間の疲れを癒すのであります
週に一度のデートであります
が 今宵は彼女は来ないそうな
彼女も卒業であります
しばし 勉強も仕事もなくて
自由の身であります
一生で一番楽しい時期かも判りません
が やはり彼女が居ないと寂しいのであります
携帯をモゾモゾ いじくるのであります
やっぱり 彼女は来るそうな
あひ
某男登場
Lady Kimのアルバムに
紅介さんが参加しているのであります
何度も 聴いたアルバムでありますが
いつも Kimのボーカル中心に聴いていたので
再度麺の演奏は さして気にしていなかったのであります
聴点を変えて 紅介さんの演奏に注目してみると
格好いいのであります
ジャズアルバムは
隅から隅まで聴かないと勿体ないのであります
ゴンさんと紅介さんのデュオを
目の前で聴いて この男の人生は
どう変わったのでありましょうか?
特に変わっては居ないのでありましょうか?
ふと邪爺は思うのであります
ゴンさんと紅介さんのデュオは凄かったのであります
安部一城さんのソロも凄かったのであります
川嶋哲郎さんのソロも凄かったのであります
が もちろん 皆さんそれぞれ
入魂の演奏をしてくれたのでありますが
毎日毎日 演奏するのが仕事であります
プロのミュージシャンであります
日々の仕事のひとつを こなしただけかも判りません
それが プロフェッショナルなのであります
あひ
失礼な言い方でありますが
邪爺がJazzmin-Hiを一杯作ったのと
大差ないのかも判りません
ケツレイしました
大差あるのであります
邪爺のJazzmin-Hiは人に感動を与えていないのであります
あひ
それはさておき
この男は最近楽器を触っているのでありましょうか?
仕事が忙しいので 触っていないのでありましょう?
パスタと重ね煮に 忙しいのでありましょう
あひ
某男登場
銀座で呑んできたそうな
銀座の何処で呑んできたのでありましょう?
牛丼の松屋?
新しくできたピザ屋?
中華の十番?
村さ来?
まぁ 何処でも良いのであります
あひ
この男は某ビデオに出演しているのであります
AVでは ありません
某ボサノバのライブ・ビデオに出演しているのであります
パーカッションを演奏しているのであります
しかも 鮫模様のシャツを着ているのであります
でも 手元ばかり映って 顔があまり映らないのであります
でも 間違いなく この男なのであります
あひ
某美女登場
待ちわびた某彼女であります
髪型がいつもと違うのであります
クルクルカールを巻いてきたそうな
みんなが見ているテレビに 某男が出演しているので
びっくり・ばぁ であります
あひ
「マスタァァ バンドエイドありますか?」
靴擦れだそうな
あひ
来る度に バンドエイドだ 携帯の充電だと
いろいろと 我が侭を言う 娘であります
でも いろいろな差し入れを持ってきてくれるので
嬉しいのであります
でも いつも お母さんが
「Big Riverに行くのなら これを持って行きなさい」と
持たせてくれているそうであります
お母さん いつもありがとうございます
あひ
某美女登場
すっぱり酔っからっております
お腹が空いたそうな
ラーメンを食べたいそうな
とりあえず 東中野駅前玉子焼きであります
「マスタァァ 味がないよ 塩ちょうだい」
濃いめに味付けしたのでありますが
一応 塩を渡したのであります
「マスタァァ しっかり味ついてたよ
塩辛くなっちゃったよ」
爺の言うことは 素直に聞きなさい
あひ
「マスタァァ やっぱりラーメン食べたいよ」
当店の美女達は ラーメンだ もんじゃだと
うるさいのであります
酔っぱらい美女達の習性でありましょうか?
あひ
何杯も何杯も Jazzmin-Hiをお代わりしたのでありますが
実は 内緒でノンアルコールで作ってあげたのであります
知らずに 平気で呑んでいるのであります
それでも 「頭痛いよ 酔っちゃったぁ」などと
悲鳴を上げているのであります
が 数時間経つと 酔いが覚めてきたようであります
それが 邪爺の思うつぼであります
違います 思いやりであります
これで 彼女は二日酔いにならないのであります
あひ
みんな帰ってしまい彼女ひとりであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
「マスタァァ 前 来たときは
お客さんが居たから 言えなかったんだけどさぁ
実は あのねぇ・・・・・・・・・・・・」
「ええぇぇ? ほんまかぁ?・・・・・・」
あひ
さてさて 今宵はこれにて閉幕であります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
あひ
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
あひ
雨は上がっています
ムーンロードから線路沿いの道に出ると
いつも タクシーが停まるのであります
邪爺が乗ってくれるかと 勘違いしているのであります
もし 乗ったら近すぎると怒るに違いないのであります
あひ
線路沿い桜並木は 提灯が沢山出ております
提灯には 近所の店の名前が書かれてあります
でも 邪爺は この提灯群は
ない方が景観が良いと思うのであります
あひ
明日から 花見大会をする
宴会好きな日本人の皆様
十分にお楽しみください
呑みすぎて 醜態をさらさないでください
後片付けも忘れないでください
楼下美酒
立つ鳥跡を濁さず
おやすみ
![]()
3月27日(喪紅)・・・・・・・開店1163日目
某男登場
先日のゴンさん&紅介さんのライブに
来ることが出来なかったのを
嘆いているのであります
今度のマサ小浜さん&須川光さんのライブに
来ることがで出来ないのも
嘆いているのであります
4月6日は 花見だそうな
花見にびっくりライブは負けるのであります
・・・・・・・・・・とほほ
世の中厳しいのであります
はい
花より団子 団子よりジャンゴ ジャンゴはジャズ ジャズはライブ
はい
バンジョーが好きだそうな
バンジョーを持っているそうな
バンジョーを練習しているそうな
バンジョーを手作りしてみたいそうな
フライパンに弦を張ったような楽器であります
太鼓とギターを合わせたような楽器でもあります
桶に動物の皮を張って手作りできるそうな
5弦のものと4弦のものがあります
ジャズでは 4弦のテナー・バンジョーが使われます
現在ではどちらかというと
ブルーグラスなどに使われる楽器だというイメージが
大きいかも判りませんが
元々は アフリカからアメリカに連れてこられた奴隷達が
アフリカを偲んで作ったものであります
ジャズそのものと同様に
悲しい歴史があるのであります
初期のジャズでは 盛んに使われていましたが
現在のようにジャズが複雑になってしまうと
出番はなくなってしまったようであります
シンプルなジャズに合う楽器なのであります
でも今でも ディキシー・バンドなどでは
その素朴な音色が大活躍しております
はい
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River には
バンジョーが参加しているアルバムもあります
折角バンジョーの話が出ているので
聴いてみるのであります
クラリネットの George Lewisのアルバムであります
ビブラートを聴かせた音色が
楽しいのであります
素晴らしい音楽は 何十年経とうと 何百年経とうと
色あせないのであります
古き良きジャズも 見捨ててはいけないのであります
某男登場
仕事帰りにしては 遅い時間であります
年度末は忙しいそうな
はい
今週末は花見の席取りをしなければいけないそうな
今日のニュースでもやってましたが
皆さん ブルーシートを敷いて
席取りに大変そうであります
一時間毎に 社員が交代する会社もあります
ひとりで36時間 頑張っている人も居ます
新入社員の最初の仕事だという会社もあります
毎年 泥酔喧嘩があったり
後片付けのマナーが悪かったり
醜態も見られます
皆さん 呑みすぎないで下さいまし
花見とかけて相撲観戦ととく
その心は 幕の内と関取が付きものです
いまいちであります
慣れない問答は難しいのであります
はい
「マスタァァ びっ徒 今日も読みましたよ
でも 日付の後にある漢字は なんですかぁ?」
「ああ あれは 月火水の曜日の当て字や」
「へぇそうだったのですかぁ? 何か深い意味がある漢字だと思ってましたよ」
邪爺の好きな 日本語遊びであります
はい
某男登場
一杯だけ呑んで退散であります
このおじさんは 他にお客さんが居ると
直ぐ帰ってしまいます
自分ひとりだと のんびり呑むのであります
はい
ドアの外で何やら 声が聞こえます
入るか否か 相談しているようであります
結局 入ってみることにしたようであります
男3人 女2人であります
一度に沢山のオーダーをします
呑み物各種とっかえひっかえ
しめ鯖
ジャイアントコーン
ポップコーン
焼きウインナー
チーズ
パリパリピザ
缶詰
久しぶりに良く働く邪爺であります
はい
もうすっぱり酔っからっております
ピーチクパーチク騒々しいのであります
リクエストもしてくれます
Chet Bakerであります
また リクエストしてくれます
今度はChick Coreaであります
当然 全く聴いておりません
はい
帰った後 5人の席の下には
あらゆる おつまみが散乱しているのであります
オーダーしたもの全部が 一通り散らばっているのであります
掃除であります
今宵は良く働く邪爺であります
はい
某男登場
眠そうであります
でも 何やら書類を出して勉強(?)しております
はい
某新参男登場
かなりお爺さんであります
しかも すっぱり酔っからっております
ふらふらと歩くのであります
一瞬断ろうかと思ったのでありますが
なんとなく 入れてしまったのであります
はい
すごく無口でありますが
突然「○○さんって知ってますか?」
と蚊の鳴くような声で尋ねるのであります
「知りません」と答えたら帰ってしまいました
謎のお爺さんであります
はい
今宵はこれにて閉幕であります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
はい
ひとりで トボトボ歩く
東中野駅前は 桜満開であります
昨日から今日にかけて
一期に開花したようであります
でも 明日は雨だそうであります
もう桜は散るのでありましょうか?
