May 2008
Big Jazz River (ライブ情報)
次回ライブは The 43nd Big Jazz River
2008年6月8日(日) 18:00 open 19:00 start 前売¥3,000 当日¥4,000
大友義雄(as) 水橋Gon孝(b)
6月6日(金)・・・・・1234日目
8月11日(月)・・・・1300日目
11月19日(水)・・・1400日目 です
順を追ってお読みになりたい方は下からどうぞ
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5月31日(吐゛酔日)・・・・・・・開店1228日目
先日
PCプリンターのインクが 切れそうなので
ネットで 安い物はないかと 探したのであります
すると インクの中野駅だけ売っているのであります
シャンプーや 洗剤などのように
中野駅だけ 補充すればよいのであります
ケースの再利用にもなるのであります
補充用の専用注射器も含めて
さっそく 注文したのであります
数日して 商品が届いたのであります
早速 瓶から注射器で中野駅を吸い取って
補充しようとしたら
インクのケースには補充する口も
穴もないのであります
急いては事をし損じる
何やら 紙切れが一枚付いてるのであります
そうです まずは
説明書を読めばいいのであります
ところが その紙切れは 納品書であります
それ以外 何も説明書らしき物はないのであります
メーカーのHPを見ると
写真入りで詳しく書いてくれているのだろうと
HPを開くと どこにも そんなことは
書いていないのであります
納品書に書いてある番号に 電話してみるのであります
若い女性が出たのであります
角角鹿鹿 かくかくしかじか
・・・・・・・・・事情を説明するのであります
すると
「プリンターメーカーの純正部品ではないので
中野駅の補充の仕方は自分で考えてくれ」
と言うのであります
ここは一番
某美女の決め台詞を言うのであります
店に入るときの条件とは違って
お会計の時に ぼられたら
言う台詞であります
「じゃあ 私 騙されたってことですかぁ?」
であります
「せめて 何処かのサイトに載っていないのか」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・と
碇を上げての行進曲にのせて
怒りを込めて 問うてみたれば
「自分で探せ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とのことであります
・・・・・・・・・・・・・・・で 自分で調べたのであります
結局 判ったことは
同じような被害にあった人が
多々居るということでありました
無理矢理 穴を開けて 補充したものの
穴を開けたことにより 密閉度が破壊されて
インクが出過ぎて漏れてしまい
プリンター自体が 故障してしまった例もあるのであります
もう一度言うのであります
「じゃあ 私 騙されたってことですかぁ?」
さてさて こちらは
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
某カップルは
映画「ランボー最後の戦場」を観てきたそうであります
某男の希望により この映画を選んだそうでありますが
某美女は乗り気ではなかったそうであります
とは言え 愛する彼氏に従ったのであります
さてさて ご感想は
「マスタァァ ランボー ちょおぉぉぉ格好良かったですぅ
もう私 スタローン 大好きになっちゃいました
残酷で気持ち悪い シーンもありましたけろぉ・・・・・・・
ランボー 格好いいなぁ
ランボーとふたりなら 何処に行っても
私を守ってくれますよねぇ・・・・・・・・・・
ランボー ランボー ランボー ランボー」
なんか ロッキーみたいであります
某男は ランボーになるため
明日から ボディビルジムに
通わなければいけないのであります
コマンドサンボの道場に
通わなければいけないのであります
アーチェリー・クラブに
通わなければいけないのであります
そして
自衛隊に入隊しなければいけないのであります
某美女は
過去のランボーの作品は
一本も観ていないそうであります
邪爺的には 「ランボー1」が
一番好きでありますが
今回の作品も 観たいのであります
「ランボー1」公開の1982年
某美女は一歳だったそうであります
年の差を感じる 小泉の野口であります
某男登場であります
「あっ ○○さん
私達 今日 ランボー観てきたのです
ちょおぉぉぉ格好良かったですぅ
もう私 スタローン 大好きになっちゃいました
ランボー ランボー ランボー ランボー」
「ランボーは 最初の作品が一番面白いのですよ」
「ええぇぇ〜? マスタァァと同じ事 言ってますよ
そうなんですかぁ じゃあ 私も観てみたいです
ランボー ランボー ランボー ランボー」
某男は お爺ちゃんが
先日亡くなったそうであります
ご愁傷様です
ご冥福をお祈りいたします
90何歳の大往生だったそうであります
90歳を過ぎてから ギターを始めるなど
ユニークで元気なお爺ちゃんだったそうであります
某男の ユニークで音楽好きな性格は
お爺ちゃん譲りだったのであります
昨夜 某男は 懐より
何やら 書面を取り出して
ブツブツ詠っていたのであります
「マスタァァにも 差し上げます」
と 手渡された 書面には
「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時・・・・・・・」
などと 書いてあります
お経であります
ジャズの店に呑みに来て
お経を唱えるとは・・・・・・・・・・・・・
変わった客であります
KY であります
もっとも その店の店主は
営業中に お客さんが居るのに
尺八の練習をしているのであります
新参見知らぬ お客さんがドアを開けたら
びっくり・ばぁ するのであります
お客さんは お経を唱えているし
店主は 尺八を吹いているのであります
なんじゃぁ この店は・・・・・・・・・?
やらしいやろうぅぅ〜
子供の頃 お経=正座 でありまして
退屈な上に 足がしびれて 大嫌いだったのでありますが
今になると 尺八の音と通じる部分があり
心地良いのであります
でも 長時間続くのは 今でも
退屈な上に 足がしびれて 苦手であります
某男は 「バターが何処にも売っていない」
と お嘆きであります
何故 いつもいつも 某男は
バター不足を嘆いているのでありましょうか?
調べてみるのであります
東中野駅前雑学寺子屋帳 であります
そもそも 何故
バターを売っていないのでありましょうか?
それは 牛乳が不足しているからであります
では 何故
牛乳が不足しているのでありましょうか?
数年前 牛乳が過剰生産され余ってしまい
乳牛の数を減らした結果が
今になって影響しているのであります
バターがなければ マーガリンがあるじゃ あありませんかぁぁ〜
マーガリンは トランス脂肪酸という
非常に体に悪い脂で作られているのであります
トランス脂肪酸は 悪玉コレステロール値を高めるのであります
心臓病にかかりやすくなるのであります
トランス脂肪酸は ファーストフードのポテトなどを
揚げる油にも使われているのであります
市販のハンバーグや サイコロステーキを焼くと
大量の油が出てくるのでありますが
あの油も トランス脂肪酸であります
なるほど それでバター不足を嘆いているのでありました
街に溢れております食べ物は
肉 油 脂・・・・・・・・・・だらけであります
それを食べ続けると 今は何ともなくても
数年後 必ず 体に悪影響を与えるのであります
特に 子供には 脂を押さえた手作りの料理を
食べさせてあげましょう
日本古来の食べ物が体に良いのであります
欧米化・・・・・・・・・・・・は駄目であります
根菜 豆類 海草類・・・・・・などなど
我が国には ヘルシーな食べ物が イッパイあるのであります
はい
最近 油がなくても焦げずに炒め物が出来る
幾層にもなった分厚いフライパンが
出ているのであります
高価でありますが
宝くじ3億円が当たったら
一番に買いたいのであります
はい
某男はサミットの閉店時間を気にして退店であります
そしてメールが届くのであります
「サミットにはバター入荷してました・・・・・おやすみなさい」
某カップル登場であります
こちらは 入院していたお父さんが
本日 退院してこられたそうであります
お父さんはもちろん
看病していたお母さんも
喜んでいることでありましょう
某美女は スリムであります
ヘルシーな食事を心がけているのでありましょうか?
でも 大酒呑みであります
肝臓は 虐めているようであります
「あんまり 酒ばっかり呑んだら あかんよ」
「マスタァァこそ 呑み過ぎでしょう? 大丈夫?」
「全然 大丈夫 違うわ」
「ほら 人の心配より 自分のこと心配したらぁ・・・・」
「よっしゃぁ 今夜だけ イッパイ呑んで 明日から我慢しよう」
「うん そうしよう! そうしよう! かんぱぁぁぁい」
「はいよ 乾杯! ぷはぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜」
皆さん 食物に気を遣って
酒も煙草も控えめにして
健康な 生活を送りましょう
便器ですかぁ?
便器があれば ○○も出来る!
・・・・・・・・・・・・・・・・違う
元気ですかぁ?
元気があれば 何でも出来る!
おやすみ
中野駅とは「中の液」のことであります
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5月30日(禁酔日)・・・・・・・開店1227日目
さてさて 出勤前に
するべきことが あるのであります
やるべきことが あるのであります
なすべきことが あるのであります
某店の 某やらしいマスターが 美女と戯れているのを
邪魔することであります
「おい 邪魔しに来た によ
あれぇぇ〜? 美女達どころか お客さんは
ひとりも居ない によ」
「そうだよ まだ居ないよ マスタァァ 何食べる によ?」
「今日は 違うのを食べてみる によ
タコライスにする によ」
「はいよ タコライスだね OK によ」
「タコ 多めに頼む によ」
鮹飯と 鮹スライスと タコライスの違いが未だに
判っていない 邪爺であります によ
ついでに サルサソースと
サルサミュージックの違いも
未だに 判っていない 邪爺であります によ
さてさて 処は変わりまして
こちらは 東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
某美女が 新参美女ふたりを連れて登場であります
今月末に 東中野を出て行ってしまう
某美女であります
今月中にもう一度呑みに来る約束をしていた
某美女であります
約束を果たすため 呑みに来てくれた
某美女であります
某美女は 他人の誕生日や いろいろな記念日を
覚えるのが 得意なのであります
なぜ 覚えるのでありましょうか?
邪爺は 自分の誕生日さえ 忘れがちであります
きっと 家で 単語カードに みんなの記念日を書いて
暗記しているのであります
はい
やらしいやろうぅぅ〜
いよいよ によによ 明日 引越であります
お別れを言いに来てくれたのであります
もう 簡単には呑みに来られないと思うと
寂しいのであります
別れを惜しみながら呑むのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が
女3人寄れば なんとやら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・であります
ピーチクパーチク 賑やかであります
職場も 女ばかりだそうであります
誰が こうした
誰が そうした
誰が ああした
誰が どうした
・・・・・・・・・・・・と その内容は
ここでは 書けない
女の世界であります
ただ 彼女達は まだ若い(?)のであります
話している内容が まだ可愛いのであります
これが もう少し お年を召されまして
おば様予備軍になりますと
邪爺が聞いているにも関わらず
女同士の下ネタ大会になるのであります
男が聞いていない前提で
あれもこれも 話してしまうのであります
邪爺の耳は ロバダンボのようになるのであります
それが さらにお年を召されまして
おば様正規軍になりますと
邪爺だけではなく
その場に居合わせた殿方達を巻き込んで
下ネタ大会になるのであります
もう 恥じらいや性別は 存在しないのであります
邪爺の耳は それを無視して
ただただ ジャズを聴いているのであります
♪ ちゃらちゃっちゃちゃらっちゃ ・・・・・
右から 右から おば様後期群の下ネタ大会が来てるぅ
邪爺は それを 左へ受け流す〜
いきなりやってきた〜 恥じらいを捨てて やってきたぁ
ふいにやってきた〜 女を捨てて やってきたぁ
邪爺は〜 それを左へ受け流すぅ
ああ この東京東中野駅前砂漠 ♪
それが さらにさらに お年を召されまして
おば様後期軍になりますと
「ああた イケメンね」などと 言いながら
「ああた 企業の方ね」などと 言いながら
「ああた カリスマ美容師ね」などと 言いながら
突然 ぶっ倒れるのであります
助けようとして 近づいた若い男に
蟹挟みでしがみつき
引きずって 拉致してタクシーに乗せ
何処かへ お持ち帰りしてしまうのであります
某男は昨夜に引き続き登場であります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が
おじ様 おふたり
おば様 おふたり
の 4人組が 雪崩れ込んできたのであります
「男と女と交互に座りましょうよ」
某男は 速攻退散であります
シルバー合コン(?)4人組の某おじ様が
「店主 あのぅ 南京豆とか 何か 摘むものを下さい」
壁にかかっているので
ご自分で取って欲しいのであります
「ええぇぇ〜? 自分で取るの? ああそう? で いくらなの?」
「ここは 何でも 350円よ」
「じゃあ 塩豆取ってぇ
ええぇぇ〜? 無いの?
じゃあ エンドウ豆 ある?
ええぇぇ〜? それも無いの?
なんだぁ 何も 無いんだなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「何も無いって こんなに沢山ぶら下がってるじゃない」
「もう ピーナツに すればぁ」
「じゃあ ピーナツでいいね 取るよ」
ぶちぃぃ〜
店内に 凄い音が響き渡ったのであります
皆さん 壁に掛かっている乾物を 取るバヤイ
そっと手前に引っ張るのでありますが
このおじ様は 真下に引きちぎったのであります
釘にかかっている 袋の穴は
爆音と共に 無惨にも 引き裂かれたのであります
引越美女三人組は大受けであります
「ぶちぃぃ〜って言ったよ 凄いねぇ」
「はははぁぁぁ〜 きゃあぁぁ〜 ほほほぉぉぉ〜」
「なんだか 若いお嬢さん達が 笑ってるよ」
シルバー合コン4人組は
店内の異常な反応の意味が 判らないようであります
某男は いつも ひとりでジャズを聴きながら
呑んでいるのでありますが
今宵は 勝手が違い 大笑いであります
いや 苦笑いであります
もうひとり 同じく 大笑いではなく
苦笑いしている某男も居ます
「マスタァァ ご盛況ですね」
もうひとり 某おじさんは テレビ前の指定席を
占領されており 反対側の端っこに座らされて
大笑いではなく 苦笑いであります
今宵は DVDを鑑賞するモードではありません
邪爺も質問コーナーをしている暇がありません
可哀想でありますが ご勘弁を・・・・・・・・・・
それでも 邪爺と目が合えば 話しかけてくれます
「マスタァァ 私は 最近 英会話を勉強中なのですよ」
英会話? 何をしようとしていらっしゃるのでありましょうか?