まだまだ もっと咲くのでありましょう
桜が咲いて いよいよ春であります
はい
おやすみ
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3月26日(睡)・・・・・・・開店1162日目
Chris Connor の Softly and Swingin’ と言うアルバムがあるのであります
1969年1月28日,29日の録音であります
メンバーは
Chiris Connor(vo)
沢田駿悟(g)
市川秀男(p)
水橋孝(b)
ジョージ大塚(ds) であります
はい
ゴンさんこと水橋孝さんは
1943年3月2日生まれであります
現在65歳であります
この録音当時26歳なのであります
アルバムを聴いて頂ければ 判りますが
26歳でもうすでに 凄いベーシストだったのであります
でも 少し初々しさも 感じるのであります
はい
先日 びっくりライブの際
ゴンさんに このアルバムをお見せしたのであります
「ああこれかぁ 懐かしいなぁ
これ 俺の初めてのレコーディングなんだよ」
でも CD化されて再発されていたとは
知らなかったようであります
自分が知らない世界で 売られていたことが
悲しいようであります
はい
某男登場であります
しばらく 来てくれなかったので
体調でも 壊していたのかと心配していたのでありますが
先日の ゴンさん紅介さんのライブに
ひょっこり 現れてくれたのであります
はい
酒をやめたそうな
もう1ヶ月ほど経つそうな
最初の3日間ぐらいは 辛かったそうな
でも その後は 苦にはならなかったそうな
やめた理由は敢えて聞きませんでした
はい
断酒しても来てくれるのであります
お茶を飲んでいらっしゃいます
でもいつものように
「マスタァァも どうぞ呑んで下さい」
と勧めてくれるのであります
ありがとうございます
「お茶 お代わり下さい」
なんか かわいいのであります
はい
「毎日 よく呑んでましたもんねぇ・・・・・」
「そうですね ほんとに 呑みすぎてましたねぇ・・・・」
「やめたら 朝起きたとき スッキリしているでしょう?」
「ええ そうですねぇ」
「酒って ほどほどに呑めないですよね」
「ええ 大好きでしたからねぇ」
「呑み出すと とことん呑んでしまいますよね」
「マスタァァは 仕事柄 酒をやめることはできませんよね」
「はい でも 実はやめたいのですよ」
「へぇ? そうですかぁ?」
ゴンさんと紅介さんのライブには
とても 感動してくれたそうな
いつもながら 演奏する曲を決めないで
本番の最中に次は何をやろうかと
迷うところが 面白かったそうな
はい
熟練したベテランのミュージシャンほど
曲目は決めないことが多いのであります
その場の空気で 次の曲を決めるのであります
そのやり取りが 興味深く楽しいのであります
どんな曲でもかかってきなさいという
自信が格好いいのであります
でも 出来ない曲は出来ないのが
また 可笑しいのであります
はい
某男登場
この男はベーシストであります
だから 先日のライブはを一番楽しんだのは
この男だったかも・・・・・・であります
アルバムを聴いただけでは
どうやって弾いているのか 判らなかった事が
実際に見て 理解できたそうな
はい
百聞は一見にしかず
ベーシストであるこの男と
ベース大好き邪爺との会話は
先日のライブを振り返って
「凄かった 素晴らしかった 気持ちよかった」
の連発であります
はい
今年に入ってから もうすでに
八木隆幸さん河村英樹さんのピアノ&サックス・デュオ
川嶋哲郎さんのサックス・ソロ
安部一城さんのギター・ソロ
ゴンさん紅介さんのベース・デュオ
・・・・・とびっくりライブが続きましたが
どれもこれも 甲乙付けがたい 名演の連続でありました
毎回毎回
「凄かった 素晴らしかった 気持ちよかった」
の連続であります
でも たしかにどれもこれも そうなのであります
はい
そして 4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
はい
某男登場
酒は あまり強くないそうな
毎日は 呑まないそうな
でも 仕事を終えて犬の散歩をして
寝る前に ちょっと呑みに来てくれたそうな
犬と歩いた神田川沿いは
桜が咲いていたそうな
はい
東中野に気軽に呑みに来られる店を見つけて
嬉しいそうな
光栄であります
邪爺もジャズと犬が好きな新しい仲間が出来て
嬉しいのであります
はい
どんな犬を飼っているのか?
写真を見せて貰ったのであります
ペットを飼っている人は
必ずと言っていいほど
携帯に写真が入っているのであります
はい
犬は散歩を 一番楽しみに待っているのであります
散歩をさせてあげないのは 虐待であります
犬を飼う資格がないのであります
はい
犬は嘘をつかないのであります
犬はうんちくを言わないのであります
犬は裏切らないのであります
はい
もしこの犬が居なかったら
東京での寂しい暮らしに 耐えられないそうな
犬が安らぎを与えてくれるそうな
犬が慰めてくれるそうな
はい
故郷を遠く離れて 東中野に棲んでいるそうな
故郷が好きだそうな
故郷にある家が好きだそうな
故郷に居る友達が好きだそうな
故郷の景色が好きだそうな
故郷の空気が好きだそうな
はい
そんな大好きな故郷の実家の近くに
のどかな無人駅があるそうな
ある日 その駅で誰かが
サックスを吹いていたそうな
その音色が とても気持ちよかったそうな
近所の農家の人も 仕事の手を止めて
そのサックスの音色に 聴き入ってたそうな
広々とした田舎の 殺風景な無人駅で
その人は 練習していたのでありましょうか?
それとも 旅の途中で ふと降りた
無人駅の景色に触発されて
一曲吹きたくなったのでありましょうか?
或いは 故郷を捨てて
東京で一旗揚げようと 電車に乗る前に
故郷へお別れの意味で
希望と不安を抱いて 吹いたのでありましょうか?
今度戻ってくるときには
一流のミュージシャンになっている自分を心に描いて・・・・
もっと長く聴きたかったのに
そのサックス奏者は やって来た電車に乗って
行ってしまったそうな
その人が 名のあるお方なのか
無名のお方なのか それは 判らないそうな
もしかして 当店で演奏してくれた
某サックス奏者かも判りません
もしかして 将来当店で演奏してくれる
某サックス奏者かも判りません
はい
昔々 時々ひとりで呑みに来る 某男がいました
「お兄さん 何してる人なん?」
「はい 芸人やってます」
「へぇ 漫才?」
「いえ ピン芸人です」
「仕事 忙しいんかぁ?」
「いえ ぜんぜん忙しくないです」
「そうかぁ 頑張ってやぁ」
「はい ありがとうございます」
それから 月日が流れたのであります
最近 この男をテレビでよく見かけるのであります
ホストみたいなイケメンの芸をやる人であります
今日も「笑っていいとも」の
「人気ピン芸人の去年の収入」と言うコーナーに
出ていたのでありました
「東中野のサンクスでバイトしてまして・・・」
などと 話しておりました
ちなみに 去年の年収は100万円だったそうな
この男は 狩野英孝と言う名だそうな
邪爺は良くわからないけど
結構 売れているのでありましょうか?
よくテレビで見かけると言うことは
そうなのでありましょう
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
ひとりで 歩く東中野駅前は
少し寒いのであります
昼間は 暖かいけど
夜は まだまだ寒いのであります
寒かったり 暖かかったり
日替わりで 感じ方が変わるのであります
邪爺は 別に
一旗揚げようと思って
東京へ出てきた訳ではないのであります
某理由により 東中野駅前に住むことになったのであります
そして 店でも出してみようかなぁ
と軽い気持ちで この店と出会ったのであります
でも 今ではこの店が生活の全てであります
やはり 東京でもジャズでありました
あれえぇぇ?
今宵は 一口も酒を呑んでいないのであります
お客さん達に勧められても お茶を飲んだのであります
もしかして この店を持って以来
初めてかも・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん このまま 寝酒も呑まず
おやすみ
![]()
3月25日(花)・・・・・・・開店1161日目
坂井紅介さんは
ゴンさんと一緒に演奏すると 幸せになるそうな
坂井紅介さんは
ゴンさんと一緒に演奏すると 勉強になるそうな
坂井紅介さんは
ゴンさんと一緒に演奏すると 更なる上を目指そうと思うそうな
はい
なんとも 暖かく謙虚なお方でありましょうか
「一音成仏」の世界では あありませかぁぁ〜?
またまたゴンさんは
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverに
素晴らしいお方を送り込んでくれたのであります
有り難いことであります
はい
偉大なミュージシャンは 一生修行なのであります
某サックス奏者さんも そうであります
あんなに好きだった酒をやめてしまった今
一番の楽しみは何か・・・・・?
それは ずばり「練習」だそうな
酒をやめてしまったら
友達付き合いが 希薄にならないか・・・・?
酒がないと付き合えないような友達より
練習の方が ジャズの方が 音楽の方が 大事だそうな
凄い演奏をするお方というのは
ホントに 自分に厳しいのであります
変人と言われるほど 練習するのであります
毎日毎日が修行の連続なのですねぇ・・・・
それがプロ中のプロなのでありましょう
はい
某横綱は今場所優勝しましたが
その生き方は 如何なものでありましょうか?
もっと横綱としての 人格と風格が欲しいと思うのは
邪爺だけでありましょうか?
おっと 人を批判する資格は邪爺のような
糞爺にはないのであります
ケツレイしました
はい
スケートの浅田真央ちゃんは
あんなに小さな可愛い少女でありながら
王者の風格がありますねぇ
おっと 邪爺は女には甘いのであります
ケツレイしました
はい
卓球の愛ちゃんにも 頑張ってほしいですねぇ
おっと ジャズからどんどん離れてしまうのであります
ケツレイしました
はい
邪爺は だらだら酒を呑んで
腹が減ったら好きな物を食べて
なんと堕落した生活を日々送っているのでありましょうか?
仕事柄 酒をやめてしまうのは
都合悪いのでありますが
プライベートでは 禁酒しようかと思うのであります
おっと このような宣言をすると
「丁度良いきっかけです 僕も一緒に辞めちゃいますか!」
と一緒に断酒してしまうであろう男が
数人いるのであります
それほど 今びっくり隊の数人の男達は
精神修行というか 自分に厳しくする世界に憧れているのであります
それは困るのであります
誰も 呑みに来なくなってしまっては
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverは
潰れてしまうのであります
と言うわけで 皆さんは酒もジャズも 程々に楽しみましょう
但し邪爺はジャズを通して
もっと人格ある大人にならなければいけないと
つくづく 思うのであります
邪爺は まだまだ 全てにおいて 修行が足りないのであります
全てにおいて 自分に甘いのであります
もっと もっと 強い人間にならなければいけないと
反省するのであります
はい
邪爺はジャズ・バーのプロであります
ジャズを愛する人に 居心地の良いジャズ酒場を
提供するのが邪爺の仕事であります
仕事で疲れた体を癒すのは
心地良いジャズと楽しい仲間であって欲しいのであります
それが明日の活力に繋がって欲しいのであります
はい
邪爺はジャズ・ライブを企画提供するプロであります
演奏する側と聴く側の仲を取り持つのが
邪爺の仕事であります
ミュージシャンの皆さんには
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
演奏することによって 他の場所では味わえない
貴重な体験をした頂きたいのであります
そして いつも以上の実力を発揮できる環境を作りたいのであります
またリスナーの皆さんには
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
ジャズを聴くことによって
生きていて良かった! そして
自分も明日から 仕事なり生活なりを
自分と家族のためにもっと頑張ろう
・・・・と思って頂きたいのであります
はい
某新参男登場
もし このお方が 静かにジャズを聴きたくて
当店に来てくれたのでありましたら
最高の環境であります
もし 賑やかに騒いで呑みたいと思って
当店のドアを開けてしまったのでありましたら
なんとも 窮屈な居心地の悪い店でありましょう
でも どうやら このお方は
居心地よさそうに 呑んでおられます
また来てくれそうであります
目立たし 目出度し
はい
某新参美女が
にっこり笑顔で登場であります
某店で呑んでいて
ジャズがお好きならばと言うことで
当店を紹介されて 来てくれたそうであります
コースターの裏に 当店への地図が
書いてありました
最近 この近くに越してきたそうであります
「東中野って何もない街だと思ってたけど
良い店が いろいろあるのですねぇ・・・・・」
ジャズの中でも特にベースが好きだそうであります
「マスタァァ ベースだけをタップリ聴けるアルバムってありますか?」
なさそうで その手のアルバムは結構あるのであります
邪爺はその手のアルバムをコレクションしているのであります
数ある中でも 今宵 この新参美女に聴いていただくのは
これしかないでしょう
当店でも 販売しております
ゴンさんの「1223」であります
「きゃあぁぁ 何これ? 凄い!
これよ これなのよ 私が聴きたかったジャズは・・・・・」
ゴンさんが 一昨日 ここで演奏したことを告げると
「ほんとに ここで このベースを聴けたのぉ?」
某美女が座っている 1メートル隣で
ゴンさんが演奏したことを告げると
「ずるいぃぃぃ〜 私も聴きたかったぁぁ〜」
6月にまた ゴンさんが来ることを告げると
「ええぇぇ〜? 6月まで待てないよぉぉぉ〜
今すぐ生で聴きたいぃぃぃ〜」
あらら この美女は 某美女が酔った時の
我が侭振りに似ているのであります
はい
某店のマスター
可愛いジャズファン美女をご紹介して頂き
ありがとうございます
またまた 面白い美女が仲間入りしました
はい
スネアだけでもご機嫌な演奏を聴かせてくれるドラマーと
味のある歌を聴かせてくれるボーカリストの
ジャズカップル登場
びっくり隊ならば このカップルが誰だか
もうお分かりでありましょう?