「ニューヨークへ行って 本場のジャズを聴こうと思うのですよ」
なるほど それで 英会話ですか・・・・・
当店に通われるまで
ジャズをまったく 御存知でなかったのに
ジャズの歴史を熱心に勉強して
何時の間にやら 買ったCDも100枚に達してしまい
今度は ニューヨークに行ってしまおうとの決意であります
邪爺がこのおじさんに 弟子入りしなければならない日は
そう遠くないのでありましょう
今宵の ジャズ狂びっくり隊の皆さんは
大笑いではなく 苦笑いで
ただただ 酒を呑むのであります
はい
人の声って 凄いのであります
ジャズのボリュームを 思い切りあげても
揉み消してしまうのであります
この道 30年 邪爺の経験からして
こういうバヤイは ジャズを消した方が
静かになるのであります
ジャズを大きくすると
会話音は もっと大きくなるのであります
面白いほど ジャズの音と 会話音が比例するのであります
アンプのボリュームを上げれば
会話音も まったく同じ量(?)上がるのであります
ボリュームを絞れば
会話音も小さく ボソボソっと話すのであります
しばし ジャズのない ジャズの店にするのであります
カレーのないカレー専門店
魚のない寿司屋
水のないプール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・と 同じであります
某団体が帰るまで 辛抱の我慢であります
すると
「マスタァァ ジャズがかかってないと寂しいですよ」
と某美女であります
聴いていなくても 流れていないと
寂しいのであります
それでは・・・・・・・・・・・・・・と
またまた ジャズ再開であります
一同 「Oh Yeah 〜」であります
やはり ジャズのないBig River は
クリープを入れない珈琲・・・・・・・であります
お客さんが 何度もドアを開けるのでありますが
中を見て びっくり・ばぁ して
入らずに帰ってしまうのであります
次から次に ドアを開けるのでありますが
次から次に 入らずに帰ってしまうのであります
どなたなのか? 顔を確認できないのであります
某男がふたり 来てくれたものの
やはり 座る席がないのであります
帰ろうとするのを引き留めるのであります
「今 席を作るから ちょっと待ってくれぇぇ〜」
席を作ると言っても
作れる余裕は 何処にもないのであります
チラッと 某4人組を睨んで
「もうすぐ 席が空くから 待っててなぁ・・・・・・・」
もう一度 某4人組に聞こえるように
「ああ 大丈夫や 直ぐに座れるからなぁ・・・・・・・」
「マスタァァ 私達 もう帰りますので
どうぞ ここに座って頂いて下さい どうぞ〜」
と某4人組様であります
なんか まるで 催促したみたいであります
なんか まるで 追い出したみたいであります
なんか まるで 「早く帰れ」と言ったみたいであります
そんな つもりは 全然 無かったのでありますが・・・・・・・・・
「ああすみません 申し訳ないです
ありがとうございます また 来て下さいねぇ〜」
さてさて いつもの Big River らしい 面子になるのであります
「マスタァァ お久しぶりです 一緒に呑んで下さい」
「はいよ ありがとう いったっきゃぁぁぁぁす
それにしても 久し振りやなぁ
結婚したら 急に来なくなったなぁ
そんなに 嫁はんが怖いのかぁ?
たまには 奥さんも連れて来てくれやぁ・・・・・・・・・」
「あいやぁぁ〜」
某男は 珍しい時間帯に登場であります
もう呑んできたようであります
「マスタァァ ご盛況っすね」
「はいよ 今日は 入れず帰ってしまう客がイッパイや
暇なときに 分けて来てくれたら ええのになぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜 そんなもんっすよ」
某美女も すっぱり酔っからって 登場であります
迫力のある声で 何やら 演説しております
某男も 登場であります
それに気付いて 某美女が
「あの人 ギターの佐藤健さんですよね」
そうであります
引越のお別れに 一曲弾いていただきましょうか?
「きゃあぁぁ〜 ホントですか? 嬉しい
でも 終電の時間なので 私達帰ります
マスタァァ 今日はありがとうございました
引っ越しても また 呑みに来ますね」
はいよ いつまでも Big River をお忘れなく・・・・・・・・
某外人殿方さんが 和製美女を連れて登場であります
またこのパターンかい?
こらぁぁぁ〜
外国の男達 日本の女に手を出すな
こらぁぁぁ〜
日本の女達 外国の男に尻尾を振るな
逆のパターンは ないんかい?
情っけないわぁ ホンマにぃぃぃ〜
ところが 話をしてみると
たいていのバヤイ 当店に来る外国殿方は
いい奴なのであります
そして 仲良くなってしまうのですわ
猿が木の上におったんですわ
嘘ちゃいまんねん ホンマでんねん
(これは 無視して先へ進んで下さい
これを読んで笑っているのは
世界でひとり 某先輩だけであります はい)
でもでも この外国殿方は
和製美女の腰に手を回すのであります
やらしいやろうぅぅ〜
こらぁぁぁ〜
日本の女に 気安く触るな
こらぁぁぁ〜
外国の男に 気安く触られるなぁ
ふんがぁぁ〜 ふんがぁぁ〜 ふんがぁぁ〜
「Don't touch her !」
なぜ 邪爺が怒っているのか?
某外国殿方は 苦笑いであります
我が国の若き美女は 全員 邪爺の娘なのであります
父は娘を守るのであります
命をかけて守るのであります
娘達を馬鹿にする奴は 誰であろうと
許せないのであります
はい
小さな親切 余計なお世話であります
邪爺は 某外国殿方の名を呼んだのであります
いきなり 自分の名を呼ばれて
びっくり・ばぁ であります
今宵で 二回目の来店なのに
どうやって覚えるのか 不思議なのであります
「へへへ 俺はこの仕事で 飯を喰ってるんだぜ
客の名を覚えるのは 当然だぜ ・・・・・ベイビー」
実は 前回来店時 メモしておいたのであります
邪爺の記憶力など 衰退する一方なのであります
邪爺にとって 「記憶=忘却」なのであります
さてさて 今宵は
どばぁぁぁ〜 っと
ぶりぶりぃぃぃ〜 っと
ばりばりぃぃぃ〜 っと
忙しくて 早い満潮だったのでありますが
引き潮も 早かったのであります
大盛況で しかも みなさん 早く帰ってくれる
理想的な 夜であります
邪爺も イッパイ呑まされて
ケツレイしました
呑ませていただいて
すっぱり酔っからってしまいました
誰も居ない店内で
ひとり 尺八で御座る
ぶひぃぃ〜 ぴよぉぉぉ〜 ぷぅぅぅ〜
眠くなってきたので御座る
閉店時間には まだまだ 間があるので御座る
アクビが出るので御座る
瞼が降りてくるので御座る
もう帰ろう!
僕ちゃん 今宵は 良く働いたもんね
僕ちゃん 今宵は 良く呑んだもんね
・・・・・・・・・・・・・・・で御座る
皆の衆 今宵はもう閉店で御座る
これより後 ご来店してくれたのであらば
申し訳御座らぬ
お許し下され
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
自殺も殺人もしないで下さい
そして また呑みに来て下さい
6月8日はThe 43nd Big Jazz River
2008年6月8日(日) 18:00 open 19:00 start
前売¥3,000 当日¥4,000
大友義雄(as) 水橋Gon孝(b)であります
またまた びっくりライブに 新しい伝説が生まれるのであります
出会いと別れを繰り返す
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River で御座る
数々の思い出を残して
引っ越してしまう某美女は
妹を連れてきてくれたこともあったので御座る
父上を連れてきてくれたこともあったので御座る
そして 最後に メールが届いたので御座る
「ほんと楽しかった! びっくりバー大好きっすよ
」
返事を送るので御座る
「さらば また逢う日まで・・・・・・」
おやすみ
追伸 : 駅前のマクドナルドが24時間営業になったので御座る
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5月29日(黙酔日)・・・・・・・開店1226日目
・・・・・・・・・・・・・・と言うわけで
(昨日のびっ徒をお読みくださいまし)
ゴンさんにメールするのであります
「お床で女を愛する時」と
「男が女を愛する時」について
語った内容であります
そして あまりのくだらぬ内容(?)に
ゴンさんからの御返事は
・・・・・・・・・・・・・・・・無かったのであります
はい
某美女は 差し入れを持ってきてくれたのであります
でっかい「絵」であります
お婆さんが襲われている絵であります
名付けて 犯婆画 であります
美味そうであります
今すぐ 食べたいのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が とりあえず
某美女の JazzminHiを作るのであります
早く作って 早く 犯婆画を食べたいのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が ドアが開いて
某おじさん登場であります
他にお客さんが居たら 犯婆画を
食べにくいのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が 某おじさんは
いつも 直ぐに帰るのであります
だから 某おじさんが帰ったら
犯婆画を食べようと 心の準備をするのであります
よだれが垂れるのを我慢するのであります
案の定 某おじさんは
グラスを空っぽにして
おつまみも 完食して
釣銭を財布に戻したのであります
もうすぐ席を立つはずであります
犯婆画にかぶりつけるのは
秒読み体勢であります
・・・・・・・・・・・・・・・・が 某おじさんは
ここからが長かったのであります
邪爺の腹の内を読んでいるのでありましょうか?
何も喋らず ただただ 空間を見つめているのであります
強行突破であります
おつまみの 皿を下げるのであります
流石に グラスは下げられないのであります
空っぽになったグラスだけが
残っているのであります
・・・・・・・・・・・・・・・が 某おじさんは
無言のまま まったく動かず
恍惚と正面を見つめているのであります
目を開けて 寝ているのでありましょうか?
そして 某男が新参某男を連れて 登場であります
もう駄目であります
犯婆画は 諦めるのであります
今頃になって 某おじさんは 席を立つのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とほほ
新参某男は 大声であります
♪ 静けさやグラスに染み入るジャズの音 ♪
・・・・・・・・・は 破壊されるのであります
♪ うるささやジャズを揉み消す大きな声 ♪
・・・・・・・・・と なってしまったのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が やがて
新参某男は先に帰ってしまったのであります
残った某男も 一安心したようであります
入れ替わりに 某男登場であります
もう呑んできたようであります
カレーを食べてきた後のように
もう呑めない状態であります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・が 某美女相手に
話をするのであります
某美女は みんなのアイドルであります
山口百恵のようであります
♪ あなたに 女の子の一番 大切なぁ ものをあげるわぁぁ〜 ♪
ももえちゃぁぁぁぁん〜
某おじさんも 呑んできたようであります
良いお湯加減であります
でも まだ呑むのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして 某美女相手に
話をするのであります
某美女は みんなのアイドルであります
天知真理のようであります
♪ あなたぁぁぁを待つわぁ テニスコートぉぉ〜 ♪
まぁぁりちゃぁぁぁん〜
最近 某おじさんは 某時刻になると 必ず
「さぁ 犬と たわむれてくるわぁ〜」
と言い残して 去っていくのであります
それは どういう意味でありましょうか?
それは 独り言のようでもあります
それは やらしいやろうぅぅ〜
某男と邪爺は 悩むのであります
その犬は 何処にいるのでありましょうか?
その犬は 誰が連れてくるのでありましょうか?
神田川のほとりを いつも某時刻に
某美女が 某犬の某散歩をしているのであります
某犬は 某おじさんを発見したら
某尻尾をフリフリ 大喜びで駆け寄るのであります
「おお よしよし 可愛いやっちゃのぉ〜」
と 某頭を撫でながら
某ポケットから 某犬用おやつを出して
某犬に食べさせるのであります
某美女は
「いつも すみません この子ったら すっかり なついちゃってぇ」
と 某笑顔を見せるのであります
某おじさんは
「ああ いえいえ なつかれると かわいいですわぁ」
などと 某笑顔を見せるのであります
そして 某美女は某犬の某ロープを
某木に 縛り付けて
某美女と某男は 某ベンチに座るのであります
「月が綺麗ですなぁ〜」
「ええ そうですねぇ」
♪ 若ぁかぁったあの頃ぉ 何も怖くぅなかったぁ
ただぁ あなたのぉぉぉ やさしさぁがぁ 怖かったぁ・・・・ ♪
↑
これは 邪爺の想像であります
実際は もっと やらしいやろうぅぅ〜
事実は小説よりも奇なり
某おじさんは 犬ばかりではなく
猫とも たわむれに行くのであります
その猫は 何処にいるのでありましょうか?
その猫は 誰が連れてくるのでありましょうか?
地下鉄の電車は 何処から入れたのでしょうか?