当店のお客さんで そんな凄いカップルは
このおふたりしか居ませんのであります
先日も びっくり隊が連れ立って
このジャズカップルのライブを聴きに行ったのであります
「マスタァァ 先日はわざわざ聴きに来てくれて
ありがとう 嬉しかったわぁ・・・・・・・・・・」
びっくりライブにも負けず劣らず
それはそれは 素晴らしいライブでありました
はい
そして更に 8月24日には
このおふたりのライブを当店で聴けるのであります
その時は ドラマーがメインのライブでありますが
もちろん 某美女も飛び入りで歌ってくれます
はい
某ドラマーは 京都から東京に出てきて
純粋なインストジャズバンドで
しかも 自分がリーダーで演奏するのは
8月24日が 初めてになるそうな
ドラマーやベーシストは 縁の下の力持ちであります
あまり リーダー的な活動はしないのであります
彼は 邪爺が認めたドラマーであります
楽しいライブになること間違いありません
はい
もちろん某美人ボーカリストの歌を
たっぷり聴けるライブもやりますよ
ちょっと今のところ ライブスケジュールが
満杯なので 詳細はちょっとお待ち下さい
はい
びっくりライブは
超有名なミュージシャンのライブを中心にやりますが
時には 前途有望な若者にも
チャンスを与えたいのであります
それが 邪爺の使命でもあると思うのであります
はい
関西のジャズミュージシャンの話題で
盛り上がる ドラマーとボーカリストと邪爺であります
出るわ 出るわ
そんなに 居たか思うほど
共通の知り合いが居たのであります
楽しいのであります
はい
某男 昨夜に引き続き登場
昨夜上げた 花粉症の薬が効いたようで
自分も 薬を買ったそうな
でも 別の薬を買ってしまったそうで
それは全然効かないので 怒っているのであります
何故に 別の薬を買ったのでありましょうか?
某美女登場
噂をすれば影
元祖本家 我が侭美女であります
「マスタァァ あのねぇ・・・・・」
また 始まった
・・・・・・・・・・・とほほ
さてさて 今宵はこれにて閉幕であります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
はい
ひとりで歩く 東中野駅前は
もう寒くないのであります
線路居沿いの桜は 少しずつ開き始めています
邪爺の人生修行も 少しずつ開き始めています
プライベートの酒は呑まずに
布団にはいるのであります
寝酒などなくても 直ぐに寝てしまうのであります
はい
おやすみ
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3月24日(化゛通)・・・・・・・開店1160日目
花粉症の薬が切れたので
買いに行ったのであります
先客が どの薬が花粉症に効くか?
説明を受けていたのであります
その説明を盗み聞きして
お勧めの薬を横取り(?)して
買ったのであります
はい
店に入ると そこにはもう
2台の大きなウッドベースは ないのであります
昨夜は デ〜ンとそこに居たのであります
でももう居ないのであります
確かに 昨夜ここで 感動的なデュオが演奏されたのであります
でも もうガラ〜ンとしていて
寂しいのであります
感動の嵐の後の静けさであります
寂しいのであります
とうとう終わってしまったのであります
寂しいのであります
はい
ゴンさん自身も昨夜のライブは
凄く楽しかったそうであります
嬉しいのであります
ゴンさんにとって究極のジャズはBass Duo だそうです
また演奏したいそうであります
嬉しいのであります
紅介さんも ホントに楽しそうに演奏していたのであります
演奏中に「気持ちい〜い」と唸っていたのであります
嬉しいのであります
はい
昨夜のライブを聴いた某びっくり隊から
メールが届いたのであります
「すばらしい音楽に接する機会を作って頂きありがとうございます
想像を遥かに越えてました
こればかりは生で体験した人しか分からない世界でしょう
また聴きたいです」
某男さん 勝手に紹介してゴメン
でも 邪爺の心を代弁してくれたので・・・・・・・・・
嬉しいのであります
嬉しいのであります
嬉しいのであります
はい
某新参さん登場
昨夜 ライブの準備をしていると
見知らぬお方が ぬぅぅぅ〜っと現れたのであります
ライブの時は ドアの鈴を外しているので
カランコロンと鳴らないのであります
だから 突然 ぬぅぅぅ〜っと現れたのであります
びっくり・ばぁしたのであります
「ここはジャズの店ですか?」
「何時から営業ですか?」
今日はライブで平常営業ではないことを告げると
帰ってしまったのであります
そして今宵また来てくれたのであります
近所に住んでいて 通りがかりに寄ってくれたのかと
思いきや 高円寺から当店へ来る為だけに
電車に乗って わざわざ来てくれたそうであります
「チャージはいくらですか?」
「僕はお酒が弱いので マスターも呑んで下さい」
「ジャズは詳しくないので いろいろ教えて下さい」
そして 弱い酒を一杯だけ呑んで
「御馳走様でした」と帰って行かれました
不思議なお兄さんでありましたが
ある意味 妖精のようでありました
また来てくれるでありましょうか?
はい
某男登場
花粉症で鼻水が止まらないそうな
その苦しさ 判る判るのであります
鼻をかみすぎて 鼻の周りが痛いそうな
その痛み 判る判るのであります
花粉症の薬をあげようかと勧めると
「薬は要らないです」と断るのであります
が 「でも試してみようかな」
と 結局飲むのであります
先程買った薬が 早速役に立ったのであります
もし効果があれば 自分でも買うそうであります
「夕食は何を食べたん?」
「今日はリンガーハットです」
「ははははぁぁぁ〜 相変わらずラーメン系か?」
「マスタァァ 日高屋の焼きめしは 旨いですよ」
「ああそう? 日高屋でみんな呑んでるらしいなぁ」
「そうですよ あそこは 居酒屋ですよ」
「中野にあるよなぁ 俺も行ってみよう」
「王将の餃子って やっぱり旨いですねぇ」
「そりゃ 餃子の王将っていうぐらいやからなぁ
それはそうと 王将で女子高生が
日本酒を一升呑んだ話 知ってるかぁ?」
「ああ知ってますよ ニュースで見ましたよ ははははぁぁぁ〜」
「ああ 餃子を食べたくなってきたわ」
「そうそう やっと さくら水産デビューしましたよ」
「メニューに50円のものがあるやろう?」
「はいはい 魚肉ソーセージでしょう?」
「俺 あそこのメニュー見るの 大好きやなぁ」
「でも 従業員のお姉さんが 中国人でしたよ」
「はいよ 日本語があまり通じへんのや ははははぁぁぁ〜」
「そうそう」
「オーダーと違うものを持って来たので 変えてもらったら
またまた 別のものを 持って来るんや
最後には 言葉が通じへんから
諦めてそれを食べないと仕方ないねん」
「ははははぁぁぁ〜」
某男登場
本や地図を取り出して 静かに静かに勉強(?)であります
そして やがて お代わりが進むと
エンドレストークであります
はい
某男登場
柿の種を食べるのであります
封を切って 器にドバァァ〜って
あけるのではなく
少しずつ 小出しにして
ポリパリポリパリ食べるのであります
なくなると また 少し出して
ポリパリポリパリ食べるのであります
何度も それを繰り返して
最後には 完食であります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン
ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
はい
昨夜の感動的な写真をUPしました
いつものびっくり隊が移っている写真はこちらです(要パスワード)
![]()
3月23日(似恥)・・・・・・・開店1159日目
本日は
3.23東中野駅前 巌流島のBass対決
水橋武蔵vs佐々木紅介
・・・・・・・・・・・・であります
はい
随分と早い時間にゴンさん登場であります
遅れることが嫌いなのでありましょう
早く着いておかないと気が済まないのでありましょう
平気で遅刻する奴らとは正反対であります
時間を守るのは基本中の基本であります
人はひとりで生きているのではないのであります
はい
早速 楽器をセットするのであります
奥の壁側に楽器をセットしていらっしゃるので
もっと前の客席に近い方にセットするよう
お勧めすると 前の方は紅介さんに譲るそうであります
ご自分は奥でいいそうであります
ゴンさんが先輩で 紅介さんが後輩なのだから
ゴンさんが前に出た方が良いと思うのでありますが
前の方が広いので
紅介さんが弾きやすいであろうという
優しい心遣いであります
はい
実はゴンさんの
この心遣いが今宵の全てを現しているのであります
かわいい弟分に 優しい気配りをする
それがゴンさんなのであります
それが この後の演奏にも現れるのであります
はい
紅介さん登場
こちらもゴンさんに負けず劣らず
随分と早いお着きであります
邪爺は初対面なので
紅介さんの人柄がまだ判りません
が 直ぐに
穏やかな人で 冗談が好きで
ゴンさんを尊敬してやまないと言うことが
判ったのであります
言葉の端々に 態度の隅々に
それが現れているのであります
はい
巌流島の対決?
申し訳ございません
違いました!
ケツレイしました はい
聴いている全ての人に安らぎを与える
友情の二人三脚でありました
お互いに相手の音に酔いしれているのであります
お互いに相手が弾きやすいように
弾いてあげようとするのであります
それは 幸せな夢を見ているような
それは 子供が親に抱かれているような
それは 寒い夜に暖かい毛布に包まれているような
それは 疲れた体を揉みほぐしてもらっているような
安堵を 聴く人に与えてくれるのであります
はい
「温泉に浸かっているように気持ち良かったです」
と言ってたお客さんも居ましたし
「あまりに気持ちよくて眠くなってしまいました」
と言ってたお客さんも居ました
邪爺は 一音一音が五臓六腑に響いて
自分でも信じられないほど
音が自然に心に届いてきました
今回は集中力を持って聴く必要などありませんでした
ただただ おふたりの音に
身を任せるだけで良かったのであります
はい
それが 円熟した技と言うのでありましょう
それが 長年の経験から出た音なのでありましょう
それが 百戦錬磨の修行を積んできた悟りの境地なのでありましょう
それが 若いテクニシャン達には出来ない
熟練された奥深さなのでありましょう
はい
おふたりは戦っていないのであります
寄りそいながら 刺激し合っているのであります
息のあったダンスのようであります
押せば引くのであります
引けば押すのであります
時には ぶつかり合うのであります
そしてまた 離れるのであります
主張とサポートの調和であります
はい
生まれてから今日まで
数え切れない回数のジャズライブを聴いてきたのであります
内外の偉大なミュージシャン達の演奏に
何度も感動してきたのであります
でも今宵は特に
嬉しくて仕方ない
楽しくて仕方ない
気持ちよくて仕方ない
踊らずにはいられない
・・・・・・そんな演奏でありました
はい
Bass Duoを思い切り聴いてみたい
しかも クラシック音楽や難しいオリジナル曲ではなく
聴き慣れたジャズスタンダードを
飾り気なくストレートに演奏して欲しい
そんな夢を昔から持っていたのであります
いつかそんなライブを企画しようと
常々 思っていたのであります
でも何故かまだ実現出来なかったのであります
それが今宵 実現したのであります
夢は突然叶うものなのであります
生涯最高に気持ちよい夜でありました
はい
今後 ゴンさんこと水橋孝さんのデュオシリーズを
次々に企画する予定です
我が国を代表する偉大なミュージシャン達が
次々とゴンさんと共演します
お楽しみに・・・・・・・・・・・・
はい
そして 紅介さんこと坂井紅介さんの
ベースプレイも ゴンさんに負けず劣らず
凄い演奏でありました
流石に Bass Duoの相手として
ゴンさんが指名しただけのことはあります
また是非演奏して欲しいものであります
はい
今宵もマナー良くご静聴してくださり
暖かい声援を送って下さいました
びっくり隊の皆様
いつもながら
楽器や椅子などの後片付けも手伝って頂き
ありがとうございます
あなた方が居ないと びっくりライブは
実現しないのであります
心より 御礼を申し上げます
いつも いつも ありがとうございます
はい
そして 本日 昼間に楽器を運んでくれて
もちろん ライブも聴きに来てくれて
お寿司の差し入れも持ってきてくれて
さらに 終演後もいろいろな肴を調達してくれて
「正に生涯最高の演奏やったなぁ」
と熱く感動してくれた 某おじさん
いつも いつも ありがとうございます
心より 感謝しております
はい
そして そして 最後になりますが
ミーちゃん!