また今夜も眠れない
さてさて 店内は
ひとりの美女と 4人の野獣であります
野獣たちは 次々に某美女に話しかけるのであります
某美女は 正にアイドルであります
水前寺清子のようであります
♪ 幸せはぁ 歩いてこない だぁぁから 歩いてぇ・・・・ ♪
ちぃぃぃたぁぁ〜
やがて
野獣たちも
狼たちも
ももえちゃぁぁぁぁん〜 も
まぁぁりちゃぁぁぁん〜 も
ちぃぃぃたぁぁ〜 も
みんな帰ってしまい
ひとり 残った某男は すっぱり酔っからっております
ノンアルコール Jazzminであります
酔いに来たのではなく
醒ましに来たのであります
ジャズを聴きに来たのであります
Roland Kirk などをかけて
ボリュームを上げて ジャズタイムであります
静けさやグラスに染み入るジャズの音
邪爺も 尺八で御座る
ぶひぃぃ〜 ぴひょぉぉ〜
某美女登場でござる
何故か 某美女の顔を見たら
腹が 減ってきたので御座る
おお 忘れていたので御座る
犯婆画が あったので御座る
電子レンジで 珍して 温めるので御座る
某美女にも 一口だけ あげるので御座る
某男は 泥酔満腹故 喰えないので御座る
美味で御座る
某男は 数杯のノンアルコールJazzminを呑んで
酔いが 醒めてきたようで御座る
ここは 一番 バーボンのストレートで御座る
「店主殿も そちらの女も 一緒に 呑んでくだされ
拙者が ご馳走するので御座る」
「はいよ いったぁぁきゃぁぁす」
「ええぇぇ〜? 私もですかぁ? じゃあ 頂きます」

「ぷはぁぁ〜」
「ぷはぁぁ〜」
「ぷはぁぁ〜」
某男は またまた 酔ってしまったので御座る
「もう駄目で御座る
先に ケツレイ 仕(つかまつ)りまする」
さてさて 店内は
某美女ひとりで御座る
やらしいやろうぅぅ〜 
当店の美女達は
ひとりだけだと 口が開くので御座る
「あのねぇ・・・・・・・・・・・・・」
「はいよ 何だす?」
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
懺悔相談告白愚痴 で御座る
このパターンは 近所の某店の某マスターが
邪魔しに来る 気配がするので 御座る
案の定 予定通り 期待を裏切らず
ドアが開くので御座る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が 意に反して
現れたのは 某美女で御座る
「あらっ お邪魔でございましたかしらぁぁ〜?」
「マスタァァ いいねぇ 両手に花で 贅沢よぉぉぉ〜」
「そうよ 美女に囲まれて 幸せでございますわぁ〜」
「お前等 自分で言うな」
と言いながら 邪爺の鼻の下は
どろぉぉぉんと のび太の大冒険で御座る
やらしいやろうぅぅ〜
余は満足じゃ
ささ もっと 近う寄れ
何を恥ずかしがっておる
ささ 遠慮するでない
すみませぇぇぇん ボーイさぁぁん
30分延長 お願いしまぁぁす
あああ いえいえ
やっぱり一時間延長にしちゃおうかなぁ〜
もう 二時間でもいいや
延長 延長 延長コード
・・・・・・・・なんちゃって
ははははぁぁぁ〜
ボトルも入れちゃいまぁぁぁす
フルーツも 下さぁぁぁい
この店 カードOKですかぁ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で御座る
やがて 某美女は他の席から指名があり
席を立ってしまうので御座る
ああ いやいや
酔ってしまい 家に帰ったので御座る
タッチ交代して 後を引き継いだ美女は
「御免なさいね マスタァァ やっぱり 私 お邪魔虫だったわねぇ〜」
何を申すか?
拙者は お主さえおれば 満足で御座る
余計な心配 無用でござる
ささ もっと 近う寄れ
何を恥ずかしがっておる
ささ 遠慮するでない
僕ちゃん カウンターから出ちゃおうかなぁ〜
お床で女を愛する時 で御座る
ああ 殿 御許しを〜
♪ あ 変なオジサン ったら 変なオジサン だっふんだぁ・・・・♪
ふと 脳裏を嫌な予感がよぎるので御座る
某気配がするので御座る
あの やらしい某マスターが
邪魔しに来るのでは あありませんかぁぁ〜?
ああ このまま 時間よ止まれ
カラァァァン コロォォォン
ドアの鈴が 無常に鳴るので御座る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が
誰も 入って来ないので御座る
どなたで御座る?
名を名乗られよ!
そぉぉぉっと 少しずつドアが開くので御座る
黒い物体が 姿を徐々に現すので御座る
![]()
「ひひひひぃぃぃ〜」
「ほほほほぉぉぉ〜」
「へへへへぇぇぇ〜」
「俺だよ マスタァァ 邪魔しに 来た・・・・・・・によ」
「とほほ やっぱり来たかぁ・・・・・・・によ」
先だって 帰った某男が
帰路途中 某やらしいマスターに出会い
「びっくりのマスタァァ 例によって
美女相手に 鼻の下 伸ばしてる・・・・・・・・・によ」
と 報告したので御座る
「ああそう? じゃあ 邪魔しに行かねばならぬ・・・・・・・・・によ」
と 某やらしいマスターが 来てしまったので御座る
東中野駅前は 邪爺の敵ばかりで御座る
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
自殺も殺人もしないで下さい
そして また呑みに来て下さい
6月8日はThe 43nd Big Jazz River
2008年6月8日(日) 18:00 open 19:00 start
前売¥3,000 当日¥4,000
大友義雄(as) 水橋Gon孝(b)であります
またまた びっくりライブに 新しい伝説が生まれるのであります
おやすみ・・・・・・・・・によ
明日は 某店に 某やらしいマスターの
幸せな時間を 邪魔しに行くので御座る・・・・・・・・・によ
犯婆画は
・・・・・・・・・・・・・・によ
![]()
5月28日(睡酔日)・・・・・・・開店1225日目
出勤途上 某店に寄るのであります
もしかして 某マスターが
某美女を相手に 鼻の下を伸ばしていたら
邪魔をするためであります
それが 昨夜の仕返しというか
Give & Take であります
需要と供給であります
でも 某美女が居ないと
それは 出来ないのであります
さてさて 店内を見渡すと
案の定 カウンターに 某美女が居ます
某マスターは
鼻の下を伸ばしているのであります
予定通りであります
こうでなければ ストーリーは展開しないのであります
「あっ マスタァァ 邪魔しに来たね?
この マスタァァと 話したら妊娠するよ
・・・・・・・・・・・・・・・気をつけてね」
「はいよ 邪魔しに来たでぇ〜
この店で 呑んだら 妊娠するでぇ〜
・・・・・・・・・・・・・・気をつけなはれ」
某男は 休みの日であるのに
仕事をしてきたそうであります
良く働く 男であります
仕事には いろいろな ストレスが付きものであります
ストレスは 溜まったままだと
心と体に良くないのであります
だから
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River へ
呑みに来て 邪魔と喋って
発散するのであります
そして 某男の休日は 終わってしまうのであります
明日は また 仕事であります
頑張って下され
某男は とある店で 呑んで来たそうであります
魔界転生はしておりませんが
すっぱり酔っからっております
某男の馴染みの店の話題が出ると
突然 隣で呑んでる某男に
「今から その店に呑みに行きましょう」
と誘うのであります
すぐさま 携帯で某店に電話するのであります
邪爺も某男も 何を言っているのやら
プンチンプンカン
チンプンカンプン
「????????」 であります
まだ 今 来たばかりであります
JazzminHiを 一口呑んだだけであります
突然 当店で呑んでいるお客さんを
他店に連れ去ろうとする
悪い男(?)であります
結局 某店は
満席だそうであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やれやれ
某美女からメールであります
「マスタァァ ご飯作って持って行きますから
食べないで 待ってて下さい」
某男は当店へ来る前
某美女に遭遇したそうであります
「マスタァァ 某美女が 『ご飯作って持って行く』って言ってましたよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・が
某美女は いつまで経っても現れないのであります
・・・・・・・・・・・・そして 待ちくたびれた頃に
弁当を持って ノーメイクで登場であります
材料を調達に 遠くのスーパーまで
行ってたそうであります
早速 頂くのであります
男達は よく食べるのであります
美味しいのであります
ありがとうございます
ドラムの湯川学さん登場であります
彼は 8月24日
当店で演奏してくれることになっております
詳しくは こちらをどうぞ → The 47th BJR
京都出身の彼は
関西のミュージシャンを 良く知っております
邪爺と共通の知り合いも沢山居ます
「あのピアニストはどうしてる?」
「あのベーシストは東京にいますよ」
同窓会のような 会話であります
でも 彼は若くて 邪爺は老いているので
先生と教え子のような 関係でありましょうか?
年は違えど 故郷のジャズ談義は
尽きないのであります
某男は 寝に来たのであります
某男は 珍しく 美女同伴であります
高校の同級生だそうであります
ふたりで お好み焼きを食べてきたそうであります
実は 某男は 某美女を
当店に連れて来たくなかったそうであります
それは 当店が隠れ家だからであります
隠れ家は 人に教えてはいけないのであります
でも 教えたくなるのであります
でも 教えてはいけないのであります
でも 教えたくなるのであります
特に 美女には 教えたくなるのであります
どこかで 食事などしながら呑んで
酔いも回ってくると
「もう一軒呑みに行こうか?
ジャズが流れてて 落ち着いて呑める店があるんだよ
でも そこは 俺の隠れ家だから
ホントは 教えたくないんだよなぁ・・・・・・・」
っっっっってなことを 言ってみたりして
「ええぇぇ〜 何処? 何処? 行ってみたぁぁぁい
ねぇ 連れてってぇぇぇ〜 お願いぃぃ〜」
っっっっってなことを 言ってみたりして
いつにも増して ニタニタ笑顔で
鼻の下を伸ばしている
某男でありました
はい
貴方は 大友義雄というアルトサックス奏者を御存知でありますか?
ええぇぇ〜? 御存知でない?
じゃあ ここで 大友さんのプロフィールをご紹介しましょう
内容は 少々昔のものでありますが
敢えて そのまま ご紹介いたします
大友義雄プロフィール
1947年東京、3人兄弟の末っ子として生まれる。母親が小唄の師匠、兄弟がフルート、クラリネットを嗜むという音楽に恵まれた家庭に育つ。5歳頃ピアノを習い、中学校の頃からクラリネットを独学で習得、ブラスバンドで演奏をする傍ら、曉星高校に進学と同時にサックスに転向、学園祭などでジャズの演奏を始める。日大芸術学部音楽科入学と同時に当時先輩だったクラリネットの花岡英二氏と知り合い、ジャズの演奏を本格的に開始する。後にピアノの板橋文夫の目にとまり彼のクインテットに参加、ジャズ界にデビュー。当時、板橋バンドには向井滋春、古野光昭、タイガー大越など蒼々たるメンバーが在籍、板橋と共に大きな影響を受ける。また、渡辺貞夫がバークレー音楽院の留学を終え帰国した際のライブを聞いて感動しプロとしての活動を決意、後に渡辺貞夫が開いた理論講座に参加、多くの事を学ぶ。
60年代半ばに自己のグループを結成。サイドメンには常に時代の最先端のミュージシャンを選択、才能有る若手ミュージシャンを見極める大友の目は業界でも有名で、彼のグループから育って現在活躍しているミュージシャンは実に多い。
自己のバンドでの活動と同時に渡辺文男グループ、古沢良治郎等のバンドにも参加、活躍する。74年には良きライバルであった土岐英史と共演した「ラバー・マン」でレコードデビュー、1年後初リーダー作「オー・フレンズ」を発表。75年に「アズ・ア・チャイルド」、76年には「ムーン・レイ」をリリース、アルト奏者として着々とその地位を築いていった。しかし、何といっても大友の地位を決定づけたのは水橋孝グループでフューチャリングされたスリーブラインドマイスのライブ盤「男が女を愛する時」だ。これぞ大友の歴史的名演奏との誉れ高い名盤だ。2001年にもリニューアルされて再発売されているのをみても分かるように、大友義雄節が遺憾なく発揮され正に圧巻の演奏だ。その活動が認められて71年後半には新宿ジャズ賞を受賞。サックス・プレイヤーとしての地位を不動のものとして常にスイング・ジャーナル誌の人気投票も上位を占めるようになる。
大友のプレイは自身が言うようにソウルフルで、時に熱く、時に切なく、「泣きのサックス」といわれるほどその演奏は感情的で情緒的で艶っぽい。近年、彼が音楽監督を務めた「レフト・アローン」が主題歌になった角川映画「キャバレー」は映画のヒットと共に大友のオリジナルによる音楽が話題となり大ヒットとなった。
現在も若手の最先端のプレイヤーを率いて自己のグループを中心に活躍する一方、遠藤律子FRV、ジョージ川口スーパーバンド等多方面にわたって活躍中だ。海外の演奏も多く、ニューカレドニア、中国、マレーシア、フランス、韓国等、国際的な活躍も盛んだ。また、長い間渋谷のヤマハで後進の指導にあたりその人柄の良さもあって多くの人材が育っている。常にクリエイティブな姿勢を崩さない大友の音楽に対する熱い情熱は特筆ものであり益々期待したいミュージシャンだ。
昨年の11月からはテレビ東京の日曜朝の番組「医食同源」の中のコマーシャルに抜擢。約1年間という長期の放映予定で、内容も1分間という長いコマーシャルの中、大友の曲とともに本人がサックスを吹くシーンもたっぷりあり、ファンにはたまらないビッグニュースとなる。
2002年2月には20日間に渡り遠藤律子FRVの一員としてキューバ、コロンビア等4ヶ所の中南米ツアーも決定。また、久しぶりにリーダーアルバムも予定している。
どうです
凄いミュージシャンでしょう
しかも 我等がゴンさんとの関係も格好よく紹介されております
その名盤 「お床で女を愛する時」
じゃなくて 「男が女を愛する時」
・・・・・・・・・・・・・・・・・うん?
「お床で女を愛する時」?
これは 久々の 大ヒットであります
「お床で女を愛する時」
これは 今年の親父ギャグ大賞であります
ゴンさんも 大喜びしそうなギャグであります
早速 ゴンさんにメールするのであります
ええぇぇ〜っと 何の話でした?
そうそう 「男が女を愛する時」であります
このアルバムは 現在 廃盤になっておりまして
手に入らないのであります
だから The 43nd Big Jazz River
2008年6月8日(日) 18:00 open 19:00 start
前売¥3,000 当日¥4,000
大友義雄(as) 水橋Gon孝(b)
で聴くしかないのであります
はい
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
自殺も殺人もしないで下さい
そして また呑みに来て下さい
おやすみ
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5月27日(歌酔日)・・・・・・・開店1224日目
某男は
某酒を呑みに来たのであります
某酒とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
びっくり隊を次々と 地獄に導いた
あの酒のことであります
某酒は 罰ゲームとして
無理矢理 呑まされるものだと
思っている人が多い中
某男は わざわざ お金を払って
自ら呑むのであります
「ああ ネプモイが俺を呼んでいる」
と言いながら・・・・・・・・・・
某男は 某アナウンサー川田亜子さんが
自殺したことを嘆くのであります
何故 自殺しないといけないのでありましょうか?
あんなに綺麗な美女なのに・・・・・・・・・・・
まだ29歳という若き美女なのに・・・・・・・・・
ああ いえいえ
若い美女だから 勿体ないのではありません
老若男女にかかわらず
命を粗末にすることが勿体ないのであります
死んで花実が咲くものか
死んで花見で呑めるものか
なんのこっちゃぁぁ〜?
クレオパトラか
楊貴妃か
小野小町か
マリリン・モンローも 夏目雅子さんも ・・・・・・・・・・・・
美女だから 大切にされて
美女だから チヤホヤされて
美女だから 特別扱いされて
美女だから 愛されて
美女だから 幸せになれる
・・・・・・・・・・・・・・・・・とは限らないのであります
立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花
立てばシャックリ 座ればバタン 歩く姿はユラユラ鼻水
なんのこっちゃぁぁ〜?
美女故に 恨まれたり
美女故に 痴漢に襲われたり
美女故に ストーカーに狙われたり
美女故に 悪い男に騙されたり
美女故に 不幸になる
・・・・・・・・・・・・・・・・・ことが多々あるのであります
自分が美女ではないと お嘆きの 世の女性達よ
もっと 綺麗になりたいと お嘆きの 世の女性達よ
嘆くなかれ!
男は度胸 女は愛嬌
痘痕も靨 (あばたもえくぼ)
あまり お綺麗でなくても
幸せになれるのであります
むしろ お綺麗でないからこそ
幸せになれるのであります
世の中には 物好きな男もいるのであります
世の中には マニアックな男もいるのであります
うん? ケツレイしました
いえいえ そう言う意味ではありません
どういう 意味やねん?
あの その えぇぇっとぉぉ〜
なんちゅうか? 本中華?
あなたの素朴さが
あなたの幸せに繋がるのであります
小さな笑顔が大きな幸せを呼ぶのであります
はい
あれぇぇ〜? なんのこっちゃぁぁ〜?
女の美貌と 幸せについて
語りたかったのではないのであります
そうそう
自殺するな!
と 言いたかったのであります
そして
殺人をするな!
と 言いたいのであります
そうです
命を大切にしろ!
と言いたいのであります
一応 綺麗にまとめたのであります
ふぅ〜
某男は 素面で
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River に
来たことがないのであります
いつも 開口一番
「あああ 呑みすぎちゃったよぉぉ〜」
であります
どこで 誰と呑んでくるのか?
不明でありますが
とにかく どこかで 誰かと 呑んでくるのであります
でも それは
お付き合いの酒・・・・・だそうであります
だから お付き合いから 解放されて
当店で ひとりで 呑み直したいのであります
大好きな ジャズを聴きながら
大好きな ジャズを語りながら
のんびり 呑みたいのであります
某美女が 呑んでいると
いつも 携帯が鳴るのであります
「今? Big River だよ」
彼女は いつも Big River に居るのであります
友達は そう思っているのであります
何故 いつも Big River に来てくれるのでありましょうか?
それは びっくり隊が居るからであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River は
何でも 話せるからであります
何でも 聞いてくれるからであります
邪爺は日本のお父さんだからであります
某美女は ひとりで静かに呑みたいから
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River に
来てくれるのであります
誰かに 話しかけられるのは 苦手なのであります
でも 放ったらかしにされると
それは それで 寂しいのであります
静かに呑みたいけど 話もしたいのであります
複雑なのであります
難しいのであります
だから 邪爺が 時々 話しかけるのであります
やらしいやろうぅぅ〜
某男は ジャズを聴きに来るのではないのであります
でも 「Yeah やっぱり ジャズだぜぇぇ〜」
と 指を鳴らすのであります
では 何故 当店に呑みに来るのでありましょうか?
それは 邪爺と 呑むためであります
それは 邪爺と くだらぬ話をするためであります
もうひとつの 大きな目的は
邪爺が 某美女達と
鼻の下を伸ばして 呑んでいるのを
邪魔するためであります
某男は某店のマスターであります
だから 邪爺も 某男が自分の店で 某美女達と
鼻の下を伸ばして呑んでいると
邪魔するのであります
明日は 仕返しに行くのであります
それが Give & Take であります
それが 需要と供給であります
なんのこっちゃぁぁ〜?
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
自殺も殺人もしないで下さい
そして また呑みに来て下さい
先日のライブの写真をUPしました →
![]()
5月26日(解痛酔日)・・・・・・・開店1223日目
某おじさん登場であります
忘れた頃に現れるおじさんであります
邪爺に人生の無常を語りたくて
呑みに来てくれるのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
懺悔相談愚痴告白であります
某団体登場であります
年に一度か二度
このような団体さんの来襲があるのであります
ワイワイ ガヤガヤ ドヤドヤ ガチャガチャ
人生の無常を語りかけたおじさんは
一言も 語れず 退散であります
申し訳ございません
また ゆっくり呑みに来てください
120%満席であります
みんな すっぱり酔っからっております
ワイワイ ガヤガヤ ドヤドヤ ガチャガチャ
ドタドタ バタバタ ドテン ドカン
やがて 某団体は退散であります
まるで 嵐が通り過ぎたようであります
店内 シーンと静まりかえり
何もなかったかのように
ジャズが流れるのであります
やっと Big River 本来の姿に戻ったのであります
静けさやグラスに染み入るジャズの音
某男は 昨夜のライブに来られなくて
残念無念であります
そもそも 邪爺が急に埋め込んだライブ故
仕事の都合がつかなかったのでありましょう
またいつかやりますので お楽しみに・・・・・・・・
某男は 昨夜のライブを振り返り
その感動を語るのであります
あまりの凄さに 気持ち悪くなり
ゲロンパしそうになったそうであります
なんとも 凄い表現でありますが
その気持ちは判るのであります
邪爺も 仙人が発する妖気のような演奏に
息苦しくなったのであります
そこに居てるだけで
存在感というか
オーラというか
その重圧は 恐ろしささえ感じるのであります
ゴンさんや 市川さんのような
超が付く ベテランであり
4〜50年もジャズの世界で
トップクラスの活躍をしてこられた巨匠は
ジャズだビバップだという
カテゴリーを超越した域に達しておられるのであります
そこにあるのは 単に「音楽」なのであります
一音 ポ〜ンと 奏でるだけで
鳥肌が立つのであります
ジャズだ ジャズだと 日々勉強し
修練を重ねている
若いミュージシャンには 絶対 醸し出せない
余裕があるのであります
でも 若いミュージシャンは
日々勉強修練しなければいけないのであります
おふたりも 若い頃から勉強と修練を重ね
我が国はもとより 世界中の
あらゆる大物ミュージシャンと共演し
あらゆる曲を演奏してきたからこそ
到達できる域なのであります
理屈と練習だけでは得られない
長年に渡り 人前で演奏した経験が
為し得る技なのであります
某男は 明日は早いそうで
直ぐに帰ってしまったのであります
某男は いつもひとりで来て
ボソボソっと 話すのであります
今宵は 無邪気な笑顔で聞くのであります
「マスタァァ Miles Davis って 動物に喩えたら
どんな動物だと 思いますかぁ?」
常にジャズの新しい道を切り開いてきた帝王だから
ライオンのような風格があるのであります
また 孤独に森の木々を忍び歩く 黒豹のようでもあります
Miles って 孤独な寂しがり屋だったと思うのであります
「John Coltrane はどう思いますかぁ?」
これは もうひたすら走り続けるチータであります
「じゃあ Eric Dolphy はどうですかぁ?」
顔は山羊みたいで
サックスの音は ロバの嘶(いなな)きみたいでありますが
遠吠えする狼のようでもあります
ついでに Thelonious Monk は ナマケモノ
Charles Mingus は 熊
Art Blakey は ゴリラ
Oscar Peterson は 象
Sonny Rollins は オランウータン
Michel Petrucciani は チワワ
Ron Carter はキリン
Sun Ra は クジャク
ちなみに
某男はラクダ
某男は山羊
某男はタコ
某美女はジンベイザメ
某美女はキュウリ
・・・・・・・・・・・・・・・・であります
ははははぁぁ〜
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5月25日(仁智酔日)・・・・・・・開店1222日目
あなたは 朝 目が覚めると 一番に何をしますか?
え? トイレ?
はい 邪爺も そうであります
が トイレに行く前に PCを酔恥音します
酔恥音 → スイッチョン → スイッチオン であります
なんのこっちゃぁぁ〜?
トイレで用を足している間に
PCは勝手に メールを受信します
チェックしてみると 見知らぬ方から
本日のライブ予約メールが
届いていたのであります
嬉しいことであります
そうであります
まだまだ 諦めてはいけません
もう一度 電話とメールで
びっくり隊達に 本日のライブに来てくれるよう
お願い申し上げるのであります
そして数名から好反応を得たのであります
なんとか 席が埋まりそうであります
昨夜の時点で チケットは
6枚しか売れてなかったのであります
我ながら よく 頑張ったのであります
「自分で自分を褒めてあげたい」は
どなたの言葉でありましたかぁ?
アトランタオリンピックで
2度目の銀メダルを手にした
有森裕子さんの言葉でありました
はい
実のところは ゴンさんと市川さんの知名度が
功を奏したのでありましょうが
おふたりのデュオを企画したのは
邪爺でありまして・・・・・・・・・・・・・
はいはい 判ったがなぁ
もうええっちゅうねん
(はいはい 判りました もういいよ・・・・・の意)
そして さらに ライブ本番5分前にも
電話で 予約が入ったのであります
嬉しいことであります
そして そして そして そして
もうひと方 我々に味方してくれたお方がいらっしゃいます
それは 天の神様であります
昨夜から 降り続いた雨が
夕方には 上がったのであります
嬉しいことであります
雨が上がり
席が埋まりそうな手応えを得て
いざ 出陣であります
某おじさんが
グランドピアノ(?)を運ぶため
車で 迎えに来てくれたのであります
その上 なんと 友人をライブに誘ってくださり
連れてきてくれるそうであります
楽器を運んでくださり
友達まで 連れてきてくださるのであります
嬉しいことであります
いつも いつも ライブの度に
楽器を運んでくださり
ありがとうございます
この場を借りまして 御礼申し上げます
おおきにぃ〜
昨日
「野球とライブチケット販売は
九回の裏からが 勝負であります
諦めてはいけません」
・・・・・・・・・・・・・・と書きましたが
九回の裏どころか
最後の最後まで
野球と
チケット販売と
びっくりの経営と
恋人獲得と
浪花節だよ人生は
どういう展開を見せるか
計り知れないのであります
みなさん 何事も 諦めたら あかんでぇ・・・・・・・・・・・・・・
はい
さてさて
グランドピアノ(?)をセッティングであります
実を言いますと
このピアノのセッティングは未経験なのであります
持ち主の八木隆幸さんも
須川光さんも自分でやってくれたのであります
その方が 邪爺がやるより
慣れていらっしゃるからであります
ところが今宵は 市川秀男さんであります
ここは 一番 ご本人到着までに
セッティングを終えて お迎えしたいのであります
生むは案ずるより安し
ひとりで 簡単にできてしまったのであります
邪爺は天才であります
なんでも 出来るのであります
はいはい 判ったがなぁ
もうええっちゅうねん
(はいはい 判りました もういいよ・・・・・の意)
ゴンさん ご到着であります
お供の ドライバーさんを従えていらっしゃいます
まず ピアノに目がいきます
「ああこれね 例のピアノってぇぇ〜」
うん? どういう意味でありましょうか?
あえて 真意は聞きたくないのであります
手慣れた動きで ベースのセッティングを終えて
「よっこいしょういち」などと
独り言(?)を言っておられます
いよいよ 市川秀男さん ご到着であります
奥さんも ご一緒であります
単なるオーディエンスとして
市川さんの演奏を聴いたことは
何度か ありますが
直接 お話ししたことはないのであります
ゴンさんが
「やぁ イッちゃん
こちらは マスタァァの大川さんです
大川さんだから Big River なんだよね
ははははぁぁ〜」
と ご紹介してくれたのであります
「よろしく」と
優しく握手していただいた
市川さんの手は 小さくて細くて
いわゆるひとつの
お爺ちゃんの手でありました
この手が
日本のジャズシーン
日本の音楽シーン
に数々の 名曲 名演を残してきたのであります
早速 ピアノのチェックであります
土器 怒気 ・・・・・・・ ドキドキ
キンチョールする邪爺であります
やらしいやろうぅぅ〜
お気に入りの音に調節して
簡単に終わってしまいました
はい
やがて お客さん達が ゾロゾロと集まり
昨夜までの 心配は 何処吹く風
店内 満席の ぎゅうぎゅう詰めであります
小学生の女の子までいます
嬉しいことであります
さてさて 満を持して
ライブスタートであります
その詳細は チケットを買って頂き
足を運んでくださいました方々のみぞ
知るのであります
某男は言っておりました
「あまりの凄さに 気分が悪くなっちゃいましたよ」
某男は言っておりました
「恐ろしくて 目を合わせることが出来ませんでした」
某男は言っておりました
「これはもう神業ですよ」
某美女は言っておりました
「ひゃぁぁ〜 凄いわぁぁ〜 気持ちいいわぁぁ〜」
素晴らしい演奏を聴かせてくださいました
ゴンさんと市川さん
そして マナー良く ご静聴くださいました
お客様方
本日は ありがとうございました
心より御礼申し上げます
演奏を終えて 帰られたはずの市川さんが
しばらくして またまた 戻って来られて
「マスタァァ これ食べてぇぇ〜」
と デッカイ瓶のキムチをくださいました
びっくり・ばぁ・・・・・・・・・・・・・・であります
ありがとうございます
![]()
5月24日(努酔日)・・・・・・・開店1221日目
雨であります
明日はライブであります
いよいよ 市川秀男さんの初登場であります
楽しみであります
・・・・・・・・・・・・・が
チケットの売れ行きが 思わしくないのであります
もう 今更 ジタバタしても
どうしようもないのであります
少人数で ゆったり座って 演奏を楽しみましょう
おっと 何事も 諦めてはいけません
びっくり隊の皆さんに 最後のお願いであります
電話で お誘いするのであります
「びっくり党 最後の最後の お願いに参りました
皆様 なにとぞ なにとぞ びっくり党の
清きチケット一枚をお願い申し上げます」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が
今日の明日であります
急に言われても 皆さん いろいろと予定があるのであります
某美女は 近況報告
愚痴を聞いてもらいたいのであります
あのこと このこと そのこと どのこと
全部 ぶちまけます
いわゆるひとつの
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
某美女は 婆夢喰編を 差し入れであります
いつも いつも 何か差し入れを持ってきてくれる
優しい娘であります
婆夢喰編とは
お婆さんの夢を喰うのであります
お婆さんの夢とは何でありましょうか?