ああたの特別参加があるとは
誰も予想していませんでした
ゴンさんと紅介さんの演奏が
最高潮に達しようとした 正にその時
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverの入り口で
ムーンロードを歩く お色気雌猫を口説こうとして
にゃぁぁぁごぅぅぅ・・・・・・
ぎゃぁぁぁおぅぅぅ・・・・・・
ぐわぁぁぁおぉぉん・・・・・・
と発情してしまったのであります
その声に合わせて 紅介さんが
ベースで「ぎゃぁぁぁ〜」
というフレーズを弾いてしまう一幕までありまして
くすくす 笑いをこらえていた皆さんも
我慢しきれず 大爆笑してしまったのであります
ミーちゃんも発情してしまう名演奏であります
はい
ジャズメンのことを英語で
Catsと呼ぶのも 偶然ではないのであります
はい
とうとう 38回目の
Big Jazz Riverも無事に終わりました
最高に楽しい夜でありました
ライブの興奮と共に
季節も熱くなろうとしております
いよいよ春であります
今宵はエアコンを付けなくても
丁度心地良い気温でありました
季節の変わり目は 風邪を引きやすいものであります
皆さんも 体調管理には お気をつけてください
花粉の猛威も まだまだ続いております
はい・・・・・はっくしょぉぉぉん〜
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
4月6日(日)は
The 39th Big Jazz Riverであります
米国で スティービーワンダー
ビリープレストン ウォーレンG 等 と競演し
14年ぶりにロスから帰国した
ギターのマサ小浜さんの登場であります
今回はジャズを少し離れて
R&B や ロックや フュージョンの
名曲をタップリ聴かせてくれます
一度ギターを弾き始めると
エンドレス・テケテケ・マシーンと化す
ファンキーギタリストが
大暴れすること間違いなしであります
マサさん自らが共演に指名したのは
オルガンの須川光さんであります
息のあった暴走ぶりを
タップリお楽しみ下さい
はい
さてさて 打ち上げを終えて
トボトボ歩く 東中野駅前は
もう寒くありせん
桜も 開き始めたようであります
おやすみ
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3月22日(妬゛)・・・・・・・開店1158日目
昨夜に引き続き 某美女ふたり登場
もうしばらくは会えないと思っていたのでありますが
呑みに来てくれたのであります
会いに来てくれたのであります
期待していなかったので びっくり・ばぁであります
嬉しかったのであります
でも いよいよ
♪今日でお別れね もう会えない・・・・♪
でありますが また戻ってくるので
♪また逢う日まで 逢えるときまで・・・・♪
であります
昨夜に引き続き 某男登場
ふたりの美女と合流であります
もうすぐお別れなので
出来る限り一緒に居るのでありましょう
車で来たそうでノンアルコールお茶であります
ひとりの美女は これから
○○に行くそうな
嬉しそうであります
楽しそうであります
残った某美女と某男は仲良く
ピーチク・パーチク・爆竹・チー竹・新築・駆逐
であります
昨夜に引き続き 某男登場
某店に行ってきたそうな
当店へ来る前に必ず何処かで
呑み喰いしてくるのでありますが
どんな店でも ひとりで 平気で
入ってしまうのであります
うさん臭そうな店ほど 入りたくなるそうな
昨夜に引き続き 某男登場
昨夜の泥酔ぶりを謝るのであります
昨夜のブラックぶりを詫びるのであります
昨夜の醜態ぶりを反省するのであります
昨夜に引き続き 某男登場
当店に変なアルバムを持ち込むことが
好きなのであります
そのアルバムを聴いて邪爺やびっくり隊が
びっくり・ばぁ・・・・・する様を楽しむのであります
まずはPaquito D’ Rivera であります
キューバであります
Latin であります
ぶっ飛んでるアルトのおっさんであります
でも このアルバムは 少々賑やかな程度で
OKであります
次なるアルバムは
ブラインドテストで聴いたのであります
????????????
どういう音楽なのか?
どういう楽器なのか?
どういう構成なのか?
・・・・・・・・・・・・判らないのであります
でも 心地良いのであります
邪爺は 何を隠そう
パーカッションが 入り乱れる音楽が
好きなのであります
ドンドコドンドコ
テケトンテケトン
チキコンチキコン
先程の アルバムよりこちらの方が
心地良かったのであります
それは ベリーダンスの音楽でありました
男ふたりに美女ひとりの3人組
すっぱり酔っからっております
今流れている ベリーダンス音楽には
無反応というか 気付いていないというか
ジャズであろうとなかろうと
当店の音楽には 興味なさそうであります
昨夜に引き続き 某男登場
疑問があるので それを確かめるためにだけに
わざわざ来てくれたそうな
水橋孝さんって
あの「男が女を愛する時」の
水橋さんであるかを
確かめるために 来たのであります
はい その通りであります
さらに その時アルトサックスを吹いていたのが
6月に当店で 水橋さんとデュオで演奏する
大友義雄さんであります
はい
一杯だけ呑んで
答えが出たら 速攻で退店であります
ついでに 当店も閉店時間であります
昨夜に引き続き 某男がひとり
残ったのであります が
昨夜に引き続き 泥酔絡み酒ではありません
今宵は 反省謝罪後悔の酒であります
昨夜とは別人であります
マスクを外した ジム・キャリーであります
その差に 恐怖を感じる邪爺であります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
さてさて 明日は
3.23 東中野駅前 巌流島Bass対決
水橋武蔵vs佐々木紅介
・・・・・・・・・・であります
とうとう 明日であります
いよいよ 明日であります
ついに 明日であります
もう今更 詳しい説明は要らないのであります
ただただ おふたりの偉大なベーシストが
奏でる低音に身を委ねるだけであります
ズンズンズンズン
ブンブンブンブン
ズドンズドンズドン
おやすみ
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3月21日(鈞)・・・・・・・開店1157日目
某男と某美女登場
某満腹になるステーキ屋で食事してきたそうな
文字通り ふたりとも満腹だそうな
某美女登場
しばらく母国に帰るそうな
帰るまでにもう一度会えるでしょうか?
会えないかも知れません
でも 日本に また戻ってくるそうな
元気にまた会える日を楽しみにしています
行ってらっしゃい
某男登場
いつもの東中野駅前うどんとビール
と言っても 700円おじさんではありません
7000円コースであります
卵焼きも食べて
腹ごしらえをしたら
呑みます 呑みます 呑みます
後から可愛い某美女が来る予定であります
某男登場
某男登場
ふたりともいつものように
静かに静かに
ジャズを聴いて語って
呑みたいところでありますが
今宵は ドタバタしそうな気配であります
とりあえずは Jazzmin-Hiを一杯ずつ
某美女ふたりと某男登場
お母さんと息子と娘でありましょうか?
確認してみますと
お母さんと息子とその彼女だそうな
親子での来店は2回目であります
2回目という事は当店を気に入ってくれたのでありましょう
東中野でひとり暮らしをする息子が
気になって お母さんは尋ねてきたのでしょうか?
3人は友達のように 知恵の輪を
カチャカチャやります
「出来た」「出来ない」と友達同士のようであります
息子さんは ドラムに興味があるそうな
が ジャズは良く知らないようであります
「ジャズドラムの第一人者は誰ですか?」
そういう質問は難しいのであります
機会があれば ゆっくりお話するのでありますが
今宵は 少々忙しいのであります
また 次回に・・・・・・・・・・・・・・・
「Tony Williamsですか?」
とりあえず Tony Williamsをかけます
ナベサダさんと共演しているアルバムであります
Ron CarterとHank Jonesもいます
と言うことは
後のGreat Jazz Trioであります
GJTはこのアルバムをきっかけに
その後 人気が出て 一人歩きを始めるのであります
邪爺が20歳のころ 凄く流行ったアルバムであります
フュージョン全盛期に
アコースティック4ビートで直球勝負したアルバムであります
このアルバムで ジャズがジャズらしさを取り戻したと
言っても過言ではありません
でも ナベサダさんは
このアルバムはイレギュラーであり
その後はフュージョン路線を
まっしぐらに歩いてしまうのであります
その方が お金になったのでありましょう
久しぶりに聴くと懐かしいのであります
今 正に20歳位のこの息子さんには
どう聞こえているのでありましょうか?
確認する暇はありませんでした
某男ふたりと某美女ふたりの4人組登場
席がありません
とにかく入ってしまえば
何とか席は作るのでありますが
ドアを開けたまま ああだこうだと思案しております
寒い風が 花粉の風が
店内を風の又三郎のように 吹き荒れます
某男が
「一度家に帰って食事してから戻ってきます」
と退散であります
某男も
「近所のどこかで呑んで また戻ってきます」
と退散であります
御陰で某男女4人組は店内へ・・・・・
ところてんのように
押し込まれたら 誰かがはみ出してしまうのであります
某美女は先に来て呑んでいる某男の隣へ直行
某男と某美女は ど真ん中の席へ ドスン
某男は すっぱり酔っからっております
席を譲ってくれて退散しようとした某男に
例によって抱きついて
拉致して 再び 店内にもどします
そして 本人は椅子から落ちて ドスン
やがて 先発隊3人も退散であります
しばらく会えない某美女と
もう少し お別れを惜しみたかったのでありますが
ドタバタと 帰ってしまいました
また 元気に戻ってきてくれるのを
楽しみに待っています
某美女登場
満席には慣れております
気軽に入ってきます
某男が席を譲ってくれるのでありますが
とりあえずトイレへ行きたいようであります
それでも 某男は
「どうぞどうぞ ココヘ座ってください」
と 通してくれないのであります
早くしないと 漏れてしまいます
それでも 某男は
「僕は立ってますから どうぞ お座り下さい」
と トイレへ行かせてくれません
とりあえずトイレに行かないと危険が危ないのであります
「ありがとう でも先にトイレに行かせてぇ〜」
と言っても 某男は聞きません
やれやれ〜
某男登場
先日の川嶋哲郎さんのライブに
感動したそうな
でも あれから 久しぶりの来店であります
その後も 安部一城さんのライブもあったし
明後日は
「3.23 東中野駅前 巌流島 Bass対決
水橋武蔵vs佐々木紅介」
もあります
その情報を知らずに後悔しております
明後日は 仕事を入れてしまったそうな
だから 東中野駅前ジャズファンは
頻繁に当店に通ってください
後で後悔しますよ
はい
後悔先に立たず
近日公開
どうすればいいの? こうかい?
紅海を処女航海するのは Herbie Hancock 船長
なんのこっちゃぁぁ〜?