それは 年輪を幾重にも重ねることであります
それが バームクーヘンであります
なんのこっちゃぁぁ〜?
某男は ネクタイスーツ姿ではなく
カジュアル姿であります
服装は 違えど 鞄と顔は同じであります
それが 男の生きる道であります
なんのこっちゃぁぁ〜?
某おじさんは テレビの前に直行であります
ワインを呑むそうであります
「マスタァァも 呑んで下さい」
と必ず ご馳走して下さいます
いつも ありがとうございます
嬉しいことであります
某おじさんは
一週間 呑んでなかったそうであります
そう言えば 一週間前にも 呑みに来てくれたのであります
その時にも 同じようなことを仰っていらしたのであります
と言うことは 週に一度 当店で呑むのが
某おじさんの楽しみなのであります
某おじさんが 当店で呑む楽しみはふたつあります
ひとつは ジャズのDVDを観る事であります
もうひとつは 邪爺にジャズの質問をすることであります
今宵は Duke Ellington を観ます
そして 質問であります
「Big Band は ダンス音楽ですか?」
今宵の某美女は 小さく見えるのであります
それは ダイエットに成功したからであります
ホンマちゃいまんねん 嘘でんねん
となりに 某大男が居るからであります
某大男の夢は 毛が生えることであります
某美女は 久し振りの登場であります
元気そうであります
某男に電話するのであります
某男は Gary Peacock だそうであります
みんな交代で 電話に出て 心配するのであります
「氷水を沢山飲んで 寝るといいよ」
なんのこっちゃぁぁ〜?
某男は 扇子をパタパタ
昭和の刑事であります
過去の泥酔悪態ぶりを 暴露されて
小さくなるのであります
扇子をパタパタであります
某おじさんは
先日 ライブのチケットを二枚買ってくれたのであります
売れ行きが良くないので 嬉しかったのであります
うん? 二枚? イッタイ誰と来てくれるのでありましょうか?
某美女と 仲良く来てくれるのでありましょうか?
「へへへへ まあなぁ・・・・・・」
嬉しそうに 財布に二枚のチケットを入れるのであります
明日 イッタイどなたと お越しなのでありましょうか?
興味津々であります
皆さん 明日は 某おじさんの幸せな顔も
じっくり 観察してくださいませ
そして 本日 邪爺が昼寝していると
電話してきてくれたのであります
チケットの内容が 違うそうであります
二枚は 二枚でも
明日のライブと 次回のライブのチケットの
二枚だそうであります
昼寝を邪魔してくれて
期待を裏切ってくれて
ありがとうございます
某おじさんは
ふらふらに酔っぱらって登場であります
・・・・・・・・が これだけ 酔っていても
絡まず 静かに呑むのであります
理想的な お客さんであります
先日のライブに 来られなかったのを
悔やみ 謝るのであります
さてさて 九回の裏 ツーアウト 最後の打席であります
ツーストライク スリーボールであります
ピッチャー某おじさん 渾身の一球を投げました
バッター邪爺 鋭いSwing であります
「明日も ライブがあるのですが
良かったら 聴きに来て頂けませんかぁ?」
「はい 判りました チケット一枚下さい」
カキィィィ〜ン
やったぁぁ〜 ホームランであります
野球とライブチケット販売は
九回の裏からが 勝負であります
諦めてはいけません
人生も 最後まで諦めてはいけません
念ずれば花開く
「念ずれば 股開く」は 某美女の名言であります
明日も 素晴らしいライブになりますように・・・・・・・・・・・
おやすみ
![]()
5月23日(禁酔日)・・・・・・・開店1220日目
今宵は 熱いのであります
恐らく 今年で一番熱い日では あありませんかぁぁ〜
某美女は今宵も万札であります
25日は日曜なので
本日が給料日というわけであります
夢は 宝くじ3億円を当てることであります
どうせ当たるなら 数千万では嫌なのであります
当たるなら 3億円であります
サラリーマンなど給料を貰っている人は
羨ましいのであります
邪爺には 給料日もボーナスもないのであります
あるのは 家賃などの支払日ばかりであります
だから 宝くじ3億円を当てたいのであります
どうせ当たるなら 数千万では嫌なのであります
当たるなら 3億円であります
某男は 給料をあげる立場であります
仕事と言えば
各種ゴルフコンペと各種パーティに出ることであります
そうです 高級管理職(?)であります
でも 宝くじ3億円を当てたいのであります
どうせ当たるなら 数千万では嫌なのであります
当たるなら 3億円であります
某男は
扇子で 仰ぎながら 呑むのであります
昭和の刑事みたいであります
某美女は 明日
そぼろご飯を作らなければいけないのであります
そうです 弁当であります
その為には ミンチ肉を買わなければ行けないのであります
某スーパーの閉店時間が 刻一刻と近づくのであります
でも 泣きのもう一杯 を 繰り返し呑みたいのであります
その前に トイレであります
某男は
ルービックキューブをカチャカチャ
口笛 ピューピューであります
閉店まで 4〜5時間 延々と続けるのであります
「ラクダとカッパ」という曲があるのであります
歌っているのは
何者なのか良くわからない オカマみたいな
クリス松村と言う男と
アンガールズの山根 であります
その映像はこちらであります↓
http://jp.youtube.com/watch?v=xQlalHGaedc
なんじゃこりゃぁぁ〜
しょうもなぁぁ〜
当店のラクダと言えば 某男であります
某男も 3億円を当てたいのであります
どうせ当たるなら 数千万では嫌なのであります
当たるなら 3億円であります
当店のカッパは誰にしましょう?
とりあえず 某男にしましょう
某カッパは 今宵も呑みすぎであります
薄口 薄口 であります
某おじさん ふたり組であります
ピーチクパーチク うるさいのであります
Elvin Jones と Richard Davis の
「Heavy Souds」をボリュームを上げて
かけたら 帰ったのであります
某男は 珍しく遅い時間に登場であります
若い連中と呑んでたそうであります
「いやぁぁ〜 もう 若い連中はうるさくて うるさくて
俺も うるさいけど・・・・・・・・・・・・・・・・・
疲れちゃいましたよ
ああ疲れた もう 駄目
これ一杯呑んで帰ろう
今日は 軽く寝ゲロコースですよ
ひひひひぃぃぃ〜 ひひひひぃぃぃ〜」
この男は 3億円を当たったら
とりあえず 笑うのでありましょう
「ひひひひぃぃぃ〜 ひひひひぃぃぃ〜」 と
あなたは 3億円当たったら どうしますか?
邪爺は毎日 ライブをするのであります
客など 要りません
邪爺ひとりで聴くのであります
あるいは数名のジャズ狂びっくり隊仲間だけ
聴かせてあげるのであります
とりあえず 宝くじは
買わないと当たらないのであります
邪爺はまだ買っていないのであります
さてさて 明後日は
The 42nd Big Jazz River であります
ピアノの巨匠 市川秀男さんの初登場であります
共演は 市川さんとは 40年以上 一緒に演奏してきた
我等が ゴンさんであります
息の合った ベテランおふたりの
円熟した演奏に 身を委ねて下さい
気持ちいいですよぉ
やらしいやろうぅぅ〜
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
ひとりで歩く 東中野駅前は
夏のように 熱いのであります
今宵は 初めての経験をするのであります
Big Riverを終えて 布団にはいると
必ず 5分以内に寝てしまうのであります
そして 4〜5時間ほど熟睡するのであります
が 今宵は 30分ほどで
寝苦しくて 起きてしまったのであります
蒸し暑い所為でありましょうか?
しかも 背骨というか 全身がだるいのであります
風邪の筋肉痛では ありません
運動不足でありましょうか?
マッサージを受けたいのであります
その後 寝ようと努力するのでありますが
どうしても 眠れず
しかも全身が いつまでも 重いのであります
ここは一番 呑むしかないのであります
ネットを開きながら 呑んでいると
眠くなって来たのであります
その勢いで寝たのであります
が 3時間ほどで 起きてしまったのであります
・・・・・・・・・・・・・・・とほほ
![]()
5月22日(黙酔日)・・・・・・・開店1219日目
客が居ないときの 虚無僧修行
徒ぇぇ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・で御座る
某美女は お久しぶりであります
「マスタァァ それ 何ですかぁ?」
尺八で御座る
「ええぇぇ〜? それ 尺八ですかぁ?
尺八って 竹でしょう?
一曲 吹いて聴かせてください」
拙者の 愚音など 人に聴かせるものでは 御座りませぬ
「ええぇぇ〜? 鳴るの?」
鳴りませぬ
某美女は
近況報告というか
懺悔告白相談というか
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
ひとりだと よく喋るのであります
もし 他にお客さんが居たら
人形のように 黙って呑むのであります
沢山話したら 気が晴れたのでありましょうか
よく呑むのであります
某美女が登場であります
そして 先客某美女は帰るのであります
タッチ交代であります
「マスタァァ 聞いてください あのね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐすん」
こちらは 泣き上戸であります
泣きながら
「ところで マスタァァ それ なぁぁに?・・・・・ぐすん」
尺八で御座る
「鳴るの?・・・・・ぐすん」
鳴りませぬ
沢山話して
沢山泣いて
沢山呑んで
沢山 ティッシュを使って
満足したら 帰ってしまうのであります
ティッシュは 涙と鼻水と愚痴を拭き取って
山のように積まれるのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
であります
さてさて 今がチャンスで御座る
虚無僧修行で御座る
気分は「徒ぇぇ〜」で御座る
・・・・・・・・・・・・・が
ひゅぅぅ〜 ぷひぃぃ〜 ぴゆぅぅ〜
・・・・・・・・鳴りませぬ
某美女は 禁穴 菌血 筋結 金欠のはずであります
ところが おっとどっこい
万札を出すでは あありませんかぁぁ〜
もしかして この一枚は彼女の全財産では あありませんかぁぁ〜
明日から どうやって生きていくのでありましょうか?
ところが おっとどっこい
小さな心配 大きなお世話であります
他人の財布を心配するより 自分の財布を心配しなさい
はい
某美女の財布には余裕があるのであります
禁穴 菌血 筋結 金欠は 某邪爺でありました
ケツレイしました
某男と某男は いつか見た組み合わせであります
「マスタァァ こいつ フウタロウです
フウタロウ こちら マスタァァです」
「ああ どうも よろちくびっくりばぁ〜」
今宵は フウタロウがフウタロウになった
その訳といきさつを詳しく 説明してくれるのであります
まだまだ 若い男故 直ぐに仕事が見つかるのであります
ちょっと 人生の休憩も いいでは あありませんかぁぁ〜
でも 人は仕事がないと
何とも言えない不安にかられるのであります
仕事をしてこそ 酒も美味いのであります
早く 良い仕事が見つかりますように・・・・・・・・・・・・
もし 邪爺が フウタロウになると
のたれ死ぬか 強盗になるしかないのであります
尺八片手に 世捨て人となるので御座る
徒ぇぇ〜
某美女は二人の男を従えて
いつものように 司会進行役
その場を 仕切るのであります
そして 邪爺は叱られるのであります
「ちょっと おじさん 聞いてるの?
もう 年を取ると 耳が悪いんだから
補聴器でも 買って貰いなよ・・・・・・・・・・・・・・・・」
某美女は
他のお客さん達の呑むペースまで仕切るのであります
「さぁ さぁ みんな 呑んでぇ
マスタァァ みんなに一杯ずつ 作ってぇ 自腹でね」
そして 帰る時も 仕切るのであります
「さぁ みんな 帰るよ もう良い時間だ
その前に トイレ・・・・・・・・」
トイレから戻ってくると
「泣きのもう一杯だけ 呑んで行くか?
ね もう一杯 みんな 付き合いなよ
ね じゃあ マスタァァ
みんなに一杯ずつ 作ってぇ 自腹でね
大急ぎだよ
もう おじさん 年取ると動きが おせぇぇんだよ
早く作ってよぉ・・・・・・・・・」
となることも良くあるのであります
某男と フウタロウと 邪爺は
トイレから出てきた 姉御が
泣きのもう一杯を 呑むか否か
息を呑んで 様子を見守るのであります
「さぁ 何してんのぉ? 帰るよ」
どうやら 今宵は 泣きのもう一杯は
ないようであります
はい
某美女は 珍しく あまり酔っておりません
隅っこの席が好きでありますが
先客美女に占領されております
真ん中の席で 黙って呑むのであります
ほとんど喋らないのであります
そして 先客美女が帰ったら その席に引越であります
そして 他にお客さん居ないので
ぽつりぽつりと 話を始めるのであります
当店に呑みに来てくれる 美女達には
共通の習性があります
邪爺とふたりきりだと よく喋るのでありますが
他にお客さんが居ると ほとんど喋らないのであります
人見知りタイプであります
このパターンの美女が沢山居るのであります
それで
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
と呼ぶのであります
中には
もうひとつの習性を持つ美女達も居ます
それは 相手が邪爺であれ
誰であれ とにかく 人見知りしないで
話しかけるのであります
そして その場を
牢名主のように仕切るのであります
社交的タイプであります
こちらのパターンは 少ないのでありますが
確実に 数名居るのであります
これを お読みの びっくり隊達は
前者は誰誰で 後者は誰誰
と 顔を浮かべていることでありましょう
某男は 先日
世界で一番幸せなテンションでありましたが
今宵は その幸せが やや冷めたようであります
でも 相変わらず ひとりで賑やかであります
「ところで マスタァァ それなんですか?」
尺八で御座る
「鳴るの?」
鳴りませぬ
某お床(男)は 寝に来たのであります
さてさて ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
今度の日曜は
The 42nd Big Jazz River であります
ピアノの巨匠 市川秀男さんの初登場であります
共演は 市川さんとは 40年以上 一緒に演奏してきた
我等が ゴンさんであります
息の合った ベテランおふたりの
円熟した演奏に 身を委ねて下さい
気持ちいいですよぉ
やらしいやろうぅぅ〜
ひとり歩く東中野駅前の道は
いつもより暖かいのであります
沖縄は もう梅雨入りしたそうであります
東京も もうすぐ 雨雨雨になるのであります
おやすみ
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5月21日(睡酔日)・・・・・・・開店1218日目
先日の川嶋哲郎さんと三橋貴風さんのライブが終わって
お互いに 楽器を丁寧に磨いていたのであります
サックスの中に布を通して掃除しているのであります
先に紐のついたハンカチを
尺八の中に通すのであります
世界最高クラスのミュージシャンが
最高の演奏を終えて
自分の楽器を掃除している様は
武士が刀を磨いているようで
格好いいのであります
雑談しながら 楽器をケースに戻す様が
実力を出し切った男の充実感を漂わせているのであります
また ケースから楽器を出す時も
格好いいのであります
これから 始まる Gig が戦場に思えるのであります
ゴルゴ13がアーマライトM16をケースから出しているようであります
某男は 傘を持ってきたのであります
それは 先日 誰かに間違えられて
代わりに残った物をさして帰った傘であります
「俺の傘じゃありませんから」
と返しに来てくれたのであります
でも 「俺の空」ではなく「俺の傘」は
戻ってこないのであります
俺の傘を返せぇぇ〜
俺の女を返せぇぇ〜
俺の青春を返せぇぇ〜
某男は 煙草を吸うのであります
禁煙宣言は 節煙に変わったのであります
呑む時だけ吸う 酒煙であります
某男は仕事のし過ぎであります
体を壊さなければ良いが
・・・・・・・・・・・・・・・と心配する邪爺であります
最近 よく呑みに来てくれるドタバタ部隊であります
この部隊は 大勢居てて
いろいろと面子を変えて
数人で呑みに来てくれるのであります
でも 東中野駅前Big Riverと
ジャズと邪爺の関係を理解していないのであります
単なる 呑み屋として
当店を気に入ってくれているのであります
依って 故に そやから
騒々しいのであります
でも 憎めないキャラの人達ばかりなのであります
少しずつ 大人の呑み方をするよう
教育していくのであります
そしたら 来なくなるのであります
なんのこっちゃぁぁ〜?
某美女は 今更 変なことを聴くのであります
「マスタァァって ジャズが好きなん?」
某男は声を荒げて
「なんば言うとっと そげんに 決まっちょろうばい」
「マスタァァとは 何処かで 逢ったような気がしますわ
きっと 関西で逢ってると思うんやけど・・・・・・・・・
他人とは 思えない親近感があるわぁ
ほんとは 私のこと前から知ってはるのと ちゃいますのん?」
残念ながら アカの他人で
初対面であります
でも 洗練された関西弁(?)が
親近感を抱かせるのでありましょう
東中野駅前びっくりJazz雑学寺子屋帳
アカの他人のアカとは どんな漢字でありましょうか?
それは 赤 であります
何故 色の赤なのでありましょうか?
それは 色の赤より むしろ 明らか という意味から
明らか → あからか → あか → 赤
と変化したのではないでしょうか?
これは 邪爺の独断と偏見的理論であります
間違っていたら 許しておくれやっしゃぁ
赤は 赤っ恥 とか 真っ赤な嘘 などにも使われます
生まれたての幼児は赤いので
赤ちゃんと呼ぶのでありましょうか?
還暦のちゃんちゃんこは 何故赤いのでありましょうか?
ガンダムの赤いシャーは 何故赤いのでありましょうか?
赤の他人は 気になりませんが
他人の垢は 気になるのであります
「猿が木の上に おったんですわ
嘘ちゃいまんねん ホンマでんねん」
これを 日本語に訳しますと
「猿が木の上に居たんだよ
嘘じゃないよ ホントだよ」であります
なんのこっちゃぁぁ〜?
(これは 無視して流して下さい
これを呼んで笑っているのは 某男だけであります)
某男は 全財産呑んでしまうのであります
「マスタァァ つけで 呑ましてくれんと?」
「あかん」
そして コンビニへ行くのであります
ATM であります
某男は 呑めないのであります
でも お付き合いで当店に来たのであります
その代わり 食べる食べる
東中野駅前うどん
チキンパストラミ
玉子焼き
たこわさび
しめ鯖
チーズ
焼きウインナ
そして 某緑爬虫類の餌食になり
食べられてしまうのであります
バタンキュウゥゥゥ〜
某おじさんは 新参おじさんであります
ノンアルコールJazzminであります
2杯呑むのであります
そして 乾き物も食べるのであります
某男は 某緑爬虫類は嫌いであります
でも 某美女が
「いややわぁ〜 一緒にしてくれはらへんのぉ?
つまらんわぁ・・・・・・・・・・やりましょうよ」
の言葉に まんまと乗せられて
地獄へと 落ちるのであります
夜も更けて参りまして
私も老けて参りまして
ホラも吹けて参りまして
芋も蒸けて参りまして
頭も頭垢て参りまして
某緑爬虫類の口は 開いたり閉じたり
朝まで続くのであります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
今度の日曜は
The 42nd Big Jazz River であります
ピアノの巨匠 市川秀男さんの初登場であります
共演は 市川さんとは 40年以上 一緒に演奏してきた
我等が ゴンさんであります
息の合った ベテランおふたりの
円熟した演奏に 身を委ねて下さい
気持ちいいですよぉ
やらしいやろうぅぅ〜
ひとり歩く東中野駅前の道は
迷路の様に 曲がりくねっているのであります
それは 邪爺が酔っているからであります
おやすみ
ヒック
![]()
5月20日(歌酔日)・・・・・・・開店1217日目
本日は 某美女の誕生日であります
「Happy Birthday」のメールを送るのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・と
彼女がドアを開けて 入ってきたのであります
びっくり・ばぁ であります
彼女も 当店に行こうとしたらメールが届いたので
びっくり・ばぁ であります
ふたりで びっくり・ばぁであります
ああ びっくり びっくり びっくり・ばぁ
「マスタァァ 悲しいお知らせがあるのです」
何?
「私 某市へ引っ越しちゃうのです」
ええぇぇ〜? いつ?
「今月末です」
もう逢えなくなるのであります
「月末にもう一度 呑みに来ます」
親しくなると みんな去っていくのであります
一年ほどの お付き合いでありました
出会いと別れを繰り返す Big River であります
「あれぇぇ〜? 700円しか持ってません」
今宵は 誕生日と送別会であります
邪爺がご馳走するのであります
「ほんとですかぁ? うわぁぁぁ〜 嬉しい」
突然 大男が入ってきたのであります
壁の写真を指さして 大声で
「オオ コノヒトハ Ron Carter デスネ」
違いまんがな その人は Sonny Rollins でっせぇ
「オオ Sonny Rollins ! Oh My God !」
Sonny Rollins と ツーショットで写真に写っていると
どなたも 驚くのであります
「Who are you ?」
変なオジサンです
やらしいやろうぅぅ〜
某美女に小声で囁くのであります
「またまた 騒々しい外人さんが 入ってきたなぁ」
ニッコリ笑う 某美女であります
「こいつ 何人(なにじん)やろうなぁ? アメリカかなぁ? ヨーロッパっぽいなぁ」
「わかりませんねぇ」
「ワタシハ ニュージーランド カラ キマシタ」
ジャズが好きそうであります
何か楽器を演奏できるのでありましょうか?
「ワタシハ テナーサックスヲ シマス」
誰のファンでありましょう?
「Charles Mingus です」
ベースかい
でも Mingusを好きだと言うことは
邪爺と気が合うのであります
そして 直ぐに仲良くなるのであります
某美女も ニュージーランドに
留学していたことがあるのであります
海外留学していたことは
前から知っていましたが
彼女の英語を初めて聞くのであります
凄く上手であります
びっくり隊はみなさん 英会話堪能であります
韓国語も 上手いでぇ〜
3人で 楽しく英会話&日本語会話であります
某男は 日本語が流暢であります
「日本語 上手ですねぇ」
「いえいえ あなた達の英語の方が 私の日本語よりずっと 上手ですよ」
「いえいえ 私の英語なんて まだまだ」
「何を仰いますやら 私の日本語は 全然駄目ですよ」
「とんでもない それだけ日本語を喋るニュージーランド人には
なかなか お目にかかれませんわ」
「あぁぁら 嫌ですわ 奥様 おほほほぉぉ〜」
なんのこっちゃぁぁ〜?
猿が木の上に おったんですわ
嘘ちゃいまんねん ホンマでんねん
(これは 無視して流して下さい
これを呼んで笑っているのは 某男だけであります)
某男の友達も合流であります
こちらは 日本語は 片言も話せません
ふたりとも 極真空手の有段者だそうであります
ジャズと空手が好きな ニュージーランド人
またまた 邪爺と気の合う 仲間が増えました
彼等も 当店を気に入ってくれたようであります
某美女が引っ越してしまうのと 入れ替わりに
新しい男がふたり 仲間入りであります
人生の出会いと別れを司る神は
粋な演出をしてくれるのであります
それを 「運命」と呼ぶのであります
やらしいやろうぅぅ〜
みんなで Charles Mingus のDVDを鑑賞するのであります
白黒映像の貴重なライブ記録であります
「Oh My God ! Eric Dolphy !Oh Yeah 〜」
そこへ 新参おじさん登場であります
「あのう このテレビは 白黒テレビですかぁ?」
某男は 戦場帰りの帰還兵であります
違います 戦闘帰りのきかん坊であります
違います 銭湯帰りの機関車トーマスであります
「○○の湯」に行ってきたそうであります
やらしいやろうぅぅ〜
ビールを一杯だけ呑んで 後はネプモイであります
有り金全部
男は前金 女は入金 ・・・・・・・・・・で ネプモイであります
なんのこっちゃぁぁ〜?
例によって
「よし これで最後にしよう」
「でも もう一杯だけ呑もうかなぁ・・・・・」
そして 全財産呑んでしまうのであります
今宵は 某誕生日美女の 700円といい
みなさん 金策に四苦八苦であります
男は前金 女は入金
「ああ このお金を使ってしまったら
明日の朝飯代が無くなっちゃうんだよなぁ
でも もう一杯 ネプモイ 呑みたいなぁ
ええぇぇい 呑んでしまえぇぇ〜」
シャックリが出るのであります
何も そこまで呑まなくてもぉぉぉ〜
ヒック ヒック ・・・・・・・・・・・・・
そして 男は フラフラになって ご帰還であります
それが 某男の生きる道であります
某男は 呑みすぎて
ノンアルコールJazzminであります
呑みに来たのではなく
酔いを醒ましに来たのであります
遅い時間の泥酔来店者には
薄口かノンアルコールJazzminであります
それが 体に良いのであります
代わりに 邪爺がご馳走になるのであります
そして シャックリが出てしまうのであります
何も そこまで呑まなくてもぉぉぉ〜
ヒック ヒック ・・・・・・・・・・・・・
静かに ジャズを聴き ジャズを語り
夜は明けていくのであります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
今度の日曜は
The 42nd Big Jazz River であります
ピアノの巨匠 市川秀男さんの初登場であります
共演は 市川さんとは 40年以上 一緒に演奏してきた
我等が ゴンさんであります
息の合った ベテランおふたりの
円熟した演奏に 身を委ねて下さい
気持ちいいですよぉ
やらしいやろうぅぅ〜
ひとり歩く東中野駅前の道は
昨夜の豪雨は 嘘のようであります
昼は暖かいのでありますが
夜明けは まだまだ寒いのであります
邪爺の財布も寒いのであります
男は前金 女は入金
やらしいやろうぅぅ〜
おやすみ
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5月19日(解痛酔日)・・・・・・・開店1216日目
雨であります
台風が接近しているそうであります
新参カップルであります
若い美男美女であります
ドラマに出てきそうな お似合いのふたりであります
直ぐに 韓国人だと判ったのであります
「顔を見ただけで 韓国人だとわかったのですか?」
顔は日本人も韓国人も 同じであります
一言発っしただけで
そのハッチョンで判るのであります
韓国人には親しみ慣れているのであります
「雨の日はジャズが似合うと思って この店に来ました」
おお 格好いいことを言うじゃ あありませんかぁぁ〜
でも ジャズは好きだけど 詳しくないそうであります
それで 良いのであります
うんちくや質問は 嫌いであります
「ああ でも 知ってますよ・・・・Ray Charles!」
Ray Charles は どちらかというと R&B系の音楽で
当店でかかっているような ジャズではないのであります
「じゃあ ムーン・リバーはジャズですか?私 好きです」
ジャンル分けはともかく ムーン・リバーは
ジャズミュージシャンもよく演奏する曲であります
彼女の可愛い笑顔に捧げて
ムーン・リバーをかけるのであります
美女には弱いのであります
得意の変態韓国語で話しかけるのであります
すごく喜ぶのであります
そして 当店のことを気に入ってくれたようであります
恐らく びっくり隊の仲間入りすることは
間違いないのであります
男は 直ぐ近所に住んでいるのでありますが
彼女は 遠方の某市に住んで居るのであります
「ああ 私 東中野に引っ越したいなぁ
ここだったら 私ひとりでも 呑みに来られます
もう 帰りたくなくなりました
ずぅぅぅと ここで呑んでいたいです」
はいよ 越してきなさぁぁぁい
やらしいやろうぅぅ〜
「皆さんはあなたのことを 何て呼んでいるのですか?」
「マスタァァ」って呼んでるのであります
でも 韓国の子達は 「日本のお父さん」とも呼ぶのであります
「じゃあ 私は『パパ』って呼びたいです」
パパ? それは 辞めて欲しいのであります
気持ち悪いのであります
「パパと呼ばないで」の石立鉄男は亡くなってしまったのであります
「チーぼう」は 杉田かおるであります
はい
某男が口を挟むのであります
「『クソジジィ』って呼ぶ人も居ますよ」
はい そうとも呼ばれてます
今宵 この男は 傘を間違われて持って行かれてしまったのであります
可能性があるのは 韓国カップルと
この後に登場する 男ふたり組であります
心当たりがあれば 返してください
某男ふたり組は
電気ブランで 魔界転生するのであります
そして 韓国美女を口説き始めるのであります
トイレから出てきたついでに 横に座ったりするのであります
「こらあ あっちへ行け
この子達は カップルで来ているんやぞ・・・・・・・
自分で美女を連れて来い それか キャバクラでも行け・・・・・」
まだまだ 当店初心者の某男はマナーが悪いのであります
おまけに 邪爺にジャズを教えようとするのであります
「マスタァァ 俺が 良いジャズのコンピCDを作って持ってきてやるよ」
「はいよ 俺にジャズを教えてくれるの? ありがとう
でも 遠慮するわ ジャズなら ここにいっぱいあるから」
最初は 騒々しいお客さんも
何度も 呑みに来て 当店に慣れてくると
静かに 呑むようになるのであります
この男も 邪爺とBig River を気に入って
最近 足繁く通ってくれるのであります
それは有り難いことであります
皆さん もう少し お待ちを・・・・・・・・・・・
彼も 直ぐにマナー良く呑むようになるのであります
とりあえず びっくりライブに来るよう誘うのであります
びっくりライブを体験すれば
当店のイメージが 変わるはずであります
もっとも びっくりライブを体験したら
来なくなってしまった人も居るのであります
その 独特なムードに耐えられなくなったのであります
結局 最後には ジャズを愛する人が残るのであります
ああ それと 邪爺と話したくて来る人も残るであります
某男は 静かにジャズを聴きながら呑む
・・・・・・・を絵に描いたような男であります
周りのうるさい連中に耐えて
静かに静かに 呑むのであります
やがて 皆さん ご臨終ではなく
ご退席であります
帰ったのであります
そして 某男が 入れ替わりに来て
ジャズモード 全開であります
虚無僧モード 全開であります
三橋さんと川嶋さんを振り返り おふたりの偉大さに
改めて 感激するのであります
「マスタァァは 名プロデューサーですよ
ジャズの歴史に 名を残すのじゃないですかぁ?」
「ええぇぇ〜? いやいやぁぁぁぁ
何を言うとんや からかうな っちゅう話やでぇ・・・・
でも ああそう? そう? もっと言ってちょぉぉぉだい
もっと 呑んでちょぉぉぉぉだい 自腹でぇ・・・・・」
ブタもおだてりゃ木に登る
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
今度の日曜は
The 42nd Big Jazz River であります
ピアノの巨匠 市川秀男さんの初登場であります
共演は 市川さんとは 40年以上 一緒に演奏してきた
我等が ゴンさんであります
息の合った ベテランおふたりの
円熟した演奏に 身を委ねて下さい
気持ちいいですよぉ
やらしいやろうぅぅ〜
ひとり歩く東中野駅前の道は
川のように 雨が流れています
台風であります
傘をさしていても 全身ずぶ濡れであります
おやすみ
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5月18日(仁智酔日)・・・・・・・開店1215日目
本日は 定休日であります
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5月17日(努酔日)・・・・・・・開店1214日目
出勤途上 某店に入るのであります
何やら良くわからないけど
箱詰めの甘い物を買うのであります
それを持って Big River の
となりの某店に入るのであります
昨夜 ライブ中 カラオケを止めてくれていたことに
御礼を申し上げるのであります
案の定 薄い壁一枚隔てて
演奏が丸聞こえだったそうであります
「ドアのポスターを見たら
当日券4000円って 書いてあるじゃない・・・・
私達は ただで聴けて 得しちゃったわよ
普段は うちのカラオケも マスタァァの店に
丸聞こえなんでしょう?