そう言えば 先日彼が来店時
ジョージ川口さんが Herbie Hancockの曲ばかりを
演奏しているアルバムをかけていたら
彼は たいそう気に入ったようでありました
で、早速そのアルバムを買ったそうであります
目出度し 目出度し
ジャズのアルバムを買いたいけど
何を買えばよいのか判らない人が
当店で気に入ったアルバムに出会って
それを買い求めてくれるのは
嬉しいことであります
ジャズファンのお役に立てれば
嬉しいのであります
そのアルバムでベースを弾いているのが
水橋孝さんであります
そうです ゴンさんであります
そうです 武蔵を演じるお方であります
いよいよ 明後日は
「3.23 東中野駅前 巌流島 Bass対決
水橋武蔵vs佐々木紅介」
であります
楽しみであります
盆と正月とクリスマスが一度に来るほど
嬉しいのであります
遠足前の子供のように
ワクワクしているのであります
結婚式前の花嫁のように
眠れないのであります
そうです 邪爺にとっては
生涯最高の出来事かも判りません
無事に終わりますように・・・・・・・・
ワクワク ソワソワ ドキドキ
ああ 東京に出てきて
東中野駅前に Big River を持って
良かったのであります
某男登場
久しぶりに邪爺とゆっくり話をしようと
来てくれたようでありますが
店内は この有様であります
少しだけ呑んで 退散であります
やがて ひとりふたりと帰ってしまい
賑やかだった店内は
徐々に静かになっていきます・・・・・・?
そして 先程
席を譲ってくれて退散していた
某男もやっと戻ってきてくれました
気を遣っていただき
ありがとうございます
さらに先程退散してしまった某男も
再登場であります
のんびりと 邪爺と呑みたいのでありましょう
静けさやグラスに染み入るジャズの音
・・・・・・・・・かと思いきや
ひとり残っています
結局 みなさん 退散であります
やれやれ〜
さてさて 今宵はこれにて閉幕であります
ドタバタ吉本新喜劇のような 一夜でありました
席をお譲りいただいた皆様
ありがとうございました
これから 花見の季節であります
泥酔客が押し寄せてくる可能性がありますが
御無礼がありましたら
皆様 お許し下さいませ・・・・・・・
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
ひとり歩く東中野駅前は
もう 明るくなり始めています
この時間 布団の中にいる皆さんには
判らないでしょうが
手袋が欲しいほど 寒いのであります
仕事を終えて お疲れ様の ひとり寝酒を
一杯呑みたいところでありますが
呑まずに寝ます
おやすみ
![]()
3月20日(藻紅)・・・・・・・開店1156日目
某カップル登場
某店で呑んできたそうな
某緑爬虫類の歯で遊びます
某美女は時々 不気味に笑います
ふっふっふっふふふふふぅぅぅ〜
怖いです
某男が「3つ目の法則」を発見するのであります
それが結構良い仕事をします
が 時々裏切ります
そこが 緑爬虫類の爬虫類たる処であります
と そこへ 某男登場
一緒に遊ぼうと誘うと
やりたくなさそうであります
無理には誘えません
そこが緑爬虫類の爬虫類たる処であります
それでは 緑爬虫類をやめて
呑むことにします
いつものように 某店で呑んできたそうな
いつものように
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River の
話題をしようとしたら
別のお客さんに 止められたそうな
どうやら 某店内に
Big Riverを嫌いな人が混じっているそうな
邪爺が出禁にした誰かでありましょうか?
東中野駅前出禁者多数Big River
某噂によると
東中野駅前住民の半数は出禁だそうな
だから 暇な店であります
出禁腫れ物所嫌わず
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
某男登場
「重ね煮」なるものに凝っているそうな
省エネのため 暖房を付けずに
服を何枚も着て 暖を取ることだそうな
なんのこっちゃぁぁ〜?
違うがなぁ〜
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
鍋に「陰」の野菜から底に入れ
上の方に「陽」の野菜をのせていき
水や調味料などを加えずに
煮ることだそうであります
野菜の水分と旨味だけで
バランスの良い料理になるそうであります
それをベースにして
いろいろな料理にアレンジするそうな
「陰」の野菜とは
太陽に向かって伸びていく
葉菜や果菜のことだそうな
「陽」の野菜とは
地価に根を張って大地へと向かう
根菜だそうな
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
なにやら精進料理のようであります
東洋的思想から生まれたようであります
最近 びっくり隊の中には
虚無僧の尺八や
禁酒・禁煙・断食・禁欲などなど
禅的精神修行の世界に興味を持つ人が
数名 現れつつあるのであります
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
あまりそちらの世界へ興味を持つと
山籠もりでもしかねないのであります
世捨て人か仙人のように
人里離れた世界に身を置こうとすると
変はおじさんになってしまいます
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
楽しい仲間と 素晴らしいジャズを聴いて
一緒に感動しようでは あありませかぁぁ〜
楽しい仲間と 美味しい酒を呑んで
思い切り笑い合おうでは あありませかぁぁ〜
楽しい仲間と 恋の相談をして
儚い愛を語り合おうでは あありませかぁぁ〜
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
酔って酔われて 溜息ついて涙流して
惚れて振られて 溜息ついて涙流して
傷つき傷つけて 溜息ついて涙流して
恋して別れて 溜息ついて涙流して
目頭が濡れる
枕が濡れる
寝ゲロで濡れる
ケムンパスでやんす
ニャロメ
シェー
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
何を言いたいのやら 空中分解であります
要するに「重ね煮」は 美味しいそうであります
はい
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
某男登場
何処かで誰かと呑んできたそうな
仕事上 自分の置かれた状況を嘆くのであります
断り切れずに引き受けてしまったとは言え
成り行き上 仕方なかったとは言え
自分で選んだ道でありなます
責任を持って 成し遂げねばなりませぬ
逃げるわけには 行きません
この男は責任感の強い男であります
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
だから せめて
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
で 呑んで 愚痴りたいのであります
それが 明日への活力に繋がるのであります
弱音では ありません
ちょっと愚痴りたいだけであります
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
邪爺でよければ お聞きしましょう
何も 力になることは 出来ませんが
誰かに聴いて欲しいのなら
誰かに話したいのなら
それで 貴方の気が晴れるなら
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
とは 言いませぬ
はい
気がつけば もう5時であります
本日はこれにて 閉幕であります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に真剣勝負であります
名付けて
「水橋武蔵vs佐々木紅介 東中野駅前巌流島の決闘」
であります
乞うご期待!
ひとりで 冷たい夜明けの東中野駅前を
口に長い楊枝をくわえて
肩をすくめて 歩く旅烏
♪ 何処かで 誰かが
きっと待っていてくれる
雲は焼け 道は乾き
陽はいつまでも沈まない
心は昔死んだ 微笑みに会ったこともない
昨日なんか知らない 今日は旅をひとり
けれども 何処かで
お前は待っていてくれる
きっとお前は 風の中で待っている♪
本日は春分の日でありました
桜開花は 直ぐそこであります
貴方にも人生の春が訪れますように・・・・・・・・
「あっしには関わりのねぇことでござんす」
おやすみ
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3月19日(素意)・・・・・・・開店1155日目
川崎の武蔵小杉の 某餃子の某王将が
女子高生にお銚子11本などを呑ませたそうな
女子高生ふたりは 餃子や冷奴などを肴に
一升以上の日本酒を呑んで
店を出た後 急性アルコール中毒により
路上で倒れてしまい
警官に保護されたそうな
餃子の王将は 居酒屋ではないのであります
食事をするところであります
はい
女子高生に酒を呑ませてはいけません
まだまだ 子供であります
大人が 守ってやりましょう
はい
昔々 邪爺と某男は
蕎麦屋で呑んだ後
某大久保の某餃子の某王将に入ったのであります
そして 餃子をオーダーし
銚子を何本も呑んだのであります
そして すっぱり酔っからって
良い湯加減になり
某男は ブランコに行ってしまったのであります
邪爺は高田の馬場アキラにある
ジャズ専門のCDショップでDVDを数枚買って
東中野まで 歩いて帰り
某男の家に行き 先程別れた某ブランコ男も呼び出し
東中野エリアを ハシゴ ハシゴで
呑み直し 呑み足し
パロマ追い炊き付き給湯器で
さらに 良い湯加減になったのであります
あれは いつだったのか?
今は昔の物語であります
皆さん 某餃子の王将で
お銚子を呑むのは 危険であります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
ネプモイを呑みましょう
雨であります
傘をさして歩くのであります
こんな日に限って
店に持って行く食材が
いろいろあるのであります
某先進国会議の様な店名の
スーパーに行くのであります
新学期を迎える前の時期は
椅子用の座布団が
いろいろ陳列されるのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverの
座布団は3年以上もの月日
様々な 美女や美男のケツ圧に耐えてきたのであります
様々な 美女や美男のガス圧にも耐えてきたのであります
あ くっさぁぁ〜 えげつなぁぁぁ〜
全体重をかけて座るのであります
可愛い御ケツもあれば
象のような御ケツもあったのであります
ケツレイしました
そろそろ 引退させてあげましょう
はい
大量の新しい座布団を買ったのであります
トイレットペーパーも買ったのであります
そして後悔したのであります
はい
大雨の中 食材や座布団やトイレットペーパーを
抱えて 傘をさして歩くのであります
歩きにくいのであります
店に着いてみると
大勢の人だかりであります
ん?火事か?
一瞬 冷や汗が出たのであります
となりの店で
ドラマか映画の撮影をしていたのであります
はい
某おじさん登場
2度目の来店だと思われます
もう すっぱり酔っからっております
一杯だけで 退場退散であります
はい
座布団の行く年来る年であります
新旧交代であります
世代交代であります
引退&就任式であります
引退する座布団は 満身創痍であります
ボロボロであります
誰や? こんなに座布団を虐待した 御ケツの持ち主は?
新就任座布団は 新入社員のスーツのように
綺麗であります
これから 某美女達のケツ圧と戦うのであります
これから 某美女達のガス圧と戦うのであります
それが 世間の荒波という奴であります
出物腫れ物所嫌わず
頑張って下され
はい
某男登場
もう呑んで来たそうな
邪爺と さしで勝負するのであります
トランポリンをするのであります
「さしで勝負」の「さし」は
どんな漢字でしょうか?
差し 刺し 指し 射し 挿し 注し・・・・?
正解は 判りません
ひらがなが正解?
誰か 教えて下され
はい
某美女登場
邪爺に夕飯を作ってきてくれたのであります
胡瓜のキムチとご飯であります
某男とふたりで 食べたのであります
ほとんど 邪爺が食べてしまったのであります
美味しかったのであります
いつも ありがとうであります
はい
今宵の某美女は
一段と綺麗に化けているのであります
髪から良い香りがするのであります
と言うことは ○○に行くのであります
嬉しそうであります
楽しそうであります
はい
某3人組登場
女ふたりに男ひとりであります
すっぱり酔っからっております
うるさいのなんのって
ジャズを打ち消す 騒々しさであります
ジャズを打ち消す 大笑い声であります
はい
騒々しさやジャズを打ち消す大声話
他に お客さんが居ないので
放っておいたのであります
敢えてジャズのボリュームを絞ったのであります
次回からは 門前払いでありましょう
はい
やっと3人が帰ったのであります
まだ 閉店には時間があるのであります
外は 相変わらず 大雨であります
諦めて ジャズを聴くのであります
はい
某男登場
すっぱり酔っからっております
一言二言 喋って 寝てしまったのであります
はい
やがて 閉店時間であります
寝ている男を起こして帰し
今宵も これにて一件落着であります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
雨の中 また傘をさして歩くのであります
一日中 よく降ったのであります
明日も 雨だそうな
やれやれ はい
本日の雨で桜の蕾も膨らんだことでありましょう
東京の開花宣言は 23日(日)であります
その日は 「東中野駅前巌流島の決闘」であります
「水橋武蔵vs佐々木紅介」であります
Bass vs Bass であります
フランス語で ウッドベースのことを
ダブルベースと言います
ダブルベースのダブルベースであります
ダブルとダブルで ツーペアであります
もうひとつ揃えば フルハウスであります
なんのこっちゃぁ〜?