こちらこそ いつも すみませんねぇ・・・・・」
昨夜 終演後 カラオケの件について
お話ししたところ 川嶋哲郎さんが
「へぇ〜 いい話だなぁ〜
マスタァァの日頃の行いが 良いと言うことですねぇ〜」と
感動してくれたのであります
実は 邪爺はムーンロードで
誰にいつ刺されるか判らない
恨まれ嫌われている 存在であります
「お前 このマスターと 出来てんだろうぅぉお」は
びっくり史上 忘れることの出来ない恐ろしい台詞であります
この詳細は 某先輩にお聞き下さい
川嶋さんが時々出演する
隣がカラオケスナックである 某ジャズライブ店では
逆に カラオケのボリュームを上げて
妨害してくれる(?)そうであります
静かで綺麗な曲を演奏しているときには
最悪であります
素晴らしいミュージシャンと
素晴らしいオーディエンスと
素晴らしいご近所さんに囲まれて
邪爺は幸せであります
はい
某おじさんは テレビの前が指定席であります
「今日は 何を観たいですかぁ?」
「ミンガス ありますかぁ?」
と言うわけで ミンガス鑑賞であります
禁酒しておられましたが
お茶ではなく ワインを呑んでおられます
男一匹 誰でもいろいろあります
呑みたいときは 呑めば良いのであります
ドルフィーの演奏を聴いて
「ミンガスって 前衛ですかぁ?」
「前衛? 確かに
キィ〜 ピィ〜 ビヒョォォ〜 って 取っつきにくい音ですけど
この演奏は ジャズの直球ど真ん中ですよ」
「じゃあ これも ビ・バップですかぁ?」
「おおぉぉ〜 最近 質問が鋭いですねぇ
ミンガスは エリントンやパーカーのジャズに影響されてますよ
もちろん ビ・バップの時代に生きていましたけど
でも ミンガスジャズと言うことでいいんじゃないですかねぇ・・・・・」
「へぇ〜 マスタァァは何でも知ってますねぇ
じゃあ マイルスを日本に呼ぶのには
幾ら位 かかりますかぁ?」
「ええぇぇ〜? お金ですかぁ?
それは 判りませんよ
それにマイルスはもう死んじゃいましたよ」
「そうですかぁ 私は グレン・ミラーが好きです」
「ええぇぇ〜? ああ そうですかぁ」
三橋貴風さんは
リーズナブルな普及型尺八「NOBEL管」を発明したのであります
それは 10万円クラスの尺八より
いい音がするのであります
昨夜のライブでは そのデモンストレーションと
即売会をやって貰えるようお願いしたのであります
そして 邪爺を始め びっくり隊は
虚無僧の第一歩である尺八を手に入れたのであります
でも 吹けども吸えども 鳴らないのであります
徒ぇぇ〜
もしかして 某男は 昨夜のライブを
一番楽しみにしていたかも知れないのであります
ところが 平日のライブ故 仕事が長引いて
聴くことが出来なかったのであります
残念であります
その代わり 邪爺は 彼のために
即売会で最後の一本になった NOBEL管を
確保しておいたのであります
男は今日から虚無僧修行であります
一音成仏 !
邪爺と某男は 早速 修行の道であります
今宵から
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River は
尺八Bar となるのであります
ぴゅうぅぅ〜 ぶうぅぅ〜
「あの おふたりとも 鳴っていないのですけどぉぉ〜」
その場に 居合わせた 某男は 呆れているのであります
ぶひぃぃ〜 ぴひょぉぉぉ〜
「あのぅ おふたりとも うるさいのですけどぉぉ〜」
その場に 居合わせた 某男は 災難であります
突然 数名の泥酔客が 舞い込んできたのであります
「カラオケは ないの? カラオケ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とほほ
もしかして
我々の合奏が 与作のイントロに聞こえたのでありましょうか?
その素晴らしい尺八の音色に 引かれて
カラオケ・スナックだと 勘違いしたのであります(?)
ぶひゅぅぅ〜 ぴよぉぉぉ〜
ちなみに サブちゃんの「与作」で
実際に尺八を演奏しているのは
何を隠そう 三橋さんであります
さらに 「親父の海」も 「浪花節だよ人生は」
の尺八も 三橋さん本人であります
某男もNOBEL管を買ったのでありますが
持参しておりません
某男は 鞄の中から ニヨッキリ NOBEL管が顔を出しております
こちらは 管楽器得意男でありまして
格好良く 鳴るのであります
面白くないのであります
はい
某おじさんは 昨夜の感動を 引きずって
今宵も 呑みに来てくれたのであります
「昨日のライブは ホンマに 良かったなぁ」
この言葉は 邪爺にとって
金メダルの価値があるのであります
言葉の勲章であります
突然 長身の新参美女登場であります
美女が現れると 面白いのは男達の反応であります
しばし 目が釘付けになるのであります
口を開けたまま ただただ見つめるのであります
邪爺も 人一倍その傾向はありますが
美女を見る男達の反応を観察するのは
それは それは 面白いのであります
某美女は すっぱり酔っからっております
今宵は 記念すべき日であり
乾杯したいそうであります
みんなで 「乾杯!」
「マスタァァ この前一緒に来た友達が
マスタァァのHP見たらしいよ」
「ああそう? それで 何か言ってたかぁ?」
「うん 『マスタァァは変態』 って〜」
「はははぁぁぁ〜 ありがとうございます」
さてさて 男達は みんな帰ってしまい
美女ふたりが残っているのであります
長身の美女は 寝てしまったのであります
乾杯の美女は 帰ろうとしているのであります
「マスタァァ 私が帰ったら
この寝ている美女をどうするつもりなの?」
「やらしいやろうぅぅ〜」
「もしもし 起きてぇ〜 帰るのよ 起きてぇ〜 」
「やらしいやろうぅぅ〜」
「起きないと駄目よ 私と一緒に帰りましょう」
「やらしいやろうぅぅ〜」
いくら起こしても 起きないので
某美女は 諦めて帰るのであります
「マスタァァ じゃあ 私は帰るけど 大丈夫なの?」
「やらしいやろうぅぅ〜」
そして 夜は明けていくぅ
やらしいやろうぅぅ〜
昨夜の写真はこちらです→
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5月16日(禁酔日)・・・・・・・開店1213日目
三橋貴風さん 登場であります
いつも 呑みに来られるときとは
まったく 違うテンションであります
ピーンと張りつめたような
戦う前の格闘家のような
怖さというか
謙虚さというか
静けさというか
近寄りがたい 緊張感があります
尺八が日本刀に見えるのであります
長い刀から
短い刀まで
いろいろ あるのであります
正に 武士であります
正に 虚無僧であります
その重圧に 邪爺は
息が詰まりそうであります
そしてまた それが心地良いのでもあります
嘘ちゃいまんねん ほんまでんねん
楽器やマイクのセッティングをしながら
会話を交わす内に
徐々に和やかなムードになるのであります
そして 川嶋哲郎さん 登場であります
早速 楽器のセッティングであります
テナーサックス
ソプラノサックス
フルート
とキラキラ光る楽器が並ぶのであります
尺八が日本刀ならば
こちらは フェンシングというか
映画などでよく見る 西洋の大きな剣であります
さてさて
おふたりは 今宵 どんな演奏をしようか?
意見を出し合うのであります
それは 和やかな中にも
これから 行われる
異種格闘技戦が真剣勝負であることを
物語るものであります
出しゃばりでありますが
邪爺もリスナー側代表としての
意見を出すのであります
第三者の意見も必要であります
案ずるより産むが易し
いざ音を出してみると
それは それは 素晴らしいのであります
次々に アイデアが膨らみ
それが現実の音となり
実際に演奏されるのであります
そして 邪爺に
今宵も いいライブになるであろうと確信させてくれて
リハーサルは終わったのであります
本番まで 三橋さんは 外へ出て行かれるのであります
川嶋さんは 珈琲が好きだそうであります
残念ながら 当店に珈琲は御座いません
外で 缶コーヒーを買ってこられるのであります
さてさて お客さん達が来るまで
邪爺と川嶋さんと ふたりきりであります
缶コーヒーを飲みながら
ジャズや音楽について いろいろと語り合おうと思ったのであります
が 川嶋さんはウォーミングアップというか
楽器の練習を延々とするのであります
とてもじゃないけど 話しかけられる隙はありません
それに 邪爺も 川嶋さんの奏でる音が
とても心地良いのであります
黙って聴いていたいのであります
川嶋さんはミュージシャンであります
邪爺はリスナーであります
質問や会話は要らないのであります
音楽が全てを語るのであります
それは 今宵演奏する曲を練習しているのではありません
全く別の曲を 次々に吹いてくれるのであります
それだけで 十分ひとつのライブであります
邪爺は 役得というか
ひとりだけで いい思いをさせていただいたのであります
「Yeah〜」などと 声さえ出してしまうのであります
川嶋さんも それに反応するのであります
やがて お客さん達が集まり始めて
川嶋さんは演奏を辞めてしまったのであります
ある意味 観客ひとりのファースト・ステージでありました
お客さん達には 本番で じっくり楽しんで頂くのであります
お客さんの中には
九州から来てくれた人も居たのであります
何かのついでに 来てくれたのではなく
おふたりの演奏を聴くためだけに
来てくれたそうであります
どのようにして
九州で今宵のライブのことを御存知なったのでありましょうか?
HPを見たのでは ないそうであります
実は 邪爺は 三橋さんの助言によりまして
邦楽ジャーナルという本に
ライブ情報を載せて貰ったのであります
それを読んで 今宵のことを知ったそうであります
それにしても 九州から東中野まで
わざわざ 出てきてくれるとは 有り難いことであります
やがて 三橋さんも戻ってこられて
さてさて 本番スタートであります
それは それは 素晴らしいのであります
詳細は チケットを買って
足を運んでくださいましたお客さん達だけが
知る権利があるヒミチュなのであります
邪爺は お客さん全員が 感動してくれたという
手応えを感じて 胸が一杯になったのであります
我ながら 良い企画でありました
ある夜 三橋さんが Big River に呑みに来られて
邪爺はかねてより心に抱いておりました
おふたりの共演を提案してみたのであります
ところが 三橋さんは川嶋さんを御存知ではなかったのであります
川嶋さんは 和の音楽も取り入れて自分の物にして
演奏してしまうジャズミュージシャンであることを
力説して 是非 当店で 一緒に演奏して欲しい旨を
お伝えしたのであります
そして 川嶋さんに その場で電話して
おふたりの スケジュールを押さえたのであります
でも 多忙なお二人故 半年くらい先の
今宵だけしか 空いてないのであります
ライブは 日曜日にしかやらないと決めているのでありますが
今回だけは例外であります
金曜日でも 決行したのであります
・・・・・・・・・・と言うわけで
本日のライブが実現したのであります
はい
おふたりは 終演後 お互いに
「素晴らしい経験をさせて頂きました」
「是非 またやりましょう」
と 手と手を交わし合ったのであります
それは 邪爺にとっても 大変嬉しいことでありました
今宵 素晴らしい演奏を聴かせてくださいました
川嶋哲郎さん と 三橋貴風さん
ホントに ありがとうございました
そして マナー良くご静聴頂き
演奏を楽しんでくださいました
オーディエンスの皆様
いつもいつも ありがとうございます
そして そして
もうひとり感謝しなければいけない人がいます
それは 隣の店のママさんであります
前のグラッチャママもうそうでありましたが・・・・・・・
ライブが終わるまで
カラオケを止めていてくれたのであります
優しい心遣いをありがとうございます
邪爺は多くの方々の
ご協力と優しさに包まれて
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River を
やっております
皆様 心よ御礼申し上げます
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5月15日(黙酔日)・・・・・・・開店1212日目
某おじさんは 静かに静かに 呑むのであります
この世の無常を嘆くのであります
某男は 体調を壊していたそうであります
酒も呑んでいなかったそうであります
それがいきなり ネプモイであります
病み上がりのネプモイであります
寝起きのネプモイであります
夜明けのネプモイであります
なんのこっちゃぁぁ〜?
某美女と男達の軍団が
またまた乱入であります
顔ぶれは違えど またもや 5人であります
「マスタァァ また 来たよ」
「今日は 新しいメンバーを連れて来たよ」
「マスタァァ たこ焼き また下さい 例の辛いサルサかけてね」
「マスタァァ あさりの酒蒸しも また下さい あれ凄く美味しかったです」
あさりの酒蒸しは 今回をもちまして
しばらく売り切れであります
仕入れ先に売っていないのであります
人気メニューだったのに残念です
あさりちゃん また逢う日まで 逢えるときまで
某新参男は マジックをするのであります
手のひらに500円玉を置くのであります
それが 一瞬で 30センチほど上のもう片方の手のひらに
飛び移るのであります
「おお 凄い もう一回 やってくれぇ」
「ええぇぇ〜? どうなってるのぉ? もう一度やってぇぇ〜」
「マスタァァ また 例のゲーム やろうよ」
「お前等 地獄に堕ちたいのやなぁ? やっちゃいますかぁ?」
「はい呑む人ぉぉぉ」
ガチャァァン
「きゃぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜」
某男が某新参男を連れて登場であります
「マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜」
「△○も 一緒にやる?」
「はい やります」
「じゃあ やっちゃいますかぁ?」
「はい呑む人ぉぉぉ」
ガチャァァン
「きゃぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜」
ガチャァァン
「ぎゃぁぁ〜」
「はははぁぁぁ〜い」
ガチャァァン
「ぎょやぁぁ〜」
「ぶはははぁぁぁ〜」
この某団体は
嵐にように現れて 嵐のように去っていくのであります
それは 終電までに帰るからであります
某新参男ふたり組であります
隅っこの席であります
某団体が去って 静かに静かに 呑むのであります
そして みんな みんな 帰ってしまい
店内は 邪爺ひとりであります
と言うことは お客さんは 居ないのであります
と言うことは 静けさやグラスに染み入るジャズの音
であります
某男達は 再登場であります
「マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って さっき聞いたがなぁ〜」
「おお すっかり いい湯加減やなぁ・・・・・・・・」
「はい 某店に行って それから 某店へ行って
そして 某店に行って それからここへ来て
そして 某店に行って それから また ここへ来ました」
「ええぇぇ〜? 6軒目かぁ 凄いなぁ」
「マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って もうええっちゅうねん」
「ところで ふたりは どういう関係やぁ?」
「はい ええぇぇっと 関係はですね・・・・・・・・・
マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って 何回やるねん」
「明日も 仕事やろう? なんでそんなに呑むんやぁ?」
「はい 何故か 呑み過ぎちゃいました・・・・・・・・・
でもね マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って それしか知らんのかぁ?」
「さぁ もう帰ろうかぁ?」
「ふたりとも グラスの酒が全然減ってないでぇ・・・・・・・」
「ああ ホントだ じゃあ これを呑み干して 帰るぞ
ところで マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って もう疲れたわぁ」
「じゃあ 帰ります 御馳走様でしたぁ〜
マスタァァ こいつ フウタロウです」
「フウタロウ こちら マスタァァです」
「はいよ よろちくびっくりばぁ〜
・・・・・・・・・・・・・・・・って おやすみ」
某男は 空腹だそうであります
でも バーボンストリートであります
違う!バーボンストレートであります
「あれぇぇ〜 ○○ 全然呑んでないじゃないかぁ」
「ああぁぁ〜 じゃあ タワシも下さい
ついでに マスタァァも呑んで下さい タワシからです」
「じゃあ いっちゃいますかぁ〜? 乾杯!」
さてさて 明日 5月16日(金)は
The 41st Big Jazz River であります
川嶋哲郎さんのサックス&フルート と
三橋貴風さんの尺八であります
楽しみであります
おやすみ
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5月14日(睡酔日)・・・・・・・開店1211日目
「なんだ 誰も 居ないじゃん」
今宵は 某美女ひとりだけであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
告白懺悔相談であります
「マスタァァ あのさぁ〜」
あれも 話してしまうのであります
これも 聞かされるのであります
「マスタァァ 幸せって何かなぁ〜?」
「今 こうやって呑めてる事が 幸せちゃうかぁ?」
「そうだねぇ〜」
某美女は
娘さんが大人になったら
母娘で一緒に呑みたいそうであります
娘さんは 「その時は Big River で呑みたい」と言ってくれたそうであります
初めてのお使いならぬ
初めて 大人の世界で酒を呑む時には
当店でデビューしたいそうであります
その日を楽しみに待っております
「でもさぁ その時 びっくりがまだあるかなぁ〜?
マスタァァ 潰さないで頑張ってよぉぉ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とほほ
はいよ 頑張ります
「あれれぇぇ〜 ホントに 誰も来ないじゃん」
今宵は 前代未聞 「客がひとりだけ」だという
びっくりギネスブック記録達成でありましょうか?
「私は 福の神なのぉ
私が居ると どの店でも お客さんが
どんどん 入ってくるのよ でも びっくりでは駄目だなぁ〜」
「福の神ぃ? どうみても疫病神やでぇ〜」
「う・る・さ・い! もう帰るよ
だけど 最後にもう一杯ください 泣きのもう一杯ね」
それにしても そろそろ誰か来て欲しいのであります
満を持して 某カップル登場
同時に 某男も一緒であります
更に 某男も登場します
先程までの 静けさが嘘のように
急に 賑やかになるのであります
某美女も「泣きのもう一杯」を何度も繰り返すのであります
そして 極めつけ 歩く拡声器まで登場であります
先日 「究極の幸せ笑い」を連発した男であります
しかも その時のメンバーが 今宵も勢揃いであります
ところが 今宵も「究極の幸せ」を体験しようとしたところ
それは未遂に終わってしまったそうであります
それは叶わなかったそうであります
その無念さを 言いたくて当店に呑みに来たのであります
究極の幸せでも 究極の不幸でも
歩く拡声器であることには 違いありません
更に 某おじさんも登場であります
「大きい声が 外まで 響き渡ってるわ〜
店に入らんでも 誰が居てるか 判るでぇぇ〜」
そして更に 某美女も 登場であります
「薄めのJazzmin_Hi下さい マスタァァもどうぞ・・・・
それと お忙しいのに 申し訳ございませんが
玉子焼きも お願いします」
拡声器と福の神は 某カップルに絡むのであります
意気投合して 絡むのであります
美男美女のカップルが
羨ましいと言うか
許せないと言うか
余計なお世話であります
カラムーチョふたりも カップルのようであります
「お前等も 泥酔同志 お似合いやなぁぁ〜」
「ひひひひぃぃ〜 いい匂いがするよ へへへへぇぇ〜」
と福の神に鼻を近づける拡声器であります
「ちょっと 嫌だよ 気持ち悪いよ」
と言いながら
大きな音を立てて 頭を叩くのであります
パチンッ!
「あっ 痛てぇぇ〜 ひひひひぃぃ〜 もっとぶってぇぇ〜 へへへへぇぇ〜」
おまけに カラムーチョ泥酔族は
何やら 演歌を大声で 合唱し始めるのであります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・とほほ
さてさて 嵐が去って
やがて みんな帰ってしまうのであります
ひとり とぼとぼ歩く 東中野駅前であります
「ああ マスタァァ これから○○と行こうと思ってたのですよ」
・・・・・・・・・・・・・と言う訳で
戻って もう一度 開店であります
某男は 寝てしまいます
もうひとりの某男と邪爺は 6時半まで呑み続けるのであります
ではでは 皆さん 明日も
馬鹿でも
変態スケベでも
大酒呑みでも・・・・・・いい
怪我しないで下さい
病気しないで下さい
死なないで下さい
元気に生きていて下さい
そして また呑みに来て下さい
明後日 5月16日(金)は
The 41st Big Jazz River であります
なんと 尺八の三橋貴風さんと
サックスの川嶋哲郎さんの共演であります
イッタイ どのような演奏になるのでありましょうか?
それは 邪爺にも 三橋さんにも 川嶋さんにも
テネシーおじさんにも グラッチャママにも
拡声器男にも 福の神美女にも
未知との遭遇であります
ジャズは 音を作り上げて 爆発させるエネルギーがあります
それは 水を下から上へ噴き上げる 噴水に似ております
一方 邦楽は 音を自然に任せて奏でるエネルギーがあります
それは 水を上から下へ落とす 滝に似ております
噴水の上に滝があるのを想像してください
滝の下に噴水があるのを想像してください
噴水から噴き上がった水と
滝から流れ落ちる水が
どのように ぶつかり合い 混ざり合うのでありましょうか?
あるいは ぶつからず 混ざり合わないのでありましょうか?
時に ぶつかり混ざり合い 一本の水流になり
時に 平行線を辿って混ざらず 二本の水流になり
一本になったり 二本になったり
太くなったり 細くなったり
(やらしいやろうぅぅ〜)
その水流は変幻自在に
調和と破壊を奏でるのだと思われます
そして 一音成仏とは
奏でる側と 聴く側の 両方の為にある言葉なのであります
乞うご期待!
もうすっかり朝になってしまったのであります
今宵は 2度目の帰路であります
おやすみ
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5月13日(歌酔日)・・・・・・・開店1210日目
某美女が 静かに呑むのであります
ほとんど 喋らないのであります
やがて みんな 帰ってしまったのであります
そして 某美女が口を開き始めるのであります
東中野駅前駆け込み尼寺ジャズ瞑想道場Big River
告白懺悔相談であります
「マスタァァ あのねぇ・・・・・・・・・・・・」
「はいよ 何やぁ?」
と そこへ
「マスタァァ まだ やってんのぉ?」
某店のマスターであります
ハッキリ言って お邪魔虫であります
正直 不躾です
正直 まぁぁぁちがぁぁいない
正直 駄ぁぁぁぁ目です
正直 そぉぉぉこなんですよね
正直 ひゃぁぁぁくぱぁぁせんと言い切れます
正直 ひどい人だなぁ・・・・・・
正直 掃除機 葬式
いつぞやの お返しであります
焼酎のボトルを ドンと置いて
呑んで 呑んで 呑んで
おつまみも どれでも 食べて 食べて 食べて
そして 某美女に某マスターの事を
邪爺が説明するのであります
「この男はなぁ 東中野で一番のスケベやから
半径3メートル以内に 近づいたら 妊娠するでぇ
嘘ちゃいまんねん 気をつけやぁ・・・・・・・・・」
「はははぁぁぁ〜 ひどいなぁ マスタァァ」
以上 昨夜の出来事であります
さてさて 出勤途上
某店を 覗くと
某美女がひとり カウンターに座っているのであります
某マスターが 鼻の下を伸ばして
ビールなど 一緒に呑んでいるのであります
他に お客さんは 誰も居ないのであります
某美女は 親しげに話しているのであります
「あのねぇ マスター ・・・・・・・・・・・」
「うん 何?」
と そこへ
「おお 何か良いムードやなぁ 邪魔したろかい・・・・・・・・・・」
某店のマスター「邪爺」であります
ハッキリ言って お邪魔虫であります
正直 不躾です
正直 まぁぁぁちがぁぁいない
正直 駄ぁぁぁぁ目です
正直 そぉぉぉこなんですよね
正直 ひゃぁぁぁくぱぁぁせんと言い切れます
正直 ひっどい人だなぁ
正直 掃除機 葬式・・・・・・
そして 某美女に某邪爺の事を
某マスターが説明するのであります
「このマスタァァはね 東中野で一番のスケベなんだよ
半径3メートル以内に 近づいたら 妊娠しちゃうよ
嘘じゃないよ 気をつけた方がいいよ・・・・・・・・・」
「はははぁぁぁ〜 何言うとんねん あほ!」
東中野駅前スケベ男大会
某美女がドアを開けるのであります
にっこり笑うのであります
随分と久し振りの顔であります
一年以上 もしかしたら 二年程 空いていたかも判りません
少し遅れて もうひとり新参美女が おったんですわ
「マスタァァ 母を連れてきました」
「ええぇぇ〜?
(マスオさん風にハッチョンしてください
できれば 手首と足首を上に上げてください)
若いお母さんやなぁ お姉さんちゃうのん?」
母は にっこり笑うのであります
娘はひとりで
当店に呑みに来たい夜があるそうであります
でも 東中野は すこし遠いので
なかなか 来られないそうであります
今宵は 母と一緒なので 思い切って来てくれたそうであります
正直 不躾ですが
某美女が当店を気に入ってくれていたとは
心の隅にも 思っていなかったのであります
正直 まぁぁぁちがぁぁいない
ひとりで来たがっていたとは
心の隅にも 思っていなかったのであります
正直 駄ぁぁぁぁ目です
来ないのと 来られないのとでは 大違いであります
正直 そぉぉぉこなんですよね
チャンスがあれば
ひとりで呑みに行ってみようと思ってくれて