はい
桜満開の東中野駅前巌流島の決闘であります
打ち上げは 夜桜見物の花見大会と洒落込みますか?
水橋武蔵と佐々木紅介も誘ってみますか?
桜の下で演奏していただくのも
情緒があって良いですなぁ〜
一生忘れない 夜桜花見になること間違いないのであります
でも無理かなぁ?
はい
家に帰ったら 携帯が鳴るのであります
「マスタァァ まだ開いてる?」
「もう閉めたよ 今どこ?」
「お店の近く」
「今日はもう帰って寝なさい もう呑んだらアカンよ おやすみ」
「はぁぁぁい そうします おやすみなさぁぁぁい」
もう少し 開けていれば 某美女登場でありました
はい
おやすみ
![]()
3月18日(華)・・・・・・・開店1154日目
安部一城さんが 先日のびっくりライブで
こんな事を仰っていたのであります
「こんなに いっぺんに沢山の暖かい人達と
初対面で会ったのは初めてです・・・・・・・」
びっくりオーディエンスのマナーの良さと
一音も聴き逃すまいとする真剣な姿勢への
感動のお言葉であります
嬉しいのであります
はい
ところで このバヤイの「いっぺん」を漢字で表現すると
一変 一片 一遍 一編 一辺 のどれが適切でしょうか?
答えは 文末にあります ※
某2度目来店のおじさん登場
席に座らずに
「水橋武蔵vs佐々木紅介 東中野駅前巌流島の決闘」
のチケットを買って退散であります
ありがとうございます
某男登場
遅い時間なので
某ブランコに揺られて来たのかと思いきや
仕事を終えたばかりだそうな
ケツレイしました
遅くまで お仕事ご苦労様・・・・であります
東中野駅前うどんとJazzmin-Hiであります
邪爺も夕食は 東中野駅前うどんでありました
みんな仲良く 東中野駅前うどん!
今宵から 作り方を少し変えてみました
うどんが ややほぐれてから
卵を入れることにしたのであります
こうすることにより
卵が焦げたり 煮すぎたりしないのであります
その代わり 半熟度は増すのであります
はい
確か 先週の火曜日の今頃も
この男は
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
ひとり酒していたのであります
その時 外で某鈴の音が リンリンと鳴ったのであります
それは 某美女の訪れを告げる鈴の音であります
某美女は 当店のドアを開ける前に
無意識に鈴を振るのであります
「鈴かけ婆」であります
ケツレイしました 殺されます
「鈴懸の小径」であります
これを知っている人はオールド・ジャズ・ファンであります
鈴の音と共に現れる「鈴懸美女であります」
それを思い出した邪爺が
「そう言えば 先週の今日 鈴懸美女が来たなぁ?」
と言うやいなや
・・・・・・・・・・・リンリン
邪爺と某男は目を合わせて
「え? まさか?」
ぎょえぇぇぇ〜 たたりじゃあ ああ恐ろしや・・・・・
偶然というものは ホントに偶然なのであります
「噂をすれば影」という言葉は
今使わなくて いつ使うのでありましょう?
虫の知らせとは 鈴虫の知らせなのであります
これは 我ながら 名台詞であります
山田君 座布団を一枚上げてください
座布団を持ってきた山田さんならぬ
鈴懸美女は
邪爺と某男の「びっくり・ばぁ」には
無反応であります
「二人とも どうしたの?」
「いいいい今 ううう噂 してたんや」
「ああそう?」
運命とは タイムリーな洒落たシナリオを書くのであります
某男登場
名付けて 700円おじさんであります
例によって
東中野駅前うどん&ビール そして退散!
東中野駅前食堂びっくり・ばぁ
某男登場
例によって ビール 芋お湯
そして 仕上げのネプモイであります
ネプモイを一杯呑んだら帰る予定のつもりの計画であります
ところが 例によって
「ネプモイ お代わり・・・・・」
「ネプモイ もう一杯だけ呑んじゃおうかなぁ・・・・」
「ネプモイ これでホントに最後にしよう・・・・・」
「ネプモイ もう一杯だけいいかなぁ・・・・・・」
「そう言えば 先日は某男が すっぱり酔っからって
凄く絡んでいたなぁ・・・・・申し訳ない ゴメンなぁ」
「ああ いいですよ 俺も酔ってたから 気にしてませんよ・・・」
とその時 鈴の音と共に(?)
某絡み酒男登場
偶然というものは ホントに偶然なのであります
「噂をすれば影」という言葉は
今使わなくて いつ使うのでありましょう?
虫の知らせとは 絡み虫の知らせなのであります
これは 我ながら 名台詞ではありません
山田君 座布団を一枚取り上げてください
某絡まれ酒男に気付いて
「ああ 先日は僕が凄く絡んだそうで 申し訳ありません
良く覚えていないのです ホントに ごめんなさい」
「ああ いえいえ」
某男登場
この男 本日が誕生日であります
邪爺は 昼間 派手派手バースデーデコメールを
送ったのであります
邪爺からの突然のメールと
始めて貰ったデコメールに
感激してくれて 今宵 呑みに来てくれたそうな
もう すっぱり酔っからっております
さてさて
運命とは 洒落たシナリオを書くのであります
今こうして呑んで酔っぱらっている
旅姿三人男の誕生日のことであります
某ネプモイ男は 3月15日
某絡み酒男は 3月17日
某デコメール男は 3月18日
なのであります
こんな事って アルマジロ?
どうやら 旅姿三人男の親は
四月生まれの子供を作ろうと
五月ごろに Loveしたのであろうと思われます
が 気の早い 旅姿三人男は
少し暖かくなってきたので 四月だと勘違いして
まだ三月なのに 孵化してしまったのであります
はい
もう四時であります
そろそろ 閉幕であります
と そこへ 鈴の音もなく 某男登場であります
当店で 5軒目だそうな
48時間起きているそうな
愛は地球を救う!
笑っていいとも!増刊号スペシャル
行く年来る年
いつもながら 良く働き 良く呑む 男であります
この男は びっくり隊屈指のジャズ狂でありますが
いつも 都合が合わなくて
びっくりライブは 未経験なのであります
ところが 今回のびっくりライブ
「水橋武蔵vs佐々木紅介 東中野駅前巌流島の決闘」
だけは 何としても 聴きたくて
休みを取ってくれたそうな
「こんな凄い組み合わせは あり得ないですよ
これを聴かないのは 一生の損ですよ
日本ジャズ史上 これはもう事件ですよ」
「ありがとう みんなそれに 気付いてくれへんねん
日本中のジャズファンが聴きに来るべきやでぇ
日本中のベーシストが勉強に来るべきやでぇ
・・・・ほんまにぃ 贅沢な企画やのになぁぁぁ〜
でも たとえ 2〜3人だけでも
それに 気付いてくれる人が居るだけで 嬉しいわ
・・・・・・・・・・・・・・ぐすん」
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に真剣勝負であります
名付けて
「水橋武蔵vs佐々木紅介 東中野駅前巌流島の決闘」
乞うご期待!
時刻はもう五時であります
今宵は もう 今朝に変わっています
外は 少し明るくなっています
昼間は暖かくても 夜明けはまだまだ寒いのであります
ポケットに手を突っ込んで
襟を立てて 東中野駅前を
とぼとぼ 歩くのであります
某99円ショップに寄ったら 閉まっていたのであります
25時で閉店だそうな
灯りの灯っていない 店は寂しいのであります
遠回りして 寄り道して 損したのであります
でも 人生は 遠回りして 寄り道しても
損しないのであります
某美女から写メールが届いてのであります ↓
名付けて 「砂のソナタ」 
某美女は 何処で誰とどういう状況で
これを作ったのでありましょうか?
それは ナイチョでありましょう?
可愛いけど 哀愁のある 写真であります
おやすみ
※「いっぺん」の答えは「一遍」です
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3月17日(化゛津)・・・・・・・開店1153日目
某国には ポッキーなど
日本の御菓子のそっくりさんが多々あります
中でも かっぱえびせんモドキは
「東中野駅前そっくりばー」であります
ニュースによりますと
その某国えびせんの中に
黒い異物が入っていたそうな
しかも毛が生えているそうな
ななななななななんと それは
ネズミの頭だったそうな
はい
東中野駅前びっくりライブで
演奏してくれるミュージシャンは
もともとEddie Hendersonさんを始め
ゴンさんや原さんなど
ごく少数の偉大な方々だけでありましたが
やがて 八木隆幸さんが
デジタルピアノを寄付(?)してくれたり
湯川学さんがスネアを寄付(?)してくれたりして
狭い店内に楽器が増えたのであります
そして それを演奏してくれるミュージシャンも
回を重ねる毎に 多彩になってきたのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverで
演奏してくれたのに
その勇姿を写真に納めていながら
まだ壁に掲げていない方々が大勢居るのであります
そんな写真を現像(?)しようと
某スーパーの地下にある 写真現像屋に行ったのであります
写真現像と申しましても
昔のように フィルムを持って行くのではありません
CDなどにデータを納めて
店頭の機械に読み取らせて
プリントして貰うのであります
家庭のプリンターでもプリント出来るのですが
写真現像屋の方が綺麗に出来るのであります
いつも CDに焼いてデータを持って行って
簡単にプリント出来ていたのでありますが
今回は 機械がデータを読み取ってくれないのであります
何でやねん?
店員のお姉さんに伺うと
CD-RWだから出来ないそうな
CD-Rでないといけないそうな
ところが いつも RWで出来ていたのであります
今回も 前の写真データを消して
新しいデータを入れてきたのであります
いつも出来ていた旨を伝えると
相手にしてくれないのであります
「店のパソコンで読み取ってみれ」
と頼むと ちゃんと読み取れたのであります
でも「次回からはRWではなくRで持ってきて下さい」
とのお達しであります
RWは何回でも書き消しが出来るけど
Rは 一回書き込んだら
もう二度と再利用出来ないのであります
コースターかフリスビーにするしかないのであります
不経済なのであります
納得できないのであります
ブラック・邪爺になってやる
はい
今宵は某男の誕生日であります
なんともはや ユニークな性格と言動で
びっくり隊には欠かせない名物男であります
でも 酔うと 誰彼構わず抱きつくか
なにやら 難しいことを 頭が痛くなることを
朝まで演説するのであります
はい
誕生日男にプレゼントを渡すために 某男登場
が 誕生日男が仕事を終えて
当店に到着するのは 2時間後であります
来ないなら来るまで待とうホッチキス
はい
ホッチキスが来るまで 何をするか?
ジャズを聴くのであります
ジャズを語るのであります
安部一城さんのアルバムを聴くのであります
ライブで聴いたミュージシャンのアルバムは
親近感があるのであります
安部一城さんの奏法は
目でも確認しているのに
イッタイどうやって弾いているのか
理解できないのであります
引田天功もゼンジー北京も おのろくマジックなのであります
音のマジックであります
安部一城さんは ミュージシャンでありながら
マジシャンのようでもあります
でも 種も仕掛けもないのであります
そこにあるのは
日々の練習の刺身なので・・・・・・違います
日々の練習の和菓子なので・・・・・ゴメン
日々の練習の生ものなの・・・・・・近い
日々の練習の玉虫なので・・・・・・また離れた
日々の練習の賜なので・・・・・・・そうそうこれ
あります
はい
びっくりライブでは
多種多様なギタリストさん達が
演奏してくれます
はい
原とも也さんは ウエスからジミヘンまで
どんな曲でも かかってきなさい・・・・的でありまして
演奏中の嘆いているかのような表情が
親父達の心を揺さぶるのであります
はい
佐藤健さんは ブルースやジャズなど
凄いセンスを持っていながら
「NHKみんなの歌」・・・・・的 曲が好きなのであります
ギターより 紙飛行機が好きなのであります
はい
マサ小浜さんは Speedy Wonder達と共演するなど
アメリカでは 超有名でありながら
東中野駅前では 気さくに演奏してくれる
お兄さんでありまして
一度 ギターを手にすると ジングルベルで締めくくるまで
延々と弾きまくるのであります
はい
安部一城さんは 当店のことを 松鶴家千とせ師匠達が
出演する寄席小屋で その合間に
時々ジャズもやる店であると勘違いしておりまして
松鶴家千とせ師匠と共演する日を夢みているのであります
はい
ホッチキスから電話であります
職場に携帯を忘れたので 取りに戻ってたそうな
故に少々遅くなるとのことであります
ホッチキスは携帯を良く忘れるのであります
帰ったはずのホッチキスが
携帯を当店に忘れたと思って
取りに戻って来ることがあるのであります
で 邪爺の携帯で呼びだしてみると
ホッチキスのポケットの中で
ブルブル震えているのであります
邪爺も情けなくて ブルブル震えるのであります
はい
ホッチキス登場
プレゼントを渡して 某男は即刻退散であります
明日は 早く起きなければいけないそうな
はい
さてさて
残されたホッチキスと邪爺のふたりだけで
トランポリンの真剣勝負をしたのであります
ホッチキスは仕事柄(?)
確率などを計算して勝負するのでありますが
邪爺は仕事柄(?)
運に任せて勝負するのであります
勝敗の行方は ほぼ引分天功であります
ふたりだけの真剣勝負と言えば
今度の日曜日は
水橋Gon孝さんと 坂井紅介さんの
ベース対決であります
東中野駅前巌流島の決闘であります
水橋武蔵と佐々木紅介であります
決闘前から結果はわかっているのであります
勝敗はつかないのであります
決闘は共演だからであります
それを業界用語で DUOと呼ぶのであります
同じ楽器がふたりで ひとつの音楽を奏でる
荻野式(シオノギと読んでくだされ)
ミュージックフェアーであります
♪歌おう 踊ろう 今夜は夢の ラララ Big River♪
はい
ベースという楽器は
文字通り音楽のベースとなる
リズムとコードをキープするのであります
その上で管楽器などが
テーマを奏でたり アドリブしたり
自由に動けるのであります
だから ベースはジャズにとって
地味ながらも 大切な大切な縁の下の力持ちなのであります
生物にとって心臓の鼓動のようなものであります
ベースが しっかりしていると
他の楽器が 脱線暴走しても
安心して元の軌道に戻れるのであります
そんな 縁の下の力持ち同士(同志?)が
ふたりだけで ジャズをやろうと言うわけであります
イッタイ 如何なる演奏になるのでありましょうか?
へへへへへぇぇぇ〜
邪爺は 想像できるのであります
はい
某カップル登場
ふたりとも すっぱり酔っからって おります
いい湯加減であります
Cool Strutin’ をリクエストであります
「このトランペット 誰ですか? Freddie Hubbard?」
違うでしょう Art Farmer!
「このサックス誰ですか? John Coltrane?」
違うでしょう Jackie McLean!
リクエストしておきながら 知らないのであります
はい
さらに呑みます
さらに いい湯加減になります
いわゆるひとつの追い炊きであります
パロマ追い炊き付給湯器であります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
はい
夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして
久しぶりにホッチキスとふたりで
真剣勝負の共演のDUOの決闘で
某牛丼屋に行ったのであります
邪爺は ハンバーグにデミグラスソースがタップリ乗っていて
さらに鬼太郎親父の目玉焼きが乗っている
デミ玉ハンバーグ定食とビールであります
ホッチキスは
何やら訳のわからぬスープ状の定食とビールであります
海鮮チゲ鍋定食と言うそうな
ホッチキスはビールを注いでくれながら
何やら難しい話をしておりますが
邪爺には全然理解できないのであります
と言うか 聞いていないのであります
目玉焼きをご飯の上に乗せて
君をメチャメチャに潰したい・・・・違う もとい
黄身をメチャメチャに潰して
さらにデミグラスソースをかけたら
美味かったのであります
ホッチキスの演説は
いつまでも続いているのであります
ホーホケキョ
はい
おやすみ
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3月16日(仁知)・・・・・・・開店1152日目
本日は定休日であります
某ライブに出かけるのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverに集合であります
約束の時間に ほぼ全員揃ったのであります
が ひとりだけまだ来ないのであります
ライブなどに行くときは 約束時間を守らないと
開演時間に間に合わないのであります
邪爺はいつも時間に余裕を持って計画するので
何かの理由で少し遅れても大丈夫なのであります
30分送れて 某ひとりが来たのであります
やれやれ
吉祥寺の某ジャズ喫茶に行ったのであります
今宵のライブメンバーは
西池のりこ(vo)
竹内康雅(g)
中林久志(b)
湯川学(ds)
高橋聡(p)
山本ヤマ(tp)
・・・・・・・・・・・・・であります
湯川学さんのドラムは当店のライブで
その腕前を良く知っているのであります
8月には彼がメインのびっくりライブも
決定しております
西池のり子さんが
ボーカリストであることは
知っていたのでありますが
邪爺にとっては
びっくり隊美女の中のひとりでしか
なかったのであります
単なる「のりちゃん」だったのであります
ところがこの京都弁のお姉ちゃんが
ええ味のボーカルを聴かせてくれはるのですわ
過小評価というか
ノーマークであったことを
堪忍どっせぇ
こちらから神戸(頭)を垂れて
びっくりライブ出演をお頼み申しますわ
よろしゅう頼んますぅ
井の中の蛙大海を知らず
百聞は一見にしかず
かわいい子には旅をさせよ
ミュージシャンに限らず 人は
有名だから 優れている
有名だから 素晴らしい
無名だから 優れていない
無名だから 素晴らしくない
とは 限らないのであります
自分の耳と目と心で確かめて
有名であろうと無名であろうと
自分が気に入れば それで良いのであります
今宵は 聴きに行って良かったのであります
やはり 自ら足を運んで
いろいろな 人や店と接するようにしなければ
駄目なのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big Riverだけに
閉じ籠もっていては
視野や交友が狭くなるのであります
そしてお客さん側としての
呑む気持ち 聴く気持ちも 判るのであります
幾つになっても いつまでも
何事も勉強であります
英雄老いてなお大志を抱く
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に真剣勝負であります
乞うご期待!
今宵は深酒を避けて
早めに解散する予定であります
でも 最後に食べ放題飲み放題の
お好み焼き屋に行ったのであります
喰った 喰った
呑んだ 呑んだ
胃袋の中は 大量のお好み焼きと焼きそばと
ビールで 爆発寸前であります
御陰で予定通り 早く帰って早く寝たのであります
はい
おやすみ
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3月15日(都゛)・・・・・・・開店1151日目
某新参男登場
東中野生まれだそうな
ジャズには詳しくないが興味があるそうな
知人にびっくりライブの事を教えてあげたいそうな
チラシを一通り差し上げると
何度も何度も目を通すのであります
一枚目から最後のまで
見終わると また一枚目に戻るのであります
そしてまた 最後まで目を通して
「ふ〜ん? うんうん ふ〜ん?」
と首を何度も縦に振るのであります
某男登場
一杯だけ呑んで退散であります
最近このパターンが多いのであります
某美女登場
カラオケの帰りだそうな
呑み足りないので 来てくれたそうな
先日のびっくりライブで聴いた
安部一城さんのギターに感動しれたそうな
自分のことを褒められているように嬉しい邪爺であります
自分の家族のことを褒められているように嬉しい邪爺であります
感動のあまり 携帯に
安部一城さんにサインしてもらったそうな
でも そのサインは消えてしまったそうな
これは 安部一城さんには内緒であります
ネプモイを呑むのであります
妹はネプモイ地獄に堕ちたことがあるのであります
でも 姉は呑むのであります
姉は 東京でひとりでバーでジャズで 呑んでいるのであります
お姉ちゃんは凄いのら!
東京でひとりでバーでジャズでネプモイを
呑んでいるのら!
少し遅れのホワイトデーの愛の義理チョコを上げるのであります
と言っても メニューのチョかから二粒であります
でも スンゴク喜んでくれるのであります
上手そうに食べるのであります
可愛いのであります
某男登場であります
仕事帰りだそうな
気のせいか
やや疲れているようであります
安部一城さんのライブに来られなかったのを
後悔しているようであります
ライブは ほぼ皆勤賞男でありますが
時には 都合悪いときもあるのであります
仕方ないのであります
でもご安心あれ
また 近いうちに安部一城さんのライブをやる予定です
はい
某男登場
家でのんびりしていたそうな
今宵は呑まない予定だったそうな
某男から電話があったそうな
それで呼び出されたそうな
それで当店で呑むことになってしまったそうな
それで今宵も呑む羽目になってしまったそうな
某男登場
昨夜の記憶がないそうな
本人は覚えて無くてラッキーでありますが
昨夜同席した人達には悪夢でありました
絡まれた人達には悪夢でありました
はい
某男登場
久しぶりの登場であります
今年初めてであります
と言うか
去年の秋頃以来のご無沙汰であります
某男登場
今週はよく来てくれるのであります
土曜日も仕事であります
忙しそうであります
もう 呑み屋散策をしている余裕はなさそうであります
某美女登場
今年初めての来店であります
誕生日パーテーだったそうな
おめでとうございます
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に真剣勝負であります
乞うご期待!
全員で○○をしたのであります
気合いだぁ 気合いだぁ
邪爺は ネプモイ地獄に堕ちるのであります
某男は おにぎり地獄に堕ちるのであります
某美女は ママ地獄に堕ちるのであります
目出度し 目出度し
暑いのであります
マフラーも
コートも
手袋も
もういりません
季節は 移ろうとしています
春はもうすぐそこです
もうすぐ 桜が咲くのであります
あなたの恋の花も咲きますように・・・・・・
おやすみ
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3月14日(菌)・・・・・・・開店1150日目
某男登場
寿司を食べてきたそうな
美味しかったそうな
折り箱をおみやげであります
ありがとうございます
さっそく 頂いたのであります
一期に食べたのであります
美味しかったのであります
某カップル登場
寿司を食べてきたそうな
美味しかったそうな
終電時間までの命であります
それまで 呑みます 食べます 喋ります
そして 終電時間で帰ります
某美女ふたり登場
寿司を食べてきたそうな
美味しかったそうな
昨夜 某店でネプモイを呑んで
今日は二日酔いだそうな
「もうネプモイは呑みません」宣言であります
だから ネプモイは危険酒なのであります
可哀想だから 邪爺も
「もうネプモイを呑ませません」宣言であります
某男登場
静かに呑んで静かに退散であります
某男登場
ネプモイの危険性を知っている男であります
帰宅途中 駅の長い階段を超えるのであります
登りはまだしも
下りはジェット・コースター状態だそうな
工事をしているおじさんが
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれるそうな
そして コンビニに寄って
夜食または 朝飯らしき物と
ゴルゴ13の本を 買ってしまうそうな
翌朝目覚めると 買い物をした記憶がないそうな
でも 食べ物とゴルゴ13の本が あるそうな
良くあることであります
怖いのは アルミ鍋に入ったうどんを
火にかけたまま 寝てしまうこともあるそうな
それは 危険であります
だから ネプモイは危険酒なのであります
ネプモイの危険性を知っている男であります
某男登場
もう呑んできたそうな
周りは 仲良しびっくり隊だらけであります
が 酔っぱらい度合いは やや負けております
静かに静かに 紳士的に呑むのであります
某男登場
静かに静かにジャズを聴くのであります
静かに静かにジャズを語るのであります
邪爺もこの男もジャズが好きなのであります
目出度し 目出度し
某美女登場
忘れていました
本日はホワイトデーであります
某美女には 愛の義理チョコ(?)を貰っていたのであります
何も用意していないのであります
その場しのぎに
店のメニューにあるチョコレートを
サービスしてあげようと思ったのであります
が 断られてしまったのであります
ああ 恐ろしい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に真剣勝負であります
乞うご期待!
今宵は雨が 降ったりやんだりであります
エアコンを付けなくても
寒くないのであります
明日の東京は 気温が20度近くまで上がるそうです
いよいよ ♪もうすぐ春ですねぇ〜♪
花粉も活発であります
♪はくしょぉぉぉぉ〜ん大魔王〜♪
おやすみ
![]()
3月13日(茂紅)・・・・・・・開店1149日目
某美女登場
嫌なことがあったそうな
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
嫌なことがあったら 誰かに聞いて欲しいのであります
その一部始終を邪爺に語るのであります
東中野駅前うどんを食べながら
その怒りを爆発させるのであります
うどんは ドンドン 胃袋に入っていくのであります
うどんは ズルズル 胃袋に入っていくのであります
怒りは ドンドン 口から爆発するのであります
怒りは ズルズル 口から爆発するのであります
怒りの爆発と共に うどんは完食であります
出汁も綺麗に 平らげてしまったのであります
それでも 怒りは治まりません
アセロラ酒のお代わりであります
アセロラ酒のお代わりであります
アセロラ酒のお代わりであります
友達に電話であります
邪爺に話したことを 一からもう一度
爆発させるのであります
早口であります
息継ぎしないで マシンガントークであります
句読点は 無いのであります
話し終わると
アセロラ酒のお代わりであります
今度は別の友達に電話であります
邪爺と友達に話したことを 一からもう一度
大爆発させるのであります
またまた早口であります
息継ぎしないで ノンブレスマシンガントークであります
句読点は 無いのであります
話し終わると
アセロラ酒のお代わりであります
そしてさらに また別の友達に電話であります
邪爺と友達と友達に話したことを 一からもう一度
大爆発噴火させるのであります
またまた もっともっと 早口であります
息継ぎしないで スピードはさらにアップして
超高速ノンブレスマシンガントークであります
句読点は 出番が無いのであります
話し終わると
アセロラ酒のお代わりであります
何か食べているのであります
何だ?
見覚えのない 心当たりのない物を食べているのであります
鞄から ピーナッツの缶を取り出して
ポリポリ食べているのであります
持ち込みピーナッツであります
某美女登場
先程 電話で聞いたことを 一からもう一度
大爆発噴火させて 聞かせられるのであります
内容は既に知っているのであります
身振り手振り入りで 聞かせられるのであります
怒りの様相で 聞かせられるのであります
早口で 聞かせられるのであります
息継ぎしないで 聞かせられるのであります
スピードはさらにアップして 聞かせられるのであります
超高速ノンブレスマシンガントークで 聞かせられるのであります
句読点無しで聞かせられるのであります
某男登場
呑んできたようであります
こちらも エンドレストークであります
某男登場
安部一城さんについて語るのであります
三橋貴風さんについて語るのであります
川嶋哲郎さんについて語るのであります
Eddieさんについて語るのであります
ジャズについて語るのであります
尺八について語るのであります
みんな帰ってしまったのであります
さてさて 今宵も閉幕であります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高のウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
乞うご期待!
某男が戻ってきたのであります
携帯を無くしたそうであります
邪爺の携帯で呼んでみるのであります
胸のポケットで鳴っているのであります
おやすみ
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3月12日(粋)・・・・・・・開店1148日目
某男登場
「おお 誰も居ないのか?」
という表情であります
学生時代の同窓会(?)で呑んできたそうな
この男は東京で時々 ミニ同窓会をやるのであります
邪爺の同級生達も東京方面に数人住んでいるのでありますが
まだ 東京版同窓会をやったことがありません
時の移り変わりと共に 街は変わります
時の移り変わりと共に 人の心も変わります
時の移り変わりと共に 友情も薄れていきます
でも 変わらないものが ひとつだけあります
それは 思い出です
同級生の会話は 思い出の会話であります
学生時代は 面白い話題の宝庫であります
誰もが 馬鹿なことをしたのであります
「同級生の女って 凄い おばさんになってるやろう?」
「そうやなぁ 凄いおばさんやなぁ」
「俺らも おっさんになってるんやろうなぁ?」
「確かに おっさんやなぁ」
「この前の ライブ どうやった?」
「はいよ 最高に良かったでぇ」
「ああそう?」
ライブ皆勤賞男が 先日は欠席でありました
その理由は特に 聞きません
その理由は特に 話しません
某美女登場
壁に掛かった 乾き物コーナーから
「日本で2番目に辛い柿の種」を
選んだのであります
「それ めちゃめちゃ 辛いでぇ」
「いいの 私 辛いの好きだから」
「ああそう でも 辛いでぇ」
ポリポリ パリパリ ポリポリ パリパリ
「ああ 辛い」
「なぁ 辛いやろ?」
「うん 辛い」
「辛いって 言うたやん」
「うん 辛い」
「ああ 今夜は 暇やなぁ 呑もうかぁ?」
「うん 呑もう 呑もう」
「はいよ 乾杯」
「かんぱぁぁぁぁい」
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
人生相談
悩み打ち明け
愚痴
「マスタァァ 聞いてぇ あのねぇ・・・・・・・・」
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3月11日(蚊)・・・・・・・開店1147日目
あたたたたたかいのであります
花粉だらけであります
もう手袋とマフラーは要らないのであります
さよなら 手袋とマフラー
♪ また逢う日まで 逢えるときまで ♪
♪ ララララ〜 さよならは愛の言葉さ ♪
某男登場
「マスタァァ びっ徒 読みましたよ
日曜日のライブ 凄かったみたいですねぇ?」
「はいよ 感動したなぁ」
「ああ 聴きたかったなぁ」
「また 安部さんのライブ もう一度やるわ」
日曜日は 姪の2歳の誕生日会だったそうな
その時の写真を見せてくれるのであります
クレヨンしんちゃんのような丸い頬が可愛いのであります
東中野駅前うどんであります
うどんの上に卵を乗せるのであります
卵という人は 流動的に動くのであります
静かに 卵の上で正座していないのであります
少しでも斜めであれば 下の方に流れるのであります
そして うどんから脱出して
出汁の海へ ドボンと落ちるのであります
真ん中で じっとしていてほしかったのであります
はい
そして某男は食べ終えたのであります
お客さんが食べ終えたら
邪爺はしなければならないことがあります
鍋を洗うことであります
ゴシゴシ 力を込めて洗わないと
綺麗にならないのであります
その時であります
パリンと鍋が真っ二つに割れてしまったのであります
鋭く尖った切れ目が
邪爺の手にぐさりと刺さったのであります
ざっくりと割れた傷口から
肉が見えているのであります
血が流れるのであります
邪爺の冷血な血が流れるのであります
洪水の様に 溢れ出るのであります
シンクは真っ赤であります
出血多量であります
貧血であります
このままでは 死んでしまうのであります
絆創膏を貼るのであります
血は止まったのであります
「絆創膏は可愛い美女に貼ってほしいなぁ」
「そうっすねぇ 俺がやりましょうか?」
「いらんわい」
チリンチリン
外で鈴の音が 聞こえるのであります
邪爺と某男は
某美女が登場すると察したのであります
某美女は首に鈴を付ける習性があるとかないとか
ふたりは待ち合わせではなさそうであります
偶然の遭遇のようであります
宴会の打ち合わせであります
誕生日会 花見大会・・・・・などなど
名目は違えど 宴会であります
要は 呑めたら 良いのであります
誕生日会って 結構 面倒くさいのであります
誰が祝ってくれたとか
誰にプレゼントを貰ったとか
いちいち覚えていないといけないのであります
そして またお返しをしなければいけないのであります
でも 自分の誕生日に みんなが祝ってくれると
それはそれで 嬉しいのであります
誰も何もしてくれない誕生日って
気楽で良いなどと 強がっても
心の隅では 寂しいのであります
自分の誕生日を覚えていてくれると嬉しいのであります
と言うことは 自分も祝ってあげると
喜ばれるのであります
物じゃないのであります
心なのであります
だから 逢って言葉を贈るだけで良いのであります
一杯ご馳走してあげるだけで良いのであります
メールで「おめでとう」を送るだけでも良いのであります
そう電話だけでも良いのであります
そして 誕生日など 特別な日でなくても
電話をかけて 声を聴きたい時ってあるのであります
「I Love You・・・・・・」
を言いたい時ってあるのであります
♪ No birthday to celebrate
But what it is something true
Made up of these three words that I must say to you
……………I just call to say I love you ♪
「じゃあさぁ ふたりで一杯ずつ ご馳走してあげればいいじゃん」
「そうっすねぇ」
「それで お会計の時は ご馳走された人も入れて みんなで割り勘や」
「はははははぁぁぁ〜」
某男登場
ベースを弾くそうな
壁に貼ってある フライヤーが気になるようであります
それを見逃さない邪爺であります
「今度のライブは聞き逃したら 一生の損やでぇ・・・・」
「そうっすねぇ」
「得にベーシストは 必ず聴くべきやでぇ・・・・・」
「ああ 聴きたいなぁ」
「23日の日曜は 空いてるんかぁ?」
「ええ たぶん」
「ひとりがベースラインを弾いて ひとりがメロディを弾いて
途中でそれが 入れ替わったりして・・・・・・・・最高やろうなぁ」
「まままままマスタァァ 今持ち合わせがないのですが
チケット一枚 キープしておいてくれますかぁ?」
「はいよ 合点だい 一枚予約 まいどありぃぃぃ〜」
23日(日)は
The 38th Big Jazz River
ゴンさんと坂井紅介さんの
ベースデュオであります
我が国最高クラスのウッドベース奏者が
おふたりだけで共演します
正に 真剣勝負であります
乞うご期待!
某男登場
風邪だそうな
昨夜は5時まで 何処かで呑んでいたそうな
それで 当店に来なかったそうな
酒を呑んだら 風邪が治ったそうな
ほんまかいなぁ?
某男登場
三橋貴風さんの「虚無僧」なるアルバムを持ち込みというか